2018年05月27日

今日は、春季団体リーグ戦


 大阪出身でないけれど、なんでやねん!
 4:30に目が覚めてしまった。
 それから2度寝て6時に起きた。

 まるで、小さい頃の遠足の日の朝のようだ。

 天気は晴れ。現在、気温は21°。26°まで上がりそうだ。
 給水に注意!

 今日は新しいユニフォームに袖を通す。

 さて、どうなることやら。

posted by トモ兄 at 08:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月26日

明日は、春季団体リーグ戦

 春季団体リーグ戦(入れ替え戦)では3部に昇格するつもりだ。今季のAチームのメンバーは大幅な入れ替えが行われ、現状で最も強いチームになった。だから、3部まではなんとか昇格できると考えている。

 今回は珍しく5人のメンバーが参加する。どんなオーダーを考えようか。4人で試合は成立するが、1人はダブルス要員とする。ただし、ここ一番は勝負に徹して4人で闘う。1人は勝負どころでは休んでもらうことに。その人はやはり実力的に5番手なのでしょうがない。もし昇格が早めに確定すればシングルスにでもと考えている。

 僕は以前1部で闘っていたし、シングルスでも優勝したが、この5番手とは残念ながらヘボコーチの僕のことなのだ。ここ一番の勝負どころでは、自分自身で自分自身に戦力外通知。それだけ今回は必ず3部に昇格したい。

 秋季から二十歳代で在住の強い選手がクラブに入部することになった。なので彼には、3部からスタートさせてあげたいという気持ちなのだ。もしN君が戻ってきたら2部も夢ではなくなる。特に若くて強い人は、上位のクラスの方が面白い。

 また、一時期はこの僕が一番若かった。ここにも少子高齢化の影響があったが、やっと緩和されつつある。

 もし3部に昇格し、2部を目指すようなことになれば、若い人が入部してくれる可能性も広がる。そして新陳代謝も起こりクラブの継続性も確保できるかも。

 だから、まず3部に昇格を!
 僕も少しはチームの昇格に貢献できればと思っている。

posted by トモ兄 at 19:19| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金曜日は、映画を見て、ブログを書いて

 起きてから、昨日と今日のスケジュール表を確認する。
やっと仕事が忙しくなってきて、一昨日と昨日で10本の印刷入稿があった。なので無事終了するとホットする。金曜日は夕食が終わると映画を楽しむことが習慣化されている。そして翌日スケジュール表に書き込む。

 ところが、映画の内容は覚えているがタイトルを覚えていない。原因は、見ていない10タイトルを候補に選び、内容の紹介文を読む。迷ったときは☆(映画の評価)の数の多い映画を見ることにしている。その時点で、ひどい話だが映画のタイトルはほとんど関係なくなっている。もしくはタイトルに思い込みがない。今回見た映画のタイトルは全く思い出せなく困ってしまった。
 そんなことがほんと多くなってきたが、ちょっとしたきっかけで思い出すことがある。

 たとえば今回は、映画のタイトルがシンディ・ローパーの曲名と同じだったことを何となく不思議に感じていた。

 検索を見ていたら、トゥルーに反応してシンディ・ローパーを突然思い出し、そうだ「トゥルー・カラーズ 」だ!となった。
 記憶ってどこかにあり検索できないだけなのか。いつもだが結局は何とかして思い出した。

 それから忘れないようにメモする。
 【特別展】琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―を書いたが、この展覧会で、琳派の特徴を4つの視点で展示してあってとても分かりやすかった。その視点(どこに焦点を当てたり、着目するか)とは、

 「構図の継承」、「モティーフの図様の継承」、「トリミング」、「装飾性とデザイン性」があり、ゆっくり調べてみたい。その中でも日本美術における『装飾性』が重要なキーに感じる。

 今日はここまで、これから仕事。

posted by トモ兄 at 13:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『デザイナー・田中一光にとっての琳派』の講演を受講して

 『風神雷神図屏風』の展示はなかったが、話の入り口辺りで、宗達・光琳の『風神雷神図屏風』で最も違うところは?という質問があった。僕は出光美術館で、宗達・光琳・抱一の『風神雷神図屏風』を見ている。また、図録で風神雷神の細部を見比べる徹底解剖も見ていて、雲や顔の感じかなと考えた。

 ところが、山下裕二先生の答えは、光琳は宗達の風神雷神をかなり正確に模写しているが、雷神像の連鼓(Drums)の天の部分が切れているのが宗達で、切れていないのが光琳の雷神像。
 なぜ宗達は連鼓を切って描いたのだろう。謎だそうだ。 
 見ていたはずだった連鼓は、思い浮かばなかった。

 琳派を専門に見ている訳ではないが、ブログを見ながら琳派の展覧会へ行った回数を数えてみると4回あった。
 
2006年9月9日(土)〜10月1日(日)
国宝 風神雷神図屏風 
―宗達・光琳・抱一 琳派芸術の継承と創造―
出光美術館

宗達☆・光琳*・抱一の国宝『風神雷神図屏風』を初めて
見た。☆は国宝(宗達)、*は重要文化財(光琳)


2008年7月8日(火)〜8月17日(日)
創刊記念『國華』120周年・朝日新聞130周年 
特別展「対決−巨匠たちの日本美術」 宗達vs光琳 
東京国立博物館 平成館 (上野公園)

2008年10月7日(火)〜11月16日(日)
尾形光琳生誕350周年記念
「大琳派展」ー継承と変奏ー
東京国立博物館・平成館(上野公園)

2018年5月12日(土)〜7月8日(日)
【特別展】琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―
山種美術館

2018年5月20日[日]14:00〜15:30
『デザイナー・田中一光にとっての琳派』
講師:山下裕二先生
國學院大學 学術メディアセンター(AMC) 常磐松ホール


 山下裕二先生の講演を初めて受講した。
この講演はほんと面白かった。たとえば、宗達をカットアンドペーストの(名人?)だとかいっていた。そのままだと単なる盗作だ。ところが、これが凄い。大胆で別次元の作品に仕上げてしまった。

 あまりにもポピュラーになってしまった、日本画の流派で「琳派」は俵屋宗達から始まり、私淑(間接的に先人を学び慕うこと)によって尾形光琳に受け継がれ、酒井抱一によって、宗達から光琳周辺までを系譜づけられた。

 このとき抱一は「尾形流」と名付けたが、近代に入ると「光琳派」と呼び方が変わり、それを略して「琳派」が最終的に定着したそうだ。つまり、抱一は江戸琳派として継承しただけでなく、「琳派」という呼称の定着にも大きく貢献した。

 そして、なぜ田中一光が「琳派」を継承した作家(デザイナー)なのか。田中一光の作品で、宗達や光琳の作品からモティーフを直接引用しデザイン処理を施したことを紹介。つまり、この行為は琳派の作家たちが古典を引用したように、一光も時代を超えて琳派に私淑した。
 そして、山下裕二先生曰わく(後から気付いたそうだ)、一光さんの名前には「抱一の一」と「光琳の光」が入っていて、何をか言わんや間違いなく「琳派」だ!!オイオイと思いながら、なんてユーモアーのある先生だろうと思った。

 また、私淑でなく、山下裕二先生ご自身の師弟関係の紹介もあった。血縁関係ではないがたとえると、祖父が、宗達、光琳研究の第一人者だった、故山根有三先生。父が「奇想の画家たち」として再評価をうながし、若冲ブームの立役者の辻惟雄先生。

 もちろん、僕は生誕300年記念 若冲展も見た。
2016年4月22日(金)〜5月24日(火)
生誕300年記念 若冲展
東京都美術館 


 子に当たるのが、山下裕二先生というこになる。

 次の展覧会は、確か「奇想の系譜」といったような?
 近々、展覧会の告知があるそうだ。

 おそらく、展示される作品は、岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我蕭白、長沢蘆雪、歌川国芳の作品だと推測する。この展覧会は、若冲展のように間違いなく混み合う。あの3〜6時間待ちだけは勘弁して欲しいものだ。

 次の展覧会はいつなのか分からないが、
 楽しみにして待ちたい。
posted by トモ兄 at 01:21| 東京 ☀| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月22日

先週は大変だったが、ほんと面白かった

 先週、毎日が印刷入稿日と書いた。加えてSP広告が4本重なっていて、混乱してしまった。その時、本棚にある古い本で、坂井田稲之著『SPプランナー入門』という本を覗いた。約30年前だと思うが、目的はプランナーになることではなかったが、広告デザインをする上でどうしても必要な知識で、宣伝会議のSPプランナー講座に通った。途中で頓挫してしまったが、その時のテキストだったのか?『SPプランナー入門』を読みながら、何を強調すれば良いかを考えラフを制作した。何とかできたのでホッとした。

 そして、やはり面白かったのは、山種美術館の【特別展】琳派−俵屋宗達から田中一光へ―と、『デザイナー・田中一光にとっての琳派』講師:山下祐二氏による講演会だった。

 この展覧会と講演会では、面白いことや発見が沢山あった。いずれ、自分のためにもメモ書きとして、「60歳のファイト」に残しておきたい思っている。

 たとえば、講演会で山下祐二氏よりこんな質問があった。
 
 俵屋宗達、尾形光琳が描いた『風神雷神図屏風』で、最も違うところは?
 その流れで、酒井抱一の『夏秋草図屏風』につながる。
 その答えに、なるほどと思った。

 月曜日は忙しくないと思ったが、早くも仕事が動きだした。なのでこんなに遅くなってしまった。
posted by トモ兄 at 02:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

続編『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』って何?

 昨日、『マンマ・ミーア!』を見た。翌日、続編『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』を知った。

 『マンマ・ミーア!』の予告編をブログに貼ろうと思い、検索すると、寝ぼけたような動画とクリアな動画があった。なのでクリアな動画と思い、一応内容を見た。すると覚えがないシーンがある。昨日見たのに、なぜ思い出せないのか。ほんとに心配になった。その時は、まさか続編があるとは知らなかった。





 調べてみると、10年ぶりの続編であることが分かり、『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』は8月24日に日本公開だそうだ。

 続編は、前作のその後&ドナの青春時代を描く。
物語は、妊娠したソフィが島に戻り、ロージーやターニャと再会するところから始まる。出産を不安がるソフィに、女手一つでソフィを育て上げたドナの昔話を始めるロージー&ターニャ。 
 若きドナとサム・ビル・ハリーそれぞれの出会いが描かれ、ソフィの祖母も登場する。前回と同様にコメディータッチのドタバタがあるのかな。

 そして、最後にはきっと、幸せにしてくれる。

posted by トモ兄 at 15:18| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日は、いつものように映画を見た。

 今年になって37本目は『マンマ・ミーア!』。もしかして、ドナ・シェリダン(母親役)ってメリル・ストリープって思いながら見ていた。映画のジャンルは、ロマンティック・コメディ・ミュージカル映画で、ソフィ(娘)の結婚式のドタバタを描いている。
 ラストは、意外な展開になる。
 これが面白く、幸せな気分にしてくれる。

 ドナはひとりでソフィを育てたが、ソフィは父親が誰であか知りたかった。そこで、ドナの日記を盗み見て「・・・」、自分の父親候補が3人いることに気づき結婚式に招待する。できれば、ヴァージン・ロードを父親と歩きたいと願った。

 ドナに、ソフィの計画は知らされてなく
 ドナは、3人の父親候補と20年ぶりに再会する。

 ストーリーも面白いが、舞台がいい。ギリシャ・エーゲ海の架空の島にあるホテル。ドナはホテルのオーナーで娘と仲良く暮らしていた。このロケーションも最高にいい。

 娘役のソフィもどこかで見たような。調べて見ると、アマンダ・サイフリッドで『レ・ミゼラブル』のコゼット役でした。
レ・ミゼラブル』の感想も書いています。
 アマンダ・サイフリッドが歌う、Thank You For The Musicも素晴らしいです。

 マンマ・ミーアと聞くとABBAを思い出しますが、この曲をベースにブロードウェイで公開されたミュージカル『マンマ・ミーア』を映画化したそうだ。

 ちなみにAbbaの、
Mamma Miaは、視聴回数 1.3億 回
Dancing Queenは、視聴回数 2.5億 回
Thank You For The Musicは、視聴回数 1,854万 回
 凄い視聴回数だ!

 ミュージカルにはそんなに興味なかったが、
キャッツ(Memory)』『ラ・ラ・ランド』『グレイテスト・ショーマン』と見て、『マンマ・ミーア』とつながった。

 見るジャンルはバラバラだ。面白いと思うとそのジャンルを続けてみる傾向がある。たぶんそろそろ変わる。
 今年なって★★★★★は、『Disney's クリスマス・キャロル』だった。実は昨年も1回見ていて、2回目は、アドラーの心理学のからみだった。
posted by トモ兄 at 12:54| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

今週、毎日が印刷入稿日

 先週の土曜日、卓球練習の中止がラインであり、時間に余裕ができた。そのためか、仕事の前にブログを書き始める。それが良くなかった。タイトルの『継続すると、何が分かるかも』もちょっと変だけど、とにかく本文を何度も書き直した。ばかげているがそんな理由で、日曜日に仕事をする羽目になった。

 ところが、日曜日も修正した。何のメリットがあるのだろう?結局、仕事のラフ制作は午前4:00まで掛かり、朝起きてメールのボタンを押すと、ラフが提出できる状態に。

 その朝うなされて起きる。今度は夢の中で、ラフにもっと手を加えろという、うるさい声が聞こえた。3時間の睡眠でむりやり起こされ、クライアントの修正指示でもないのに、提出予定のラフ初稿に手を加えた。

 ところが、なるほどいいね!

 メールボタンを押す。その2時間後にクライアントから追加修正が来た。ゲ!「なるほどいいね!」の部分がトルツメ!
 嘘でしょう。

 この仕事は14時に印刷入稿し、無事終了。
 昨日と今日はもっとも厳しい印刷入稿になるが、今週はこんな調子で毎日印刷入稿が続き、感謝すべきことだが軽い分裂症に?もしくは軽躁に?

 加えて、久しぶりにソフトアプローチの仕事も何件か同時に制作。こんがらかっていて、整理整頓をしっかりしないと。
 ほんとにファイト!なのだ。

 また、『継続すると,何が分かるかも』のベースになっている、スケジュール項目別時間の統計表と複合グラフも繰り返し手直ししていて、最新バージョンでは、項目別時間の項目に「謎の時間?」も加えた。

 今週は、事務仕事と重なっていないが、正に特訓になってしまった。それでも、金曜日中に全ての予定が終了する。そのことを想像すると、まだ終わってもないのにホッとした。

 土曜日は何年ぶりだろうか?昔の卓球仲間の定期練習会に参加する。それから飲みニケーション予定。ただし深酒は要注意。
 日曜日は美術館へ。鑑賞後、その関連講演を受講する予定だ。

 こんなこともないとね
 楽しいウィークエンドが待っている(^。^)

posted by トモ兄 at 08:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

継続すると,何が分かるかも

 大型連休が終わると仕事が動きだし、同時に自分の中で懸案事項だった『僕の時給』の検討も始めた。

 現状では、制作時間のカウントを行っていて、当月の売上が分かるとその月の時給が計算できる。しかし、それだけではつまないので、今月からそれ以外の要素も付け加え、時間軸ベースに積み上げ縦棒と折れ線の複合グラフをつくっている。

スケジュール表*.jpg  項目別時間.jpg

 すぐに見えてきたことがあった。忙しく働いていると思っていたが、実態はそれ以外の時間が多いことが分かった。1日単位のスケジュールの積み上げ縦棒グラフなので、合計は24時間になるはずだがそうはならない。なぜならば、仕事とプライベートのスケジュールを8分類し、折れ線グラフはその8分類の合計時間として表示している。ところが、8分類に含まれない時間がある。これをインターバルとし、それぞれのスケジュールとの間の時間で、寛いだり準備したりしている時間だ。なかなかすぐには、次のスケジュールに切り替えられない。

 『僕の時給』には、仕事の進め方でハードアプローチとソフトアプローチが大きく影響を及ぼす。僕の場合、極論だがハード&ソフトアプローチの単価はそれほど大きく変わらない。ハードアプローチとは、できるだけ時間の効率性を優先させ量をこなす方法。ソフトアプローチとは、効率性を優先させる検索型でなく、探索型の方法で遠回りをするが、品質を優先させるために時間を掛ける。また、コンペはソフトアプローチの典型的な事例だ。時間を掛けても通らないと、売上は上がらなく時間だけは加算される。結果的に『僕の時給』に最も大きく影響を及ぼす。だから、『僕の時給』を上げるためには、ハードアプローチのさらなるスピードアップと、ソフトアプローチやコンペは要注意で覚悟が必要だ。ただし、挑戦することはいいことだと思っているし、面白味がある。

 きっかけは『僕の時給』を把握することだったが、スケジュール項目別時間は、まだ明確にいえないが自分自身の問題点を発見できるツールになりそうだ。そして改善できるといい。
 たとえば、僕にとって1ヶ月間の仕事で、3種類のアプローチの適正な割合がありそうだ。また、継続なのか新規獲得なのかの問題も含め、次の課題としたい。10年前に、仕事がゼロでリスタートした頃とは随分取りまく環境が変わったが、基本的に「サバイバルすべし」は全く変わっていない。

 それから、確かに忙しくてもそうでなくても同様に疲れやストレスは溜まる。だったら忙しい方がいいに決まっている。ただし、疲れやストレスは、仕事とプライベートとの合計時間とインターバルの時間との関係に、重要な意味がありそうだ。つまり、この関係は僕の『健康のバロメータ』になるのでは。もちろん、睡眠時間も影響する。

 課題だらけだが、普段からつくっている売上表とスケジュール表は、スケジュール項目別時間とセットになっているので、容易に継続ができる。

 「分ける」ことは「分かる」ことだそうだ。もう少し時間を置いてから、課題に取り組みたいと思っている。

 まずは、継続することだ。ファイト(^_^)/
posted by トモ兄 at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

世界卓球2018団体戦観戦_8 男子決勝戦

 今日3時頃、目覚ましを掛けてもいないのに起きた。テレビのスイッチを入れると、既に男子決勝戦が始まっていて、許キンvsフランツィスカの試合だった。

 決勝戦だったが、どちらが優勝するのかはまったく興味がない。しかし、彼らのパフォーマンスには魅了された。
 
世界卓球2018 男子決勝 中国vsドイツ
第1試合 馬 龍vsボル
第2試合 樊 振東vsフィルス
第3試合 許 キンvsフランツィスカ


 もう少し見て、感想を書ければ。
(今日の感想)東京五輪まで808日。
(明日の感想)おそらく、昨日が彼らのピークだ! 
 日本男子選手には何もなかったが、あるのはおお負け。
 
 つまり、「お負けが」が付いた。
 悪いことばかりではない!

posted by トモ兄 at 23:51| 東京 ☔| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

世界卓球2018団体戦観戦_7 雑感

 世界卓球2018団体戦を観戦した。その時、瞬間的に足の動きが映し出された。

 昔々、荻村伊智朗さんの本を読んだとき、たまには上半身の動きだけでなく、足の動き(フットワーク)を見てみよう。また違ったことが見えてくる。とおっしゃっていた。
 それにしてもあの細かいステップで、遠くに動かされた場合によく距離がで間に合うものだ。関心してしまう。

 このフットワークが、世界一早い伊藤美誠と平野美宇の戦術を支え、伊藤美誠の場合は手首の強力な回転がこれに加わり、平野美宇の場合は腰のシャープな回転が加わる。これまでの世界選手権を観戦すると、日本の選手は体が小さいので、左右を狙われ動かされていた。

 ところが時代は変わった。それは逆になったように思える。日本選手が両サイドのラインを切るような位置とストレートを狙い、中国選手は日本人選手のミドルとファア側を狙いミスを誘う。深いフォア側の打球は、卓球台の位置どりを膨らませようとする意図が見える。つまり、卓球台から下げさせることによって、世界一早いバックハンドの精度に制限を掛けようとしている。また仮に中陣に下がってしまうと、中国選手に較べ日本選手はまだ力不足のように感じる。

 今回の世界選手権では中国に軍配が上がったが、ミドルとファア側を狙うことは危険きわまりない戦略で、日本選手の打ちミスを誘うためには、完璧なほどの戦術であるブロック技術が支えている。つまり、意図的に打たせていた。

 今回は難しかったが、早い打球点のライジング打法は必然的にハイリスクハイリターンの技術であるが、より精度の高い打法を身に付けることによって、万里の長城を決壊させることはきっと可能だ。実は一部決壊が始まっている。

 また、時代は変わったと前述したが、これまでは中国選手のスピードやパワーに対応することが重要だったが、追っかけただけでは置いてけぼりを食らう。今は、中国が伊藤美誠と平野美宇の早い卓球の対応策に捕らわれている。大袈裟かもしれないが、時代は変わった。現実に、伊藤美誠と平野美宇が中国選手に勝てるようになった。このことがシニアのクラスでも、一部決壊が始まっていることを意味する。

 伊藤美誠と平野美宇の戦術の精度がより高まると、今度は中国が置いてけぼりを食らう番となる。

 そんなことを、深夜酒を飲みながらボ〜と考え床についた。しょうもないヤツといわれそうだが、心地いい未来に思いを馳せることはいいことだ。
 今朝も6時に起床し、ジョギングはしなかったが舎人山へ散歩に出かけた。

 ゴールデンウイークは、卓球をサイトスポーツとして楽しんだり映画を見たり、若干の読書。旅行には行けなかったが、それでもこんなことは今までになく、非日常の生活を妻と一緒に楽しんだ。

 明日から、また日常は始まる。ファイト(^_^)/


posted by トモ兄 at 12:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も、世界卓球2018団体戦観戦_6 女子決勝戦 

 昨日も、テレビ東京(20:54~01:00)で女子決勝をテレビ観戦し応援した。
 結果は、中国3-1日本で惜敗した。団体戦のオーダーはヘボコーチとまったく同じだった。なのでちょっと気分が良かった。しかも、1試合目の伊藤美誠vs劉詩雯は、これまたフルセットジュースでの逆転劇で伊藤美誠が競り勝った。劉詩雯が日本選手に負けたのを初めて見たような。だから、もしかしてこの勢いでいくのではないか。これまでの団体戦のように中国を3-0で下す。そんな儚い夢を一瞬見てしまった。しかし、いままでそんな夢を中国戦で見たことがない。
 
 だから、伊藤美誠に感謝しなければならない。そして、その夢の動画は断ち切れたが、正に「金メダル獲得」の予告編のように思えた。
 喜劇王チャップリンが、あなたの最高傑作はと聞かれると、Next Oneだと答えたそうだ。日本卓球もNext Oneなのだ。ファイト!

 昨日と同様に、1:00から1時間ほど飲もうと思っている。現在飲みながらブログを書いている。少し酔ってきた。書きたかったこともあったが、今日はもう寝ることにする。
 
 それにしても、伊藤美誠の活躍は素晴らしかった。世界卓球2018団体戦の成績は全勝だ。伊藤美誠vs劉詩ブンの試合を見るとその強さがよく分かる。全日本選手権での3冠王は世界のトップでも十分に通用することが分かった。素晴らしいことだ。加えて平野美宇の調子が上がってくると、日本女子卓球は明るい。

【ダイジェスト】
世界卓球2018 女子決勝 日本vs中国 第1試合
伊藤美誠vs劉詩ブン




日程・結果
◎女子決勝(5/5)
女子決勝は、日本vs中国
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/tournament/women.html
日本女子決勝
hhttp://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/score/?scoref=score_women_final.html


テレビ東京卓球NEWS
今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年5月6日(日) 27時10分〜28時10分
世界卓球2018
世界卓球2018団体戦 男子決勝

卓球王国
速報 世界卓球2018inハルムスタッド

卓レポ.com
《大会報道》 世界卓球開幕!日本男女が好発進

 
posted by トモ兄 at 02:33| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

今日も、世界卓球2018団体戦観戦_5 女子決勝戦 

 昨日は、テレビ東京(19:00~01:00)で女子準決勝と男子準々決勝をテレビ観戦し応援した。
 こんなにテレビを見続けたのは初めての経験で、テレビ放送も6時間に渡って卓球競技を映し続けたのは初めてでないか。このことは、テレビ東京の英断に感謝するしかない。十分に世界卓球2018団体戦を楽しませていただきました。
 
 普段はお酒を飲まないが、久しぶりに0:00から1時間ほど飲んだ。酒を飲むとしょうもないことを思いつく。

 世界卓球2018団体戦で、正に死闘を演じた男子卓球と女子卓球を観戦して、こんなキーワードが出てきた。
 それは、『紙一重』と『神一笑』だ。僕は『髪一重』でバーコードなのだ。そんなことはどうでもよい。

 ◎男子は『紙一重』
 男子準々決勝で、日本と韓国が対戦した。結果は1-3で敗れた。なぜ3番に丹羽をエントリーしなかったのか疑問が残る。また、韓国卓球があんなに強いとは思ってなかった。あまり関係ない話だが、大ファンであるキムテクスを久しぶりに見た。韓国と闘う前に、僕の中ではすでにドイツのことが気になっていて、ドイツは準々決勝でボルを温存し、準決勝に備えた。つまり、日本とドイツのガチンコ勝負になる予定だった。張本と水谷と丹羽がどう闘うかを見たかった。
 
 『紙一重』とは辞書で引くと、紙一枚の厚さほどの、きわめてわずかの違いで、例文では、「両者の実力は紙一重の差だ」ということになる。つまり、日本と韓国の闘いだった。
 ただし、どちらが勝つ。結果論だが感想は、スピードよりもパワーが『紙一重』で上回って、先に攻撃を仕掛けたのも同じく『紙一重』で上回っていたのが韓国選手だったということになる。
 張本はほんと頑張ってくれた。この経験がきっと『金メダル獲得』に役立つと信じたい。
 水谷は進化の途中にあり、また夢の途中でもある。
 そのハレ舞台は、2020年東京に用意されている。
 この悔しい敗戦が、さらなるエネルギーに転換できますように。卓球ファンの願いでもある。

 ◎女子は『神一笑』
 女子準決勝で、あまりにも突然の出来事だったが、日本と南北合同コリアが対戦し、世界が注目する中で闘った。結果は日本が3-0で圧倒した。 
 女子の試合ではヒロインが毎回変わる。つまり、それだけ選手層が厚く、日本女子卓球の強さの証明でもある。
  
 『神一笑(かみひとえ)』を辞書で引くと、そんなのはない。たんなるダジャレ。ただし、南北合同コリア戦で特筆すべきは石川の活躍だった。勝負にはツキが(ある・ない)が実際にあり、勝負の女神がどちらに微笑むかは勝負に大きく影響することがある。石川佳純vsキムソンイの闘いでは、勝負の女神はキムソンイに微笑んだ。これで勝負はつきた。ところが、石川は心が折れそうになったらしいが、悪戯すぎる勝負の女神を一笑し、究極のプレッシャーの中でひたすら絶え自分を信じ、キムソンイと死闘を演じ勝ち取った。

世界卓球2018 女子準決勝
日本vs南北合同チーム コリア
第2試合 石川佳純vsキム ソンイ




 改めて、アスリートの勝負の凄さを知った。
 
 印象的だったのは、涙をこらえていた石川佳純の姿だ。あくまでも僕の感想だが、石川はリオオリンピックでキム ソンイに痛恨の敗戦を喫し、世界卓球2018団体戦でフルセットジュースでリベンジ。想像を絶するほどの喜びを噛みしめていたに違いない。しかし、団体戦はまだ終わっていない。つまり、キャプテンである石川佳純は自分自身の喜びを後回し、その役柄を果たした。だから、あの健気な姿に感動したのは、リベンジした姿だけではなかった。

 さて、いよいよ女子団体戦、日本vs中国の決勝だ。
 今日は、誰がヒロインになるのか?


日程・結果
◎女子決勝トーナメント(5/5)
女子決勝は、日本vs中国
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/tournament/women.html
日本女子決勝
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/score/?scoref=score_women_final.html

 だから、今日も、世界卓球2018団体戦を観戦しながら
 応援でしょう。(僕の場合^_^)

テレビ東京卓球NEWS
今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年5月5日(土) 12時30分〜14時25分
世界卓球2018
◎22018年5月5日(土) 20時54分〜22時48分
世界卓球2018 団体戦 女子決勝「日本×中国」半世紀ぶりの歴史的快挙へ!

大会見どころ
五輪を超えるハイレベルな世界最強国決定戦!それが世界卓球。今年は国の誇りとチームの絆を賭けた団体戦!男女共に新時代の才能が集結し、史上最強メンバーで戦う初めての団体戦で卓球ニッポンは半世紀ぶりの世界一を狙う!


卓球王国
速報 世界卓球2018inハルムスタッド

卓レポ.com
《大会報道》 世界卓球開幕!日本男女が好発進


今日は、日本vs中国の決勝戦。

ファイト!




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2018年05月04日

5月の予定の進捗は

 後半の連休はもう2日目になった。予定では読書だったが、やっていることは公園をブラブラしたりジョギングしたり。テレビで世界卓球2018団体戦を観戦しブログを書いたりしている。ほんとノンビリしたいい休みいなった。

 読書はひさしぶりで、2冊読もうと思っていた。この連休に読まないと、積ん読は間違いなく本棚の肥やしになってしまう。しかし、思ったよりも時間がかかっていて、高山宏著『江戸の切口』の1冊になりそうだ。その他の本は順次読んでいこうと思っているが、もしかするとちょうど1年後に?

江戸本.jpg


 ジョギングは勝手に名付けた(→舎人山の)舎人公園「大池・お花見広場周回コース(約2000m)」で、あさひ広場(800m付近)から1300mへ端折ったコースを走っている。端折ったコースは勾配がちょうどきつくなるところなので避けていたが、それでも通しで走れなく1/4は歩いた。今日ゆっくりだがやっと通しで走れた。
 実は簡単だと思ってたが違った。緩やかな勾配をゆっくり走っても、すぐに息が切れ心臓の回転数がレッドゾーンへ跳ね上がる。1日コンピュータを眺め、閉じ籠もりのような生活が影響しているのか。これも一種の生活習慣病なのか。連休が終わっても舎人山へでかけよう。

舎人山Sコース.jpg

 
 世界卓球2018団体戦を観戦し思うことは、繰り返しになるが、日本卓球は今までになく強くなっている。おそらくベテランと若い世代が競い合っているのではないかと推測している。
 (ごくごく当たり前の感想というか推測だが)

 たとえば、水谷隼の試合を見ると、以前のような後陣でのロビングが少なくなり、前陣で早めの攻撃を仕掛けている。つまり、ブロッキングゲームのスタイルから前陣の攻撃スタイルに進化している。このことは、2013年のロシアリーグに挑戦した頃の動画を見たときに気付いたが、同時にバックハンドも強化していた。また、国内では若手の丹羽や大島や張本の台頭もあり、早い卓球の対応も含め、その延長線上の攻撃スタイルで水谷隼の進化は続くのか。

 日本では戦国時代のような下克上と、優れた個性のスタイルが混沌としている競争の状況にある。とても厳しいが、加えて独自のスタイルを創造しないと中国を越えられなそうだ。そういうとき、強い意志のある人には時代の「転換期のエネルギー」が働くようだ。

 水谷隼は、張本に全日本選手権で完敗したときに、
 「俺はこんなところでくたばりません」と言ってのけた。


 つまり、こういう強い意志を持った人に「転換期のエネルギー」を得る。ファイト!だから、新たな努力を続けられる。卓球ファンとして、その着地点は言うまでもなく、2020東京オリンピックであると思っている。きっと素晴らしいハレの舞台になる。

 また、女子もまったく同じ状況にあると考えている。


 そういえば、こんなことを5月に書いたこともあった。
 風薫る五月。その風に甘えたし
 今年とはずいぶん違うな

posted by トモ兄 at 18:46| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も、世界卓球2018団体戦観戦_4

 昨日、女子グループ準々決勝、日本対ウクライナの団体戦を観戦&応援した。ウクライナは女子Bグループリーグ第1戦で闘った相手で、準々決勝ではメンバーを二人を替えてきた。その一人のペソツカと伊藤美誠が闘った。

 この試合では、伊藤美誠が初めてギリギリまで追い詰められた。伊藤美誠は大逆転したが、間違いなく負け試合のパターンだった。信じられないほどの精神力の強さを見せフルセットのジュースに持ち込み退けた。バックハンドの調子が悪く、しかも相手にタイミングが合わずイラついていた最悪の状況で、相手を追っかけて、最後の最後にやっと美誠パンチが炸裂した。

 伊藤美誠はインナビューで団体戦は大好物で、やる気がマックスになると発言。それにしても、奇跡的な勝利だった。
 伊藤美誠は与えられた役柄をきっちりこなし、準々決勝の勝利に貢献した。たぶんテレビ観戦&応援していた人でさえ、ハラハラドキドキで今までにない疲れを感じた。しかし、あの場面でしかも大逆転で勝ってしまう、伊藤美誠のパフォーマンスを支える体力や技術や気力の凄さは何だろう。想像を絶する。ほんと素晴らしい選手だ。

 印象的だったのは、試合が終わった後の疲れ切った表情だった。ほんとお疲れ様でした。

世界卓球2018 女子決勝トーナメント準々決勝
日本vsウクライナ 第1試合 伊藤美誠vsペソツカ




日程・結果
◎男子決勝トーナメント(5/4)
男子準々決勝は、韓国
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/tournament/men.html
男子グループC
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/score/?scoref=score_men_quarterfinal.html
◎女子決勝トーナメント(5/4)
女子準決勝は、南北合同チームコリア
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/tournament/women.html
女子グループB
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/score/?scoref=score_women_semifinal.html

 だから、今日も、世界卓球2018団体戦を観戦しながら
 応援でしょう。(僕の場合^_^)

テレビ東京卓球NEWS
今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年5月4日(金) 13時55分〜15時55分
◎2018年5月4日(金) 20時54分〜22時48分
世界卓球2018

大会見どころ
五輪を超えるハイレベルな世界最強国決定戦!それが世界卓球。今年は国の誇りとチームの絆を賭けた団体戦!男女共に新時代の才能が集結し、史上最強メンバーで戦う初めての団体戦で卓球ニッポンは半世紀ぶりの世界一を狙う!


卓球王国
速報 世界卓球2018inハルムスタッド

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《大会報道》 世界卓球開幕!日本男女が好発進

posted by トモ兄 at 11:23| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

今日も、世界卓球2018団体戦観戦_3

 昨日、女子グループの日本対アメリカの団体戦を観戦&応援した。グループリーグ戦ですでに結果は出ているが、日本女子はほんとに強い。これまで、約30年間世界選手権を観戦している。こんなに強い日本女子を見たのは初めてのような気がする。しかも、対戦相手が弱いと思いがちだがそんなことは決してない。エジプトがあんなに強いとは驚いた。流石にアフリカのナンバーワンチームだけある。
 また、女子団体戦でも波乱があった。グループB(1位日本)で、3位のウクライナが、グループA(1位中国)2位のシンガポールを破った。日本は準々決勝で、再びウクライナと闘うことになった。

 いつも思うことがある。現状で最も強くなっている選手たちが、それだけではやはり中国に勝てない。だから、対応よりも独自の進化を目指しているように思う。結局対応は、いつも後追いになりがちに。だから、現在の強い男子女子卓球はオリジナルで個性的だ。攻撃は最大の防御というが、中国に勝つためには、対応とさらなるマネできない独創性豊かな個性的卓球をつくる。そこに、日本が目指す「金メダルの獲得」がある。

 実は、観戦しながらそんなことを感じていた。

 女子準々決勝 日本vsウクライナは、5/3(木)2:00
 ※中国とは逆ブロックに
 男子1回戦 日本vs香港は、5/3(木)2:00
 ※中国とは逆ブロックに
 だから、今日も、世界卓球2018団体戦を観戦しながら
 応援でしょう。(僕の場合^_^)

テレビ東京卓球NEWS
今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年5月3日(木) 12時00分〜13時00分
世界卓球2018 ハイライト
◎2018年5月3日(木) 19時58分〜21時54分
世界卓球2018 団体戦 半世紀ぶりの歴史的快挙へ!

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日程・結果
男子グループ決勝トーナメント
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/men_0503.html
女子グループ決勝トーナメント
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/result/women_0503.html

男女グループリーグ結果
男子グループ
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/group/men.html
女子グループ
http://www.tv-tokyo.co.jp/wttc2018/group/women.html

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posted by トモ兄 at 12:09| 東京 ☔| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

今日も、世界卓球2018団体戦観戦_2

 日本男子はグループリーグ3試合目でイングランドと対戦し、1−3でイングランドに敗れ、世界卓球2014東京でのギリシャ戦以来となる予選リーグ黒星を喫した。
 張本は昨日の午前の試合で、ベラルーシのサムソノフに信じられないような大逆転勝ち。しかし、夜からの試合でイングランドのピッチフォードに0-3で完敗した。この試合では、張本にまったく自分のプレーをさせなかったピッチフォードをほめるしかない。しかも、4試合目でも水谷を破る。

 男子が敗れた理由は、オーダーに問題があるのではといわれている。
 倉嶋洋介監督は「張本を3番に置いて、丹羽を2点使いにするか、最後まで迷ってしまった」らしいが、結局、張本を2点使いにした。その理由は、その日の午前中の試合で大活躍した張本に賭けた。
 この世界団体初出場の14歳の起用は、大変難しい判断だったと思う。良きにつけ悪しきにつけ、張本をもっと成長させるための世界卓球2018団体戦になるかもしれない。団体戦で1位通過は難しくなったが、目標は準決勝戦なのか決勝戦なのか、どこで当たっても中国打倒でしょう。これから、もっと目が離せなくなる!

 実は倉嶋洋介監督のオーダーは正しかったと思っている。つまり、日本はイングランドに負ける訳がない。うぬぼれでなく現在の日本は強い。しかし、あまりにもピッチフォードのできが良すぎた。このことは誰にも予想できなかった。結果は結果論。しかもまだ予選リーグ。まだ、これからでしょう(^_^)/

 問題は、昨日に14歳の子が味わった天国と地獄をどう立て直すかにかかっている。ただし、団体戦なので一人で闘っていない。つまり、課題の分離で、この問題は張本の問題。水谷や丹羽は誰もが認める強い選手で、これからそれぞれの役割をきっちり果たしてくれるはずだ。張本だけに負担はかかっていない。クールなようだが、相乗効果によってチームがより強くなり、「金メダルを獲得」する^_^)/o
 
 だから、今日も、世界卓球2018団体戦を観戦しながら
 応援でしょう。(僕の場合^_^)

テレビ東京卓球NEWS
今日のテレビ東京の放送スケジュールは、
◎2018年5月1日(火) 11時30分〜12時30分
男子グループリーグ第3戦
▼「日本×イングランド」ハイライト
半世紀ぶりの団体世界一に向けて、グループリーグ3連勝を狙う日本代表に思わぬ刺客?
第2戦で大逆転の末に元世界ランク1位のサムソノフを打ち破った張本、エース水谷隼、稲妻カウンター丹羽の最強布陣で挑む!
◎2018年5月1日(火) 18時55分〜21時54分
大会3日目
▽女子団体・グループリーグ第4戦
「日本×オーストリア」
▽男子団体・グループリーグ第4戦
「日本×台湾」
大会見どころ
五輪を超えるハイレベルな世界最強国決定戦!それが世界卓球。今年は国の誇りとチームの絆を賭けた団体戦!男女共に新時代の才能が集結し、史上最強メンバーで戦う初めての団体戦で卓球ニッポンは半世紀ぶりの世界一を狙う!

卓球王国
速報 世界卓球2018inハルムスタッド

卓レポ.com
《大会報道》 世界卓球開幕!日本男女が好発進
posted by トモ兄 at 11:26| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする