2021年02月27日

今日は特訓日

 忘れていた訳でないが、今日は見積もりと請求書を発行し、郵送まで一気に行う予定だ。それから、近くの卓球場で卓球のラバーを貼り替えて貰おうと思っている。夕方からは、確定申告をe-Taxで行うための準備をする。できるのか今は分からないが、日曜日に確定申告を済ませる予定だ。正に特訓日ということになる。

 見積もりを書き始めると、制作物を載せてみようと思った。
 モノクロ版は週刊ビル経営。基本的には1週で2面制作させていただいています。カラー版はリフォーム産業新聞。同様に1週で2面制作させていただいています。以前にも書いたように、できるだけ、カラー画像を白黒変換しコントラストを調整したり、カラー画像は色かぶり補正などを行っています。制作時間はモノクロ版が3日間、カラー版も3日間。なので、結構な忙しさになります。

ビル経営.jpg

リフォーム.jpg


 ところが、他にも特訓しなければならないことがある。
 3月に入ると、すぐに卓球の団体戦がある。コロナ禍もあって全く練習をしていない。どうしよう(^_^; 卓球ラバーは薄らと粉を吹いているので貼り替える。今更無理して練習しても逆効果になる。つまり、戦力外なのだ。だから、散歩して若干だが体に負荷を掛ける。怪我しないことを目指す。それすらできるかわからない。

 まずは、Apple Musicで[リプレイ:2020年]を聴きながら、見積もりづくりから始めよう。

 ローソンで請求書を投函して、隣のT卓球に行くと卓球場は満員だった。ちょっと驚いたが、新しいラバーに貼り替えて貰った。しかし、それだけじゃ当たり前だが何の準備にもならない。卓球の試合をぶっつけ本番じゃあまりにも危険すぎると思った。

 そういえば、今日は卓球練習ができるはずだと思い出して、加トちゃんに連絡を取ってみた。練習できることが分かったので、夕方から体育館へ出かけることにした。タイトルを特訓日としたが、卓球練習はいきなり特訓は無理。新しいラバーの感触を楽しむことにする。

 今日の予定はあったが中断し、日曜日に行うことにした。
 
 
posted by トモ兄 at 10:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印刷入稿まで、今日ブログを書く書かないも(自己責任)

 ここ1〜2カ月は、Photoshopで画像補正関連のtipsによる動画で学習を中心に視聴し、タイトルリストもつくった。

 まずは、カラー画像の白黒変換から始まり、現在は色かぶり補正方法を学んでいる。中でも、【Photoshop講座】基本がわかる!色かぶりの補正が分かりやすかった。

 コロナ禍で、最も変わったことは、DsekApp for YouTubeで、仕事に使えるアプリのtipsを見はじめたことだ。ただでさえ浦島太郎症候群を発症しそうな、加速度的に世界が変わろうとする中で、ユーチューバーたちが、それぞれの得意分野で発信する動画は、僕にとって貴重で役立つ。なので感謝の気持ちを表すためにも、いいねボタンを押したり登録もしている。

 自分自身では仕事で使っているアプリに、困っていないと思っていないと思い込んでいたが、勘違い甚だしく、そんな方法もあるのかと何回も思った。もっと早く知っておきたかった。

 現状の制作行程では、色校正という行程がない。これまでは、印刷初稿がでるとクライアントと特に商品の色をチェックし、アオ版を抑えるとか、誌面に何人かの写真が掲載されている場合は、できるだけ調子を合わせる等々、色校に直接メモを入れ指示し、印刷担当者に戻した。

 印刷物で重要な位置を占める要素のビジュアルで、広告写真を大別するとディスプレイカットとイメージカットがある。ディスプレイカットは、商品に10種類の色があるとすると、色校正はその色をチェックする。カメラマンは、当然ホワイトバランスや正確な色を出すために、ライティングやアングルを工夫し撮影する。それでも印刷の色校を見ると、現物と違ったりする。その先の色調整は印刷オペレータの腕の見せ所になる。

 また、イメージカットは、商品をより魅力的に訴求するために演出し撮影する。仮に夕方だとすると、自然光の色温も変化しライティングも変わり、ディスプレイカットの商品の色とは変化を見せる。当然、2種類のカットで色校正のチェック方法は違ってくる。ポイントはその写真の中のグレーを基準とする方法がある。プロダクションにいた頃、様々な方法を教わった。

 しかし、色調整は印刷オペレータの腕の見せ所と前述したが、現状の仕事では、印刷入稿前にグラフィックデザイナー(僕)が、Photoshop等で、できるだけ画像の色かぶりの色補正、コントラスの調整などを行う。かなりタイトな時間割りの中で、文字やデザイン修正と写真のカラー補正。最後にはデータチェックを行って印刷入稿し、多くの時間を費やす。

 だからといって、浦島太郎症候群を発症してもいいのか。そんな訳がない。だんだん大袈裟な話になってきたが、そんな時に活躍するのがインターネットで、どこでもドアのタイムマシンになり、過去・現在・未来の様々なシーンへの扉が用意され、また家庭教師のような存在でもある。

 印刷入稿間際にとても真面目そうなことを書いてしまった。実際には、何とかしてこの状況を楽しもうと考える。「サバイバルすべし」とは当然、僕にとって楽しみがなければ絶対に続かない。もうそんな時代は終わったと思うと終わる。また、刺激を求めたいのであれば、変化に対応できるかもしれない。

 やるもやらないのも自己責任。本音でいうと、曖昧な結論だが、やるかやらないは、どちらでもいいと思っている。
posted by トモ兄 at 01:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月24日

印刷入稿までブログを書く

 2月24日水曜日、朝刊読売新聞1面に
「若者の孤立」対策強化 コロナ禍 自殺防止「最重要」
 政府大綱改定案の大見出しがあった。

 読んでいると、「ヤングケアラー」という言葉があった。

 「ヤングケアラー」って何?

 介護が必要な家族の世話や家事を行い、それによって学校生活に影響が出ている若者を「ヤングケアラー」といい、今回の改革案では必要性を強調するらしい。

 記事内容の順番は前後するが、文部科学省によると、昨年1年間に自殺した小中高校生は479人で、前年よりも140人増え過去最高だった。
 自殺の原因は、「学業不振」や「その他進路に関する悩み」、「親子関係の不和」だそうだ。

 なぜかこの記事に反応してしまったのか。1面だったからではない。おそらく、もっと反応するのは「中高年や高齢者の孤立」で、年齢的にも環境的にも、より具体的に理解できるからだ。
 なのでついでというか、ネットで調べてみた。
 
 中高年男性の社会的孤立について
 格差社会の中高年男性クライシス
 ニッセイ基礎研究所
 土堤内 昭雄
  
 高齢者社会的孤立問題の分析視座
 立命館大学大学院
 小 辻 寿 規

 みんなの介護
 最新調査で判明した「孤独死」の実態!
 孤独死は若年化している⁉40・50代でも孤立の危険が…


 話は元に戻し、なぜ「ヤングケアラー」に反応したのか。

 それは昨夜のテレビ番、フジテレビ『青のSP(スクールポリス)』で、ドラマのテーマとは別に、「ヤングケアラー」の問題が描かれていた。正に中学生(若者)による介護問題や貧困問題で、生徒に悲運が襲う。

 このドラマの舞台である赤嶺中学校では、まぁ1週間置きに次から次へと問題が起こるもんだと関心してしまった。それは冗談だが、「ヤングケアラー」が、僕にとって、今日の新聞と昨日のテレビドラマでリンクし、とてもタイムリーな問題になってしまった。また、現実の問題と捉えると、加えてコロナ禍も重なる。

 時代は違うが僕にもどん底があった。そんなとき、三木清著『人生論ノート』や小林秀雄著『考へるヒント』を真っ暗な中で読んだ。内容はすっかり忘れてしまったが、なんとかなった。本はなかなか即効力は難しいが、いずれ役に立つことがある。

 僕の場合は、かなり図々しく兄や姉、また友人に頼ったが、それもできない人は、今は本よりもSNSの活用なんだろうな。もしくは何か発信してもいいと思う。見てよ、このブログのタイトルは『ファイト』だよ。若者も高齢者もほんと大変な時代だ。前々から書いているが「サバイバルすべし」なのだ。

 とにかく、ここ一番は図々しく生きてもらいたいものだ。
 ねばると、何とかなることもある。


posted by トモ兄 at 13:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月22日

眠い、それは当たり前(^_^;zZ*

 昨日、夕食後、NHKの大河ドラマを布団の上でゴロンとなって見ていると...目が覚めたのは、まさかの24時30分。

 不味い、いや美味しいシャトー・カントール・レスタージュを飲むことにした。このワインはリヨン国際ワインコンクール・ジャパンワインアワード・上海ワインアワードのトリプル金賞受賞している。価格はおそらく1,000円未満。そんな受賞歴を書かれても僕には何の意味もなく、味わいにもほとんど影響しない。ただし、やっとこの頃、赤ワインの美味しさを感じるようになってきた。味にはあまり関係ないが酔いが早い。しかし、就寝するためにはもう一(飲み)息だ。

 そこで、もう1杯。今度は純米大吟醸45獺祭を飲み始め、ブログも書き始めた。たかだか赤ワイン1杯と日本酒1杯で、酔っ払ってしまった。飲むなら乗るな、ブログは書くなを忘れてしまっていて、結局4時に就寝。

 僕はどんなに遅くまで起きていても、必ず7時には起床する。

 まずは、なぜかワインクーラーに入っているユンケル黄帝液を飲み、初稿と校正戻しをメール。また、新規の新聞構成と地図をメール。

 それからブログを読み始めると、あまりにもひどく、訂正やついでに追加などなどで朝から散々で疲れてしまった。文才に恵まれた人が羨ましい!

 これから、今度は仕事の修正作業を行う。

 眠いぞ!誰に言っている。それは当たり前(^_^;*
 ファイト!(^^)!



 
posted by トモ兄 at 15:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夕食後にのんびりとブログを書く

 もちろん、月曜朝1提出の組版はできている。なので日曜日はのんびり、かみさんといつもの一週間分の食料などを買い出に。
 
 それから、iMacを立ち上げると同時にDeskApp for YouTubeも立ち上がる。見ると、【Photoshop】と【音楽】と【映画】と【卓球】関連の動画リストが並ぶ。久しぶりに【音楽】の、あるタイトルをクリックすると、1曲目が「青春の影」。この曲はリアルタイムで聴いていて、当時のことも思い出されるお負けつきで、極端な言い方をすると、僕だけの心地いい「タイムマシン」となっている。つまり想い出を誘う。

 ついでに、お気に入りの3曲を選び聴くことにした。まずは、「青春の影」

「青春の影」(1974年)歌:財津和夫(チューリップ)
作詞・作曲:財津和夫

 中野サンプラザで、生の「青春の影」を聴いた。それまではとても賑やかだったコンサート会場が、このバラードの曲が始まると歓声は鳴りやみ、観客は「青春の影」を静かに聴いた。この体験はいまだに忘れることができない。流石にチューリップのファンだ。財津和夫の歌詞にも声にも酔いしれた。また、6カ月という制限時間を設けて1人卓球部員をコーチしたことがあり、ここの近くで、高校生最後のシングルス戦があり、僕がヘボコーチになってしまったことも思い出した。

「そして僕は、途方に暮れる 」(1984年)歌:大沢誉志幸
作詞・作曲:銀色夏生・大沢誉志幸

 この長いイントロのバージョンが好きだ。突然光か刺すような瞬間があり、ここから僕の暮らしも改善していくイメージを勝手に想像した。リリースされてしまうと、時間は多少掛かったが解釈は自由になってくる。確かに途方に暮れたころがあった。この曲を聴くと歌詞とは別に、自分の勝手なストーリーへと旅立つ。それはマイフェーバレットソングになる必須条件だと思う。結果論だが、何とか生き残った。

「ハルノヒ」(2019年)歌:あいみょん
作詞・作曲:あいみょん

 この3曲の中で最も新しい曲で、ズバリ「北千住」なのだ。長崎の同級生が趣味で演奏活動をしていて、YouTubeで「ハルノヒ」を歌っているのを見て、思わずれコメントをした。
 僕はパイオニアという目黒にある会社を丁度1年で退社し、新聞奨学生制度を活用しデザイン学校に通い始めた。北千住の新聞専売所には偶然だが、高校時代に全国大会出場の経験がある同年代が僕を含め4人いた。卓球、バスケット、ボート、それから野球の応援団長がいて夏の甲子園で応援した。また彼らは、デザイン専門学校、写真専門学校、大学に通っていた。今から思うと、信じられないほどムチャクチャな生活で面白かった。そんなことをあいみょんの「ハルノヒ」を聴くと思い出す。特に「どんな未来が こちらを覗いてるかな...」「どうか未来が こちらに手を振ってほしい...」の歌詞は泣けてくる。
 みんなはどうしているのだろう。今はどこにいるか分からないが、会ってみたいものだ。

 他の同年代の人はどんな想いをしているのだろうと、瞬間的にそう思った。こんな想いは初めてだが、面白がって聞いてみたい。お気に入りの曲とコメントして欲しいと思った。

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 最初の一杯目は赤ワインで、次ぎに、数の子わさびを酒の肴に獺祭を飲んでいる、酒の力を借りてブログを書いた。もうそろそろ寝ようと思っている。


posted by トモ兄 at 03:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする