2009年11月16日
今日の俳句
今日の俳句読本に
凩や日も照り雪も吹き散らし 三浦 樗良(ちょら)
凩(木枯らし)が雲もとばし?日も照り、積もった雪も吹き散らす。初冬に強い北風が吹く。
ところが、瞬間的に「日も照り」の暖かさも吹き散らすと思ってしまった。北風は冷たいな。
なぜ、ハイビスカスが冬のはじめに咲いたのか?謎!
ハイビスカスが咲きました。
冬はじめハイビスカスが咲きました。

先週は木金土が異常に忙しかった。
今週は初めから先週以上に忙しくなる予定。
次週から、嘘みたいに暇になる。
住・生活戦線に異状あり。
ハイビスカスも驚いて咲きました。まさか。
2009年11月15日
仕事の話し?パート3/ジレンマと…_5
担当している会社案内ができましたので、投稿したいと思います。
印刷会社のモットーは、「顧客第一主義」です。そのことを踏まえて、いまやこれからにマッチングする方向性をメッセージしました。ただし、ジレンマと…_4で述べたように具体的な紹介はほどほどに抑え、方向性をアピール。コンセプトは、コーポレート・フレグランスです。ノート[(ファースト・ミドル・ラスト)…目的に合わせ調香すること]をメタファとし、お客さまに、微香性という心地よく優しい刺激でつながることによって、生まれるハーモニー効果と成果を訴求。また、表現では視覚のにならず臭覚なども刺激しメッセージが伝わるように工夫しました。

◎表紙カバー(タトゥケース/二つ折り)
表紙カバーは、印刷会社の個性をフレグランス(微香性)として表現。(A案/B案/C案) 尚、全体にマットPPと香りの部分にはキラキラ光る3Dシートを施しました。会社名は金箔で浮き出しも施してあります。表紙カバーは会社案内の導入部であり、しかも様々な印刷テクニックを施した見本とし、SPツールの狙いもあります。また、表紙カバー(タトゥケース)の構造は、中面左右にポケットがあり、本文5シートと会社データなどをセットできます。

本文は、5シートです。
◎VISION…誓いのかおり
まずは、ビジョン頁。ここでは、社長自らスタンダード・フレグランスとして、代々受けつながれた会社のモットーとしての「お客さま第一主義」を語り、次を誘うかおりづくりのためのコンセプトへとつなぎます。
◎CONCEPT…次を誘うかおり
コンセプト頁では、ハーモニー・フレグランスをアピールします。変わらぬモットーを、時代とマッチングさせるためのアイディアとし、心地よく優しい刺激の微香性で、お客さまと積極的につながることによて、生まれるハーモニー効果と成果を目指します。
◎SOFTPOWER_1…ファースト・ノート、印象付け/方向
ソフトパワー_1頁では、インプレッション・フレグランスをアピールします。印象付けは、案件の方向性に大きく影響する企画などを提案する、営業・企画部門を紹介。
◎SOFTPOWER_2…ミドル・ノート、魅力付け/記憶
ソフトパワー_2頁では、パートナーシップ・フレグランスをアピールします。魅力付けは、案件が記憶に残るようパートナーとしてサポートする、商業印刷部門を紹介。
◎SOFTPOWER_3…ラスト・ノート、持続付け/記録
ソフトパワー_3頁では、マイスター・フレグランスをアピールします。持続付けは、永く残す記録を目的とし、トータルプランニングとして結集した、出版印刷部門を紹介。
会社案内は、懸案だった標準化や様々な対応力などの、バランス構築と個性の関係のミスマッチを、コーポレートフレグランスをコンセプトに、「ジレンマ」の解消として試みた。それぞれのシートで、メッセージがかおりのように立ち上がると幸いです。
2009年11月11日
お掃除の戦利品
時間ができたので、気分転換にお掃除をした。
とてもスッキリしたし、思わぬモノもでてきた。
キース・ジャレットのCDで、「THE KOLN CONCERT」
エリック・クラプトンのCDで、
「アンプラグド〜アコースティック・
クラプトン」
どちらもコンサート。
それと、デナリのオードトワレとオーデコロン。
さっそく、CDを聴いた。それから、オーデコロンはルームフレグランスとして使ってみた。
不況に喘いでいるが、ささやかな楽しみを。
キース・ジャレットもエリック・クラプトンも孤独感が漂っている。
アコースティックがより孤独感を純化し余計なものを取り除く。
そして、香りは、フレッシュミント。
やっぱりいいな。
タグ:お掃除
2009年11月10日
ゆるい自己評価方法
昨日は朝6時に起床。名刺サイズのラフ10本と新聞見開き頁の構成案をつくり午前中に提出。それから、ローン返済の変更契約書を郵送した。これで12月より減額返済が承認され適応される。事業資金との減額返済合計は年間で約100万円になる。
去年のテーマを「サバイバルすべし」収入の多角化、今年は「続く…」とした。その結果、新規顧客は5社増えた。その中でレギュラーの仕事が1社でき非常に大きい。「アフィリエイトブログ」はまだ達成にはほど遠い。返済の減額はほぼ達成した。ただし、月返済は減額になるが返済期間の延長分、合計返済額は増加する。収支のバランスは整いつつあるが、まだ収入面に問題がある。つまり、よりいっそうの努力が必要だということ。そういった意味で、気を抜かないためにも自分の評価方法をつくり目安にしようと考えた。下記がその内容です。
テーマを二つに絞り、各5つの要素に。
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テーマ1.収支のバランス
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収入の多角化と返済の減額の関係---50
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◎レギュラーの継続------20
◎新規の顧客獲得------10
◎アフィリエイトとブログの統合------10
・住宅ローン減額と返済------5
・事業ローン減額と返済------5
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テーマ2.時間の増幅
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時間と幸せの関係---50
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◎人との時間------20
◎体育の時間------10
◎健康の時間------10
・重要/緊急でない時間------5
・重要/緊急な時間------5
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10項目でチェック。それぞれの項目の重要度を区別し、定量化する。赤点は60点とする。
テーマ1.は経済活動。2.は文化活動?
50歳代のひとは、どんなことを考え計画し暮らしているのだろうか。
もしこれを読んだ人が、頑張るなと思うかもしれません。僕の場合を自己評価すると、赤点が続くと思う。しかも毎月末に評価すると間違いなく落ち込む。その内に社会が悪いといいだす。冗談ですが(^O^)/
実は、ゆるい自己評価のためのスケールで、
厳しく評価することが目的ではなく、
考えるためのきっかけづくりです。そんな位置づけです。
いろいろ考え実行できたりボツったり。なかなか思ったように上手くいきません。だめだったらまた考え直す。その繰り返しです。どうしてこんなゆるいスケールなのかは、考えること悩むかことは、「当たらずといえども遠からず」です。
どうしてか分からないが、昨日は仕事を終え自己評価方法を考えたら、急に眠くなった。今週中旬からまた忙しくなる。まぁイイッカと思い、ほんとめずらしく午後から夕方までお昼寝をした。
2009年11月08日
今日の出来事 つながって取りあえずホットする。
いつものように読み返している。今回は追加しよう。
コンセプトワーク(概念操作)の観点から書きます。
◎「カワイイパラダイムデザイン研究
「カワイイパラダイムデザイン研究」は、もしかすると、ほんとイイ本に出会ったかもしれない。
「カワイイ」は、僕が思っている常識的な概念を、新たな概念につくり変えてくれるかもしれない。効果面で捉えると
・カワイイモノが生み出す「自分」に対する「自分効果」。
・カワイイモノが生み出す「他者」の関係の中の「他者効果」。
があるらしい。これから読み進めてみないとハッキリしたことはいえないが、「カワイイ」には、人の感情や行動に影響を及ぼす、何らかのスイッチがあるようだ。この本は購入しよう。
この本を読み出してホットしたことがある。それは、僕の日常で「つながり」がやたらと気になっていた。たぶん、エイジングによる精神的現象だと思っていた。嫌だなと思っていた。しかし、今ほど心や絆が希求されている時代はないそうだ。つまり、ホットもしたが鈍感でもないなと感じた。そう思うようにする。そして、ホットしたい自分がいて、ホットした自分が同時にいる。
◎「財津和夫/ふたりが眺めた窓の向こう
「ふたりが眺めた窓の向こう」のテーマはつながる、そしてコラボレーション。妙に「カワイイ」と繋がる。そうすると、「ふたりが眺めた窓の向こう」はカワイイ?以前と比べると、少なくとも冷たいようなシャープさは薄らいだ分、温かくなった。突然ですが、歌詞カードから香りがする。歌詞カードは見たり読んだりするものに決まっているが、鼻でクンクンクン。あ、昔飲んでいたドクターペッパーの微香がするかも?これはカワイイかも懐かしいかも。
「臭覚で衆客を収穫」マジ?つまり、財津和夫は香りで誰かとも繋がった。「カワイイ」は過去の風景の中から生まれるそうだ。しかし、きっと「カワイイ」は未来にスイッチングする効果もある?もしかしてこれって、Transfomation(Process)だろうか?
テレビをつけた。すると駅伝が中継されている。最近、多くない?日本人って好だね。結果はもちろん気になるが、一体感や責任感を求めそこに達成感をみんなで共有する。また、つなぐは、次につながること。繋がった瞬間にホットする。
◎「ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
「ブルー・オーシャン戦略」は、レッド・オーシャンやブルー・オーシャン程度は知っていた。「50歳のアフィリエイト」の検索結果がどうして上位に表示されるのかどうでもよくなってきたというよりも諦めた。そんなことよりも、ブログ(日記)とアフィリエイトを共存させること。つまり、つなぐ・つながることで自分なりの価値をつくりたい。また、他者(50歳のブログ・アフィリエイト)と基本的に競争させないこと。そして閲覧者と繋がってみたい。ただし、闘わずして勝つという、具体的な意味付け・意義付け・位置づけは明確でない。これから実現可能な作戦を考える。ちょっと支離滅裂だけど、レッドオーシャンにひとまず深く潜行し、ブルーオーシャンに新たな再浮上を試みる。
◎「住宅ローン返済の変更(見直し計画)」
実際にはまだ承認されていないが、必要書類を返送することで12月から適応される。それと同時に、もっとも返済額の多い事業資金も減額できた。これで、収支のバランスは整いはじめたが、収入面でもう少しの努力が必要。しかしなんとか暮らしは繋がった。これから足りない分をどうするかに集中する。実感として、悩むことも何かをギリギリで実現する。
つながるは、単純にまだ「ついている」と感じたりもする。
テーマはつなぐ・つながる。
解決するためのコンセプトワークはこれから。
それでも直感的につながる方向性を感じている。
だから、取りあえずホットしている。









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