2018年04月30日

今日は、世界卓球2018団体戦観戦

 2年に1度行われる世界選手権団体戦は、29日にスウェーデン南部のハルムスタッドで開幕される。前回16年のクアラルンプール大会団体戦では、日本男女共に銀メダルを獲得した。今大会では明確に「目標は金メダル獲得」を目指す。卓球ファンとして何回もブログに書いてきたが、もう夢ではなくなった。夢が実現する!
 また、この大会は東京五輪にも強く影響を及ぼす。卓球ファンとしては、これまでと違った楽しみがある。選手たちも強烈な思いがあるはずだ。

 だから、今日は、世界卓球2018団体戦を観戦しながら
 応援でしょう。(僕の場合^_^)

テレビ東京卓球NEWS
今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年4月30日(月) 12時00分〜14時00分
世界卓球2018 団体戦▽女子グループリーグ「日本×エジプト」(他)
◎2018年4月30日(月) 18時55分〜21時54分
世界卓球2018 団体戦▽女子グループリーグ「日本×ハンガリー」(他)
大会見どころ
五輪を超えるハイレベルな世界最強国決定戦!それが世界卓球。今年は国の誇りとチームの絆を賭けた団体戦!男女共に新時代の才能が集結し、史上最強メンバーで戦う初めての団体戦で卓球ニッポンは半世紀ぶりの世界一を狙う!

卓球NIPPON
2018世界卓球選手権スウェーデン大会(団体戦)

卓球王国
速報 世界卓球2018inハルムスタッド

卓レポ.com
《大会報道》 世界卓球開幕!日本男女が好発進

posted by トモ兄 at 11:46| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月29日

5月の予定は

 5月は、楽しみにしていることがある。

 一つは、春季団体リーグ戦(入れ替え戦)
 春季団体リーグ戦では3部を目指す。今季から、メンバーが入れ替わりより強いチームになった。5部から4部になったばかりだが、いきなり3部への昇格を目指す。だから、他のメンバーに頼ってばかりでなく、チームの勝利に少しでも貢献したいので練習量を増やしている。今度の団体戦では、昇格することを楽しみにしたい。またタイミングがよく、土曜日の練習日に強い練習仲間が集まりだし、とてもいい練習ができるようになった。


 もう一つは、琳派の鑑賞
 山種美術館で【特別展】琳派-俵屋宗達から田中一光へ-を見ること。また、関連イベントの講演会『デザイナー・田中一光にとっての琳派』を受講をする。

 日本の美術ファンは、日本絵画では琳派、西洋絵画では印象派が多いそうだが、僕もその部類に間違いなく当てはまる。
 また、琳派は俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一、鈴木其一が挙げられるが、現代ではその継承が会田誠と田中一光が候補に挙げられている。そういう意味でも、山種美術館での「【特別展】琳派 」や関連イベントの講演会は大変興味がある。

 10年前に、琳派の俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一を同じ会場内で「風神雷神図屏風」を鑑賞したことがあって、感動した。このときは、出光美術館で『国宝 風神雷神図屏風』展。 
 このときの感想をまとめたのが、「■風神雷神」、「隠れファンとして、次回は?_2」だ。

■風神雷神
隠れファンとして、次回は?_2
 
 あれから10年経つ。また俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一と再会できる。そして、大変著名なデザイナー・田中一光と琳派との関係も知ることができる。

 そして、読書
 5月ももちろん仕事を優先するが、連休中は積ん読だった、川本皓嗣著『日本詩歌の伝統』-七と五の詩学-を読もうと思っている。また、できれば高山宏著『江戸の切口』も。こんな長期の休みは滅多にないのでチャレンジしてみたい。

 この二人の先生には、gaccoで学んだ。
俳句−十七字の世界− 担当講師:川本皓嗣
今だからこその江戸美術 Edo Visual Culture As We Really Should Know It 担当講師:高山宏

 僕にとって、この講座はほんと面白かったので、
 その続きとなる

ラベル:読書 俳句 美術 卓球
posted by トモ兄 at 18:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まずは、4月を振り返ってみると...桜モード

 今月の目標は仕事モードへのスイッチ。ところが、同時に桜モードでもあった。しかも、いつのように映画を今月も6本見ていて、「ラ・ラ・ランド」は面白かった。また、ブログもアップ。卓球の練習では珍しくお隣の県へ遠征した。もちろんヘボ卓球も。だから今月は忙しかったはず。

 たとえば、さくらモードは
 都市農業公園、二人だけの花見、美術館でお花見!で、桜を愛でた。

 桜モードは、3月25日近くの公園からスタート
 実は5、6年前から『都市農業公園の桜を愛でる』。ということを計画していたがやっと実行に移せた。約4週間(月曜日)にわたり都市農業公園へ通った。
 春になると桜の開花宣言が気になるところだが、こんなにも開花する時期が違っていることを初めて知り、様々な品種の桜を愛でることができた。
元気なことはいいことだ
都市農業公園の下見
都市農業公園桜リスト●一重咲_1
都市農業公園桜リスト●一重咲_2
都市農業公園で桜を愛でる
都市農業公園桜リスト●八重咲_1
都市農業公園桜リスト●八重咲_2
都市農業公園桜リスト●八重咲_3
4月10日、兄と弟の花見

 みんなのデジブック広場というサイトがあり、作品を紹介
 静かな静かな『二人だけの花見』の物語。新しい花見の経験をさせていただいた。静謐で愛情に満ち満ちた作品は、素晴らしかった。
二人だけの花見

 山種美術館で桜を愛でる
 山種美術館の企画展で、おそらくテーマ(課題)は、日本の春を象徴する桜を様々な時代やジャンルの表現形式で、日本人としての美意識を満喫させる。だから、コンセプトは山種コレクションの中から、桜が描かれた作品を厳選し、一堂に公開することによって『美術館でお花見!』を
 山種美術館では桜の絵画で満開となり、会場でお花見を楽しんだ。
 ここでも、新しい花見の経験をさせていただいた。素晴らしいの一言につきる。
昨日も広尾でお花見
昨日も広尾でお花見_2

 ああ 楽しかった(^_^)

 
posted by トモ兄 at 12:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

今日はノンビリと(-_-)zzZ


 午前中にクリニックへお薬をもらいに行った。土曜日の診療時間は午前中のみ。しかも連休前なので満員だった。それから、請求書を函投し、今月の仕事が無事終了。ホットしている。

 月末の週は、レギュラーの印刷入稿と見積もりや請求書の発行が重なり、特訓のような日々になる。しかも、今月から別件のレギュラーも始まり、加えてクライアントのイベントも重なった。また大型連休も。

 なので、今月末は特訓どころの騒ぎでなく、大袈裟だが大特訓になってしまった。しかし、忙しさも終わってみると、この静けさはなんだろう。気が抜けたのか眠たくなった。

 5月も忙しく、だから事前にできることは準備を怠らない。それから、連休のことを考えたい。

 どこへ行こうか?やりたいことは沢山ある!

 そんなことを考えながら、久しぶりに昼寝(-_-)zzZ...zZを

 あぁ とても☀がいいし、♥地いい。

 起きてから、何をするか...(-_-)zzZzZ

 さて、何やろう(^_-)-☆

 まずは、5月の予定表をつくる(-。-;)…>_<…

 これから、卓球練習(^-^)ρ┳┷┳゜σ(^o^)
 
 それから、^-^)ρ∫”・・)ρ┳┻┳°σ(・・”∫σ(^-^

 ( ^^)/C□☆□D\(^^ ) は×

 練習後すぐに帰宅(^_^)

ラベル:昼寝
posted by トモ兄 at 13:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

今日の俳句読本 暮春


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
余命とは暮春に似たり遠眼鏡  中村 苑子

季題・暮春(ぼしゅん/春の終わり。遠眼鏡は
過去を振り返るの意でしょう。良い句ですね)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 発行人:西国山人
 発行所:「まぐまぐ!」http://www.mag2.com/


今日の句想/旬感

 2010年08月04日に

 残念なこと「俳句読本」をアップした

 そのときの句が

 わが墓を止まり木とせよ春の鳥 中村 苑子

 この句で 

 中村苑子さんの俳句が好きになってしまった


 2018年04月27日

 今日の俳句読本には

 余命とは暮春に似たり遠眼鏡 中村 苑子 

 やはり 男性の句と違う

 余命とは 春の終わりに似ている
  
 そんな風に感じられたら

 また 名残惜しい春に

 遠眼鏡で

 遠い記憶を辿っているのか 新たなビジョンなのか

 老いとは 魂とは

 想像力をより掻かき立てられる


 あぁ 感謝 


ラベル:暮春 中村 苑子
posted by トモ兄 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

西新井大師 ぼたん園にて

 昨日、10時頃に西新井大師のぼたん園へでかけ、牡丹を楽しんだ。その時の写真です。

 一時期、最寄りの駅で大師前駅を利用し、西新井大師を通り自宅まで歩いていた。その頃、たまに道すがらぼたん園を覗いていたが、園内に入ることはなかった。それから、約30年。僕はそんな性格でなかったが、最近、花を愛でるようになった。もしかして、年相応?

牡丹1.jpg 牡丹2.jpg

牡丹3.jpg 牡丹4.jpg

牡丹5.jpg 牡丹7.jpg

花1.jpg 花2.jpg
 

 
 西新井大師(五智山 遍照院 總持寺)は、ぼたんの名所を表す言葉で、「西の長谷寺・東の西新井」と言われているそうだ。灯台下暗しとはこういうことを言うのか、気付かなかった。

 その昔、ぼたんは奈良の総本山長谷寺から移植され、西新井大師では、文化・文政(1804-30)の頃よりぼたん園が展開されました。(西新井大師サイトより) 

 ついでに、西新井大師の境内も散策し、参道で草団子と手焼き煎餅を買って帰った。

 さっき、花を愛でるようになったと書いたばかりだが、やっぱり、花より団子なのか?

posted by トモ兄 at 10:28| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

兄からの『長崎便り』...帆船まつり

 長崎では春の風物詩になっている帆船まつりだそうです。

 2018長崎帆船まつりは4月19日(木)〜223日(月)で、港町長崎に国内外から大型を含む数々の帆船が集結する日本で随一の帆船イベント。期間中は帆船が真っ白な帆を広げる「セイルドリル(操帆訓練)」、船内を見学できる「船内一般公開」、帆船に乗って長崎港内をクルーズする「体験クルーズ」などの帆船をメインとしたイベントや、ヨットやカヌー、ロープワーク(縄結び)教室などの体験しながら楽しめるイベントがいっぱいだそうだ。
 写真は、ロシアの帆船。

帆船1.jpg

帆船2.jpg

帆船3.jpg


ラベル:帆船まつり 長崎
posted by トモ兄 at 21:44| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うなされて起きる

 今日3時頃、うなされて起きた。

 仕事を受けていないのに、カタログの仕事をしている。
 まずカタログに掲載する商品を整理している。その商品は何だか覚えていないが、スタンダードルールとローカルルールのどちらを優先するかを決め、また幾つかのカテゴリーも決め整理し商品リストにまとめた。ところが、新商品がルールに従うとその表示順に問題があり、コンセプト商品とかなんとかいう仮のテゴリーも追加した。ここでは分類するだけでなく、ある条件で重要な商品を拾い上げた。

 次ぎに、コピーライターとカメラマンに連絡を取った。
 とても懐かしい人の顔を思い出した。

 しかし、コンセプトやフォーマットデザインとか柱のデザイン、ページネーション。また撮影のデレクションもまだだったが、よくよく考えてみると、仕事もまだ受けていない。
 ところが、なぜか急かす人がいて、頭が痛くなってきた。
 ちょうどその頃、プールの水面から息継ぎをするような感じで目が覚めた。

 昨日はほんと楽しかったのに、どうしてこんな夢を見たのだろう。現状はカタログの仕事を行っていないが、昨日、同じ業界の同年代の人と話しをして、思い出したのだろうか。
 卓球練習を再開していない頃、決まって酒の席は仕事の打ち合わせが済んでからで、ワイワイガヤガヤやっていた。
 もう同じようなことはできない。そんなに浮かれるなと警告があったのだろうか。

 起きてから、「初めての会場で練習」を1時間ぐらいで書き、また寝てしまった。朝食後ブログにアップした。

 それから、「うなされて起きる」もアップした。

 今日はフォントの再契約を行う。

ラベル:浮かれるな
posted by トモ兄 at 11:45| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初めての会場で練習

 時間が来たので、まずは卓球の短パンをはいた。
それから、Yahoo!で地図を見て場所を確認。谷塚は初めて行く場所でしかも結構な距離がある。自宅からその場所までの範囲をプリントし、蛇腹折りにしてバッグのサイドポケットにしまい、その都度出しては確認しながら谷塚へ。自転車で約30分かかった。

 練習の目的は明確で、カット打ちを練習したかった。
加入しているクラブには、同年代の強いカットマンが2人いるが、体調不良で現在は練習が難しくなっている。また、同年代のカットマンが少なく、カット打ちの練習ができない状態にあった。そこで、同年の卓球仲間が練習している谷塚小学校で、カット打ちをさせてもらいダブルスの試合もでき、いい汗をかかせてもらった。

 それから当然、飲みニケーション。
 1件目は居酒屋で楽しみ、2件目のラーメン屋でしめた。

 ちょっとビックリしたことは、友人のカットマンのクラブチームも秋季団体戦で、うちのチームと同様に5部から4部に昇格し、しかも5月の春季団体リーグ戦で当たることが判明。
 練習に行った谷塚小学校は谷塚チームの練習会場で、何となくだがチームの実力や雰囲気もつかめた。

 また、同じ業界の同年代の人がいて、卓球以外でも話が盛り上がった。Macが導入される前後の時代を共有し、その後の対応の経験も同様にあり、お互いになんとかして生き残っ話も面白かった。今度合ったら、もう少し具体的な話をしてみたいと考えている。

 結局、卓球練習は2時間で、その後の飲みニケーションは15人ぐらいで4時間。帰りは別の卓球仲間に途中まで案内してもらい帰宅。
 
 帰ってからすぐに、またYahoo!で地図を見て、帰り道を確認した。昨日は、卓球練習といい飲みニケーションといい、とても楽し一日を過ごせた。 感謝_(._.)_

posted by トモ兄 at 10:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

これから卓球練習へ_2.『課題の分離』

 3日間で予定通りに約10本の印刷入稿があった。その日は、順次原稿を入れていくと連絡があったので待った。22時ぐらいから待ち続けても来ない。3時ぐらいに仮眠を取り、6時起床。一部原稿が届いたのが9時。何のために待っていたのか分からない。結局、10本目の印刷入稿は14時に。それから、来週の準備を始めた。

 時間を見ると18時。不味い!慌てて卓球に関する物をバッグに詰め込んで練習会場へ出かけた。練習を始めるとすぐに熱くなり、下のジャージを脱ごうとすると、嘘でしょ卓球用の短パンをはいていなかった。つまり、慌てて出てきたのではき忘れた。もうその後は最悪で、呆れるは汗はかくは動きは悪いは。せっかく練習へ行ったのに、最大の目標であるストレスの解消が、逆にストレスを溜めてしまった。ここまでが、これから卓球練習へ_1。(気分が優れず、ブログアップを途中で止めてしまった)

 そして、これから卓球練習へ_2につづく

 こういうことが重なると、1年前は間違いなくバカバカしいほどエキサイトしていた。それこそ、春の荒し(嵐)になる。ところが、いまはそんなことが少なくなった。とてもいいことだ。

 アドラー心理学の『課題の分離』という新たな視点を得ることによって、自分自身に思わぬ変化があった。まるで、『課題の分離』は魔法の言葉で、とてもいい処方箋になった。

 今日、久しぶりにアドラーの動画(Youtube)を見た。
 
 アドラー
 広場恐怖症、承認欲求、課題の分離、幸せになる勇気
 https://www.youtube.com/watch?v=AgYIjXTyLyY

 たとえば、仕事や卓球ヘボコーチなどには悩みも多いが、特に『課題の分離』でほぼ自分の中で解決できる。


 卓球では多くの仲間がいるので、
 今日は初めての卓球練習会場へ足を延ばそうと思っている。

 今日は時間を決めて、見積もりの準備をする。 
 時間がきたら、まず卓球短パンをはくこと。
 
 まだ、ブログを書いている最中だが、
 とても気分がいい。

 今日の天気のように 感謝


posted by トモ兄 at 11:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

今日から3日間、メーンイベント

 今週は毎日印刷入稿があったような感じがする。こんなことは珍しく、木・金・土曜日でおそらく中小合わせて、印刷入稿が約10本ある。まるで、春の嵐が吹いたような感じだ。飛ばされないように注意しないと。ファイト

 おそらく、この風は、5月の大型連休前まで吹き続く。

 そして、暫くは五月の風に甘えたし(柳家小満ん)となる。

 そうなれば、ほんといいんだけれど。

 ちょっと早いけれど
 汗ばむ夏がすぐそこに。一瞬の風薫る五月。
 暫くは五月の風に甘えたし。

posted by トモ兄 at 10:32| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

仕事と趣味にファイト!

 前回のタイトルは、桜モードから仕事&卓球モードに。
ところが、思った以上に忙しくなって焦っている。たまにはこういこともある。「そだね〜」

 実は今日も午前中、西新井大師のぼたん園を下見に行こうと思っていた。ここも自転車で行ける距離だが、それどころではなくなってきた。ブログを読んでくれている人は、バカバカしいと思うかもしれないが、最近、忙しくなくても忙しくてもストレスが溜まったり、疲れる。何をやってもやらなくても同様なことが起こる。つまり、大袈裟だが生きること自体が疲れる。だったら、できるだけ好きなことを行って、ストレスが溜まったり、疲れるほうがよい。
 もう少し早く気付きたかった。

 今日は36回目の結婚記念日で、ヘボコーチ&飲みニケーションの日。当然だが、仕事と趣味にファイト!
 

posted by トモ兄 at 12:03| 東京 ☁| Comment(0) | 60歳のファイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

桜モードから仕事&卓球モードに

 3月から4月初旬は桜色に染まってしまった。それはそれで幸せなひとときだったが、そろそろ気分を変えないと。

 ということで、きっかけは
大好きなThe RaspberriesとEric Carmenで。

Raspberries - Ecstasy
https://youtu.be/ec-Zg49Lq-Y

Raspberries - TONIGHT - 1973
https://youtu.be/X5ecHynzptc

The Raspberries - On The Beach
https://youtu.be/3kKcWXnT0TE

All By MySelf by Eric Carmen
https://youtu.be/-o9gf_soFBM

ERIC CARMEN - NEVER GONNA FALL IN LOVE AGAIN
https://youtu.be/jewWk8k4V5k

Eric Carmen - I'm Through With Love (Official Music Video)
https://youtu.be/Zc8vH1lQ8N8

 自信はないが、仕事&卓球モードに
 ファイト^_^;
posted by トモ兄 at 11:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深夜の散歩DE雑感_2

 染井吉野は、接ぎ木の技術(クローン増殖)を利用して今も生き残っている。

 そういえば、僕も接ぎ木を...
2010年04月18日「朝の拾いもの」でこんなことを書いた。

 今の世の中では、全ての人が幸せになるとは考えられない。しかし、何とかして生き残ろう!
(花の枝と枯れ木の枝をバンドエイドで接ぎ木した)

 そんな時に
 その木になれば、「つぎきでつづき」
 オヤジギャグ m(_ _)m

P1010016.jpg


 ついでに、その周辺を歩き回ると
2010年04月12日に、伊東静雄詩集2の朗読をアップ。ところが記憶にない。なので久しぶりに「そんなに凝視(みつ)めるな」(11:00〜)を聴くとやっぱり凄い。こんなことを書くと、詩が趣味のようだが、そんなことはない。



ついでに、こんな写真を撮って遊んでいた。


Noスモーキング.jpg
 

P1010059.jpg P1010078.jpg

 桜を見ると、さまざまなことを思い出すらしいが、8年前にタイムスリップした。とても不思議な感じがするが、いまも、なんとか生き残っている。ファイト!なのだ。

posted by トモ兄 at 02:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月15日

深夜の散歩DE雑感

 ハッキリ言って僕は飲兵衛だったのが、最近は火曜日に卓球のヘボコーチが終わってしか飲まなくなった。ところがたまにお酒(下町のナポレオン)を飲むことがり、昨日夕食時に飲んだ。家飲みすると信じられないぐらいアルコールに弱く、間違いなくすぐに寝てしまう。そして、変な時間に起きる。

 今日は午前2時に起きてしまった。

 急いでやることもないので、眠たくなるまでということで資料を読んだりしながら、ブログを読み修正を加えた。
 
 それから、
 染井吉野がクローン植物であることは、桜の遺伝資源や文化遺産とどう関連するのだろう?たぶんつづく...と結んだ。

 この課題は来年にしようと思っているが、キーワードは、自生種・野生種(一重桜)と栽培品種(一重桜<八重桜)と、同一個体(自身)の花粉で受粉しないシステムの自家不和合性。また、受粉してもなんらかの原因によって種子が生じない不稔性。桜は条件が揃うと不稔性ではないそうだ。ただし、その種子からできた桜は別の品種になるらしい。

 それから鑑賞花木の観点から捉えると、平安時代中期に万葉集に歌われた「いにしえの奈良の都の八重桜」。つまり、野生種では花弁が5枚の一重桜なので、野生の桜ではないことが分かり、様々な花の中で桜が歌われていることは鑑賞されていたことが推測できる。

 また、花咲爺の存在も気になっている。
 花咲爺は、日本の民話の一つで、「動物報恩」および「隣の爺型」の昔話に分類されるらしい。僕が面白がって想像することは、殺風景な道筋で桜の花を咲かせたところに、たまたま通りがかった大名が感動し、老爺をほめて褒美を与えたこと。つまり、山に自生していた桜が人里(園芸業者)で育成されるようになったことを書いたが、山と人里の中間である山里に住み桜を育てた人たちがいた。もしかしてそれって花咲爺と想像してみた。

 その結果、大名に感動を与えた桜は、江戸の寺社と武家庭園に植えられて、花見の時期になると庶民の立ち入りを許したこともあった。当時は山桜などの野生種だったらしいが、桜の栽培品種の数は江戸時代に多く増えた。

 これまで桜の研究は、人文科学系からの論述が中心だったが、遺伝子研究の発展により、遺伝子データという新たなツールを手に入れた自然科学によっての研究の時代が来た。
 難しいことは分からないが、ゲノム研究の進展で次世代育種の実用化が進み、江戸時代の染井吉野のような大ヒット品種を凌ぐような次世代の出現も夢物語ではないそうだ。

 
posted by トモ兄 at 13:01| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

4月10日、兄と弟の花見

 今週は珍しく仕事が忙しく、花の写真をもっと早くアップしようと思っていたが今日になってしまった。また、染井吉野はクローン植物であることを調べている。

 まだまとまらないが、染井吉野の起源が江戸彼岸桜と大島桜の交配(江戸、染井村:現在の東京都豊島区の植木屋)によって生まれたもので、染井吉野は最初の1本の木から始まり、接ぎ木の技術(クローン増殖)を利用して大量に繁殖されるようになって全国に広がった。
 さらりと読んでしまえばどうってことない。それがどうしたの?ところが、ここには、桜は遺伝資源であり文化遺産でもある重要な情報が秘められている。

 当初は森に自生(約10種、大島桜や山桜など)していた桜が、人里で育成されるようになり、その技術が長い年月をかけて発達し、特定の特徴を持った桜が特定の型として認識され、特定の名が付けられ、様々な栽培品種(染井吉野や関山など)の桜が誕生した。鑑賞花木としては、大陸からの渡来植物である梅や桃を愛好していたが、日本の自生植物である桜が主要になり、江戸時代になると文化や経済の発展にも支えられ、一般大衆にも花見の文化が確立した。
 さて、染井吉野がクローン植物であることは、桜の遺伝資源や文化遺産とどう関連するのだろう?たぶんつづく...
 

 4月10日、兄より『春の便り』が届いた

 兄はカーナビを便りに、ちょうど見頃の菜の花(なのはな)を見るために、佐世保の北にある展海峰へ出かけた。一面の菜の花にウットリしたそうです。せっかくなので、大村の野岳湖にある石楠花(しゃくなげ)公園へ向かう。石楠花は赤、紅、白といろんな種類の花が咲いていてとても綺麗だったそうです。しかしやはり赤色の花が良かった。

菜の花1.jpg  菜の花2.jpg


菜の花(なのはな)?佐世保の北の展海峰●黄色◎菜の花は黄色が鮮やかでアブラナ科の花。代表的な春の風物詩でもある。

シャクナゲ7.jpg  シャクナゲ5.jpg

石楠花(しゃくなげ)?大村のシャクナゲ公園●白あるいは赤系統◎数多くの品種があり、派手で大きな花に特長がある。


 4月10日、僕は『名残の桜』をイメージ、ところが

 仕事が忙しい?といいながらも、また午前中に都市農業公園へ出かけた。確かに染井吉野は散っていたが、別の品種は満開だった。桜は潔くパッと散るといわれているが、様々な品種がありそれぞれの開花日が違っていて、実は長い間「桜を愛でる」ことができることを実感した。都市農業公園サクラMAPの平成29年開花日を見ると、最も早い開花は、寒桜が1月3日で、染井吉野は3月24日。最も遅い開花は、侘人(わびびと)が4月19日。十月桜は10月頃と春先に2度咲く。 

染井吉野.jpg 五色桜.jpg 

染井吉野(そめいよしの)  五色桜(ごしきさくら)
 

早生都.jpg


早生都(わせみやこ)●八重咲●淡紅◎里帰り桜のひとつ。日本に記録なし高砂と同一品種?

松月.jpg


松月(しょうげつ)●八重咲●淡紅◎一葉や普賢象に似る。

普賢象.jpg


普賢象(ふげんぞう)●八重咲●淡紅のちに白◎一普賢菩薩の乗る象のこと。葉化した雌しべが二本突きだし、象の鼻や牙に見えることから。

 仕事も花見も ファイト! 

posted by トモ兄 at 14:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月08日

現状の張本智和のLIVEを見て感じたこと

 昨日、LIVE[アジアカップ]大会2日目、張本智和の準々決勝を見た。結果は敗戦。感想は、あの世界一のバックハンドは以外にも諸刃の剣だったこと。確かに前陣でのバックハンドは対戦相手をノータッチにさせるほどの威力がある。打球点の早さと手首の強さ。しかも対戦相手の返球の強さも利用する。
 ところが、対戦相手から戦術的にファア側から展開されると、どうしても中陣の位置でプレイを強いられる。その結果、ハックハンドは威力が半減しコントロールも不安定に。それだけではなく、精神的にも戦術的にも悪影響を及ぼす。

 つまり、バックハンド打球の位置どり次第では、弱みにも見えてくる。正にあのバックハンドは諸刃の剣だった。張本智和の敗戦理由は、そこを対戦相手に上手くつかれてしまった。
 だから、世界一のバックハンドのパフォーマンスは、現状では前陣の位置どりという制限がかかっていることになる。

 得点を獲得するためには、自コートに返球させなければ獲得できる。そのためには打球にパワーとスピードが要求される。両方を同時に実現することは矛盾している。つまり、スピードアップはフォームのコンパクト性と、パワーアップは肩の可動範囲の大きさに影響を受ける。

 張本智和には、未知なる可能性を誰もが感じている。しかも、最も脅威を感じているのは、現在の卓球王国である中国だろう。

 張本智和はまだ14歳だが、世界からもっとも分析される選手の一人となった。しかも、張本智和のスタイルでスピードアップとパワーアップという難題にも挑む。

 張本智和は、ここ1、2年度でどんな進化を遂げるのだろう。ほんと可能性を秘めた楽しみな選手だ。また彼の存在は、水谷隼や丹羽孝希にとてもいい刺激を与えると信じる。中国と闘うためにはこの3枚看板が必ず必要だ。

 ヘボコーチはそんなことを感じた。

posted by トモ兄 at 11:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

卓球アジア・カップで張本智和大金(☆)か

 ITTF-ATTU アジアカップ 日本・横浜2018.4.6-8

 張本智和(14=エリートアカデミー)は、男子シングルス 1次リーグA組で、世界ランキング1位の樊振東(中国)を3-1下したが、決勝まで勝ち上がっていけるか。

 これから、張本智和の男シングルス 準々決勝が始まる。
 決勝戦で再度、樊振東(中国)を破ると(☆)、ほんとの大金(☆)になる。世界ランキング1位の樊振東がどう闘ってくるかを見たい。同じ試合で2度も負けることは、世界ランキング1のプライドがゆるすはずがない。ただしまずは、準々決勝で勝つこと。張本智和ファイト!

 LIVE[アジアカップ]大会2日目
 現在、張本智和が準々決勝を闘っている。

放送予定
4.7 16:00〜
卓球アジアカップ2018 張本快挙!卓球ニッポンメダルなるか!?

LIVE STREAM配信情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/tabletennis/2018/iaac/?table_num=1
4.7 11:30〜 男女シングルス 準々決勝・準決勝 ほか
4.8 11:00〜 男女シングルス 順位決定戦・決勝

posted by トモ兄 at 12:37| 東京 ☁| Comment(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卓球アジア・カップで張本智和大金

 金曜日はいつものように映画を見て、いつものようにちょっとニュースをみて寝ようかと思った。プライム・ビデオからテレビにチャンネルを変えるとスポーツニュースで、そこには信じられない光景が映し出された。

 卓球アジア・カップ第1日 (2018年4月6日 横浜文化体育館)男子シングルス 1次リーグA組で、張本智和(14=エリートアカデミー)が、世界ランキング1位の樊振東(中国)を3-1下した。素晴らしい!

【勝利の瞬間】世界ランク1位を破る快挙!
アジアカップ グループリーグ 張本智和vs樊振東
https://youtu.be/JTM1q3bE6WI

 100%以上の力が出せると、世界ランキング1位の樊振東に勝てるところが、張本智和は凄い。
 張本智和いわく、「東京で金メダルを取れる自信がついてきた」ほんと夢ではなくなった。

posted by トモ兄 at 01:18| 東京 ☁| Comment(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

昨日も広尾でお花見_2

 4月4日水曜日、山種美術館に10時30分到着。午前10時から開館なので人は少ないと思っていた。ところが意外に多かった。やはり桜は好きだよねと思いながら、展示スペースをまわり始めた。展覧会とはあまり関係ない話だが、上野の美術館とは観覧者の感じが違う。広尾だからだろうか。いったい何を見にいってんだろう。

 展示テーマは3つの章に分けられていて、第1章 名所の桜では、桜を主題とた名所絵や風景画など。第2章 桜を愛でるでは、桜を愛でる人々を描いた物語絵や風俗画など。第3章 桜を描くでは、桜に対する画家それぞれの思いが表現されていて、特に夜桜は幻想的で画家の個性や美意識が反映されている。展示物は大作もあったが、なぜか小さな作品が印象に残り、速水御舟の《夜桜》には吸い寄せられてしまう不思議な魅力があった。

 観覧時間内で、1周目は各作品の説明を読みながら回った。3周目に入ると、主品作品リストに好きな作品をマークした。初めて見る作品も多かったが、下記の作品が特に印象に残った。

第1章 名所の桜 
石田武《千鳥ヶ淵》山種美術館
第3章 桜を描く
堂本 印象《桜》山種美術館
渡辺 省亭《桜に雀》山種美術館

菊池芳文 《花鳥十二ヶ月》のうち「3月」山種美術館
山種5.jpg

速水御舟《夜桜》山種美術館
山種6.jpg


 約2時間の観覧時間だったが、江戸から現代までの名だたる画家が描いた約60点の作品で、華やかに咲き競う桜の花々を堪能した。そして、十分すぎるほど花見を楽しんだ。ほんと楽しいひとときだった。

 また次回の展覧会が気になる。
 【特別展】琳派一俵屋宗達から田中一光へ一

P.S.4月になり様々な花見を楽しんだ。公園で桜を愛でた。二人だけの花見を楽しんだ。美術館でお花見も楽しんだ。それぞれが、新しい新鮮な体験だった。感謝

posted by トモ兄 at 02:44| 東京 ☁| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする