2018年06月17日

なかなかできないこと

 なかなかできないこととは、
(仮)「とっておきのコース」と「もうそろそろ来るころだ」

というタイトルのブログを書くこと。
 このタイトルは、ジャパンオープン、張本智和vs張継科の男子決勝戦で、フルセットジュースの11-11からの出来事だ。

ジャパンOP 男子シングルス決勝 張本智和vs張継科 第7ゲーム


 僕は、張継科のサーブが「とっておきのコース」で、
    張本智和が「もうそろそろ来るころだ」と予想。

 
 こんなストーリーを直感や経験で考えた。

 こんなストーリーをつくることは簡単だ。しかし、なぜ張継科はバックからの長いナックルサーブを、卓球台の対角線上でなく、ややセンター寄りのミドルに出したのか。
 張本智和にとって、体のミドル寄りにきた、深いナックルサーブをバックハンドでレシーブするとき、バックハンドスイングに制限がかかり、パフォーマンスは最小化される。ところが、深いボールはファアハンドでレシーブされるとき、ドライブスイングされることによって、パフォーマンスは最大化される。しかも、張本智和の体のミドル気味に配球されたサーブは、回り込みの距離も最小限の移動で済む。
 なぜ、張継科はこの球種とコースを選択したのか。

 そして、次ぎに張本智和は張継科と同様のサーブを出す。
 結果は、タイミングが合わずに
 張継科は空振りしたように見えた。
 これで、張本智和は連続して2ポイントを取り競り勝った。
 このフルセットの最後の攻防はドラマチックだった。
 
 現在、張本智和vs張継科の動画を見ながら、スコア表をつくっている。もう少し時間がかかる予定だ。それから、
(仮)「とっておきのコース」と「もうそろそろ来るころだ」
というタイトルでブログにアップしたいと考えている。

 今日の予定は、gaccoのWeek 2統計学の基礎 課題. 確認テストを受ける。僕にとってこれがかなり難しい。得点率60%以上が終了条件だ。1回目の受講では無事終了したが、一部しか覚えてい。つまり、知識だけでは無意味で実践しないとこの講座は何の役にも立たいないことになる。だから、まずは、興味がある卓球の試合で問題点を発見し、基礎的な情報を収集・分析し、何らかの結論を得たい。それを(仮)「とっておきのコース」と「もうそろそろ来るころ」にまとめる。しかし、このやり方がいいのか悪いのか、まだよく分かっていない。

 午後からは、かみさんのリクエストで買い物に行く。

 それから、ほんと久しぶりにソフトアプローチが必要な広告制作が重なっている。若干の情報収集しラフをつくりたいと思っている。

 なので、当然(仮)ブログは後回しになる。

 忙しくすることはいいことだ。ファイト(^_^)!

posted by トモ兄 at 11:53| 東京 ☁| Comment(0) | 60歳のファイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

幸せな土日曜・日曜日

 土曜日に娘夫婦と孫3人が泊まった。孫が泊まると家中がどんな様子になるか想像できる。土日曜・日曜日は、卓球練習や仕事を中止。そのために、金曜日の印刷入稿が終わってから土曜日の朝方まで仕事し、午前中にラフ初稿2本をメールした。

 久しぶりにフラフラだったが、土日曜・日曜日はとても幸せな時間を過ごせた。

 孫と逢えたのは2ヶ月ぶりで、下の孫は随分成長していた。
 加えて、ドキドキしながら、ジャパンOP男子・女子シングルス決勝戦をネットでライブ観戦。その結果が素晴らしかった。

◎孫との時間

 孫が僕の部屋に遊びに来る目的はコンピュータだ。まず、YouTubeでゲームの攻略サイトを見る。以前はアニメーションを見ていたが、どんどん興味が変わってくる。日曜日は、音楽CDを聴き始めた。また、一眼レフのデジタルカメラがとても気になっているようだった。そして、結局撮影を始めた。

 僕が初めてPCを購入した機種はダイナブック。30歳のときに、仕事用ではなくワープロとパソコン通信で遊んだ。Macを使い始めたのは、それから数年経ってからだった。
 孫たちは、3歳と5歳からインターネットで遊び始めた。音楽CDはDVDプレイヤーをマックにつなぎ、アイホーン用のイヤホーンで聴き始めた。Macは2台あり、PowerMacのマウスにはシッポがあり、iMacのマウスにはシッポがないことをとても不思議がった。

 音楽CDは本棚にあったものを見つけ、これって何?って聞いたので、これはThe Beatles/1962-1966(赤アルバム)とThe Beatles/1967-1970(青アルバム)で、あなたたちのママが、ジジ(僕)の誕生日にプレゼントしてくれたとものだと教えてあげた。実は、娘からの最大のプレゼントはこの孫たちなのだ。だから、ほんと幸せなにしてくれる。

◎卓球との時間

 このブログで『50歳のアフィリエイト』を始めたころ、日本卓球は振るわない時代が続き、明けない朝はないとか、やまない雨はないとよく書いた。つまり、いずれ好転する。
 どのスポーツファンでも、身の程知らずのほんと無責任なことをいうファンがいる。僕のことだと自覚はしている。

 そんな卓球ファンである僕が、日曜日はとても幸せな気分になった。ほんと感謝します。
 ジャパンOP男子・女子シングルス決勝戦で、張本智和と伊藤美誠が同時優勝を果たしてくれた。しかも強い中国選手を破った。2年後のオリンピックのシーンとダブらせた。こんなことを書くのは初めてだ。これから中国の凄まじい巻き返しが始まる。日本卓球はファイトなのだ。

 再度動画を見たいと思います。
 僕のヘボな感想よりも、百聞は一見にしかず。
 彼らの素晴らしい卓球を楽しもう(^_^)/o
 
ジャパンOP 男子シングルス 準々決勝 張本智和vs馬龍[フル]



ジャパンOP 男子シングルス 決勝 張本智和vs張継科[フル]


 
ジャパンOP 女子シングルス 決勝 伊藤美誠vs王曼イク[フル]



 これからも、楽しい時間がありますように 感謝_(._.)_
posted by トモ兄 at 18:22| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月07日

面白くなりそうだよりも、そうしよう(^_^)

>友人であっても、自分自身であってもコントロール
できることと、できないことを分け考えなければならない。
そして、コントロールできることによって、
結果につなげるように努力すること。
コントロールできないことには、関心をもたないこと。

 つまり、課題の分離だ。と書いた。

 たとえば、業務連絡

 レギュラーの仕事の印刷入稿日が土曜日から、金曜日に変更された。つまりこの変更は僕にコントロールすることはできない。しかし、対応するための工夫やスピードアップは、自分自身の範囲内でコントロールすることが可能だった。
 また、卓球の合宿は今まで行けなかったが、入稿日が金曜日に変更されたことで、まさかだったが、土曜日からの合宿や試合などのイベントにも参加できるようになった。
 
 また、もう一つのレギュラーの印刷入稿が木曜日から水曜日に変更される。これまでの木・金曜日の印刷入稿によるストレスは和らぎ、スピードアップも自分自身をコントロールすることで必ず解決できる。
 また、1週間のよいリズムができ、別の楽しみもできそうに感じている。

 コントロールできないことには、関心をもたないと付け加えた。なぜ1日早まったかは概ね見当が付いているが、そのことについては関心を持っても仕方ない。そのスピードアップの課題に協力し対応することで、僕にもメリットが生まれてくる。

 2018年03月10日
 なぜか、突然思い立って「60歳のファイト」に変更した。
 まずは、
 自分自身がコントロールできることで楽しむ。


posted by トモ兄 at 21:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月03日

深夜の雑感(団体戦)_2

 今日は夕方から卓球練習に行った。練習時間は2時間だったが完全にバテてしまった。いま珍しく上半身がとても痛みパンパンに張っている。練習でこんなに疲れることも珍しい。1時間練習して20分ぐらい外で休んでいた。それから、ダブルスの試合をした。

 最初の1時間は、新しく僕らのクラブに加入してくれた20歳台のT君と練習。彼はブロック力があり、僕のドライブボールを確実にバックハンドで返球してくれる。なのでトライブ打ちの練習になり、この練習は彼としかできない。また、次ぎに実業団の卓球部に所属していた女性カットマンと練習した。おそらく、僕の知り合いで、現在バック側に裏ラバーを貼っている選手はいない。彼女とバック側のワンコースでカット打ちの練習をさせてもらった。普段は自分自身の練習をしていないので、ドライブ打ちはとてもいい練習になった。

 今日はヘボコーチの練習日でないので、練習メンバーはほぼ同じだが、自分自身の練習でコーチングは全くしなかった。
 また、先週の団体戦で異常に疲れ、その週は月末でもあり、いつものように事務仕事とレギュラーやイレギュラーが重なって、オーバーワークになっていて、今日の疲れにもつながっていると思った。

 実は全段は前置きで、コーチはコーチすることが本分だが、コーチ自身が強くなってはならないというルールはない。教わる人で、強い人だと盲目的に安心する人もいるが、コーチ自身がより強くなるために自分自身の練習を優先させ、本来のコーチングが蔑ろになると、困った問題も起きてくる。
 また、僕らの卓球仲間は学生ではなく一般社会人であり、当たり前だが様々な影響を受けている。僕は卓球よりも仕事を優先すべきだと考えている。

 先週の団体戦では、いろんな人と話した。

 知り合いの卓球のプロコーチが今年40歳になったそうだ。そこで彼は僕にこんなことを話してくれた。丁度年代の初めは全日本で上位を狙えるチャンスなので、この1年間は大切にしたい。仕事はコーチングなのでやりますが、この1年間は自分自身の練習に力を注ぎたい。僕はその時、そのやる気に関心してしまった。
 その後、祝笑会をしていると、たまたまその彼に月謝を払いコーチングを受けている人が来た。知り合いなので、最近どうですかと尋ねると、最近は身が入っていないんだよネ彼(コーチ)はと答えた。
 なんだか本末転倒のように感じたが、コーチとその生徒がいっていたことは、間違いなかった。

 チームメイトで30歳台の強い選手がいる。今回の団体戦を世界と例えると、その彼のドライブボールは世界1位.2位の早さだった。しかし、その一方でつなぎが極端に下手だった。彼は間違いなく強い選手だが、ネット関連の某有名会社に勤めていてとても忙しくて、練習どころの騒ぎではないそうだ。この強い選手が、70歳代のイボ高ラバーを巧みに操る選手に惜敗した。これが現実なのだ。
 この70歳代の人も知り合いで、同じ飲み屋さんにいたのですぐ側に行き褒めた。すると彼は少年のような笑顔になり喜んだ。彼はその後も若い選手にも勝ち、ほんと素晴らしかった。
 腹が立ったのは、僕以上に彼の腹が立ったに違いない。しかし、それでも仕事を優先すべきだと考える。現在の僕も仕事を優先させている。彼は練習をはじめると、すぐに追いつき追い越す能力がある選手で、またつなぎボールができないはずがない。

 チームメイトで60歳台の強い選手がいる。実は今回、チーム編成が変わり同チームになり安心していた。ところが、今回の団体戦で僕の役柄とチェンジした。彼は大学時代その地域でダブルスチャンピオンになり、また、実業団でも活躍していた。
 現在の仕事は僕と同様に個人事業主だ。僕もこのブログで書いているが10年前は、30歳台の彼とは真逆で、卓球どころの騒ぎではなかった。同年の彼も今は仕事に集中すべき時期のようだ。きっとなんとかなる。
 彼もこの厳しい時期を乗り切ると、元の強い選手に戻る。

 僕もあーだこーだと口をこぼしたが、口はあまり問題解決には役立たない。人に相談しても取りまく環境が違ったりで限界がある。つまり、友人であっても、自分自身であってもコントロールできることと、できないことを分け考えなければならない。そして、コントロールできることによって、結果につなげるように努力すること。コントロールできないことには、関心をもたないこと。

 つまり、課題の分離だ。

 仕事も進んだ。卓球も楽しかった。
 そして、深夜の雑感は
 そりゃいろいろあるよ。それでもファイトなのだ(^_^)/

posted by トモ兄 at 02:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月02日

6月が始まった 雑感(団体戦)_1

 先週の団体戦で、試合中になんとか体調が持ったのには理由があった。
 それは、ガッテン!(NHK)という番組の「カラダ若返りSP 1週間で動ける体が復活!」で紹介があった

 1.神経を刺激する!くねくね体操1「くの字体操」
 2.神経を刺激する!くねくね体操2「Sの字体操」
 3.神経を刺激する!「がにがに体操」 
 
 を約1年間毎日、朝食後に行っていたことだ。おそらく間違いない。

 この3種類の体操は、運動不足のため「体がついてこない」「動きにキレがなくなってきた」と諦めていたが、実はその意外な原因が分かってきた。それは、筋肉を制御する「神経」が筋肉を上手に動かせなくなっている、ということらしい!
 
 つまり、この体操で神経を上手に刺激することによって、運動能力を向上させる。また、特に3.神経を刺激する!「がにがに体操」を2分も続けると、急激に息は上がり心臓の心拍数も上昇する。
  
 先週の試合中に経験した息と心臓の急激な上昇は、1年間毎日、一瞬だが体験している。だから、試合中になんとか体はもったのだろう。

 また、これまたガッテン!だが、続けて、かかと落としと同時に目のパチパチ体操も行っている。ちなみに、かかと落としは脳を活性化!血糖値ダウンし、目のパチパチ体操は、動体視力の強化に役立っていると思っている。

 ものは試しだ。ほんとに簡単にできるので続けることができた。効果があったことは間違いない。

 卓球ファンだが、実はガッテン!ファンでもある。
 この番組はほんと役に立つ ヾ ^_^ 感謝。


 
ラベル:ガッテン!
posted by トモ兄 at 18:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月01日

6月が始まる、さてどうしよう

 もちろん仕事を優先させるが、それ以外の6月の予定は二つある。
 1つは、gaccoでデータサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」を受講すること。この講座はすでに規定の終了条件をクリアし修了書をいただいているが、再度、受講することにした。目的は、スポーツをデータで科学するための基礎知識の理解。つまり、あまり理解ができていないから。

 下記のサイトはgaccoでないが、「社会人のためのデータサイエンス入門」の講師である、西内啓氏の面白い話が聴ける。スポーツに興味ある人は、また違った面白さがあります。

 ALE14(エイフル・フォーティーン)は、スポーツを言語化するプレゼンショーです。

西内啓氏のプレゼンテーション
統計学で、勝てる理由 Part 1/3
サッカーの"勝てるプレー"と"勝てないプレー" Part 1/3

 また、もう1つは7月に別リーグの団体戦に出場すること。在住区の試合では体力のなさが露呈してしまい、もしかするとほんと体が危なかったかもしれない。これまでにない疲れを感じたが、回復し祝笑会に参加。大事に至らなかったが、次の団体戦はもっと厳しくなるので、体力を付けようと思っている。ちょっと情けないかもしれないが、まずは勝つことよりもケガしないことを目指す。焦っても仕方がない。
 土曜日の練習は厳しいかもしれないが、できれば日曜日に練習し、ジョギングも考えている。

 6月が始まる。今月は仕事が忙しくなるので、あまり他のことに手を出さないで、「社会人のためのデータサイエンス入門」に集中する。

posted by トモ兄 at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする