2018年05月12日

継続すると,何が分かるかも

 大型連休が終わると仕事が動きだし、同時に自分の中で懸案事項だった『僕の時給』の検討も始めた。

 現状では、制作時間のカウントを行っていて、当月の売上が分かるとその月の時給が計算できる。しかし、それだけではつまないので、今月からそれ以外の要素も付け加え、時間軸ベースに積み上げ縦棒と折れ線の複合グラフをつくっている。

スケジュール表*.jpg  項目別時間.jpg

 すぐに見えてきたことがあった。忙しく働いていると思っていたが、実態はそれ以外の時間が多いことが分かった。1日単位のスケジュールの積み上げ縦棒グラフなので、合計は24時間になるはずだがそうはならない。なぜならば、仕事とプライベートのスケジュールを8分類し、折れ線グラフはその8分類の合計時間として表示している。ところが、8分類に含まれない時間がある。これをインターバルとし、それぞれのスケジュールとの間の時間で、寛いだり準備したりしている時間だ。なかなかすぐには、次のスケジュールに切り替えられない。

 『僕の時給』には、仕事の進め方でハードアプローチとソフトアプローチが大きく影響を及ぼす。僕の場合、極論だがハード&ソフトアプローチの単価はそれほど大きく変わらない。ハードアプローチとは、できるだけ時間の効率性を優先させ量をこなす方法。ソフトアプローチとは、効率性を優先させる検索型でなく、探索型の方法で遠回りをするが、品質を優先させるために時間を掛ける。また、コンペはソフトアプローチの典型的な事例だ。時間を掛けても通らないと、売上は上がらなく時間だけは加算される。結果的に『僕の時給』に最も大きく影響を及ぼす。だから、『僕の時給』を上げるためには、ハードアプローチのさらなるスピードアップと、ソフトアプローチやコンペは要注意で覚悟が必要だ。ただし、挑戦することはいいことだと思っているし、面白味がある。

 きっかけは『僕の時給』を把握することだったが、スケジュール項目別時間は、まだ明確にいえないが自分自身の問題点を発見できるツールになりそうだ。そして改善できるといい。
 たとえば、僕にとって1ヶ月間の仕事で、3種類のアプローチの適正な割合がありそうだ。また、継続なのか新規獲得なのかの問題も含め、次の課題としたい。10年前に、仕事がゼロでリスタートした頃とは随分取りまく環境が変わったが、基本的に「サバイバルすべし」は全く変わっていない。

 それから、確かに忙しくてもそうでなくても同様に疲れやストレスは溜まる。だったら忙しい方がいいに決まっている。ただし、疲れやストレスは、仕事とプライベートとの合計時間とインターバルの時間との関係に、重要な意味がありそうだ。つまり、この関係は僕の『健康のバロメータ』になるのでは。もちろん、睡眠時間も影響する。

 課題だらけだが、普段からつくっている売上表とスケジュール表は、スケジュール項目別時間とセットになっているので、容易に継続ができる。

 「分ける」ことは「分かる」ことだそうだ。もう少し時間を置いてから、課題に取り組みたいと思っている。

 まずは、継続することだ。ファイト(^_^)/
posted by トモ兄 at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする