2019年06月25日

友達からリタイアのメールが届いた_2

 もう1人の友人からも返信メールがあり、近況が分かった。
 彼女も会社を退職し、すでに新たなスタートを切っていたことが判明。ちょっと驚いたが彼女らしい。ほんとしっかりしている。流石だ。

 彼はおそらく完全リタイアなのか。
 当面は、時々ゴルフをして楽しむようだ。

 彼女は新たなスタートを切った。 
 新しい職場にも馴れ、楽しんでいる様子だった。

 僕はまた悶々とし始めている。
 昨日、新刊本(教則本)が届き目次を眺めている。
 新たなことを学ばないと。

 そう言いながら、午後卓球のラバーを貼り替えに行く。
 また卓球台にぶつけてしまって、ラケットは欠け、
 ラバーは切れてしまった。とにかく鈍くなった。
 在住区最下位リーグのシングルスでも勝てなくなった。
 ヘボ卓球コーチだけでなく、プレイヤーとしてもヘボ。 

 夕方から、ヘボ卓球コーチ。
 残念だが、今日も飲みニケーションはできそうにない。

 9月頃まで、仕事に集中したい。 

ラベル:友人 近況
posted by トモ兄 at 11:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

友達からリタイアのメールが届いた

 45年前に東京の会社に就職した。その時の知り合いはたった1人。昨日その彼から、今月末に退職するというメールが届いた。落ち着いたら連絡するそうだ。

 彼は丸の内に本社がある会社で重工に入社。その後、グループ会社の役員に。45年間勤め上げた。
 僕は目黒に本社があるオーディオの会社に入社。1年間で退社しデザイン学校に入学。デザイン会社を数社経て、現在は独立。

 彼とは、小中高の同級生でしかも卓球部。彼は最後の県大会でシングルス優勝。僕も別の県大会でシングルス準優勝。

 45年前、東京での知り合いは彼だけだったのですぐに会った。お互いに卓球には興味がなく新宿へ飲みに行く。初めて飲んだ新宿の店でボッタクリの被害に遭う。2回目は、渋谷のサパークラブへ。今度は全く相手にされず。もう最悪だった。

 それから彼は、時限爆弾による爆破事件に遭遇する。
 その時、建物に2日間缶詰状態で帰れなかったらしい。
 僕は、新聞奨学制度を使って学校へ通っていたが、生活の中心は新聞配達で、悶々とした日々を送っていた。

 2年前だろうか、彼が役員になったお祝いで飲んだ。その時のメンバーはもう1人いて、やはり卓球部の同級生で彼女もとある会社の執行役員。2人はたいしたものだ。僕も会社に務めていた頃、引き抜きを何度か経験し、役員になるチャンスも何度かあったが、そういう器でないので断り、結局は独立することを選んだ。

 この卓球部3人はインターハイに出場した。
 夜行寝台特急「さくら」号に乗車して東京へ来た。
 そして厳しい社会の中で揉まれ生き残った。今や孫もいる。
 信じられない、あれから45年も経ったとは。

 いずれまた会い、酒を酌み交わすだろう。

 さて、これからどうする?
posted by トモ兄 at 00:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月24日

今日の仕事は終了し、のんびりとブログを...

 『トランス・ワールド』を見た。それから、

 『ボビー・フィッシャーを探して』を見た。かつて全米にチェス・ブームを巻き起こし、その後忽然と姿を消した天才プレイヤー、ボビー・フィッシャー。そのフィッシャーの再来を思わせる天才少年ジョシュ・ウェイツキンの成長を、父フレッド・ウェイツキンが綴った同名ノンフィクションの映画化。
 また、この物語は現在進行形でもある。

 『パーソナル・ソング』を見た。思い入れのある曲、つまりパーソナルソングを聴かせることが、認知症の人たちを救うのにいかに効果的かを実証するというドキュメンタリー。認知症の効果的な治療方法は、1000ドルの薬よりも、1曲の音楽を!だそうだ。僕にとって『パーソナル・ソング』は何だろう。
 感動的なドキュメンタリーだった。

 『ザ・シークレットマン』を見た。以前別の視座や視点で捉えた『大統領の陰謀』という映画を見た。
 ウォーターゲート事件を調査報道したワシントン・ポストの二人のジャーナリストの手記を元にしたドラマだったが、『ザ・シークレットマン』は、その時のニュースソースである謎の人物ディープ・スロート(内部告発者)の物語り。
 FBIの副長官であるフェルトは、事件の全容を明らかにするため、一世一代の賭けに出る。
 いまは、ニクソンが大統領を辞任するときの言葉で、「大統領として、アメリカン・ファーストでありたい」が、とても気になっている。

 見た映画に、何らかの共通項はあるのか?

 それから、久しぶりに『7つの習慣』で時間管理のマトリックを拾い読みした。キーワードは、緊急でない・重要・生活のP/PCバランス...
 睡魔が急に襲ってきたので、戦わないことにする。 
 (-_-)zzZ
posted by トモ兄 at 02:01| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月22日

忙しいといいながら、映画を毎日見る

 『トランス・ワールド』という映画を見た。
これがまた難解だった。人里離れた森の中の小屋で、3人の男女が出合う。そして終盤近くになると、ドイツ軍の兵士も登場する。
 この森に迷い込んだのは様々な理由がある。初めは偶然の出会いと思った。ところが、3人が打ち解け始めそれぞれの境遇を話すと、意外なことが分かってくる。
 


 登場人物は生きている時代が違っていた。サマンサは1962年、ジョディは1984年、トムは2011年。つまり、登場人物はタイムスリップしていることになる。
 そこに、ライフルを持ったドイツ軍の兵士(ハンス・ノイマン)が登場する。もうワケが分からなくなる。

 また、物語が進むにつれ、この登場人物は血縁関係であることが分かってくる。当初は偶然だと思っていたが、森の中の小屋で出合ったことには、何か深い意味がありテーマがありそうだ。しかも、何度もこの森から脱出を試みるが、結局は森の中の小屋に戻ってしまう。

 この『トランス・ワールド』とは、「登場人物のタイムスリップ」と「空間のループ」によって、物語が展開していくSF・サスペンス。原題は『Enter Nowhere』で、「どこにも行けない」というクローズドな時空間の物語。

 ちなみに、ドイツ軍の兵士(ハンス・ノイマン)は、サマンサの父親で、戦争で亡くなる。サマンサはジョディの母親。サマンサはジョディを生んで亡くなるが、現在は物語の中でジョディを身籠もっている。そしてジョディはトムの母親で、ジョディは死刑に。トムは孤児院で育つ。

 この物語で、血縁関係にある登場人物は不幸な出来事が重なる。そこで、この不幸の始まりである、ドイツ軍の兵士である父親を助けることによって、登場人物の人生が好転するのではないかと考え行動する。

 つまり、タイムパラドックスもテーマになっていて、タイムスリップすることによって、過去の出来事に影響を与え、未来を好転させようとした。

 そして、物語は現在に切り替わる。
 そこにはサマンサとジョディらしき、
 仲むつまじい親子の姿があった。

 シンクロニシティを見て以来、僕のおすすめ映画にややっこしいSF映画が増えた。嫌いじゃないけれどSF映画は小休止。
 今日は違ったジャンルの映画を見る予定。
 どこが忙しいの?
 
posted by トモ兄 at 17:03| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思ったように? 忙しくなってきたのか

 仕事で忙しくなった。実は違う。最近調べものをしていて、2つのことに気付いた。手法として習得すれば、目的を達成するために役立つ。ところが、皮肉にもその気付きは、自分自身が浦島太郎状態にあることも示す。この問題解決は緊急でないが、いまの僕にとっては重要だ。

 何とかしよう。ファイト!
posted by トモ兄 at 01:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする