2018年06月30日

今日も朝シャン、それから映画

 用もないのに起床は5時半。今日は流石に二度寝した。

 昨日はいつものように映画を見た。
 44本目のタイトルは、ウェス・アンダーソン監督の
『グランド・ブダペスト・ホテル』

 この映画のストーリーは、ヨーロッパ最高のホテルの「伝説のコンシェルジュ」であるグスタヴ・Hと、その忠実なるベルボーイ、ゼロ・ムスタファの物語。グスタヴはホテルの顧客である裕福なマダムDの殺人の嫌疑がかけられ、解決してゆくコメディ・ドラマ。
 この物語は、『グランド・ブダペスト・ホテル』へ静養に訪れた作家が、滞在客の中で誰よりも深い孤独感を漂わせているゼロ・ムスタファ(現在のホテルオーナー)から、昔語りを聞くスタイルで話が展開する。

 この映画は、現在と過去の話で画角(アスペクト比)が変わり、また美術が優れていて、当たり前かもしれないが細部にわたってこだわりが感じられる。「少年とリンゴ」という絵がエゴン・シーレ風の絵に替えられる。その絵が破り捨てられるシーンがありドキッとしてしまった。最も好きな画家は、ウィーン世紀末芸術の頃の画家でグスタフ・クリムトとエゴン・シーレなのだ。思わずネットで、エゴン・シーレ風の絵を探してしまった。

 第87回アカデミー賞(2014年の映画を対象とし、2015年2月22日開催)では、作品賞・監督賞・脚本賞・撮影賞・編集賞がノミネートされ、美術賞・衣装デザイン賞・メイキャップ&ヘアスタイリング賞・作曲賞が受賞している。ちなみに、この年の最多のノミネート作品は、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と『グランド・ブダペスト・ホテル』の9部門だった。『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』は8部門だった。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』と『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』もプライム・ビデオで見ている。


 
 今日のスケジュールは、またその昔語りに耳を傾ける。二度寝はしなかったが、二度見をすることに。これで今年見た映画は44本プラス1となった。

 ウェス・アンダーソン監督の作品は『ムーンライズ・キングダム』も見ていて、同質の世界観(色調や独特なユーモア)を感じる。ファンになったかも?

 昨日も修正を何回も重ね、印刷入稿を6本、ラフを3本を提出した。それから、孫の誕生日に届くように、アイスケーキをネットでオーダーした。いつものことだが、金曜日はグロッキーのまま映画を見て、途中で何回か寝てしまった。面白そうだったので、今日も見ることにした。
 
 今日は特訓の最終日で、今から見積もりと請求書を発行する。かみさんは仕事を終え、友人とお茶を楽しむために出かけた。そしてぼくは、まだ元気が残っていたら、夕方から卓球練習へ。

 今日の卓球練習は、くじ引きでチーム分けし団体戦をするようだ。来週の今日は、東卓団体戦のデビュー戦となる。もう少し練習しないと(^o^)/o 

posted by トモ兄 at 11:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

DigiBook 2018「日本の寺社写真集」

DigiBook mailが届きました。
今回のテーマは、梅雨だこそ撮りたい日本の寺社だそうです。
僕もさっそく、見ることにします。

2018「日本の寺社写真集」

北から南へ、日本の9カ所+1の寺社を写真で旅する。
寺社ファンの方には、たまらない写真集ですね。
ほんと写真はいい趣味ですね。癒やされます。

  

  

  

  

  

みんなのデジブック広場


posted by トモ兄 at 14:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日も起床は5時半 何が起きるか分からない

 昨日の制作物はなんとかできたので、今日はそんなに早く起きなる必要はなかったが、二度寝はするつもりはない。さて何をしよう。昨日とは随分違う。

 まずは、いつものように今日のスケジュール表をつくり、確認。そしてアイスカフェオレつくる。ほんと1日1日で全く状況が変わる。

 たとえば、活動計のデータもスケジュール項目別グラフにプロットしていて、ヘボコーチした日の歩数は90812歩785Kcal。翌日は858歩、103Kcal。ちなみに、昨日は気が可笑しくなりそうだったが、今日の余裕は何だろう。

 yahoo!ニュースを見た。
 ドイツ、史上初の1次リーグ敗退で母国衝撃 「歴史的な敗退」「W杯史上最大の屈辱」だそうだ。
 19度目の出場となったドイツだが、1次リーグ導入以降では史上初の1次リーグ敗退となった。正に悪夢で、攻撃陣の精度を欠き、最後までゴールが遠かった。
 
 今日は、日本が1次リーグ突破のかかるポーランド戦がある。yahoo!ニュース(日刊スポーツ)によると、3戦目で初めて先発を入れ替える。何と過半数6人も変更する可能性が浮上。西野朗監督は大バクチに打って出るようだ。

 さて、結果はどうなるか。
 もうすでに、日本サーカーには何かが起こっている。

posted by トモ兄 at 08:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

昨日ストレス全快、今日から大特訓

 信じられないが、昨日はストレス性歯痛で午後から寝込んでしまった。夕方には回復。2週間ぶりの卓球ヘボコーチで疲れ切った。それから、いつもの焼き鳥屋で飲んだ。とても危険だが、ストレスを疲れで吹き飛ばしてしまって、ストレスが全快した。

 今朝は5時半に朝シャンし、すぐに仕事開始。まず、雑誌広告を印刷入稿、レギュラーの新聞の初稿を提出した。それから、全3段広告、A4広告2点、全面告知広告。レギュラーの新聞全面組版3面の制作。加えて、見積もりと請求発行を行う。
 また、gaccoでは「社会人のためのデータサイエンス入門」の最終課題、「知識ゼロから始めるデジタルサイネージ入門」も受講している。なんとかなるよ。

 昨日ストレス全快、今日から大特訓が始まる。
 ファイトなのだ!

posted by トモ兄 at 13:20| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

久しぶりの出来事

 木曜日、「最近、疲れ気味なぼく」をブログにアップした。内容は、スケジュール項目別時系列表や積み上げ縦棒グラフを継続することによって、何かが見えてくるかもしれないというものだった。しかし、アクセスしてくれる人にとって、あまりにも個人的で、超零細の個人事業のスケジュール項目別積み上げ縦棒グラフを見せられてもしょうがなく、何の参考にもならなくつまらないと思った。ただし、僕にとっては、とても重要でこれからも継続する。しかも、このグラフにもう少し要素を加えようと思っているが、とても面倒になる。そのうちに、できるだけ自動化したいと考えている。

 金曜日、今月の労働時間は平均で約4時間だったが、急に約12時間に跳ね上がった。木・金・土曜日に印刷入稿があり、週末の緊張感やストレスはピークに達した。だから、「今日、疲れ気味なぼく」をよく理解できたというよいも、完全にグロッキーになってしまった。そして、寝ぎわにiPhoneでブログとアクサス解析を見た。1,000を超えていた(らしいが)、100に見え、やっぱり受ける内容じゃなと思いながら、瞬間的に眠りに落ちた。

 そして土曜日、夕食後サッカーワールドカップか映画か迷った。結果的に映画鑑賞を選んだ。
 いつものように、アマゾンのプライム・ビデオにアクセス。基本的に初めて見る映画を選んでいるので、基準は評価の★の多い数を選んでいる。その日の映画は★5、インド映画で『きっと、うまくいく』(3 Idiots)。2009年の公開当時、インド映画歴代興行収入1位を記録した大ヒット映画だったらしい。

 初めてインド映画を見た。ほんと面白かった。僕は映画リストを付けていて、今年になって43本目になる。自分なりの評価も付けていて、初めての★5となった。

 ストーリーは、インドの工科大学の寮を舞台にした青春劇であり、抱腹絶倒のコメディ映画だ。しかし、学歴競争。加熱するインドの教育問題に一石を投じ、真に“今を生きる”ことを問いかける万国普遍のテーマでもあった。もう一度見ようと思っている。ラストシーンの驚きは見てのお楽しみだ。
 この映画はインドで2009年に公開されたが、僕にとっては封切りで、ほんと素晴らしい映画だった。

 「最近、疲れ気味なぼく」であるが、ファイト!なのだ。
 たまには、面白いこともあるよ。

posted by トモ兄 at 11:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

最近、疲れ気味なぼく

 最近オーバーワーク気味である、と感じている。昨日は、サッカーのワールドカップをテレビ観戦しながら寝てしまった。ほんと疲れている。
 今朝は5:30起床。早寝したので十分な睡眠時間。

 その日のスケジュールを確認するために、スケジュール項目別の時系列表をつくっていて、自動的に積み上げ縦棒グラフができる。目的は当月のぼくの時給を知るためだったが、ついでに他の項目も追加した。

グラフ.jpg

 このグラフを見ると、思ったよりも働いていない。20日間の労働時間を平均すると、約4時間だ。このスケジュール項目別時系列表の元データは、1日単位のスケジュール管理表でかなりシビアにつくっていて、制作時間やプライベートなどの開始時間や終了時間で消費時間も表示し管理している。また、当たり前だが受注リストもあり、今月からやっと簡単に僕の時給が分かるようになった。

 繰り返しになるが、このスケジュール項目別グラフをみるとそんなに働いていない。それにしては、本人はオーバーワーク気味でかなり疲れていると感じている。

 たとえば、スケジュール表に予定をいっぱい書き込んで、安心する人もいるらしいが、僕もその類いだろうか。つまり、疲れていることをより大袈裟に感じることで、どこか安心しているのだろうか。ところがその安心材料が、実はそうでもなかった。

 この実情を知ったことで、疲れが和らぐとは考えづらい。
 エイジングだろうか。それともスケジュール項目別のばらつきだろうか。細かいことでは、仕事のハードアプローチとソフトアプローチの割合だろうか。まだ具体的には考えていないが、ハードアプローチとソフトアプローチごとに、仕事の重みを付け偏差値を調べたり、睡眠時間でヒストグラムをつくり、算術平均や中央値、最頻値を調べると面白いことが分かるかもしれない。また、三日坊主の性格に問題があるのだろうか。変化や対応力に問題があるのだろうか。しかしそんな簡単にできる訳がない。それとも謎の時間だろうか。その疲れの原因は今のところ分からないが、その疲れを癒やしてくれる良薬は、睡眠が効果的だと分かっている。

 今のところは、スケジュール管理表と受注リスト、スケジュール項目別時系列表、積み上げ縦棒グラフは継続する。続けることで何か分かってくるかもしれない。
 ファイトなのだ。


 
posted by トモ兄 at 07:55| 東京 ☁| Comment(0) | 60歳のファイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

なかなかできないこと

 なかなかできないこととは、
(仮)「とっておきのコース」と「もうそろそろ来るころだ」

というタイトルのブログを書くこと。
 このタイトルは、ジャパンオープン、張本智和vs張継科の男子決勝戦で、フルセットジュースの11-11からの出来事だ。

ジャパンOP 男子シングルス決勝 張本智和vs張継科 第7ゲーム


 僕は、張継科のサーブが「とっておきのコース」で、
    張本智和が「もうそろそろ来るころだ」と予想。

 
 こんなストーリーを直感や経験で考えた。

 こんなストーリーをつくることは簡単だ。しかし、なぜ張継科はバックからの長いナックルサーブを、卓球台の対角線上でなく、ややセンター寄りのミドルに出したのか。
 張本智和にとって、体のミドル寄りにきた、深いナックルサーブをバックハンドでレシーブするとき、バックハンドスイングに制限がかかり、パフォーマンスは最小化される。ところが、深いボールはファアハンドでレシーブされるとき、ドライブスイングされることによって、パフォーマンスは最大化される。しかも、張本智和の体のミドル気味に配球されたサーブは、回り込みの距離も最小限の移動で済む。
 なぜ、張継科はこの球種とコースを選択したのか。

 そして、次ぎに張本智和は張継科と同様のサーブを出す。
 結果は、タイミングが合わずに
 張継科は空振りしたように見えた。
 これで、張本智和は連続して2ポイントを取り競り勝った。
 このフルセットの最後の攻防はドラマチックだった。
 
 現在、張本智和vs張継科の動画を見ながら、スコア表をつくっている。もう少し時間がかかる予定だ。それから、
(仮)「とっておきのコース」と「もうそろそろ来るころだ」
というタイトルでブログにアップしたいと考えている。

 今日の予定は、gaccoのWeek 2統計学の基礎 課題. 確認テストを受ける。僕にとってこれがかなり難しい。得点率60%以上が終了条件だ。1回目の受講では無事終了したが、一部しか覚えてい。つまり、知識だけでは無意味で実践しないとこの講座は何の役にも立たいないことになる。だから、まずは、興味がある卓球の試合で問題点を発見し、基礎的な情報を収集・分析し、何らかの結論を得たい。それを(仮)「とっておきのコース」と「もうそろそろ来るころ」にまとめる。しかし、このやり方がいいのか悪いのか、まだよく分かっていない。

 午後からは、かみさんのリクエストで買い物に行く。

 それから、ほんと久しぶりにソフトアプローチが必要な広告制作が重なっている。若干の情報収集しラフをつくりたいと思っている。

 なので、当然(仮)ブログは後回しになる。

 忙しくすることはいいことだ。ファイト(^_^)!

posted by トモ兄 at 11:53| 東京 ☁| Comment(0) | 60歳のファイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

幸せな土日曜・日曜日

 土曜日に娘夫婦と孫3人が泊まった。孫が泊まると家中がどんな様子になるか想像できる。土日曜・日曜日は、卓球練習や仕事を中止。そのために、金曜日の印刷入稿が終わってから土曜日の朝方まで仕事し、午前中にラフ初稿2本をメールした。

 久しぶりにフラフラだったが、土日曜・日曜日はとても幸せな時間を過ごせた。

 孫と逢えたのは2ヶ月ぶりで、下の孫は随分成長していた。
 加えて、ドキドキしながら、ジャパンOP男子・女子シングルス決勝戦をネットでライブ観戦。その結果が素晴らしかった。

◎孫との時間

 孫が僕の部屋に遊びに来る目的はコンピュータだ。まず、YouTubeでゲームの攻略サイトを見る。以前はアニメーションを見ていたが、どんどん興味が変わってくる。日曜日は、音楽CDを聴き始めた。また、一眼レフのデジタルカメラがとても気になっているようだった。そして、結局撮影を始めた。

 僕が初めてPCを購入した機種はダイナブック。30歳のときに、仕事用ではなくワープロとパソコン通信で遊んだ。Macを使い始めたのは、それから数年経ってからだった。
 孫たちは、3歳と5歳からインターネットで遊び始めた。音楽CDはDVDプレイヤーをマックにつなぎ、アイホーン用のイヤホーンで聴き始めた。Macは2台あり、PowerMacのマウスにはシッポがあり、iMacのマウスにはシッポがないことをとても不思議がった。

 音楽CDは本棚にあったものを見つけ、これって何?って聞いたので、これはThe Beatles/1962-1966(赤アルバム)とThe Beatles/1967-1970(青アルバム)で、あなたたちのママが、ジジ(僕)の誕生日にプレゼントしてくれたとものだと教えてあげた。実は、娘からの最大のプレゼントはこの孫たちなのだ。だから、ほんと幸せなにしてくれる。

◎卓球との時間

 このブログで『50歳のアフィリエイト』を始めたころ、日本卓球は振るわない時代が続き、明けない朝はないとか、やまない雨はないとよく書いた。つまり、いずれ好転する。
 どのスポーツファンでも、身の程知らずのほんと無責任なことをいうファンがいる。僕のことだと自覚はしている。

 そんな卓球ファンである僕が、日曜日はとても幸せな気分になった。ほんと感謝します。
 ジャパンOP男子・女子シングルス決勝戦で、張本智和と伊藤美誠が同時優勝を果たしてくれた。しかも強い中国選手を破った。2年後のオリンピックのシーンとダブらせた。こんなことを書くのは初めてだ。これから中国の凄まじい巻き返しが始まる。日本卓球はファイトなのだ。

 再度動画を見たいと思います。
 僕のヘボな感想よりも、百聞は一見にしかず。
 彼らの素晴らしい卓球を楽しもう(^_^)/o
 
ジャパンOP 男子シングルス 準々決勝 張本智和vs馬龍[フル]



ジャパンOP 男子シングルス 決勝 張本智和vs張継科[フル]


 
ジャパンOP 女子シングルス 決勝 伊藤美誠vs王曼イク[フル]



 これからも、楽しい時間がありますように 感謝_(._.)_
posted by トモ兄 at 18:22| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

面白くなりそうだよりも、そうしよう(^_^)

>友人であっても、自分自身であってもコントロール
できることと、できないことを分け考えなければならない。
そして、コントロールできることによって、
結果につなげるように努力すること。
コントロールできないことには、関心をもたないこと。

 つまり、課題の分離だ。と書いた。

 たとえば、業務連絡

 レギュラーの仕事の印刷入稿日が土曜日から、金曜日に変更された。つまりこの変更は僕にコントロールすることはできない。しかし、対応するための工夫やスピードアップは、自分自身の範囲内でコントロールすることが可能だった。
 また、卓球の合宿は今まで行けなかったが、入稿日が金曜日に変更されたことで、まさかだったが、土曜日からの合宿や試合などのイベントにも参加できるようになった。
 
 また、もう一つのレギュラーの印刷入稿が木曜日から水曜日に変更される。これまでの木・金曜日の印刷入稿によるストレスは和らぎ、スピードアップも自分自身をコントロールすることで必ず解決できる。
 また、1週間のよいリズムができ、別の楽しみもできそうに感じている。

 コントロールできないことには、関心をもたないと付け加えた。なぜ1日早まったかは概ね見当が付いているが、そのことについては関心を持っても仕方ない。そのスピードアップの課題に協力し対応することで、僕にもメリットが生まれてくる。

 2018年03月10日
 なぜか、突然思い立って「60歳のファイト」に変更した。
 まずは、
 自分自身がコントロールできることで楽しむ。


posted by トモ兄 at 21:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

深夜の雑感(団体戦)_2

 今日は夕方から卓球練習に行った。練習時間は2時間だったが完全にバテてしまった。いま珍しく上半身がとても痛みパンパンに張っている。練習でこんなに疲れることも珍しい。1時間練習して20分ぐらい外で休んでいた。それから、ダブルスの試合をした。

 最初の1時間は、新しく僕らのクラブに加入してくれた20歳台のT君と練習。彼はブロック力があり、僕のドライブボールを確実にバックハンドで返球してくれる。なのでトライブ打ちの練習になり、この練習は彼としかできない。また、次ぎに実業団の卓球部に所属していた女性カットマンと練習した。おそらく、僕の知り合いで、現在バック側に裏ラバーを貼っている選手はいない。彼女とバック側のワンコースでカット打ちの練習をさせてもらった。普段は自分自身の練習をしていないので、ドライブ打ちはとてもいい練習になった。

 今日はヘボコーチの練習日でないので、練習メンバーはほぼ同じだが、自分自身の練習でコーチングは全くしなかった。
 また、先週の団体戦で異常に疲れ、その週は月末でもあり、いつものように事務仕事とレギュラーやイレギュラーが重なって、オーバーワークになっていて、今日の疲れにもつながっていると思った。

 実は全段は前置きで、コーチはコーチすることが本分だが、コーチ自身が強くなってはならないというルールはない。教わる人で、強い人だと盲目的に安心する人もいるが、コーチ自身がより強くなるために自分自身の練習を優先させ、本来のコーチングが蔑ろになると、困った問題も起きてくる。
 また、僕らの卓球仲間は学生ではなく一般社会人であり、当たり前だが様々な影響を受けている。僕は卓球よりも仕事を優先すべきだと考えている。

 先週の団体戦では、いろんな人と話した。

 知り合いの卓球のプロコーチが今年40歳になったそうだ。そこで彼は僕にこんなことを話してくれた。丁度年代の初めは全日本で上位を狙えるチャンスなので、この1年間は大切にしたい。仕事はコーチングなのでやりますが、この1年間は自分自身の練習に力を注ぎたい。僕はその時、そのやる気に関心してしまった。
 その後、祝笑会をしていると、たまたまその彼に月謝を払いコーチングを受けている人が来た。知り合いなので、最近どうですかと尋ねると、最近は身が入っていないんだよネ彼(コーチ)はと答えた。
 なんだか本末転倒のように感じたが、コーチとその生徒がいっていたことは、間違いなかった。

 チームメイトで30歳台の強い選手がいる。今回の団体戦を世界と例えると、その彼のドライブボールは世界1位.2位の早さだった。しかし、その一方でつなぎが極端に下手だった。彼は間違いなく強い選手だが、ネット関連の某有名会社に勤めていてとても忙しくて、練習どころの騒ぎではないそうだ。この強い選手が、70歳代のイボ高ラバーを巧みに操る選手に惜敗した。これが現実なのだ。
 この70歳代の人も知り合いで、同じ飲み屋さんにいたのですぐ側に行き褒めた。すると彼は少年のような笑顔になり喜んだ。彼はその後も若い選手にも勝ち、ほんと素晴らしかった。
 腹が立ったのは、僕以上に彼の腹が立ったに違いない。しかし、それでも仕事を優先すべきだと考える。現在の僕も仕事を優先させている。彼は練習をはじめると、すぐに追いつき追い越す能力がある選手で、またつなぎボールができないはずがない。

 チームメイトで60歳台の強い選手がいる。実は今回、チーム編成が変わり同チームになり安心していた。ところが、今回の団体戦で僕の役柄とチェンジした。彼は大学時代その地域でダブルスチャンピオンになり、また、実業団でも活躍していた。
 現在の仕事は僕と同様に個人事業主だ。僕もこのブログで書いているが10年前は、30歳台の彼とは真逆で、卓球どころの騒ぎではなかった。同年の彼も今は仕事に集中すべき時期のようだ。きっとなんとかなる。
 彼もこの厳しい時期を乗り切ると、元の強い選手に戻る。

 僕もあーだこーだと口をこぼしたが、口はあまり問題解決には役立たない。人に相談しても取りまく環境が違ったりで限界がある。つまり、友人であっても、自分自身であってもコントロールできることと、できないことを分け考えなければならない。そして、コントロールできることによって、結果につなげるように努力すること。コントロールできないことには、関心をもたないこと。

 つまり、課題の分離だ。

 仕事も進んだ。卓球も楽しかった。
 そして、深夜の雑感は
 そりゃいろいろあるよ。それでもファイトなのだ(^_^)/

posted by トモ兄 at 02:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

6月が始まった 雑感(団体戦)_1

 先週の団体戦で、試合中になんとか体調が持ったのには理由があった。
 それは、ガッテン!(NHK)という番組の「カラダ若返りSP 1週間で動ける体が復活!」で紹介があった

 1.神経を刺激する!くねくね体操1「くの字体操」
 2.神経を刺激する!くねくね体操2「Sの字体操」
 3.神経を刺激する!「がにがに体操」 
 
 を約1年間毎日、朝食後に行っていたことだ。おそらく間違いない。

 この3種類の体操は、運動不足のため「体がついてこない」「動きにキレがなくなってきた」と諦めていたが、実はその意外な原因が分かってきた。それは、筋肉を制御する「神経」が筋肉を上手に動かせなくなっている、ということらしい!
 
 つまり、この体操で神経を上手に刺激することによって、運動能力を向上させる。また、特に3.神経を刺激する!「がにがに体操」を2分も続けると、急激に息は上がり心臓の心拍数も上昇する。
  
 先週の試合中に経験した息と心臓の急激な上昇は、1年間毎日、一瞬だが体験している。だから、試合中になんとか体はもったのだろう。

 また、これまたガッテン!だが、続けて、かかと落としと同時に目のパチパチ体操も行っている。ちなみに、かかと落としは脳を活性化!血糖値ダウンし、目のパチパチ体操は、動体視力の強化に役立っていると思っている。

 ものは試しだ。ほんとに簡単にできるので続けることができた。効果があったことは間違いない。

 卓球ファンだが、実はガッテン!ファンでもある。
 この番組はほんと役に立つ ヾ ^_^ 感謝。


 
ラベル:ガッテン!
posted by トモ兄 at 18:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

6月が始まる、さてどうしよう

 もちろん仕事を優先させるが、それ以外の6月の予定は二つある。
 1つは、gaccoでデータサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を受講すること。この講座はすでに規定の終了条件をクリアし修了書をいただいているが、再度、受講することにした。目的は、スポーツをデータで科学するための基礎知識の理解。つまり、あまり理解ができていないから。

 下記のサイトはgaccoでないが、「社会人のためのデータサイエンス入門」の講師である、西内啓氏の面白い話が聴ける。スポーツに興味ある人は、また違った面白さがあります。

 ALE14(エイフル・フォーティーン)は、スポーツを言語化するプレゼンショーです。

西内啓氏のプレゼンテーション
統計学で、勝てる理由 Part 1/3
サッカーの"勝てるプレー"と"勝てないプレー" Part 1/3

 また、もう1つは7月に別リーグの団体戦に出場すること。在住区の試合では体力のなさが露呈してしまい、もしかするとほんと体が危なかったかもしれない。これまでにない疲れを感じたが、回復し祝笑会に参加。大事に至らなかったが、次の団体戦はもっと厳しくなるので、体力を付けようと思っている。ちょっと情けないかもしれないが、まずは勝つことよりもケガしないことを目指す。焦っても仕方がない。
 土曜日の練習は厳しいかもしれないが、できれば日曜日に練習し、ジョギングも考えている。

 6月が始まる。今月は仕事が忙しくなるので、あまり他のことに手を出さないで、「社会人のためのデータサイエンス入門」に集中する。

posted by トモ兄 at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする