2017年09月30日

できる限りのことを行う

 とはいっても、できるだろうと思うことを行っている。

 先週・今週・来週は1年間で最も忙しい週のひとつだろうか。今週は月末の週で特訓も重なる。なので、見積もりや請求書等の発行が済むといつも以上にホットした。

 ある担当者から、今週はそんなに忙しくないと聞いていて、その理由は理解できた。しかし、まさかその人が、こんな忙しいときに退社するとは思ってもいなかった。

 ほんと何が起こるか分からない。しかも考えが甘かった。

 今週は映画をすでに3本見ている。いつものように、プライム・ビデオにアクセスし、見ていない映画を見る。この日は、たまたま最初に目に入ったのが「ハムレット」だった。

 見はじめたのが、22時ごろ。
 しかし、まさか再生時間が4時間2分とは。
 
 最後まで見るべきか、見ないべきか。

 眠ってしまえば、心配ごとも疲れも忘れることができる
 これこそ 願ってもないことだ
 結局は面白かったので、最後まで見てしまった。

 オフィーリアの姿も思い浮かんだ。

 その数時間後起床、目元にはクマを飼っていた。


 また、予定していた明治座で「藤あやこ特別公演」
明治一代女を鑑賞した。

 実際にあった事件らしいが、史実とは違うらしい。
 つくられた物語。

語り継がれる せつなく美しい想い。
雪の浜町川岸に
一途な女の愛が 燃えて、散る。

 だそうだ(チラシより)

 感想を書きたい気持ちはあるが止めておく。
 一言でいうと意外にも面白かった。

 ほんと考えが甘い。
 なので、余計忙しくしてしまった。 
 しかし、結局はできるだろうと思うことを行っている。
 
 今日の夕方からの卓球練習はお休みにする。
 一日中、仕事の予定。
ラベル:考えが甘い
posted by トモ兄 at 11:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

5時起床、まずはメールとブログチェック


 昨日はいつものように卓球ヘボコーチにいった。
 24時就寝。5時起床。

 間違いなく「50歳のアフィリエイト」55歳の日記、たまにアフィリエイトの最大の読者は自分自身で

 読み直すと、思わぬ誤植。
 今日もまたせっせと修正する。
 一瞬肝を冷やすが、すぐ忘れることにする。
  
 メールをチェックすると、思わぬ誤算。
 今週はゆっくりのはずだったが、エンジンをかけ直す。
 いまから、仕事を始める。

 感謝(^_^)

ラベル:誤植 誤算
posted by トモ兄 at 07:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月26日

ブルーマンデーを「スローマンデー」へ、ところが..

 月曜日、朝日新聞の天声人語は興味深い内容だった。書き出しは「月曜日は嫌い」から始まる。ブルーマンデーは説明しなくても理解できるが、医療の世界でも、月曜日の午前中に心筋梗塞など心疾患事故の多いことが知られているそうだ。そこで、まず基礎的なデータの収集を始めた医師がいる。

 対象者は、平日に務めを持つ207人。月曜日と金曜日と休日に、1日数回決められた時間に血圧と心拍数を計測。その積を記録することによって、心臓にかかる負荷を調べた。
 
 血圧×心拍数=心臓にかかる負荷…だそうだ。
 積の数値が高いほど、心臓に負荷がかかっている。

 その結果、やはり、月曜日の朝10時が際立って高かった。なぜそうなるのか。土・日曜日はリラックス、月曜日は1週刊のスタートで「一気にストレスがかかる」ということらしい。

 つまり、急に仕事モードに入るのは心臓には悪い。
 だから、ブルーマンデーから「スローマンデー」へ。
 とある病院の医師(研究班)は「スローマンデー」を提唱した。月曜日の朝、職場に着いてもいきなりギアを高速に入れないよう勧める。月曜日は特別に心臓をいたわってあげる。

 最近サボりがちだが、今年の1月から血圧と脈拍数、体重や基礎代謝や体脂肪率などを測って、Office テンプレート(健康管理表)で管理している。感覚でなく、数字で正常域血圧と比べると健康により注意するようになった。また、健康管理表に起床・就寝時間、体重・BMI、基礎代謝・体脂肪・骨格筋率・内蔵脂肪率等も付け加えた。各項目も、同年齢の男性平均値と比べている。
 
 タイトルは、ブルーマンデーを「スローマンデー」へ、ところが.. 僕はフリーランスになって25年。曜日の区別がプロダクションにいたころと比べると曖昧になった。
 ところが、「ハナキン」が気になっている。

 納品の最終日が毎週金曜にある。なので、メールのボタンを押す瞬間の前後は、集中力やストレスが最高潮になる。たまに心臓の鼓動が聞こえてくることがある。
 それが一瞬にして解放される。感覚的だが体の中で何かスーと引いていくのが分かる。ただし、疲れだけはしっかりと居残る。以前は正に「ハナキン」だったが、今はその役目を土曜日に譲る。

 現在の「新しいハナキン」は、大人しくのんびりすると過ごす。夕食が終わってから映画を見ることは、習慣化している。
posted by トモ兄 at 16:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

ノンアルコールとトイレットペーパー

 昨日は信じられないように疲れてしまった。体力が落ちたことを書いたが、そんなことでは済まなかった。練習が終わりすぐに帰り、シャワーを浴び1時間仮眠をとった。

 病気し回復した経験のある人は分かると思うが、体が調子を崩すと体のどこかにサインを送る。まるで信号機のような機能があって注意を促す。僕の場合は疲れが溜まってくると、赤い小さなランプが発光する。

 昨日は、あまりにも短時間でその現象が現れた。そんなに激しい運動をしたのかといえば、全くそんなことはなく、そこの練習会場では普通なのだ。全く迷惑な話だと思うが、最低限の準備を怠った人には、スポーツ〔特に試合〕は危険きまわりない。昨日は思い知らせれた。

 1時間後に目を覚ますと、まだ若干赤い発光現象は残っていたが疲れは取れていた。そんなことを感じた瞬間、飲むんだったら今でしょう!ビールを飲みたくなった。

 そんなことを独り言のようにいうと、だったらトイレットパーパーも買ってきて。そういうときのフットワークの素早はない。卓球に生かせないものだろうか。さっそくディスカウントストアで、ノンアルコールビールと天然水とトイレットペーパーを買った。
 
 その日はいつものように大河ドラマを見た。日曜日には珍しいが、その後すぐに映画を見た。
 それから1:00まで仕事をした。最後に明日のスケジュールを確認した後、瞬間的に眠りに落ちる。
 昨日は、いい一日だった。

posted by トモ兄 at 11:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの日曜卓球練習で、分かったことは

 土曜日に練習がなかったので、6年ぶりぐらいかな、日曜日いつもと違った場所で練習した。ここも知り合いが多く、同年代の強い人が集まっているので、とてもいい練習になる。

 僕は週1で卓球ヘボコーチをしていて、ほとんどその時に体力を使い果たす。なので自分自身の練習はできない。たまにする試合練習はほとんどダブルスだ。

 なので、最近出場した団体戦で勝ったのはダブルスで、シングルスは勝った試しがない。以前はそんなことはなかった。

 しかし、それだけではないことがよく分かった。今日たかが1時間ぐらいのシングルスの試合練習や、良く切れたカットマンのカット打ちをした。体力が全くない。ダブルスとシングルスのエネルギーの消費量は違う。ここまで体力が落ちているとは思わなかった。

 カットマンとは、20年ぐらい前シングルスの準決勝辺りで良く当たったが、負けたことはない。今は勝てる気がしない。情けないが、試合どころではなく途中でバテてしまう。

 彼に話を聞くと週何回か走っている。だからあんなにできるんだ。近々20キロのマラソン大会に出場するそうだ。

 ランニング用ボトルポーチを購入した。
 そろそろ夕方ごろから、走り始めよう。

ラベル:走り始めよう
posted by トモ兄 at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

今日はのんびりと_レンブラント

 レンブラントについての2つの疑問で、カラヴァッジョからの影響や自画像の多さについては、「レンブラント(光と影のリアリティ)」[熊澤弘]の第一章 才能ある若き天才のデビュー(〜1631)に、その疑問に答えるヒントがあった。まさかこんなにも早く分かるとは思ってなかった。

 このような疑問は誰にでも浮かび、レンブラントに興味を持ち読み進めていくための導入部になっているのか。まずはこの疑問に軽く答えて、画家の生涯に分け入っていく。

 たとえば、師匠であるラストマンからの飛躍では、『バラムとロバ』というエピソードの絵画が紹介されている。

ラストマン『バラムとロバ』

Balaam_i_osioł.jpg


レンブラント『バラムとロバ』1626年

No.002.jpg

『バラムとロバ』のエピソードとは、イスラエル人に恐れをなした、モアブの王バラクは預言者バラムに彼らを呪うように依頼した。その途上、剣を抜いた天使がバラム一行の行く手を遮る。恐怖でへたり込んでしまったロバは、突然言葉を話だし、やがてバラムにも天使の姿が見えるようになった。

 ラストマンの『バラムとロバ』は横位置で描かれている。
レンブラントはこのエピソードを縦位置の画面で構成したが、師匠からの影響は明白だ。しかし、迫力については一目瞭然だ。レンブラントはバラムとロバを重なるように天使を描き、ロバの抗議の様子がこの物語の中心として際立たせた。
 ここに先人の作品を参考にながら、物語の絵画化や表情と質感表現も徹底、大胆な画面構成しさらなる革新性を展開した。


レンブラント『愚かな金持ち』1627年

No.009.jpg


 『バラムとロバ』で明暗法はみられないが、レンブラントの作品で『愚かな金持ち』1627年では、ラストマンから学び、ユトレヒト・カラヴァッジェンスキーといわれる画家に影響されと思われる明暗表現を用いた。光と影でドラマチックなシーンと感情などを巧みに表現。まだ21歳の頃の作品で、すでに光と影の画家としての片鱗を見せる。

 自画像の多さについては、また後日
 
posted by トモ兄 at 17:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週は忙しかったので、今日はのんびりと

 今週は実働4日間だったが、大小取り混ぜて12案件の印刷入稿や同時にラフ提出もあった。また最大の懸案事項である客単価のアップも考えている。
 レギュラーの仕事はそのままにし、週末起業という働き方はあるか。僕にはどんなことができるだろう。

 たとえば、今週は祝日が2日間あり実働4日間だったが、実は実働4日間が日常になりつつある。

 この仕事環境は、僕が積極的に取り組んだことではなく、クライアントの都合だった。当初は厳しかったが、僕の制作能力がよりスピードアップし、安定供給の対応ができれば、新たな時間が生まれることになる。

 もう一踏ん張りといいながら、今日はのんびり
 
ラベル:のんびり
posted by トモ兄 at 11:26| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

風空さんの眼差し

風空(kazesora)さんが

世界を共有したその瞬間の眼差し

切り取られた時間



そこには、日常のかざらぬひとときがある

ぼんやりと眺めながら、自分自身を重ねてゆくと

感じたことがあった

いいもんだね。

風空さんの眼差しに、ありがとう(^_^)

続きを読む
posted by トモ兄 at 11:11| 東京 ☁| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

2017年 アジアカップ卓球大会の成績

第30回アジアカップ卓球大会
2017年9月15日(金)〜2017年9月17日(日)
アーメダバード(インド)

 卓球アジ・アカップは17日、女子シングルス3位決定戦で石川佳純(全農)が平野美宇(エリートアカデミー)に4−3で競り勝った。
 
 女子準決勝戦は、石川佳純(中国)2-4 劉詩雯(中国)
         平野美宇(日本) 0-4 朱雨玲(中国)
 女子決勝戦は、朱雨玲(中国)4-3劉詩雯(中国)
 <3位,4位決定戦>石川佳純(中国)4-3 平野美宇(日本)

  女子最終順位
  @朱雨玲(中国)
  A劉詩雯(中国)
  B石川佳純
  C平野美宇
 
 男子シングルスの水谷隼(木下グループ)は韓国選手に勝って5位、丹羽孝希(スヴェンソン)は台湾選手に敗れて8位だった。
 なお、男子の張本選手は出場していない。

 男子決勝戦は、林高遠(中国)4-2樊振東(中国)
 〈予選リーグ〉水谷隼 3ー2 林高遠(中国)
 ※予選リーグでは、優勝した林高遠(中国)に勝っている。

  男子最終順位
  @林高遠(中国)
  A樊振東(中国)
  B李尚洙(韓国)
  C陳建安(チャイニーズタイペイ)
  D水谷隼
  E丁祥恩(韓国)
  F荘智淵(チャイニーズタイペイ)
  G丹羽孝希

平野美宇 vs 石川佳純【アジアカップ2017】《卓球/ハイライト/HD》
https://youtu.be/d7LNS3I4A5U
水谷隼 vs 樊振東【アジアカップ2017】《卓球/ハイライト/HD》
https://youtu.be/yYqa-xMHEJM
(最終ゲーム)丹羽孝希 vs 荘智淵【アジアカップ2017】《卓球/ハイライト/HD》
https://youtu.be/kjmt9_QP5Fc

posted by トモ兄 at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏読書_レンブラント_2

 レンブラントの作品に、なぜ自画像が多いのかという疑問を考える場合、トローニー(顔)と自画像、肖像画を把握する必要がありそうだ。

 また、オランダ美術のひとつの特徴して「細分化された絵画ジャンル」がある。
 歴史画(宗教画も含む)、肖像画、風俗画、風景画、静物画のジャンルがあり、レンブラントは「歴史画」を目指していたが、肖像画の領域でも注文が多くなった。また、それだけでなく不思議な感じがするが、自画像という領域の需要があったようだ。

 トローニー(顔)と自画像の違いはややっこしいが、レンブラント(光と影のリアリティ)と画集、自画像の美術史も読み進めていこうと思っている。
 
ラベル:自画像
posted by トモ兄 at 01:15| 東京 ☀| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

夏読書_レンブラント_1

 レンブラントの祖先は、早い時期からレディン(オランダのアムステルダムの近く)に拠点を構えていた。裕福な一家で、ライン川沿いに水車を所有し、粉屋を営み生計を立てていたようだ。父(1567/68-1630)は、製粉業を営んでいて、母(1568-1640)となる人とは、1589年に結婚。多くの子供に恵まれ、レンブラントは下から2番目に生まれた。後にオランダを代表する画家となる。

 『レディン市誌』に、レンブラントの記述が残っている。

 ヤン・ヤンスゾーン・オルレルス(1570-1646)はレディン市長を務めた人で、レディン市出身の著名人の伝記を書いた。『レディン市誌』初版は1614年に刊行され、同書の改訂版がつくられた。その時に新たに加えられたのが、レンブラントの短い伝記だった。

 レンブラント・ファン・レイン
ハルメン・ヘリッツゾーン・ファン・レインとネールチェン・ウィレムソドホテル・ファン・ザイトブルークの息子。
1606年7月15日レディン市生まれ
(『レディン市誌』第二版 1641年)

 内容は
1.両親はラテン語を学ばせ、レディン大学に14歳で入学。
2.レンブラントの関心は、絵画・素描の芸術に向いていた。
3.そのため両親は、地元レディンの画家のもとで絵画芸術の
 基礎を約3年間学ばせた。
4.その後、アムステルダムの著名な画家である、
 ピーテル・ラストマン(1583-1633)の下で
 半年間研鑽を積む。
※ピーテル・ラストマンは、レンブラントの最初期の絵画様式
 形成に重要な役割を果たした。
 ラストマンは、当時第一級の「歴史画家」であった。
 彼の特徴は、物語叙述の綿密な構成にある。
 また、その表現技法を支えたのが、
 彼がイタリアで学んだ経験に基づく。
5.レディンに戻り画家の道を歩み始める。
6.レンブラントは、素晴らしい才能を示す。
7.多くの注文を獲得したため、1630年ごろには
 アムステルダムに拠点を移した。

 カラヴァッジョの表現技法である明暗法が、レンブラントにどんな経路をたどり影響を及ぼしたのか。という最初の疑問は、ラストマンとユトレヒト・カラヴァッジェンスキーからの影響のようだ。

 ラストマンは1603-1606年頃までのイタリアのローマ・ヴェネツィアでの滞在で、イタリアの美術や画家たちからの影響を受けた。ラストマンが学んだことは、当時ローマで最も強い影響力を誇っていた、カラヴァッジョによる明暗表現やエルスハイマーの色彩の明るさや質感表現だった。
 レンブラントは、ラストマンの新たな様式の上に、さらなる革新性を展開した。

 また、カラヴァッジョに強い影響を受けた画家は「カラヴァッジェンスキー」と呼ばれた。その中でも最も重要な存在が、イタリア留学していたオランダ人画家たちで、彼らは、ユトレヒト出身者が多かったため「ユトレヒト・カラヴァッジェンスキー」と呼ばれ、カラヴァッジョから吸収した明暗表現で絵画を制作し、オランダでも強い影響力を持っていた。そして、レンブラントもその影響下にいた。

 レンブラントはこの「ユトレヒト・カラヴァッジェンスキー」の明暗表現を、さらにラディカルに用い、大胆な造形表現を行った。

 その典型的な例がレンブラントの《エマオの晩餐》『カラヴァッジョとレンブラントの違い』で、キリストの背後に超常的な強い光源が設定されているが、カラヴァッジョの《エマオの晩餐》に比べると、ソフトな光で物語の劇的な一瞬を捉えていて、キリストはほぼシルエットとして大胆な画面構成となっている。

 レンブラントは、イタリアで修業を積むことはなかったが、新鮮な芸術的創意工夫や独特の明暗表現によって、画家として高い評価を獲得した。 

 また、レンブラントの作品に、なぜ自画像が多いのかについてはどうだろう。レディンで活動していた時期は、肖像画をほとんど制作していない。ところが、アムステルダムに拠点を移してから、数多くの肖像画を制作するようになった。

 なぜだろう。

posted by トモ兄 at 01:34| 東京 ☔| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

やっと読み出した、夏読書

 スケジュール表に夏読書の項目がある。スケジュールは毎日追加確認していて、夏読書は停止したままだ。また積ん読かと思ったが、心境の変化か、昨日から読み始めた。

 夏読書は4冊あって、レンブラントの画集1冊と本1冊、自画像の本1冊。なぜか、ニーチェの本1冊。
 レンブラントに興味を持つようになったのは、実はカラヴァッジョからだった。

 『スポットライトが照らしだしたものは』をブログに書いた。この記事にコメントが付き、その中に「カラヴァッジョとレンブラントの違いについても説明を試みました。読んでいただけると嬉しいです。」とあった。もちろんアクセス。
 このコメントがきっかけになり、
 『カラヴァッジョとレンブラントの違い』や『レンブラント リ・クリエイト展2016(仮)感想』を書いた。
 
 そして、バロック絵画の形成に大きな影響を与えた、カラヴァッジョの表現技法である明暗法が、レンブラントにどんな経路をたどり影響を及ぼしたのか。また、レンブラントの作品になぜ自画像が多いのか。そんな疑問を持つようになった。

 レンブラント(光と影のリアリティ)熊沢弘を読み始めると、その答えがおぼろげに分かりかけてきた。面白くなってきた。この調子で読み進めていこう。
 
 
ラベル:レンブラント
posted by トモ兄 at 17:00| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

僕のドラマ

 最近は、12時半に昼食をとってから、TVの「やすらぎの郷」を見て、14時までのんびりとしている。「やすらぎの郷」は毎日様々なドラマがあり飽きさせない。

 僕のドラマは「やすらぎの郷」のようにドラマチックではないが、様々なことが起きる。
 たとえば、シネコンや明治座の無料鑑賞チケットが手に入った。なのでそのうちに出かける。

 昨日はこんなことがあった。

 姉から初めて、野菜が10種類ほど入った段ボール箱が送られてきた。他にも娘のお祝いが入っていた。こんなことは初めてで驚いているが、昔々母親がしてくれたことを思いだし、懐かしくなってしまった。

 卓球ヘボコーチでは、それなりに迷いがあって決めかねていたことがあった。面倒なのでそんなことは止めようと思っていたが、だんだんみんなが上手くなり、それ以上の成長は難しくなってきた。試合で強くなることとは別だが、間違いなく影響する。

 ほとんどの人が50歳ぐらいから卓球を始めた人が多く、フォアもショートに独特の癖がある。それでも、週に3〜4回練習している人が多く、その癖のあるフォームで入るようになった。
 しかし、問題はそのフォームだけでなく、回転運動や回転軸を移動できないため、全てのボールコントロールは手首の動作のみが受け持っていて、俗に言う手打ちだ。つまり、腰や肩などの回転運動や体の回転軸の移動でインパクトをつくれない。

 だからちょっと大袈裟だけど、アクティブシニアのフォーム改造計画を始めた。
 どうなることやら(-_-;)
 
posted by トモ兄 at 15:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

昨日は、娘夫婦が来た

 午前中は玉組大会。午後からは、すぐ隣で孫がYouTubeの動画を見ている。そんな時もひたすら玉組大会を続行。やっと終わったのが深夜だった。

 娘夫婦からは、引っ越しの事後報告を受けた。彼らを取り巻く環境は全が初めてらしく、様々なことを一から再構築し、新たな出発という感じだ。当初は大変だと思うが、夫婦で協力しながら、子供たちのためにも快適な暮らしを築いてもらいたい。

 これからも、お互いにいろんなことがありそうだ。


posted by トモ兄 at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

今日も、玉組大会

 今日は在住区の選手権で、シングルス卓球大会だ。僕は昨日から、カレンダー用の玉組を始めている。先日も言ったように、年に1〜3回の団体戦しか出場しないので、仕事が選手権不出場の理由ではないし、特に嫌っている訳ではない。休日に制作することは、僕の日常だ。あと2年で、仕事はペースダウンする。そのときになったら、毎月のように試合に参加しようと思っている。

 初めてこの業界に入ったのは21歳で版下会社に就職した。6〜7月頃になると数社のカレンダーの版下作業を行った。まだMacがない時代で、モンセンという書体見本帳からデザイナーが指定した書体を紙焼きし、2ヶ月分の玉組をつくる。それを築地電通の地下にあった、電通製版で12ヶ月分紙焼きをオーダーした。(約40年前の話)
 
 それから、厚口のアイボリーケントにロットリングでトンボを描いて、12ヶ月分の玉組の紙焼きをカッターナイフと三角定規や両面のりを使って組み立てる。当時仕事は山のようにあった。しかも入ったばっかりで手は間違いなく遅く、貫徹作業は当たり前だった。ブラック企業なんて言葉もない時代だったが、本気でここの会社って、この業界ってやばいと思った。

 現在は、手作業をMacで全て行う。玉組は36ヶ月つくる。この作業は約5〜6年目になるが、いまだに作業のスタート時は気が遠くなる。しかもアイディアから画像の選択・入手、たまにはイラストを描いたりもする。なので、まとまった時間が必要だ。

 昨日は、夕方から一休み。卓球練習&飲みニケーション。いつものメンバーと、いつもの卓球の話等で盛り上がりストレス解消。僕にとって、こういう友人たちがいることはとてもありがたい。大切にしたい。

 今日もいまから、玉組をつくる。
 数年後、玉はピンポンに変わる予定
ラベル:玉組をつくる
posted by トモ兄 at 11:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

面白がって、進化できれば

 体調も仕事も最悪のころを覚えている。不安は残るが、最悪を脱出した。しかし、現状を継続させるためには、若干の進化が必要なのだ。

 なぜ進化が必要なのかは、これは明確で現状維持ができないからだ。現時点での僕の対応力では、将来を約束しない。

 だったら、どうしよう。
 「なるようにしかならない」のか。
 それとも
 悩み続けることは「当たらずと雖も遠からず」なのか。

 10月は重要な恒例のイベントがあり、その影響で9月のスケジュールは賑やかになる。

合宿2.jpg

 第14回アリエス合宿では、昨年同様、勝手に写真班になり許可をとりブログに写真を掲載するが、写真を合成しスポーツイベントのようなポスターはできないかと考えている。

B2.jpg

 第19回不動産ソリューションフェアは、毎年見学し今年はセミナーにも参加しようと考えている。
 テーマは、不動産維新〜リノベーション×イノベーション〜だそうだ。維新は魅力的な言葉で、今何が起こっているのだろう?

 とにかく。9月は他にもいろいろなことがありそうで、今までになく賑やかになりそうだ。大変だ大変だといってもしょうがない。もう面白がって頑張るしかない。
 
posted by トモ兄 at 12:01| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月04日

(仮)課題が多くある

 3日前、2年ぶりに卓球のラバーを貼り替えた。2日前の夕方、卓球練習。大々好きな飲みニケーションを断った。次の日が団体戦の試合だったからだ。ところが、事務所に戻り、パブリックドメイン+花の写真を3時まで検索し続けた。7時に起床。その日酒は飲まなかったが、4時間の睡眠で団体戦に突入した。

 課題の一つに、卓球と仕事の両立がある。卓球仲間にはリタイアした人もいるが、僕の場合は現役バリバリでまだ働いている。こんな生活をあと3年は続ける。で、やっと後始末ができる。しかし、何とかして2年間に圧縮したい。つまり厳しくなる。5年間は難しいが2年間だったら何とかなる。

 その後は、1日の仕事時間の構成比を抑えながら趣味の時間を増やす。
 まずは、卓球の時間を増やす。また、ブログに多くの課題が置きっ放しにしてあり、少しずつ取り組もうと思っている。

 実は3年後、東京オリンピックで卓球を毎日観戦に行こうと思案している。こんなチャンスはもう二度とない。

 卓球の試合は、今まで年間で1〜3回程度だったが、今年はすでに5回目の試合になる。男子Eブロックは5チームで、2勝2敗の成績が4チームになった。こういう結果は珍しかったが、結局は2位となった。僕の成績は、ダブルスが4勝でシングルスが2敗の成績だった。
 成績が四つどもえも珍しいが、こんなことがあった。

 シングルスで、15年前ぐらいだろうか一緒のチームにいた同年の人と試合をした。以前は弱かったが、かなりの努力をしたようで、現在は年代別で同区の代表に選ばれている。また変わっていないところは、彼は昔から無表情で淡々と試合を行う。
 その彼に3-0で敗れ、試合後握手をする。そのときに事件が起こった。今までに何回試合を行ったか分からないが、あんなに無表情で強く握手されたことは初めてだった。
 シングルスの前に、ダブルスでは3-0で僕らが勝った。そのときの試合後の握手と比べても雲泥の差だった。つまりあの無表情の顔に強い意志を感じた。もしかするとわざとらしいと感じるかもしれないが、不思議にその力強い握手に好感を持てた。

 土曜日は自分自身の卓球練習ができるようになって、少し動けるようになった。強さとは関係ないが足が全く攣らなくなり、また五十肩も回復した。まずは大きな成果なのだ。このことが改善しなければ、話にならない。

 ただし、今日は体が悲鳴を上げた。なので1日横になってようと思ったが、月曜早々から新聞の2面を印刷入稿。
 午後からはブログを久しぶりに書いている。

 夕食後は、日曜深夜からの仕事を続ける。
 やっと回復。明日はヘボコーチ。
posted by トモ兄 at 18:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする