2018年09月19日

平凡リーマンさんのデジブック「 手紙 」です



平凡リーマンさんのデジブック「 手紙 」


ある方から教えていただいた、

 ある方の生きざまを表した言葉。

 そのお言葉をお借りして、

 自分に宛てた手紙としてしたためてみました。



ということだそうです。

感心したり癒やされたり、こころに染みたり。
素晴らしいでのご紹介します。

誰かさんの、自分に宛てた大袈裟な手紙とは大違いです。
僕と違って、
平凡リーマンさんにセンスを感じます。

2008年01月07日■50歳の心と健康
http://50blog.seesaa.net/article/76887255.html

このブログを立ち上げた頃に書いたものです。
今や人生100年で計画しないとね。

きっと、60歳から人生の黄金期なのだ(^_^)/



posted by トモ兄 at 16:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これでいいのだ、それとも...

 昨日は夕方から激しい雨が降り始めたので、ヘボコーチは休みにした。また、夕方から原稿が出そうだったので、ちょうど良かった。ところがその原稿の出稿はなかった。

 待ち時間で、最初は「4時間半でいいのかも」を書き始めたが、気になって仕方なかったので、途中で「累積医療費の返納金の電話が掛かってきた」に変更した。

 昨日は、午前に「リーフレット」を印刷入稿し、新聞広告のラフも提出。それから、クリニックには毎月通っていて、3ヶ月に1回程度定期検診を行う。ちょうどその定期検診の月だったので、累積医療費に反応し書いてっしまった。

 なので、これから「4時間半でいいのかも」を書こうと思っている。

9月項目別グラフ.jpg


 同じことを何回も繰り返すことになるが、「6時間」は働いていたと思っていた。ところが、スケジュール項目別グラフは4ヶ月目になるが、ジョブの1日平均時間は「4時間半」しかなかった。感覚でなく具体的な数字が分かると、当初はこの「4時間」に不満を持った。ちょっと早い判断かもしれないが、最近は全く逆で『どこが悪いの』と思うようになる。

 何かができなくなる理由は、仕事が忙しいという思い込みだった。どう考えても「4時間半」は忙しくない。しかし、超零細の経済活動が「4時間半」で問題なく回るのであれば、『これでいいのだ』と思い始める。

 また、アフィリエイトを考えている中で、goodkeywordやGoogleキーワードプランナーの関連キーワードを選定するツールを調べてみると、このツールの目的でない部分で「60歳のファイト」の目的がよく分かった。

 ネットビジネスを行う上でとても役立つツールだが、たとえば、ツール使用の目的や僕の属性を書くところがあて、目的は日記、職種の属性はグラフィックデザイナー。それでは、もうお話にならない。それ以前の問題だ。つまり、「60歳のファイト」は精神安定剤の単なる日記のブログだった。

 それこそ、「4時間半」の以外の時間を使って、このブログは再度方向性を考えてみたい。つまり、この問題は私自身のこれからの方向性でもある。超零細の経済活動は何となく上手く回っているので、余計なことを考えないでも『これでいいのだ』。それとも、『これでいいのか』。

 眠いし、頭が痛い(-_-;)
posted by トモ兄 at 02:57| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

累積医療費の返納金の電話が掛かってきた

 今日初めて電話による詐欺を経験した。感心してもしょうがないが、丁寧な口調だし何回も説明してくれるし、ほんと巧みだ。テレビ等でこの手の電話による詐欺の注意喚起が行われていたので、騙されずにすんだ。

 うろ覚えで、若干違うかもしれないが書いてみたい。

 在住区の国民健康保険課の職員からの電話だった(もちろん嘘だ)。何でも政府の方針で、東日本大地震の復興にあてた復興特別税を負担してくれた人たちに対して、小額であるが返納することになった。
 
 国民健康保険課からグリーン色の封筒で、累積医療費のご案内を郵送しましたが、お宅様からは、その返納金の申請がありませんでしたので、ご連絡を差し上げています。

 話がさっぱり見えない。(嘘なので当たり前)
 復興特別税と累積医療費の返納金がどう関係しているのか?
  
 で、結局どうすればいいのか?

 その申請の期限は8月末日までなので、
 すでに期限は切れていますが、
 明日、通帳を持って銀行へ行き、
 手続きをしてもらえば、  
 00,000円の返納金が戻る可能性があります。
 明日、銀行へ行けますか。
 その返納金を断ることもできます。

 これは可笑しいと思ったので、断った。

 すぐに、国民健康保険課の電話番号を調べ問い合わせた。
 やっぱり、電話による詐欺だった。
 それから、最寄りの警察署を紹介され連絡をとった。

 ネットでも調べてみると、僕の場合は「累積医療費の返納金」だったが、「医療費の還付金がある」という手口の詐欺電話が多発しているそうだ。
 もし電話を受けてしまった時は即決しないで、とにかく誰かに相談することをお薦めする。

 電話による詐欺には注意しよう。

 
posted by トモ兄 at 00:36| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

「チョウトンボ」を写真で確認

 今日は敬老の日でお休みだが、朝9時半頃に、カレンダーの初稿と、地図の初稿をメールしホットした。

 これから自由な時間になるので、まずは舎人公園に出かけ、それからブログを書くことにした。

 
舎人マップ_2.jpg


 自宅から舎人公園まで早足で約20分で着く。舎人公園は「大池・お花見広場周回コース」があり、1週約2,000mのコースになっている。このコースを時計の反対回りで100mごとに歩いたりジョギングを繰り返す。ちょうど、300m付近のフィットネス広場から緩やかな上り坂になる。足立区に住んでいると、坂道を上がるという経験が少ないためか、坂かを走ることはけっこうキツい。
 1,100m付近の夕日が丘広場に売店があり、そこでお茶のボトルを買い少し休憩。ここからコースは下り坂になる。


 1,600m地点に噴水があり、そのすぐ側に舎人公園で見られる、生き物たちの写真の掲示板がある。その中のトンボの写真にチョウがいたことに違和感も持ち、その写真を詳しく見ることにした。
  
 掲示板.jpg

 絵では見たことがあったが、 
 初めて写真で「チョウトンボ」を見た。実物はやはり絵とは違う感動があった。

 
チョウトンボ.jpg


 6年前頃、糖尿病で最悪な頃があって、自転車置き場でトンボを見た。そのとき、胴体はトンボで羽はチョウだった。まさか糖尿病の合併症でそんなふうに見えたのかと思い、ショックを隠せなかった。目の調子も落ち始めたかと思ったが、大袈裟にいうと、人工物ではないと思ったが、正にUFOで、未確認飛行物体の第一種接近遭遇に驚いた。すぐに、その場から離れた。

 
20170627-chotombo.jpg


 それから1年後に、絵で「チョウトンボ」を見て安堵した。病気によるものでなかった。まだ糖尿病には違いないが、糖尿病で最悪の頃を感覚的に覚えていて、最近はコントロールされていてとても調子がいい。

 前ブログに書いたが、銀行やカード関係のローンは完済したが、それまでの間、仕事はなく多重債務者になるわ、糖尿病を発症するわ、内視鏡で3回手術するわ、踏んだり蹴ったりだった。我ながら、よく挽回ができたなと思う。

 現在、日常生活で問題ないが、仕事が忙しくなりほとんど引き籠もり状態の生活をしている。そのためか、卓球の試合をすると体力がなく、すぐに電池が切れてしまう。体に充電できないものだろうか。最近少しずつ走り始めている。

 舎人公園に「チョウトンボ」を見た。美しいと思った。

posted by トモ兄 at 15:42| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

50歳のアフィリから60歳のファイトへ

 ある人が、ホームページを僕の庭だと言った。ここで様々な花を育て咲かすそうだ。つまり、ネットビジネスおいて、目的を達成させるための「フィールド オブ ドリーム」だという。

 僕には、ブログが『お百度参り』のように思えた。お百度参りをする理由は、病が原因で願掛けをすることが多く、回数を重ねることによって、神様と顔なじみになりご加護を得る。ビジネスシーンでもこの考え方から発展し、成果を得るために、客先へ「お百度参り」とか「お百度を踏む」とかいうそうだ。時代の変遷で、その使い方も多様化する。

 また、継続することによて、その方法も無駄がなくなり洗練され、何かを気づいたり、発見もあるらしい。
 
 ただし、時代劇で見るようなお百度は、人に見られると効果が薄れるという風習があり、早朝や夜間に行う人もいた。
 ところが、僕のブログの『お百度参り』は、時間に制限がなく、人に見られることが前提なので、そこが全く違う。

 不真面目に書くと、病気は「金欠病」で、お百度参りは神社仏閣ではなくブログということになる。
 10年間3650日毎日通った。1日では10回ぐらい通い、2445のお参りというか様々なのことを書いた。

 ところが、最近突然ブログの名称を変更をした。
 
 コンセプトワークという講座で、最初に教わったことは、人は意図的な動物であることだった。ある考えや行動は、突然の出来事や無意識に行われることがあってっも、実は意図がある。インプットがなければアウトプットがないことと同様で、その意図がなかなか言葉にできず朦朧とするときがある。そいうときは、時間が必要になる。

 それがやっと分かってきた。
 つまり、
 『50歳のアフィリエイト』の役割が終わって、
 『60歳のファイト』が新たに幕を開けた。
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posted by トモ兄 at 00:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする