2019年03月18日

また暇な時間ができた

 肩が壊れてしまったので、卓球は1ヶ月間休むことにした。以前にも書いたが、僕のスケジュールは、超忙しい時と、超暇な時が極端に混在する。加えてまた暇な時間ができた。どうしよう。これはもう遊ぶしかない。

 たとえば、いつもではないが暇な時間は無料で学べるオンライン講座のgaccoで、興味ある講座を受講している。
 講義配信スケジュールは約3から8週間で、理解度の確認テストや一部の講座ではレポート提出もあり、条件を満たすと修了証が発行される。現状では、「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」の修了証発行を待つばかりなので、18講座を修了した。いかに暇な時間があることが分かる。

 現在は、「教養としての言語論:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる」を受講している。まだ途中なので上手く説明できないが、ほんと面白い。しかも、ディスカッションが盛り上がっていてこれまた面白い。

修了書.jpg

 ただし、修了証はそのものずばりの意味で、単にその講座を修了した証明のみで、それ以外には特に意味がない。何らかの利得があると期待しない方がいい。もしその講座がいいきっかけになり、より進めて行くと専門分野になる可能性はある。現状では暇な時間があるので、面白がって受講している。もちろん実際に面白いこともある。

 さて、時間をどう使うか。
 
posted by トモ兄 at 11:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月17日

卓球練習会&「PAPA」を偲ぶ会

 荒川総合体育館で練習会があった。そこには旧卓球フォーラムメンバーが約30名ぐらい集まり、いい汗をかいた。僕はよせばいいのに5試合(3ゲームマッチ)も戦った。その結果、完全に肩が壊れてしまった。しかし、それでも楽しかった。肩は痛むが、日常生活には問題ない。卓球は少しお休みすることにする。

 久しぶりに卓球で汗をかいたので、シャワーを浴び、
 「PAPA」を偲ぶ会場へ移動した。

 まずは、偲ぶ会を企画してくれた「END」くんと「gako」さんに感謝します。素晴らしい偲ぶ会でした。
 おそらく「PAPA」も会場のどこかにいて、喜んでいるに違いない。「PAPA」はみんなに愛されていた。ほんと良かったね、「PAPA」の人徳だよ。

 「たんぷく」くんは大坂から、「おが」さんは宮城から、偲ぶ会に駆け付けた。いてもたってもいられなくなったそうだ。僕はその行動力には感心してしまった。つくづく思ったが、旧卓球フォーラムでは、こういう人間関係がまだ存在する。素晴らしいの一言に尽きる。学校を卒業してから、卓球を通じてパソコン通信で知り合い、オフ活動では練習したり飲んだり。こういう関係がまだ続いていて、ほんと宝物だ。

 また、女性陣が嘘みたいに(大変失礼な言い方_(._.)_)
ほんと若々しくてきれいだった。何でだろう?
 たぶん、充実した生活を送っているんだろうな。
 連発しすぎるが、これまた、素晴らしい。

「さつき」さんとも久しぶりに飲んだ。

 それから、「おが」さんと北千住で1時間ほど飲んだ。
  
 練習会も偲ぶ会も、まるで同窓会で懐かしかった。
 北千住で飲んだ店から、約100m先に新聞専売所(現在はない)があった。そこに2年間住み込み、新聞奨学金制度を使ってデザイン学校に通った。当然だがその地域は詳しい。しかし、まさか商店街の中に「おが」さんが宿泊しているホテルができていたことに驚いた。結局その日は、最後の最後まで驚いたり懐かしかったりだった。
 
 昨日は「PAPA」の人徳で、楽しい1日だった。感謝
 
posted by トモ兄 at 12:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月16日

体調を見ながら、...

 整形外科クリニックで、肩のレントゲン写真を見ながら、痛みの原因の説明を受けた。日常生活には全く問題ないが、試合などの激しい動きを伴うと肩に痛みが走る。つまり、競技スポーツなのか娯楽なのかで、治療を開始するのかしないのかが決まる。もちろん、治療を開始したが、なるようにしかならないと思ってもいる。

 そういう体調で今日、卓球練習会&偲ぶ会がある。

 卓球では、新しいラケットを購入。ラバーも貼り替えたが、再度別のメーカーのラバーを試しに貼ろうと思っている。ラケットのグリップ部分を何度も削り調整した。その結果、フォームの円運動が、スムーズにできるようになったと感じた矢先、特にドライブを打つと痛みが走った。話にならないが、6月に春季団体戦があるので、それまでに何とかできれば。
  
 偲ぶ会では、亡くなった仲間のことをみんなで思い出しながら、供養できればと思っている。多くの卓球仲間は、旧パソコン通信時代の卓球ファーラムメンバーで、彼のための卓球練習会&偲ぶ会に集合。懐かしい仲間の同窓会のようでもある。彼と僕が30代で、他の仲間は20代だった。それから、30年経つ。みんなどうなってんだろう。

 今日は卓球をできる範囲で楽しみ、それから、彼を卓球仲間と偲ぶことにする。

posted by トモ兄 at 12:30| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

体調不良なので

 最近、体の調子が優れない。卓球練習は諦めた。当然お酒も止めている。体力でなく体の機能が落ちたように感じる。何とかして現状復帰しないと。

 始まりは、50肩からだった。
 ほったらかしにしていたが、まず50肩から治療をはじめることにする。
 また、オーバーワーク気味なので、シンプルに。
posted by トモ兄 at 07:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月10日

久しぶりに風邪を引いた

 10年前は、確かDVDで「ブラザーズ・グリム」を見た。風邪はたいしたことがなかったのでビデオを何本か借りた。その中の1つが「ブラザーズ・グリム」だった。話の内容はあまり覚えてないが、面白かったことだけは思い出した。

 今回は花粉症なのか風邪なのか、よく分からないが、今日は完全オフにし、
教養としての言語論:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる」の講座を見た。まだWeek2が終わったばかりだが、なぜこんなに面白いのか。

 Week1では
 まず、ヘーゲルが書いた『法の哲学』からの一節で
 「ミネルヴァの梟は、
 たそがれがやってくるとはじめて飛びはじめる。」
 から始まる。
 意味は、途中の説明を省略するが、
 結論は、現実こそ最先端であり、現場が最も面白い。
 という意味だそうだ。

 Week2では
 「マイフェアレディ」をモチーフし、「社会言語学」の観点から、ピーター・トラッドギルの社会言語学の概念図で、社会方言(垂直分布)と地方方言(水平分布)の説明があり、加えて、overt prestigeとcovert prestigeの紹介もありとても興味深かった。また、このテーマのディスカッションがまた面白い。

 これから、Week3.4と続く。ほんと楽しみにしたいと思っている。
 「教養としての言語論:」のタイトルはとてもハードルが高いが、僕は無視。それよりも「言語は私たちをまやかし生きにくくさせる」という観点で見ると、興味が尽きない。

 これは、50歳のアフィリエイトではない。
 60歳のファイトなのだ。

posted by トモ兄 at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする