2018年04月22日

これから卓球練習へ_2.『課題の分離』

 3日間で予定通りに約10本の印刷入稿があった。その日は、順次原稿を入れていくと連絡があったので待った。22時ぐらいから待ち続けても来ない。3時ぐらいに仮眠を取り、6時起床。一部原稿が届いたのが9時。何のために待っていたのか分からない。結局、10本目の印刷入稿は14時に。それから、来週の準備を始めた。

 時間を見ると18時。不味い!慌てて卓球に関する物をバッグに詰め込んで練習会場へ出かけた。練習を始めるとすぐに熱くなり、下のジャージを脱ごうとすると、嘘でしょ卓球用の短パンをはいていなかった。つまり、慌てて出てきたのではき忘れた。もうその後は最悪で、呆れるは汗はかくは動きは悪いは。せっかく練習へ行ったのに、最大の目標であるストレスの解消が、逆にストレスを溜まってしまった。ここまでが、これから卓球練習へ_1。(気分が優れず、ブログアップを途中で止めてしまった)

 そして、これから卓球練習へ_2につづく

 こういうことが重なると、1年前は間違いなくバカバカしいほどエキサイトしていた。それこそ、春の荒し(嵐)になる。ところが、いまはそんなことが少なくなった。とてもいいことだ。

 アドラー心理学の『課題の分離』という新たな視点を得ることによって、自分自身に思わぬ変化があった。まるで、『課題の分離』は魔法の言葉で、とてもいい処方箋のように思える。

 今日、久しぶりにアドラーの動画(Youtube)を見た。
 
 アドラー
 広場恐怖症、承認欲求、課題の分離、幸せになる勇気
 https://www.youtube.com/watch?v=AgYIjXTyLyY

 たとえば、仕事や卓球ヘボコーチなどには悩みも多いが、特に『課題の分離』でほぼ自分の中で解決できる。


 卓球では多くの仲間がいるので、
 今日は初めての卓球練習会場へ足を延ばそうと思っている。

 今日は時間を決めて、見積もりの準備をする。 
 時間がきたら、まず卓球短パンをはくこと。
 
 まだ、ブログを書いている最中だが、
 とても気分がいい。

 今日の天気のように 感謝


posted by トモ兄 at 11:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

今日から3日間、メーンイベント

 今週は毎日印刷入稿があったような感じがする。こんなことは珍しく、木・金・土曜日でおそらく中小合わせて、印刷入稿が約10本ある。まるで、春の嵐が吹いたような感じだ。飛ばされないように注意しないと。ファイト

 おそらく、この風は、5月の大型連休前まで吹き続く。

 そして、暫くは五月の風に甘えたし(柳家小満ん)となる。

 そうなれば、ほんといいんだけれど。

 ちょっと早いけれど
 汗ばむ夏がすぐそこに。一瞬の風薫る五月。
 暫くは五月の風に甘えたし。

posted by トモ兄 at 10:32| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

仕事と趣味にファイト!

 前回のタイトルは、桜モードから仕事&卓球モードに。
ところが、思った以上に忙しくなって焦っている。たまにはこういこともある。「そだね〜」

 実は今日も午前中、西新井大師のぼたん園を下見に行こうと思っていた。ここも自転車で行ける距離だが、それどころではなくなってきた。ブログを読んでくれている人は、バカバカしいと思うかもしれないが、最近、忙しくなくても忙しくてもストレスが溜まったり、疲れる。何をやってもやらなくても同様なことが起こる。つまり、大袈裟だが生きること自体が疲れる。だったら、できるだけ好きなことを行って、ストレスが溜まったり、疲れるほうがよい。
 もう少し早く気付きたかった。

 今日は36回目の結婚記念日で、ヘボコーチ&飲みニケーションの日。当然だが、仕事と趣味にファイト!
 

posted by トモ兄 at 12:03| 東京 ☁| Comment(0) | 60歳のファイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

桜モードから仕事&卓球モードに

 3月から4月初旬は桜色に染まってしまった。それはそれで幸せなひとときだったが、そろそろ気分を変えないと。

 ということで、きっかけは
大好きなThe RaspberriesとEric Carmenで。

Raspberries - Ecstasy
https://youtu.be/ec-Zg49Lq-Y

Raspberries - TONIGHT - 1973
https://youtu.be/X5ecHynzptc

The Raspberries - On The Beach
https://youtu.be/3kKcWXnT0TE

All By MySelf by Eric Carmen
https://youtu.be/-o9gf_soFBM

ERIC CARMEN - NEVER GONNA FALL IN LOVE AGAIN
https://youtu.be/jewWk8k4V5k

Eric Carmen - I'm Through With Love (Official Music Video)
https://youtu.be/Zc8vH1lQ8N8

 自信はないが、仕事&卓球モードに
 ファイト^_^;
posted by トモ兄 at 11:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深夜の散歩DE雑感_2

 染井吉野は、接ぎ木の技術(クローン増殖)を利用して今も生き残っている。

 そういえば、僕も接ぎ木を...
2010年04月18日「朝の拾いもの」でこんなことを書いた。

 今の世の中では、全ての人が幸せになるとは考えられない。しかし、何とかして生き残ろう!
(花の枝と枯れ木の枝をバンドエイドで接ぎ木した)

 そんな時に
 その木になれば、「つぎきでつづき」
 オヤジギャグ m(_ _)m

P1010016.jpg


 ついでに、その周辺を歩き回ると
2010年04月12日に、伊東静雄詩集2の朗読をアップ。ところが記憶にない。なので久しぶりに「そんなに凝視(みつ)めるな」(11:00〜)を聴くとやっぱり凄い。こんなことを書くと、詩が趣味のようだが、そんなことはない。



ついでに、こんな写真を撮って遊んでいた。


Noスモーキング.jpg
 

P1010059.jpg P1010078.jpg

 桜を見ると、さまざまなことを思い出すらしいが、8年前にタイムスリップした。とても不思議な感じがするが、いまも、なんとか生き残っている。ファイト!なのだ。

posted by トモ兄 at 02:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

深夜の散歩DE雑感

 ハッキリ言って僕は飲兵衛だったのが、最近は火曜日に卓球のヘボコーチが終わってしか飲まなくなった。ところがたまにお酒(下町のナポレオン)を飲むことがり、昨日夕食時に飲んだ。家飲みすると信じられないぐらいアルコールに弱く、間違いなくすぐに寝てしまう。そして、変な時間に起きる。

 今日は午前2時に起きてしまった。

 急いでやることもないので、眠たくなるまでということで資料を読んだりしながら、ブログを読み修正を加えた。
 
 それから、
 染井吉野がクローン植物であることは、桜の遺伝資源や文化遺産とどう関連するのだろう?たぶんつづく...と結んだ。

 この課題は来年にしようと思っているが、キーワードは、自生種・野生種(一重桜)と栽培品種(一重桜<八重桜)と、同一個体(自身)の花粉で受粉しないシステムの自家不和合性。また、受粉してもなんらかの原因によって種子が生じない不稔性。桜は条件が揃うと不稔性ではないそうだ。ただし、その種子からできた桜は別の品種になるらしい。

 それから鑑賞花木の観点から捉えると、平安時代中期に万葉集に歌われた「いにしえの奈良の都の八重桜」。つまり、野生種では花弁が5枚の一重桜なので、野生の桜ではないことが分かり、様々な花の中で桜が歌われていることは鑑賞されていたことが推測できる。

 また、花咲爺の存在も気になっている。
 花咲爺は、日本の民話の一つで、「動物報恩」および「隣の爺型」の昔話に分類されるらしい。僕が面白がって想像することは、殺風景な道筋で桜の花を咲かせたところに、たまたま通りがかった大名が感動し、老爺をほめて褒美を与えたこと。つまり、山に自生していた桜が人里(園芸業者)で育成されるようになったことを書いたが、山と人里の中間である山里に住み桜を育てた人たちがいた。もしかしてそれって花咲爺と想像してみた。

 その結果、大名に感動を与えた桜は、江戸の寺社と武家庭園に植えられて、花見の時期になると庶民の立ち入りを許したこともあった。当時は山桜などの野生種だったらしいが、桜の栽培品種の数は江戸時代に多く増えた。

 これまで桜の研究は、人文科学系からの論述が中心だったが、遺伝子研究の発展により、遺伝子データという新たなツールを手に入れた自然科学によっての研究の時代が来た。
 難しいことは分からないが、ゲノム研究の進展で次世代育種の実用化が進み、江戸時代の染井吉野のような大ヒット品種を凌ぐような次世代の出現も夢物語ではないそうだ。

 
posted by トモ兄 at 13:01| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

4月10日、兄と弟の花見

 今週は珍しく仕事が忙しく、花の写真をもっと早くアップしようと思っていたが今日になってしまった。また、染井吉野はクローン植物であることを調べている。

 まだまとまらないが、染井吉野の起源が江戸彼岸桜と大島桜の交配(江戸、染井村:現在の東京都豊島区の植木屋)によって生まれたもので、染井吉野は最初の1本の木から始まり、接ぎ木の技術(クローン増殖)を利用して大量に繁殖されるようになって全国に広がった。
 さらりと読んでしまえばどうってことない。それがどうしたの?ところが、ここには、桜は遺伝資源であり文化遺産でもある重要な情報が秘められている。

 当初は森に自生(約10種、大島桜や山桜など)していた桜が、人里で育成されるようになり、その技術が長い年月をかけて発達し、特定の特徴を持った桜が特定の型として認識され、特定の名が付けられ、様々な栽培品種(染井吉野や関山など)の桜が誕生した。鑑賞花木としては、大陸からの渡来植物である梅や桃を愛好していたが、日本の自生植物である桜が主要になり、江戸時代になると文化や経済の発展にも支えられ、一般大衆にも花見の文化が確立した。
 さて、染井吉野がクローン植物であることは、桜の遺伝資源や文化遺産とどう関連するのだろう?たぶんつづく...
 

 4月10日、兄より『春の便り』が届いた

 兄はカーナビを便りに、ちょうど見頃の菜の花(なのはな)を見るために、佐世保の北にある展海峰へ出かけた。一面の菜の花にウットリしたそうです。せっかくなので、大村の野岳湖にある石楠花(しゃくなげ)公園へ向かう。石楠花は赤、紅、白といろんな種類の花が咲いていてとても綺麗だったそうです。しかしやはり赤色の花が良かった。

菜の花1.jpg  菜の花2.jpg


菜の花(なのはな)?佐世保の北の展海峰●黄色◎菜の花は黄色が鮮やかでアブラナ科の花。代表的な春の風物詩でもある。

シャクナゲ7.jpg  シャクナゲ5.jpg

石楠花(しゃくなげ)?大村のシャクナゲ公園●白あるいは赤系統◎数多くの品種があり、派手で大きな花に特長がある。


 4月10日、僕は『名残の桜』をイメージ、ところが

 仕事が忙しい?といいながらも、また午前中に都市農業公園へ出かけた。確かに染井吉野は散っていたが、別の品種は満開だった。桜は潔くパッと散るといわれているが、様々な品種がありそれぞれの開花日が違っていて、実は長い間「桜を愛でる」ことができることを実感した。都市農業公園サクラMAPの平成29年開花日を見ると、最も早い開花は、寒桜が1月3日で、染井吉野は3月24日。最も遅い開花は、侘人(わびびと)が4月19日。十月桜は10月頃と春先に2度咲く。 

染井吉野.jpg 五色桜.jpg 

染井吉野(そめいよしの)  五色桜(ごしきさくら)
 

早生都.jpg


早生都(わせみやこ)●八重咲●淡紅◎里帰り桜のひとつ。日本に記録なし高砂と同一品種?

松月.jpg


松月(しょうげつ)●八重咲●淡紅◎一葉や普賢象に似る。

普賢象.jpg


普賢象(ふげんぞう)●八重咲●淡紅のちに白◎一普賢菩薩の乗る象のこと。葉化した雌しべが二本突きだし、象の鼻や牙に見えることから。

 仕事も花見も ファイト! 

posted by トモ兄 at 14:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

現状の張本智和のLIVEを見て感じたこと

 昨日、LIVE[アジアカップ]大会2日目、張本智和の準々決勝を見た。結果は敗戦。感想は、あの世界一のバックハンドは以外にも諸刃の剣だったこと。確かに前陣でのバックハンドは対戦相手をノータッチにさせるほどの威力がある。打球点の早さと手首の強さ。しかも対戦相手の返球の強さも利用する。
 ところが、対戦相手から戦術的にファア側から展開されると、どうしても中陣の位置でプレイを強いられる。その結果、ハックハンドは威力が半減しコントロールも不安定に。それだけではなく、精神的にも戦術的にも悪影響を及ぼす。

 つまり、バックハンド打球の位置どり次第では、弱みにも見えてくる。正にあのバックハンドは諸刃の剣だった。張本智和の敗戦理由は、そこを対戦相手に上手くつかれてしまった。
 だから、世界一のバックハンドのパフォーマンスは、現状では前陣の位置どりという制限がかかっていることになる。

 得点を獲得するためには、自コートに返球させなければ獲得できる。そのためには打球にパワーとスピードが要求される。両方を同時に実現することは矛盾している。つまり、スピードアップはフォームのコンパクト性と、パワーアップは肩の可動範囲の大きさに影響を受ける。

 張本智和には、未知なる可能性を誰もが感じている。しかも、最も脅威を感じているのは、現在の卓球王国である中国だろう。

 張本智和はまだ14歳だが、世界からもっとも分析される選手の一人となった。しかも、張本智和のスタイルでスピードアップとパワーアップという難題にも挑む。

 張本智和は、ここ1、2年度でどんな進化を遂げるのだろう。ほんと可能性を秘めた楽しみな選手だ。また彼の存在は、水谷隼や丹羽孝希にとてもいい刺激を与えると信じる。中国と闘うためにはこの3枚看板が必ず必要だ。

 ヘボコーチはそんなことを感じた。

posted by トモ兄 at 11:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

卓球アジア・カップで張本智和大金(☆)か

 ITTF-ATTU アジアカップ 日本・横浜2018.4.6-8

 張本智和(14=エリートアカデミー)は、男子シングルス 1次リーグA組で、世界ランキング1位の樊振東(中国)を3-1下したが、決勝まで勝ち上がっていけるか。

 これから、張本智和の男シングルス 準々決勝が始まる。
 決勝戦で再度、樊振東(中国)を破ると(☆)、ほんとの大金(☆)になる。世界ランキング1位の樊振東がどう闘ってくるかを見たい。同じ試合で2度も負けることは、世界ランキング1のプライドがゆるすはずがない。ただしまずは、準々決勝で勝つこと。張本智和ファイト!

 LIVE[アジアカップ]大会2日目
 現在、張本智和が準々決勝を闘っている。

放送予定
4.7 16:00〜
卓球アジアカップ2018 張本快挙!卓球ニッポンメダルなるか!?

LIVE STREAM配信情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/2018/iaac/?table_num=1
4.7 11:30〜 男女シングルス 準々決勝・準決勝 ほか
4.8 11:00〜 男女シングルス 順位決定戦・決勝

posted by トモ兄 at 12:37| 東京 ☁| Comment(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卓球アジア・カップで張本智和大金

 金曜日はいつものように映画を見て、いつものようにちょっとニュースをみて寝ようかと思った。プライム・ビデオからテレビにチャンネルを変えるとスポーツニュースで、そこには信じられない光景が映し出された。

 卓球アジア・カップ第1日 (2018年4月6日 横浜文化体育館)男子シングルス 1次リーグA組で、張本智和(14=エリートアカデミー)が、世界ランキング1位の樊振東(中国)を3-1下した。素晴らしい!

【勝利の瞬間】世界ランク1位を破る快挙!
アジアカップ グループリーグ 張本智和vs樊振東
https://youtu.be/JTM1q3bE6WI

 100%以上の力が出せると、世界ランキング1位の樊振東に勝てるところが、張本智和は凄い。
 張本智和いわく、「東京で金メダルを取れる自信がついてきた」ほんと夢ではなくなった。

posted by トモ兄 at 01:18| 東京 ☁| Comment(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

昨日も広尾でお花見_2

 4月4日水曜日、山種美術館に10時30分到着。午前10時から開館なので人は少ないと思っていた。ところが意外に多かった。やはり桜は好きだよねと思いながら、展示スペースをまわり始めた。展覧会とはあまり関係ない話だが、上野の美術館とは観覧者の感じが違う。広尾だからだろうか。いったい何を見にいってんだろう。

 展示テーマは3つの章に分けられていて、第1章 名所の桜では、桜を主題とた名所絵や風景画など。第2章 桜を愛でるでは、桜を愛でる人々を描いた物語絵や風俗画など。第3章 桜を描くでは、桜に対する画家それぞれの思いが表現されていて、特に夜桜は幻想的で画家の個性や美意識が反映されている。展示物は大作もあったが、なぜか小さな作品が印象に残り、速水御舟の《夜桜》には吸い寄せられてしまう不思議な魅力があった。

 観覧時間内で、1周目は各作品の説明を読みながら回った。3周目に入ると、主品作品リストに好きな作品をマークした。初めて見る作品も多かったが、下記の作品が特に印象に残った。

第1章 名所の桜 
石田武《千鳥ヶ淵》山種美術館
第3章 桜を描く
堂本 印象《桜》山種美術館
渡辺 省亭《桜に雀》山種美術館

菊池芳文 《花鳥十二ヶ月》のうち「3月」山種美術館
山種5.jpg

速水御舟《夜桜》山種美術館
山種6.jpg


 約2時間の観覧時間だったが、江戸から現代までの名だたる画家が描いた約60点の作品で、華やかに咲き競う桜の花々を堪能した。そして、十分すぎるほど花見を楽しんだ。ほんと楽しいひとときだった。

 また次回の展覧会が気になる。
 【特別展】琳派一俵屋宗達から田中一光へ一

P.S.4月になり様々な花見を楽しんだ。公園で桜を愛でた。二人だけの花見を楽しんだ。美術館でお花見も楽しんだ。それぞれが、新しい新鮮な体験だった。感謝

posted by トモ兄 at 02:44| 東京 ☁| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月05日

昨日も広尾でお花見

午前中、広尾の山種美術館を訪ねお花見をしてきました。
開催中の展覧会は、タイトルがいいですね。
美術館でお花見! 桜 さくら SAKURA 2018
特に、「美術館でお花見!」がいいですね。
とてもいい、展覧会だった。

山種1.jpg

山種3.jpg  山種2.jpg


つづく

posted by トモ兄 at 20:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

今日は仕事に集中...

 都市農業公園サクラMAPのチラシを参考にしながら公園をまわり、約2時間コースで24品種の桜を撮った。品種名を間違わないようにと思い、まず桜の名札を撮り、それから寄った写真と若干引いた写真を、オートと絞り込み優先などで撮る。あと25品種の桜は来年のお楽しみにしようと思っている。

名札1.jpg 名札2.jpg 名札3.jpg


 他にもこんな写真を撮った。

農業公園3.jpg 都市農業1.jpg 都市農業2.jpg


 昨日は、朝一でクリニックへ向かいお薬と定期検診を済ませ、すぐに都市農業公園へ。事務所へ戻り、いつもの印刷入稿の準備を急いで始めたが、明日に延びた。

 今日は印刷入稿があり、当たり前だが仕事に集中する。そして、夕方からはヘボコーチ。行きつけの焼き鳥屋が復活したので、こんどこそ、サシがたっぷりな桜肉とホッピを。
 あぁまだお昼なのに、たまらない(^_^)

 何が仕事に集中なのだろう(^_^;
 
posted by トモ兄 at 13:52| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市農業公園桜リスト●一重咲_2


21弁殿.jpg


弁殿(べんどの)●一重咲●淡紅紫◎枝は上に向かって伸びる。

22細川匂.jpg


細川匂(ほそかわにおい)●一重咲●白◎大島桜の栽培品種。旗弁が数枚ある以外は、野生の大島桜とほとんど変わらず。

23御車返し.jpg


御車返し(みくるまがえし))●一重咲●淡紅紫◎昔、車上の2人が一重か八重かで論争、車を引き返して確認したところ両者が混在していたことが由来とされる。

24山桜.jpg


山桜(やまざくら)●一重咲●淡紅◎日本の自生種。西日本に多い。

posted by トモ兄 at 10:11| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市農業公園桜リスト●一重咲_1


17嵐山.jpg


嵐山(あらしやま)●一重咲●淡紅◎花弁の縁の色が濃く、円形で大きい。

18薄墨.jpg


薄墨(うすずみ)●一重咲●白◎散り際には花弁の中心部が赤くなる。

19大島桜.jpg


大島桜(おおしまさくら))●一重咲●白◎日本の自生種。伊豆大島に多い。葉は芳香があり、桜餅に利用される。

20太白.jpg


太白(たいはく)●一重咲●白◎花弁が3センチ近くある大輪の花。日本では既に絶滅したと思われていたが、英国で栽培されていたものにより復活。

posted by トモ兄 at 10:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市農業公園桜リスト●八重咲_3


11日暮.jpg


日暮(ひぐらし)●八重咲●淡紅紫◎花弁の縁の色が濃く、中心に行くほど色が淡くなる。

12マノガ.jpg


マノガ(まのが)●八重咲●淡紅◎里帰り桜の一つだが由来は不明。

13八重桜.jpg


八重桜(やえざくら))●八重咲●濃紅紫◎花が八重咲きになる品種で多くは里桜(さとざくら)の系統。花の持続時間も長い。

14八重紅枝垂.jpg


八重紅枝垂(やえべにしだれ)●八重咲●淡紅◎江戸彼岸の栽培品種で八重咲きの花をつける。

15八重紫桜.jpg


八重紫桜(やえむらさきさくら)●八重咲●淡紅紫◎小石川植物園で紫桜の実生を栽培中に生まれた。

16楊貴妃.jpg


楊貴妃(ようきひ)●八重咲●淡紅◎1花の美しさを楊貴妃になぞらえた。江戸系。

posted by トモ兄 at 09:49| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市農業公園桜リスト●八重咲_2


6十月桜.jpg


十月桜(じゅうがつざくら)●八重咲●淡紅◎10月頃と春先に2度咲く。

7朱雀.jpg


朱雀(しゅじゃく)●八重咲●淡紅紫◎もとは京都の朱雀にあった桜。下に垂れて咲く。

8手弱女.jpg


手弱女(たおやめ))●八重咲●淡紅◎もとは京都の平野神社固有の栽培品種だった。手弱女(タオヤメ)とは、しとやかで優美な女性の意。

9高砂.jpg


高砂(たかさご)●八重咲●淡紅◎丁字桜(ちょうじさくら)と里桜(さとさくら)の交雑種と考えられています。他の八重咲きの桜より開花が早い。

10手鞠.jpg


手鞠(てまり)●八重咲●淡紅◎幾つかの花が手鞠のように固まって咲く。江戸系。

posted by トモ兄 at 09:38| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市農業公園桜リスト●八重咲_1


1一葉.jpg

一葉(いちよう)●八重咲●淡紅紫◎葉化した雌しべが1本でる。

2鬱金.jpg


鬱金(うこん)●八重咲●黄緑◎里桜(さとさくら)の栽培品種。咲き始めは緑を帯びのちに浅黄色、散り際には花弁中心部から紅色に変化。つぼみは淡紅色。

3江戸系.jpg


江戸系(えどけい)●八重咲●淡紅◎江戸系の品種は相互によく似ており区別が難しい。

4関山.jpg


関山(かんざん)●八重咲●濃紅紫◎関東で最も目にする八重桜。塩漬けにして桜湯に使われる。

5白妙.jpg


白妙(しろたえ)●八重咲●白◎純白色大輪八重。つぼみは淡紅色。

posted by トモ兄 at 02:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都市農業公園で桜を愛でる

 都市農業公園サクラMAPチラシを見ると、公園全体では49品種290本の桜が植えられてあるそうです。昨日は公園に午前中約2時間ほどいて、デジタルカメラで24品種を撮影。まさか緑色の桜があるとは驚きました。
 また、荒川堤は昔から桜の名所として有名で、五色桜と呼ばれていたそうです。

五色桜.jpg


 五色桜(ごしきさくら)荒川堤に78品種3000本あまりの里桜(さとざくら)が植えられました。それらの花の色は様々で、花が咲いた風景はまるで五色の雲をたなびかせたように見えたことから、とある新聞記者が「五色桜」と表現しました。それがきっかけで、荒川堤の桜は五色桜と呼ばれるようになりました。

posted by トモ兄 at 01:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

二人だけの花見

とてもシンプルで素晴らしいです。
僕も心ゆくまで
花見をさせていただきます。



posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする