2018年05月27日

今日は、春季団体リーグ戦


 大阪出身でないけれど、なんでやねん!
 4:30に目が覚めてしまった。
 それから2度寝て6時に起きた。

 まるで、小さい頃の遠足の日の朝のようだ。

 天気は晴れ。現在、気温は21°。26°まで上がりそうだ。
 給水に注意!

 今日は新しいユニフォームに袖を通す。

 さて、どうなることやら。

posted by トモ兄 at 08:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

明日は、春季団体リーグ戦

 春季団体リーグ戦(入れ替え戦)では3部に昇格するつもりだ。今季のAチームのメンバーは大幅な入れ替えが行われ、現状で最も強いチームになった。だから、3部まではなんとか昇格できると考えている。

 今回は珍しく5人のメンバーが参加する。どんなオーダーを考えようか。4人で試合は成立するが、1人はダブルス要員とする。ただし、ここ一番は勝負に徹して4人で闘う。1人は勝負どころでは休んでもらうことに。その人はやはり実力的に5番手なのでしょうがない。もし昇格が早めに確定すればシングルスにでもと考えている。

 僕は以前1部で闘っていたし、シングルスでも優勝したが、この5番手とは残念ながらヘボコーチの僕のことなのだ。ここ一番の勝負どころでは、自分自身で自分自身に戦力外通知。それだけ今回は必ず3部に昇格したい。

 秋季から二十歳代で在住の強い選手がクラブに入部することになった。なので彼には、3部からスタートさせてあげたいという気持ちなのだ。もしN君が戻ってきたら2部も夢ではなくなる。特に若くて強い人は、上位のクラスの方が面白い。

 また、一時期はこの僕が一番若かった。ここにも少子高齢化の影響があったが、やっと緩和されつつある。

 もし3部に昇格し、2部を目指すようなことになれば、若い人が入部してくれる可能性も広がる。そして新陳代謝も起こりクラブの継続性も確保できるかも。

 だから、まず3部に昇格を!
 僕も少しはチームの昇格に貢献できればと思っている。

posted by トモ兄 at 19:19| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金曜日は、映画を見て、ブログを書いて

 起きてから、昨日と今日のスケジュール表を確認する。
やっと仕事が忙しくなってきて、一昨日と昨日で10本の印刷入稿があった。なので無事終了するとホットする。金曜日は夕食が終わると映画を楽しむことが習慣化されている。そして翌日スケジュール表に書き込む。

 ところが、映画の内容は覚えているがタイトルを覚えていない。原因は、見ていない10タイトルを候補に選び、内容の紹介文を読む。迷ったときは☆(映画の評価)の数の多い映画を見ることにしている。その時点で、ひどい話だが映画のタイトルはほとんど関係なくなっている。もしくはタイトルに思い込みがない。今回見た映画のタイトルは全く思い出せなく困ってしまった。
 そんなことがほんと多くなってきたが、ちょっとしたきっかけで思い出すことがある。

 たとえば今回は、映画のタイトルがシンディ・ローパーの曲名と同じだったことを何となく不思議に感じていた。

 検索を見ていたら、トゥルーに反応してシンディ・ローパーを突然思い出し、そうだ「トゥルー・カラーズ 」だ!となった。
 記憶ってどこかにあり検索できないだけなのか。いつもだが結局は何とかして思い出した。

 それから忘れないようにメモする。
 【特別展】琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―を書いたが、この展覧会で、琳派の特徴を4つの視点で展示してあってとても分かりやすかった。その視点(どこに焦点を当てたり、着目するか)とは、

 「構図の継承」、「モティーフの図様の継承」、「トリミング」、「装飾性とデザイン性」があり、ゆっくり調べてみたい。その中でも日本美術における『装飾性』が重要なキーに感じる。

 今日はここまで、これから仕事。

posted by トモ兄 at 13:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『デザイナー・田中一光にとっての琳派』の講演を受講して

 『風神雷神図屏風』の展示はなかったが、話の入り口辺りで、宗達・光琳の『風神雷神図屏風』で最も違うところは?という質問があった。僕は出光美術館で、宗達・光琳・抱一の『風神雷神図屏風』を見ている。また、図録で風神雷神の細部を見比べる徹底解剖も見ていて、雲や顔の感じかなと考えた。

 ところが、山下裕二先生の答えは、光琳は宗達の風神雷神をかなり正確に模写しているが、雷神像の連鼓(Drums)の天の部分が切れているのが宗達で、切れていないのが光琳の雷神像。
 なぜ宗達は連鼓を切って描いたのだろう。謎だそうだ。 
 見ていたはずだった連鼓は、思い浮かばなかった。

 琳派を専門に見ている訳ではないが、ブログを見ながら琳派の展覧会へ行った回数を数えてみると4回あった。
 
2006年9月9日(土)〜10月1日(日)
国宝 風神雷神図屏風 
―宗達・光琳・抱一 琳派芸術の継承と創造―
出光美術館

宗達☆・光琳*・抱一の国宝『風神雷神図屏風』を初めて
見た。☆は国宝(宗達)、*は重要文化財(光琳)


2008年7月8日(火)〜8月17日(日)
創刊記念『國華』120周年・朝日新聞130周年 
特別展「対決−巨匠たちの日本美術」 宗達vs光琳 
東京国立博物館 平成館 (上野公園)

2008年10月7日(火)〜11月16日(日)
尾形光琳生誕350周年記念
「大琳派展」ー継承と変奏ー
東京国立博物館・平成館(上野公園)

2018年5月12日(土)〜7月8日(日)
【特別展】琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―
山種美術館

2018年5月20日[日]14:00〜15:30
『デザイナー・田中一光にとっての琳派』
講師:山下裕二先生
國學院大學 学術メディアセンター(AMC) 常磐松ホール


 山下裕二先生の講演を初めて受講した。
この講演はほんと面白かった。たとえば、宗達をカットアンドペーストの(名人?)だとかいっていた。そのままだと単なる盗作だ。ところが、これが凄い。大胆で別次元の作品に仕上げてしまった。

 あまりにもポピュラーになってしまった、日本画の流派で「琳派」は俵屋宗達から始まり、私淑(間接的に先人を学び慕うこと)によって尾形光琳に受け継がれ、酒井抱一によって、宗達から光琳周辺までを系譜づけられた。

 このとき抱一は「尾形流」と名付けたが、近代に入ると「光琳派」と呼び方が変わり、それを略して「琳派」が最終的に定着したそうだ。つまり、抱一は江戸琳派として継承しただけでなく、「琳派」という呼称の定着にも大きく貢献した。

 そして、なぜ田中一光が「琳派」を継承した作家(デザイナー)なのか。田中一光の作品で、宗達や光琳の作品からモティーフを直接引用しデザイン処理を施したことを紹介。つまり、この行為は琳派の作家たちが古典を引用したように、一光も時代を超えて琳派に私淑した。
 そして、山下裕二先生曰わく(後から気付いたそうだ)、一光さんの名前には「抱一の一」と「光琳の光」が入っていて、何をか言わんや間違いなく「琳派」だ!!オイオイと思いながら、なんてユーモアーのある先生だろうと思った。

 また、私淑でなく、山下裕二先生ご自身の師弟関係の紹介もあった。血縁関係ではないがたとえると、祖父が、宗達、光琳研究の第一人者だった、故山根有三先生。父が「奇想の画家たち」として再評価をうながし、若冲ブームの立役者の辻惟雄先生。

 もちろん、僕は生誕300年記念 若冲展も見た。
2016年4月22日(金)〜5月24日(火)
生誕300年記念 若冲展
東京都美術館 


 子に当たるのが、山下裕二先生というこになる。

 次の展覧会は、確か「奇想の系譜」といったような?
 近々、展覧会の告知があるそうだ。

 おそらく、展示される作品は、岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我蕭白、長沢蘆雪、歌川国芳の作品だと推測する。この展覧会は、若冲展のように間違いなく混み合う。あの3〜6時間待ちだけは勘弁して欲しいものだ。

 次の展覧会はいつなのか分からないが、
 楽しみにして待ちたい。
posted by トモ兄 at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

先週は大変だったが、ほんと面白かった

 先週、毎日が印刷入稿日と書いた。加えてSP広告が4本重なっていて、混乱してしまった。その時、本棚にある古い本で、坂井田稲之著『SPプランナー入門』という本を覗いた。約30年前だと思うが、目的はプランナーになることではなかったが、広告デザインをする上でどうしても必要な知識で、宣伝会議のSPプランナー講座に通った。途中で頓挫してしまったが、その時のテキストだったのか?『SPプランナー入門』を読みながら、何を強調すれば良いかを考えラフを制作した。何とかできたのでホッとした。

 そして、やはり面白かったのは、山種美術館の【特別展】琳派−俵屋宗達から田中一光へ―と、『デザイナー・田中一光にとっての琳派』講師:山下祐二氏による講演会だった。

 この展覧会と講演会では、面白いことや発見が沢山あった。いずれ、自分のためにもメモ書きとして、「60歳のファイト」に残しておきたい思っている。

 たとえば、講演会で山下祐二氏よりこんな質問があった。
 
 俵屋宗達、尾形光琳が描いた『風神雷神図屏風』で、最も違うところは?
 その流れで、酒井抱一の『夏秋草図屏風』につながる。
 その答えに、なるほどと思った。

 月曜日は忙しくないと思ったが、早くも仕事が動きだした。なのでこんなに遅くなってしまった。
posted by トモ兄 at 02:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする