2017年10月31日

さて、来月は来年は…_2

  今月の納品もすべて完了。見積もりも請求書も発行した。なので今日は、来月の予定や来年のことをのんびりと考え始めたが、実際にはポヨヨ〜ンと気が抜けている。

 今月は仕事が忙しく、結構遊んだ。来月は忙しくないので、仕事中心に頑張ってみようと思っている。

 今月は卓球合宿、不動産ソリユーションフェア、特別展「運慶」、ミニ同窓会と楽しんだ。

 卓球合宿は、そのときの様子をサイトのようなスタイルでブログにアップ。合宿をアップする前は、1日平均5アクセスぐらいだろうか。ところがいきなり約500アクセスになり数日続いた。この数字を見ると、卓球仲間が合宿後も写真を見ながら、楽しんでくれている姿が目に浮かんだ。昨日のアクセス数は3で、また普通に戻った。

 不動産ソリユーションフェアでは、オフィスの新潮流で「コワーキング」が気になった。「コワーキング」とは、独立して働くフリーランスや起業家、あるいは企業に所属していても固定化されたオフィスに縛られない“ノマドワーキング”が可能なビジネスパーソンを支援する、新しいワークスタイルのスペースだ。たとえば、従来のレンタルオフィスと違って、図書館風とか喫茶店風の「コワーキング・スペース」があるそうだ。
 僕はよく引き籠もり状態で仕事をしていると書いているが、冗談ではない。ただし、意図的な引き籠もり状態だが、どちらにしても孤独な状態には変わりない。

 以前、同じ会場でJAPANTEXに10年通った。流石にこの業界について分かることがあった。不動産ソリユーションフェアはまだ数回だが、新しい動きに気づければと思っている。「コワーキング・スペース」は活用するしないは別として、とてもいいシステムだと思った。

 特別展「運慶」は、実は上野駅の看板がとても気になっていた。小さい画角の告知広告で見るよりも迫力があり、自然とそんな気持ちになってしまった。最近、彫刻とは違うが、朝倉彫塑館で彫塑を見たことがあった。そんなことも影響しているのか。彫刻で「運慶」の作品を見るのは初めてだったが、なぜかまったく読書家でない僕が、平成の時代に、夏目漱石の『夢十夜』第六夜「運慶の情熱と明治の魂」を思いだした。

 同窓会は、これからもっと面白くなると思っている。もしくは積極的にそうしたいと考えている。当然だが2020東京オリンピック同窓会も視野に入れている。ブログの左サイドバーに東京オリンピック・カウントダウンも付け加えた。これから、カテゴリーの東京五輪に様々な情報を収集しアップしたいと考えている。

 とにかく楽しまないと(^_-)-☆

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posted by トモ兄 at 10:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

特訓のような週に、映画をよく見た_2

 先週は、映画をほんとよく見た。

22日、『ブレードランナー』
    ファイナル・カット(字幕版)1982は2回
24日、『きみがぼくを見つけた日』(字幕版) 2009
27日、『アデライン、100年目の恋』(字幕版)2015
   『メッセージ』(字幕版)2017は2回
28日、『パッセンジャー』(吹替版)2017

 35年前に上映された『ブレードランナー』の続編である、『ブレードランナー 2049』をより楽しむために復習しようと思った。また、『メッセージ』は『ブレードランナー 2049』の監督である、ドゥニ・ヴィルヌーヴに興味を持った。

 『ブレードランナー』と『メッセージ』は2回見る。1回目はどうしても映像に目を奪われ、ストーリーを追うためには2回見る必要があった。

 『ブレードランナー 2049』では、レプリカントがより進化し人と区別がつかなくなるようだ。前作の『ブレードランナー』ように、過去の記憶までも埋め込まれているのだろうか。
 『メッセージ』では、ある言語を習得することによって、未来が見えるようになった。もし自分にとって不利益な未来が見えたら、どう解釈し判断して生きていくのだろう。主人公は実際に未来へタイムトラベルしていないので、タイムパラドックスは生じなく、単なる想像として、起こる未来を現在に記憶される。
 『メッセージ』では、未来の記憶を活用して問題を解決したが、いいことばかりではなかった。

 SFは未来を体験させてくれる。その映像は感動的で、映画を見る前と見た後の変化は、気になるところだ。しかし、元気のない僕が、元気が出た僕に変換されることはすぐに起こらない。
 つまり、未来の記憶は慎重で、しかもいいことばかりではない。

 ただし、何かに変換される可能性があると、思っている。
 
posted by トモ兄 at 02:56| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月27日

特訓の週に、ブレードランナー

 いつものように、月末の特訓が始まった。しかしそれもまた馴れてきて、特訓のイメージが薄れつつある。この週はレギュラーの制作に見積もりや請求書発行も加わり、同時に来月のスケジュールも組む。だから忙しい。ところが...

 たとえば、昨日は22時に就寝。4時に起床。十分とはいえないが6時間の睡眠。仕事は1時間で修正し、別件のレギュラーの原稿待ちになる。この2件の仕事は今日下版する。当たり前だが、こんな時間に誰も原稿を入稿する人はいない。

 さてどうしよう。特に特訓の週でエアポケット状態になると、無駄な抵抗することなく遊ぶことに。

 そこで、来月早々に予定している『ブレードランナー 2049』をより楽しく見るための準備を楽しむことにする。

 『ブレードランナー』は1982年に公開された映画で、『ブレードランナー 2049』は35年ぶりとなる。当たり前だが、デッカード(ハリソン・フォード)も年を取った。今更だが、レプリカントの生みの親でもあるタイレルも、レプリカントだったという噂があった。それ以上に驚くのが、デッカードも同様の噂があった。『ブレードランナー 2049』は何らかの関連性はあるのだろうか。あってもなくてもかまわないが、とにかく楽しみにしたい。

 まずはおさらいする。
 懐かしい『ブレードランナー』の解説から

月曜ロードショー 荻 昌弘 解説 ブレードランナー
https://youtu.be/vFG7hrQaIZE

浜村淳 『ブレードランナー』を解説する。
https://youtu.be/WF9cfyRUoUI

 町山智浩さんの解説はほんと面白い!
 どんどん期待が膨らむ。

【町山智浩の映画時評】ブレードランナー 2049
https://youtu.be/9wr3KGT7xJI

映画評論家 町山智浩が
『ブレードランナー 2049』を語り尽くす!
https://youtu.be/_sdlPtGvnF0

 『ブレードランナー 2049』は
 もちろん映画館で見る。

posted by トモ兄 at 07:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

昨日の映画は、きみがぼくを見つけた日

 21:00から、プライム・ビデオで「きみがぼくを見つけた日」を見た。これは不味い、たぶん寝ると思ったが。

 理解するまでに時間がかかったが、とうとう最後まで見てしまった。そして不覚にもうるっときた。出会う前も死んだあとも、永遠の愛は時間を超越して存在する。これだけの説明では意味不明だと思うが、とても切ないファンタジー/ラブロマンスの映画だった。

 最初はワケが分からなかった。ヘンリーとクレアの出会いは「未来から来た」というヘンリーの言葉をクレアが信じた瞬間から始まるが、シカゴの図書館でクレアがヘンリーを見つける。そしてヘンリーにこれまでにあった、出来事を話し始め、
理想の男性であることも告白する。

 ヘンリーは、時間旅行症という遺伝子を持つ特殊な体質がある。タイムマシーンといえば分かりやすいが、そういう機能を持った遺伝子があることを初めて知った。しかもコントロールが難しい。なのでどの時代にタイムトラベルするのか分からない。だから、様々な問題を起こす。

 彼らは結婚するが、こんなことがあった。ほんとうはやってはならないタイムパラドックス(過去に存在する事象を改変した場合、過去と現在の存在が因果関係の不一致という逆説が生じる)があるが、そこはファンタジーでユニークなのだ。

 妻であるクレアは何度も流産を繰り返す。その理由が信じられない。生まれる子供に夫であるヘンリーの遺伝子が受け継がれたようで、もう少しでこの世に生まれるときに、その子はタイムトラベルしどこかの時代へ旅立つ。つまり流産する。

 夫であるヘンリーは悩み続けるが、ある行動をとる。それが過去へタイムトラベルしパイプカットすることだった。現在に戻り妻に打ち明ける。
 ところが、娘が生まれることになる。なぜなのかは、見てのお楽しみだ。

 また、ヘンリーは先に亡くなる。ところが娘にはタイムトラベルをコントロールする能力があり、亡くなる前の父ヘンリーに会いに行った。そして、嘆き悲しむクレアの様子を聞き、ヘンリーはクレアに会いに行く。このシーンがヘンリーとクレアの初めて会ったシーンと重なる。

 書いている本人が、よく分からなくなってきた。
 その感動的なシーンも、見てのお楽しみなのだ。
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posted by トモ兄 at 17:37| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

さて今日は… と思ったが

 忙しい時期を過ぎたので、今日はのんびりと。なので久しぶりに卓球のことを書こう。

 水谷隼の試合を久しぶりに見た。フォアのフォームはコンパクトになり、バックハンドはより強化されていた。しかし、ドイツ勢のボルやオフチャロフはそれ以上に強化されていたように感じた。次のワールドカップは団体戦だそうだ。2017卓球ワールドカップのドイツの強さは運に恵まれていたのか、それとも更なる高みに達したというのか。

 2020年には東京オリンピックが開催される。もし本当の強さだったら、日本にとって中国と供に脅威となる。単純にもっと日本選手が強くなればいいわけだが、そんないい加減なことはいえない。日本選手は見るたびに、現時点でピークのように見える。高い山に登ったが、視線の先にはまた新たな山がそびえ立った。日本選手にとって、あと3年間が光り輝くための貴重な時間となる。男女とも東京の地で日の丸が揚がることを期待したい。

 テレビ東京卓球NEWS 動画を見ながら、観察しようと思ったが、ところが、いつもより仕事の立ち上がりが早い。卓球はまたにしよう。

 当たり前だが、仕事を優先させる。

ラベル:水谷隼
posted by トモ兄 at 17:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月22日

今日もいろんなことがあった

 午前中は見積もりの準備を行った。午後から選挙の投票へ。帰ってきてテレビをつけると、2017男子卓球ワールドカップ(ベルギー)の中継が行われていてビックリした。ほんと偶然だった。全く知らなかった。

 日本選手は残念だったが、水谷隼と丹羽孝希は準々決勝戦で敗れた。水谷隼は強くなっていたが、不安定な精神状態の試合は初めて見た。思わず勝てないと思った。ヨーロッパ勢の成長は想定外だったのか。

 それから、『ブレードランナー』を見た。
 今度、映画館で『ブレードランナー2049』を見る。そのためにカミさんが前作の『ブレードランナー』をもう一度見たいといった。僕は3回目だと思うが、プライム・ビデオで検索した。
 初めてだが、ブレードランナー ファイナル・カット(字幕版)をプライム・ビデオでレンタルした。
 今から、また4回目を見る。ほんと素晴らしいSF映画だ。  
 『ブレードランナー2049』は、来月早々に映画館で見ることになると思うが、期待が膨らむ。楽しみにしたい。
 
 卓球ワールドカップ男子決勝は、ボル対オフチャロフのドイツ人同士になった。中国選手がいないのは1999年以来だそうだ。結果は、オフチャロフが初優勝。オフチャロフの試合は何回も観戦しているが、また強くなっていた。
 ヨーロッパ勢が巻き返してきた。にわかには信じがたいが、もしかすると、卓球の勢力地図が変わるかもしれない。
 そんなことを感じたのは、僕だけだろうか。

 ワールドカップの感想はまた後日。
テレビ東京卓球NEWS 動画
http://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/2017/men_wc/movie/
 
posted by トモ兄 at 23:17| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月21日

その日は、運慶と同窓生に会った_2

 ミニ同窓会を開く新橋へ向かった。

 お店はニュー新橋ビルの裏通りにあった。少し早めに着いたので、その辺りを散歩した。

 間口の狭い飲み屋さんが、重なるような通りを見ると昔の血が騒ぐ。しかもニュー新橋ビルは約35年前によく利用した。とにかくよく飲んだ時期があり、終電車がなくなるとニュー新橋ビルにたどり着く。深夜になると、ビルのサイドにある小さな扉が開く。ここが宿泊施設の入り口で、「東京ペンション」といった。確か1泊3,500円ぐらいだと思った。タクシー代よりも遙かに安かった。設備は大き目の風呂があり、睡眠をとる部屋は、2段ベッドが工場のベルトコンベアのように何列も走っていた。不幸にもいいベッドに乗り合わせないと、機械の騒音のようないびきに悩まされることになる。そんなことを昨日のことのように思い出した。

 ミニ同窓会は18:30から始まった。3人で会うのは2年ぶりだそうだ。男2人は当たり前に年を重ねるが、女性はそのスピードがとても穏やかで若々しく感じる。12月にもう1人仲間が研修で東京に来るが、彼女もまた若い。とてもいいことだ。

 同窓会ではいろんな話題があって、ほんと面白く楽しい時間を過ごせた。リアルなことは書けないが、「逆鱗に触れた」ことと、東京での卓球部同窓会開催について書くことにする。

 会社には不必要な正義感があって、一言いってしまい、上司の逆鱗に触れ、飛ばされてしまった。しかし、評価してくれた先輩がいて、その人が昇進すると声をかけられた。 
 サラリーマン物語にはよくあるプロトタイプだと思うが、その被害者から直接話を聞くとやはり面白い。現在2人の同窓生は会社役員で、僕にとってはまぶしい存在だ。今や笑い話となったが、様々な苦労や忍耐があったのだろう。

 長崎の卓球部同窓会は、これまで長崎で行われた。
2020東京オリンピックの年、東京で卓球観戦&同窓会はできないものか。

 その頃、東京は民族の大移動が起こる。とても難しいと思うが、宿泊先と卓球観戦の手配ができるようだったら、2019年に長崎で同窓会を開き、2020年同窓会の東京開催を相談する。
 そんなことも話した。
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posted by トモ兄 at 17:27| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その日は、運慶と同窓生に会った_1

 上野の東京国立博物館[平成館]に着いたのは16時で、運慶との面会時間はあと1時間しかなかった。

 しかも館内は満員に近く、なかなか先へ進めなかった。絵画と違って、彫刻は立体物で中には1周できる作品があり時間が必要になる。慈悲深いお顔を拝見しながら少し焦った。

 制限時間が1時間だったので、説明ボードを意識的に読まないようにし、とにかくその実物大の仏像のお姿を頭の中に焼き付けようとした。それから、参考になる印刷物やネットなどを見て、後日思いを巡らそう。

 第1会場は、第1章 運慶を生んで系譜、第2章 運慶の彫刻
 第2会場は、第3運慶風の展開

 第1会場と第2会場の1周目は混雑していたが、館内放送で後20分で閉館するという案内があると、館内は急に人が少なくなりガラーンとなった。これはチャンスで、2周目はしっかりと鑑賞することができた。おそらく、僕のような図々しい人が少なかったからだと思った。

 2周目は余裕ができ、夏目漱石の『夢十夜』第六夜「運慶の情熱と明治の魂」を思いだそうとした。

 漱石は、明治という時代が積極的に欧米から学ぼうとしていた時、運慶の夢を見た。なぜか、明治の時代に鎌倉時代の運慶が現れ、護国寺山門の仁王像を刻んでいる。そこに漱石もいた。


 「よくもああ無造作に鑿を使って、
 思うように眉えや鼻ができるもんだな」と
 自分はあんまり関心したから独り言のように言った 

 するとさっきの若い男が、
 「なに、あれは眉や鼻を鑿で作るんじゃない

 あの通りの眉や鼻が木の中に埋まっているのを、
 鑿と槌の力で掘り出すまでだ

 まるで土の中から石を掘り出すようなものだから

 けっして間違うはずがない」と云った

 自分は彫刻とはそんなものかと思い出した

 はたしてそうなら誰にでもできる事だと
 思い出した 

 それで急に自分も仁王が彫ってみたくなったから
 見物をやめてさっそく家へ帰った

 
 家に戻り、薪を片っ端から彫ってみたが上手くいかない。
どれもこれも仁王はいなかった。ついに、明治の木にはとうてい仁王は埋まっていないものだと悟った。

 漱石は日本文化の衰退を招くような事態を嘆き、運慶をモチーフに文明批判を行った。そして、明治の西洋にかぶれた人たちをからかった。

「それで運慶が今日まで生きている理由もほぼ解った」

 つまり、明治のような時代には、運慶を超えられるような人は現れないだろう。また、木をどんなに選んでも、
 今風にいうと、どんなに上等な紙を選んでも、どんな優れたコンピューターがあっても、そこに明確な絵(ビジョン)の構築がなければ、どんなに彫っても何も達成できないと語りたかったのか。

 教科書でしか見たことがなかった、運慶の実物大の作品を記憶に焼き付けた。後日思いを巡らせたい。特に、運慶の父である康慶作の国宝「木造法相六祖坐像」と運慶作の国宝「八大童子立像(うち6軀)」が印象に残った。比べて見ると面白いのか。
 また、どうして、平成の時代に「運慶の情熱と明治の魂」を思い出したのかは解らない。

特別展「運慶」
http://unkei2017.jp
運慶の作品紹介
https://youtu.be/cs1cjwM3oWE

 そろそろ時間だ。
 すぐには家に帰らず、
 次の予定で、3人のミニ同窓会へ向かう。

posted by トモ兄 at 10:11| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

今日のメーンイベントは、ミニ同窓会

 今日から日常業務にもどる。
 レギュラーの仕事で、まずエリアマップをつくり組版を始める。また午後には別件で印刷入稿がある。

 もし今日の仕事がスムースに運び時間的に余裕ができれば、メーンイベントへ行く途中で上野に寄り、特別展「運慶」を見ようと思っている。しかしそれどころでなくなる場合もある。

 友達から誘いを受けることがあるが、ウィークデーはほとんど無理で約束できない。だから不義理をしてしまう。そんなことを重ねると友達がいなくなってしまう。なので、優先はあくまでも仕事だが、それでも強引にプライベートを入れることにした。だめだったらしょうがない。

 実は特別展「運慶」を昨日見ようと思っていた。帰り道の途中にある上野で下車しよう。しかし、不動産ソリューションフェアで収集したカタログが重かった。なので、真っ直ぐ帰ることにした。
 自宅に戻り思わず体重計で収集したパンフレットを測ってみた。5sあった。普通は何社で何冊だろうが、その確認は目方でドンとなった。
 それから、興味あるパンフレットを読み始め、またサイトもチェックし「今日はどこに出社しよう。」を書いた。

 今日もし余裕ができれば、上野に立ち寄る前に事務所で、
 【朗読】夢十夜 夏目漱石 第六夜 運慶の情熱と明治の魂を視聴して行こうと思っている。
 
 さて、今日はどうなることやら...

posted by トモ兄 at 10:39| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

午前中はビッグサイトへ

 お客さんが主催している不動産ソリューションフェアを見学した。5回目ぐらいだろうか。国内の大手不動産会社はほぼ出展していて、ワンフロアで様々な企業の担当者から説明を受けた。こんな効率的な情報収集をできることはないだろう。だから展示会は面白い。

 また、新たな動きにも気づいたりする。具体的な説明は受けなかったが、パンフレットがあり読んでみた。

 キャッチコピーが、今日はどこに出社しよう。
 タイトルはWORKSTYLING。

 シェアーオフィスやレンタルオフィスとの違いが今ひとつ分かりづらいが、要はオフィスという場所主体から、自分で創る働き方が主体で、そんな新しい働き方に対応する、ワークスタイリングオフィスということらしい。 
 パンフレットには、SYSTEMとSERVICEとWORKSTYLING MAPがあった。

 このスタイルの新しさは、いわゆるスペースという視点から、新しい働き方を指向する人たちの視座で捉えられている。視野で捉えてみると、企業と社員が、ベストな働き方を追求することによって、企業を未来に進める力になっていくこと。

 こんなことが、いずれ常識になるのだろうか?
 いやいや、もうすでに始まっている!

posted by トモ兄 at 00:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

目が覚めた...


 昨日は疲れてしまって早めの就寝。
 朝が早いなと思いながら目が覚めた。
 時間を見ると、なんと午前1時半。冗談でしょう。

 どうしようと思うがやることがない。なので、
 しばらく布団の中でメールやブログを見る。
 
 地元卓球クラブのブログも見た。
 http://ariestakkyuu.seesaa.net
 写真を撮られることをとても嫌う人がいる。
 ほんとはよく分かる。しかし強引に撮りまくった。
 
 その中で、「32名の笑顔」が
 今回のテーマでなんとかできた。(自画自賛!)
 最後にこの写真で合宿の模様を結んだ。
 文句が出ないことを祈る。
 気が弱い僕だが
 「何か文句あっか」といいたい(^_^)
 
 これから、また寝る(-_-)zzz

ラベル:また寝る
posted by トモ兄 at 03:19| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

僕の合宿がやっと終わった。明日からは…

 地元卓球クラブのブログを勝手に運営していて、合宿の様子をアップした。思ったよりも時間がかかってしまった。クレームが来ないことを祈りながら、少しの間、卓球ブログはほったらかしにする。

 先週は忙しかったが、今週までかかりたくなかったので頑張ったというよりも必死になった。楽しいことは何とかなるものだ。

 明日は、ビッグサイトへ出かける。
 明後日は、3人でミニ同窓会を新橋で開く。

 一人は、孫会社の常務取締役になった。リタイアすることは先延ばしになったようだ。ミニ同窓会はそのお祝いも兼ねている。もう一人は、同窓会を取り仕切ってくれている女性で、これまた先端企業の執行役員。
 実はこれまた卓球関係で、東京在住の(長崎)卓球部同窓生。

 東京に来たとき、卓球をやるつもりはなかった。
 今となっては、なんてもったいないことを思ったのだろう。
 これからも、卓球の友人が増えそうな予感。
 とても、いいことだ(^_^)

ラベル:卓球
posted by トモ兄 at 15:44| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

忙しかった3週間がやっと…

 …終わろうとしている。そんなときに癒やされた。

 昨日は、10本印刷入稿し3本ラフも提出した。こんな忙しさは滅多にない。しかもその最中に仕事が流れた。この仕事はコンセプトワークが必要で、貫徹してできるような仕事ではなかった。不覚にも僕の中で、アンラッキーとラッキーが共存した。

 また同時に、卓球合宿で撮影した460カットの編集作業も行っている。表紙(コンテンツ)ページをつくり、それぞれの画像をクリックすると、各カテゴリーのトップページへジャンプできるようにする。そして最後のページは、32人の笑顔でまとめる。メッセージは、「笑顔に勝るものはない。また一緒に卓球ができますように」というような結びにしたい。

 待っている人がいると思うので、今日明日でその作業を行い、卓球クラブのブログにアップする予定。



 今日朝メールチェックすると、風空(kazesora)さんから、
「WorksU この街に僕は佇む..」をアップした連絡があった。
 

WorksU この街に僕は佇む..

パリの街の香り、雑踏など

届くことを願いながら..



 僕が解説する必要はないのですが、余計なお節介で。
 風空(kazesora)さんのphotograph is my life..は
 実は、ポジティブには、DISCOVER FRANCE(やJAPAN)
    ネガティブには、自分再発見だと思います。

 風空(kazesora)の解釈でフランス・パリの街を
 切り取ったそうです。
 さて何を再発見したのでしょうか?
 そこに閲覧者もつながっていく。
 具体的な言葉にならない、感謝の念。
 
 2017年09月20日
 風空さんの眼差し(Works)もいいですよ!

posted by トモ兄 at 13:07| 東京 🌁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月11日

まさか、こんな時に役立つとは

 ある集合写真を卓球クラブのブログに掲載したい。とてもいい思い出になるので、慎重を期すために、全く位置を変えずに3回連続して撮影した。この画像を全員にプリントする。

 その3点の連続した集合写真で、目をつぶっていないとか笑顔が多い表情豊かな1点を選んだ。そして再度確認すると2人の表情に問題があった。折角なのでちょっと修正する。

 まず、他の2点の集合写真を確認すると、いい表情をしたものがあったので、笑顔をぼかしたマスク版で切り抜き、コピーし、掲載したい集合写真の2人の顔に移植する。以前「フェイク」という映画があったが、そんなことをPCの中で行う。
 掲載した集合写真を確認すると、全く問題ない。いい仕上がりだ。自然なので、おそらく誰も気づかない。

 このテクニックは、卒業写真アルバム制作会社でアルバイトをしていた頃に覚えた。思い出しながら同じ手順で行った。若干心配していたが、まだ記憶力は大丈夫のようだ。

 大切な(集合)写真のカットだったら、何枚も撮る。
 そして、もし修正が必要になったとき
 サブカットが修正用の素材になる。

 同じカットは二度と撮れない。
 人との出会いにもたとえられるように、
 このことを、一期一絵という(^_^)/
  
 おぉ、こんな時に役立つとは

posted by トモ兄 at 10:12| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと、バテ気味なので


YouTubeをウロウロしていたら

山下達郎につながった。

パレード
スパークル
RIDE ON TIME 
Your Eyes
クリスマス・イブ

ちょっとバテ気味な人、元気がでるかも。

ラベル:山下達郎
posted by トモ兄 at 00:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

2:00無事終了

終わった。寝れる。

posted by トモ兄 at 02:10| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

ところが、😌💤と寝てしまった

原稿を待っていたが、来なかったので寝てしまった。

今日の印刷入稿は、大丈夫だろうか。

最悪の場合、キャンセルしかない。

だから、約束ができない。
ラベル:約束
posted by トモ兄 at 14:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月05日

これから仕事


 目を覚ますためにブログを書く。

 今日明日が最大のピークで、ここを頑張らないと何にもならない。担当者も同様に頑張っている。

 明後日は朝からでかける。それからコンペの制作にかかる。

 再来週明け早々にビックサイトへ見学に。そして次の日は、久しぶりのミニミニ同窓会がある。

 22日は団体戦だったが、選挙のため来年の2月に延期。
 ちょうどいいかも。もう少し練習しないと勝てない。

 コーヒーを飲んで、これから仕事
 
posted by トモ兄 at 23:54| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月がでた

 昨夜22時ぐらいだろうか、雲の切れ間にやっと中秋の名月が顔をだしくれた。これはチャンスだと思い、久しぶりにデジタルカメラを持ちだした。ファインダーを覗くと電線が邪魔して台無しだ。そこで、電線と電線の隙間に見えるアングルを探しだし、カメラの設定をいくつも変えながら手持ちで撮った。

 勝手な想像だが、雲の切れ間から顔を出してくれた瞬間、ウインクをされたように感じた。きれいに撮ってね!そんな技術はないが、できるだけ美人に。

 それからすぐに、コンピューターに取り込んで見た。引いた画像を見るとそんなに電線は気にならなかった。若干の画像処理し、ブログにアップすることにした。思ってたよりも電線も雲も写っていなかった。

201710042.jpg


 当然、月見で一杯でしょう
 酒の肴は、中秋の名月
 酒は、下町のナポレオン

 今日は5時起床
 月がよく見えた日は、朝が冷える。
 ちょうどいい、気持ちがシャキッとする。
 これから、仕事。
ラベル:中秋の名月
posted by トモ兄 at 06:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

中秋の名月


12017104月.jpg


名月を酒の肴にひとり酒 


ラベル:中秋の名月
posted by トモ兄 at 22:34| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする