2018年07月30日

一区切りつく

 土曜日は、受講している講座にディスカッションの頁があり、ある投稿にレスをつけた。後は修了書を待つだけだ。それから、プライム・ビデオで2本の映画を見た。

 おぉ、だいぶ、気力が回復してきた。

 そして、日曜日は、最後の入金のボタンをクリックした。これで取り合えず一区切りつく。その日は、いつもと同様の食事だが、気持ちは終了を祝う前夜祭を行った。それから、また始まる。

ディスカッションにレス

 レポートの設問をもう少し工夫してほしかったについて、同感です。

 講座が進むにつれてどんどん面白くなり、Week4デジタルサイネージのこれからはワクワクドキドキしました。同時に、私だったらスポーツを楽しむ新体感ライブビューイングを、もっとエンターテイメント仕立てにできないかと夢想しました。

 レポートの課題のロケーションは、地下鉄の改札口付近。 気持ちは、このロケーションでデジタルサイネージをどんな利用用途(アイディア)ができるだろうか。たとえば時間帯では、曜日では、地上はデパートなのかビジネス街なのか。つまり、利用用途を考えるためには、様々な条件を限定することによって、よりリッチなアイディアが浮かばないか。

 しかし、今回の「レポート」のルーブリックは、デジタルサイネージの理解度を測るために、アイディアや感想でなく、利用用途・ビジネスモデル・技術的視点にフォーカスすることによって、「レポート」することだと理解しました。私の課題に対する総評では、アイディアとか感想がないと評価されたことについては、確かにそうでしたが、ガッカリしてしまった。

 だから、もっと設問を限定して欲しかった。たとえば、デジタルサイネージの現状(利用用途・ビジネスモデル・技術的)を理解した上で、地下鉄の改札口付近に設置されたデジタルサイネージに、これからどんなことができるだろうか。とか。

 ただし、ほんと面白い『デジタルサイネージ入門』でした。感謝いたします。今後の講座に、参考になれば幸いです。

 プライム・ビデオの2本の感想

 1本目は、コンカッション(2017) 

 コンカッションは脳震盪のことで、たまたま、アメリカンフットボールを引退した花形選手の変死解剖に携わり、頭部タックルと脳の病気CTE(慢性外傷性脳症)との関連を発見し、論文を発表。実在の検視官であるオマル医師の物語。これは実話だそうだ。

 アメリカにおけるアメリカンフットボールは、最も人気があり熱狂的な国民的スポーツであるが故に、絶大な権力の集中と経済効果を持つNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)が、タックルによるCTEを全否定した。つまり隠蔽しようと画策した。
 オマル医師は真実の持つ力を信じ、強大な組織に一歩も譲らない闘いを挑む。

 この映画を見ると、純粋なスポーツが与える興奮で熱狂する観客、ビジネスに目が眩む人たち。また、犠牲者となった選手たちとその家族の実態が分かったような気がした。
 特に、現役時代の華々しい活躍と栄光の代償として、引退後にCTEで苦しむ姿は、あまりにもギャップが大きすぎて辛すぎる。
 2011年、5000人近い元NFL選手たちがリーグを相手取り、事実隠蔽に対する集団訴訟を起こし、2015年に和解成立したそうです。もちろん、オマル医師の功績は言うまでもない。

 これって、最近どこかの日本の大学が隠蔽しようと画策したことを彷彿させませんか。ビジネス面のこともありますが、むしろ、選手たちの健康面が心配になります。その後どうなったのだろう。


 2本目は、女神の見えざる手(2016) 

 この映画は、政治を陰で動かすロビイストの物語で、勝つためには手段を選ばない(女神の見えざる手)驚くほどのエリザベス・スローンの戦略・戦術。内容は「銃器規制法案」を巡る闘いで、勝つためには味方さえ欺き、倫理さえ超えてしまう。原題はMiss Sloane。なぜ女神なのだろうか。おそらく、勝負の女神だろうか。そして、繰り出す手法手段はあまりにも狡猾過ぎる。エリザベス・スローンに共感はしないが、不思議にどんどん話に引き込まれて行く。

 ロビイストって、政治家でない圧力団体の利益を政治に反映させるために、政党や議員たちに働きかける仕事をする人たちのことだそうです。

 ラストシーンは、スローンの見えざる手(段)に、観客さえも騙され、もうお手あげ状態になり、目が点になってしまう。

 スローンのセリフ
 ロビー活動とは、相手の先手を打つこと
 味方だって欺く 騙しても騙されないこと

 ワシントンD.C.のホワイトハウス北側にあるKストリートは、ロビイストの会社が集合している通りがあるそうだ。ここで石を投げると、スローンのような、勝つためには手段を選ばないロビイストに当たるのだろうか。勝手な想像で、必ずモデルがいると思ったが、映画でしかお目に掛かれないプロの集団だ。だから、ほんと面白かった。 

 そして、日曜日は

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posted by トモ兄 at 07:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月27日

やっと元気が出てきた

 夏バテではない。確かに疲れてはいるが、むしろ食欲は旺盛で太りすぎに心配しているぐらいだ。そんな状況で、やっとブログを書くことや投稿する元気が出てきた。

 なぜ、気分は停滞したのか?最近こんなことがあった。
 
 東卓団体戦に出場。5部だが、僕にとってはかなり手強い。他の選手を観察すると、いかにも昔(つい最近)腕を鳴らした選手が揃っていて、目を引くような派手なパフォーマンスがあった。我がチームの20代のチームメイトは、真面目で丁寧な卓球スタイルだ。ところが、勝ち目がないと思っていたチームメイトふたりが、強い選手に勝ってしまった。本人たちも驚いていたが、まぐれでは勝てない相手だった。つまり、彼らに派手さはないが実は強い。僕自身の観察力のなさに反省せざるを得なかった。
 
 また、ヘボコーチのときにいずれ課題の分離について話そうと思っているが、その前にヘボコーチのコーチングは適切であるか考える必要がある。どうすればもっとフォーム等の改善がスムースにできるか。その人のフォームの動画を見せたらどうだろう。つまり、どんな理屈よりも百聞は一見に如かずなのだ。そこで、動画撮影ができすぐその場で見られる、タブレットの中古品でも購入しようかと迷っている。

 ところが、新しく倶楽部に加入した20代の彼は、練習会場に入ると、まずは三脚を立て、iPadをセットする。それから練習を始める。当たり前のように練習の合間に動画をチェック。僕の悩みをよそに、彼はすでに実行していた。
 僕の判断の遅さに、また反省せざるを得なかった。
 今度、彼と飲みニケーションする。
 その後、動画をどう活用しているのか聞いてみたい。

 そして、今日の朝のテレビでは、天才少年が「肌の水分量が高い人が蚊に刺されやすい」ことを求めた数式を紹介した。蚊の習性について導き出した公式は「単回帰分析」で、蚊に刺される回数(目的変数)と肌の水分量(説明変数)の相関関係で説明した。つい最近、縦軸の値=切片+傾き×横軸の値を知った。

今日の俳句読本(メルマガ)の
余禄には、きょうの名言「生きる」があった。

“生きることの最大の障害は期待をもつということであるが、それは明日に依存して今日を失うことである。”
セネカ (前4頃〜後65) / ローマの哲学者『人生の短さについて』

希望を持って、ファイト!いまを「生きる」


posted by トモ兄 at 18:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

マイブーム

 久しぶりに8時間睡眠を取った。いつもより3時間も多く、とてもスッキリしたが、健康についての意識や行動も変わりつつある。

 マイブームだった本は、「視力はよくなる」と「耳トレ」と「脳トレ」だったが下火に。今は、育毛剤とブルーベリーの清涼飲料水や栄養機能食品に変わりつつある。

 年相応に、滅び行く大草原。
 朝起きると立っていない。どこがって、髪の毛のこと。少なくなったこともあるが、細くなったようにも。髪は頭部に低く這いつくばって、いつまでも起きてこようとしない。ところが最近、朝髪が立ってきている。嘘でしょう。もしかして育毛剤の効果?いやいや間違いなくその効果なのだ。続けてみよう。

 忙しくなると、目がすぐに疲れる。
 原因は簡単でディスプレイを長時間見続けていることだ。しかし見ない訳にはいかない。ただし、ディスプレイを見ることをInterval Timer EXで45分に制限し休憩する。そのスタイルを繰り返しているが、結局は長時間になってしまう。

 他にも、目を労ろうとしている。
 まずは、視力を測り仕事用に度数を調整(ディスプレイまでの距離)したメガネを購入。ディスプレイの回りも暗くならないようにZライトで明るさを調整してる。ところが、長時間見続けるとやはり目が疲れる。そこでついに登場したのが、ブルーベリーの清涼飲料水や栄養機能食品だ。気のせいかなのか、目の疲れが緩和されたように感じる。当初は栄養補助食品だったが、栄養機能食品にランクアップした。

 その他にも、とても簡単な「目のパチパチ体操」や「かかとドン体操」や「くの字と膝上げ体操」を毎日やっている。

 まとめてみると、
 マイブームは「アンチエイジング」

 
posted by トモ兄 at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

制限時間一杯で、何とかなった


 今日、4時頃何とかなった。
 仮眠をとり、午前中にメールした。
 提案したラフで何とかなるだろうか。

 久しぶりに長めの昼寝。
 グロッキー気味だが、これからヘボコーチへ行く。
 今日の練習課題は何にしよう?

 いつもの飲みにケーションはお休みする。

 今日、聴いた曲にうっとり。
 
Whitney Houston - I Will Always Love You
LIVE 1999 Best Quality





Whitney Houston - When You Believe
(From The Prince Of Egypt) 




 ほんと素晴らしい!
 


posted by トモ兄 at 17:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

さて、今日は_3

 昨日はレポートを書いて、今日は朝から受講後アンケートを行い、ブログを書き始めた。後で見直すと誤植があり、また前日のブログには予定日を間違えていた。このブログという誤植多発地帯には、他の人はそんなに踏み込んで来ないので、迷惑を掛けることは少ないと思うが、仕事はちょっとヤバい。

 仕事のメールをチェックすると、予定は明日だったが、印刷入稿を催促するメールがあった。準備ができていたので、今日印刷会社にメールで入稿した。ネット用にも使用するため、すぐにデータを変換し入稿した。それから、今日制作する予定だった仕事は、メールを見ると、火曜日に提出と書いてあった。ゲ!嘘でしょう。
 いま、間違わないように、わざとらしくメールをB4にでかでかとプリント3枚し、再度確認している。何回見ても明日の提出は変わらない。いつものレギュラーの仕事も明日から始まる。もしかして、久しぶりのの貫徹か。

 gaccoはきりがいいので夏休みにしよう。時空を超えた懐かしい友人の話を聞くことも、少し時間をいただくことにする。ヘボコーチも明日は休みにしようか。

 
千春の『大空と大地の中で』を聴いて、
元気をもらおう。




 なんとかなる。
 こういうときにフリーランスは辛い。ファイト!
 と言いながら、実は遊んでいたりする(^_^)
 ほんと、しょうがない(^_^;ヤツ

ラベル:ファイト!
posted by トモ兄 at 18:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて、今日は_2

 昨日、「DSC10周年記念講座 知識ゼロから始めるデジタルサイネージ入門」の講義の受講や確認テストも終了。
 西郷どんを見終わってから、最終レポートの仕上げに取り掛かった。他の受講者のレポートの5名分と自己採点を終わったのが、23:30頃。成績は、94点でまあまあの成績だと思う。【修了条件】得点率60%以上は達成したので、本講座の修了証「デジタルサイネージマイスター初級」を発行される予定だ。今日は、朝から受講後アンケートを行い、これを提出すると全てのスケジュールが終了する。

 2週間前にも、「社会人のためのデータサイエンス入門」の講座を受講して、終了条件を満たし修了証が発行される。

 最近とても疲れている原因は実はこれなのだ。仕事が忙しかった訳でない。先月から、スケジュール項目別グラフをつくっていて自己管理している。そこで分かったことは、実働は思ったよりも少なかったことが判明。もしかすると、何か他のことができるかも。しかし、確かに実働が少なくてもこのペースが巡航スピードになっていて、他の行為を加えるとペースが狂い疲れてしまう。現状は正にそんな状況にある。
 しかも、2つの講座はいまのところ、僕の生活にはさほど必要性がない。

 「デジタルサイネージ入門」は何だか気になり、興味本位で受講した。実はダメ元だった。しかし、だんだん面白くなった。
 どうして気になったか?たぶんこれだ。

 2012年にモノクロ全面広告の依頼があった。それが「デジタルサイネージ」だった。当時全く知らなく、パンフレットを渡され読むことで把握し、新聞の全面広告をつくる。印象に残っていたことは、時間もタイトでほんと困ってしまったことだ。そして、「デジタルサイネージ」でなく新聞全面モノクロ広告を制作したことだった。制作条件は、パンフレットの素材を自由に使え組み立てる。あり得ないが、もし「社会人のためのデータサイエンス入門」の講座を受講していたら、違ったものが提案できたかも。
 ラフ提出は2案

B1015(EMC)_3.jpg  A1015(EMC)_3.jpg

 どちらかが、新聞に広告掲載された。

 今日はこれから仕事。広告物を制作する。シリーズ広告でフォーマットデザインをつくり展開案も考える。

 またつい最近、雑誌カラー広告をつくった。いくつかのカラーラフを提案し、それから10回ぐらい、細かい修正がありやり直し、胃が痛くなった。あぁこれは、間違いなくクライアントに嫌われてしまった。印刷入稿がやっと終了し、できるだけ速やかに忘れよう。それから、数日経って、そのクライアントから制作している人を紹介して欲しいと、担当者から連絡が入った。僕なりにできる範囲で対応しようと思ったが、世の中、何が起こるかほんと分からない。

 今年は天候だけでなく、暑い暑い夏になるかもしれない。
  Let It Beなのか、ケ・セラ・セラなのか
 なるようになる(^_^)
 
posted by トモ兄 at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

さて、今日は

 土曜日は結局、ブログを書いて寝たりテレビを見たり。午後からテレビを見ることは滅多にない。それだけ疲れていたのか。夕方からは卓球練習をした。しかし、熱中症の手前のような状態になり、早めに休憩を取り首にペットボトル置き体を冷やした。練習時間は2時間だったが、1時間ぐらいしかできなかった。他の人たちはぶっ通しで練習した。

 冷房が効かない体育館で、よく休まないで練習できるな。
 僕にとって、基本的に足りないのは体力だ。情けない。
 他の人たちは、今日ミックスダブスの試合に参加する。

 3週間後(訂正)、男子・女子ダブルスの試合がある。
 現在の倶楽部に誘われた時、団体戦のみ参加という条件で
 入部した。なので、
 僕は初めて男子ダブルスに参加する。どうなることやら。 

 さて、今日は。
 レポート提出に集中する。

 23:27、レポートを提出。
 これから、サッカーワールドカップの決勝戦を観戦する。

posted by トモ兄 at 10:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月14日

金曜日はいつものように映画みて、土曜日は..

 もう貫徹はしないが、昨日は久しぶりに朝方まで仕事をする羽目になった。原因は、ブログを書きすぎた。文字数をカウントすると、たかが800文字程度。数本の仕事が重なっていたので、気分転換するためにブログを書いた。

 ところが、初蝉から、ヘッセや芭蕉につながった。そんなつもりはなかったが、キーワードは、『木下闇』だった。

 まずは、「60歳のファイト」の検索機能を使い『蝉が鳴き出した』で調べた。そこから『木下闇』へ。

 読み始めた「シッダルタ」にも『木下闇』があった。

 また、『木下闇』とは全く違った疑問も思い出し、『郷愁』という小説を拾い読みした。主人公(ヘッセ?)は書店の店員をしていた頃、若い芸術家や学者たちが集まり議論をしていた、サロンにも顔を出していた。その頃に流行っていたのが東洋哲学(仏教の教え)だったらしい。余計な話だが、牧師の家庭に生まれ、神学校に進んだヘッセが、なぜキリストの教えでなく、仏陀の教えの解脱をテーマに小説を書いたのか。サロンに顔を出していたことも、その1つの理由なのだろうか。

 今日の俳句読本の「湯の宿は沢音ばかり木下闇」高橋光江にもつながった。ここでは、『木下闇』を「こしたやみ」を漢字誤変換し「越した病み」と解釈し、隠されたメッセージがあるではないかと、面白がった。ただし、ぼくはまた違った読み方をしている。

 それから、芭蕉の俳句を思い出した。参考にしたのは、川本皓嗣さんの芭蕉の名句を読むの、基底部の矛盾と--逆説(パラドックス)で、「須磨寺や吹かぬ笛聞く木下闇」の紹介がある。

 そんなことをしていたら、朝が近づいた。
 不味い、気分転換になったのか分からないが、
 とにかく仕事をした。

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posted by トモ兄 at 13:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

(7/12、今朝)蝉が鳴き出した

 毎年、このタイトルで書き出す。このブログでは、毎年セミが鳴きはじめた日をアップする。

 昨年は、8月5日に蝉が鳴き出した。
 今年は、7月の12日に鳴き出した。昨年よりも24日早い。
 ちなみに、昨年の梅雨明けは7月6日ごろ。
      今年の梅雨明けは6月29日ごろで、7日早い

 西側の窓を開けると、手が届くようなところに落葉樹が大きく育っていて、夏になると葉が茂り、自然なブラインド効果によって西日を遮り、心地よい木陰をつくってくれる。また、この木は毎年高くなっていて、日は輝やいているが薄暗く木下闇(こしたやみ)とも言える。
 毎年その幹や枝では、セミたちの大合唱がはじまる。ところが、今年は鳥たちがこの木に立ち寄る、朝のルーティンワークが少なくなったように感じる。

 今日、岩波文庫『シッダルタ』ヘッセ作、手塚富雄訳を読み始めた。第1部、8ページ目に、尊敬する友ロマン・ロランに捧ぐとある。9ページ目の小見出しは、ちちははの家 この頁から本文が始まり、中頃に木下闇があり、ルビが振ってあった。

 “学識深き彼の父の教えに耳を傾けるとき、賢者の談話の席につらなるとき、木下闇(このしたやみ)の影は彼の漆黒の眼に流れ入った。”

 俳句では、木下闇(こしたやみ)と読み、夏の季語。
 
 須磨寺や吹かぬ笛聞く木下闇 芭蕉

 この俳句の解釈は難解だ。誰も吹いていないはずの笛が聞こえてくる。この基底部は明白な論理矛盾、逆説になっていて、一種の真理を言い当てているのだそうだ。干渉部の須磨寺やが句全体の意義を方向付ける。干渉部は基底部の背景や状況を提示する。では須磨寺とは。平家の貴公子・平敦盛遺愛の青葉の笛(小枝の笛)を収める神戸市須磨区の寺のこと。芭蕉は、寺の木下闇で源平合戦の昔をしのんでいると、誰も吹いていないはずの敦盛の笛の音が、聞こえてくるような気がした。
 中国には、「無音の音を聴く者は聡し」という言葉があるそうだ。

 なぜだか、つい木下闇に反応してしまった。
 僕は、この木下闇を違った読み方をする。

posted by トモ兄 at 00:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

最近の朝の出来事

 昨日、目覚ましを7時にセットしていた。今朝は6時半に起きたが、遅く寝ても、最近は5時半に起きたりする。当然、毎日iPhoneの目覚ましをセットするが、5時半にはセットしない。

 なぜ疲れているのに朝早く目覚めるのかは、何となく気付いた。それは、様々な課題に対して寝ている間も考えているようで、漠然としているがそれらしき解答とその方法が出たときに、目覚めるようだ。ただし、明確な根拠はない。

 たとえば、「デジタルサイネージ入門講座」の最終課題でレポートをどんな風に書けばいいのか。簡単に考えると、課題に対して、最寄りの情報を要約をすればいい。それでは、自分自身の理解が深まらない。折角なので何か方法はないか。そこで思い出したのが、とある先生に教わった問題解決の方法の一つで、まずは、視座・視点・視野とうい観点で対象を捉え、基本定義のXYZの公式に当てはめてみる。そこで、広告物の制作者という私の視座で捉えると、必然的に視点・視野も出てくる。つまり、「デジタルサイネージ入門講座」の理解を深めるために、より身近なところで捉え、対象と距離間を詰めることによって、よりリッチなレポートが提出できると思う。

 また、『シッダルタ』についてだが、ここでもとある先生に教わったことを思い出した。本は様々な目的意識で読むことができる。ただし、テーマを決めて読むとより理解度が深まる。
 
 たとえば、以前に『奇跡のリンゴ』読者感想文を書いた。その時のテーマは、木村さんの口癖である「バカになればいい」に着目し焦点を当てて読んだ。この本を夫婦間の愛情物語として捉え読むこともできるが、そんな読み方はしなかった。結果的に、「バカになればいい」の先には、「ひとつのものに狂えば、いつか必ず答えに巡り合うことができる」という素晴らしい言葉に出合えた。

 さて、『シッダルタ』をどう読むか。すでに新潮文庫で読んでいて、あらすじは覚えている。『シッダルタ』は全てを捨て出家し、仏陀の布教活動を追ったが、結局は元の生活にもっどた。しかし、家に戻ることはなかった。それから、様々な人と出会い別れを経験する。また子ももうける。『シッダルタ』は出家して以来、家族と再会することがなかったが、この小説のラストシーンで、唯一幼少の頃の友人と出会う感動的なシーンが用意されている。ここで『シッダルタ』が日常生活で解脱していたことが分かる。

 しかし、この感動的なシーンよりも、川の渡し守りで働いていた時のシーンが最も印象的だった。お客を向こう岸に届け、ひとり戻るときの途中の出来事だ。『シッダルタ』は川面に映った我が姿を何気に眺めた。そこには懐かしい父の姿があった。そして、コミュニケーションが始まる。ここで、『シッダルタ』(と読者)は短い輪廻の世界があることを知ることになる。
 『シッダルタ』にとって最大の悩みは、行方が分からない帰ってこない息子のことだった。ここで描かれているシーンは、不意を突かれて心に痛みを感じる。つまり、『シッダルタ』は過去において、自分自身の両親に同様な行為を行ってしまった。どんなに寂しい思いをさせたことだろう。
 ここで、人生において誰もが経験する繰り返し(短い輪廻)があることを悟る。

 で、どう読みたいか。大袈裟に言うと、時空を超えた懐かしい友人と語るように読んでみたい。そして、最近知ったアドラー心理学の課題の分離の涼しい関係で接したい。そうすると、また違った感想があるかもしれない。
 当初の思っていた読み方とは若干変わった。

 そんな漠然とした問題解決の方法らしきもので、目が覚めた。

 今日、明日はいつものように印刷入稿がある。
 現状のクライアントはとても忙しそうだ。クライアントはすぐに大阪サミットがある。別のクライアントは、やはりすぐにビッグサイトで大がかりなイベントがある。だから、担当者はいつもの週よりもスケジュールが厳しい状況にある。クライアントがどれくらい忙しいか実際には分からないが、ここでも課題の分離で、僕の課題は、今の状況下でいつものように、時間を守り間違いない印刷入稿することだ。

 ということで、今から仕事に集中する。
 ファイト(^_^)/。○
posted by トモ兄 at 10:47| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

お昼に、本が届いた

 岩波文庫『シッダルタ』ヘッセ作、手塚富雄訳の本が届いた。まずは、新潮文庫『シッダルータ』ヘッセ作、高橋 健二訳とのボリュームを比べてみた。

 岩波文庫『シッダルタ』は本文が199頁 
 新潮文庫『シッダルータ』は本文153頁 

 新潮文庫に較べると、岩波文庫の方が1行の文字数が2文字少なく、行数も2行少ないが、本文の頁数が多い。大雑把に計算してみると、本文の文字数は岩波文庫の方が約10,000文字多い。
 訳者によって、こんなにボリュームが違うのだろうか。不思議に思った。

 これから、ゆっくり読んでいこうと思っている。

  
posted by トモ兄 at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

今朝、本をオーダーした

 僕にとって読む薬がある。まったく読書家でないが、困ったときに読む本がある。それが、ヘルマン・ヘッセ(著)『シッダールタ』だ。さっそく、今朝、オーダーした。

 ヘルマン・ヘッセの小説は教養小説に分類されるようだ。残念だがそんなものは持ち合わせていない。昔々、余りにもアクセスが良すぎて、打ち合わせ場所に早く着きすぎた。なので、しょうがなくすぐ近くの本屋に入り、できるだけ薄い本を購入。喫茶店で時間をつぶすことにした。その時に、偶然購入した本が『シッダールタ』だった。

 ところが、今までに経験したことがない感動があった。それ以来、ほんと困ったときに読むようになった。今度読んだら何度目だろう。

 実は本棚を探すとあるはずだが、新たなに購入する。

 その理由は、以前ネットで『シッダールタ』の読書感想文を検索したことがあった。その時、感想文よりも高橋 健二 (翻訳)の他に翻訳者がいたことを知った。これがまた味わい深いそうだ。
 ところが、その翻訳者の名前を覚えていない。
 
 今回は、手塚 富雄(翻訳)を購入することにした。

 『シッダールタ』のテーマは、解脱という宗教体験を日常生活でも体験できるという。シッダールタとはお釈迦様の名前だが、『シッダールタ(主人公)』は、お釈迦様の布教活動を追っかけ、対面し教えを請うシーンがある。そこがまたいい。また、様々な人たちと出会い別れを繰り返しながら、『シッダールタ』の人生探求の物語だ。

 翻訳者が違うと感じ方も違うのだろうか。

 楽しみにしたいと思う。

posted by トモ兄 at 12:13| 東京 ☀| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと、酔っ払っている

 デジタルサイネージ入門講座を受講していて、すでにWeek1.2.3.4の学習とテストを満点で終了し、残すは最終レポートのみになった。現状で終了条件である得点率をすでに達した。これからのスケジュールは、最終レポートを提出し、他の受講者のレポートを採点。最後に自己を採点する。これをクリアーすると、「デジタルサイネージマイスター初級」が発行される。

 「デジタルサイネージマイスター初級」とは、デジタルサイネージを導入・活用したり、デジタルサイネージ業界で活躍するために必要な技術・システム、コンテンツ、活用用途、ビジネスモデルなどの基本的知識を有することを一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが公式に認定した資格だ。
(ただし、僕は場合は興味本位なのだ)

 当初は興味本位で始めたが、だんだんと面白くなってきた。
 最初は基礎的な話から始まり、ほとんどのことがそうだと思うが、ここを何とかして超えないと先には進めないし、面白くならない。

 Week1は、そもそも、デジタルサイネージって何?
 (デジタルサイネージの現状と未来、仕組みと、世界では)
 Week2は、デジタルサイネージの活用事例
 (ロケーションの重要性、様々な活用事例)
 Week3は、デジタルサイネージをビジネスで活かす
 (広告用途や様々な店舗での活用事例とポイント) 
 Week4は、デジタルサイネージのこれから
 (環境の演出、ライブビューイング、災害や火災時とデジタルサイネージ
 デジタルサイネージで近未来はこうなる!?) 

 Week4の講義での近未来的な活用事例は、もうすでに始まっていて興味深くほんと面白い。ところが、Week4の最終講義を聴くと、ここ10年で大きな変化があったそうだ。僕にとっての興味深く面白いは、もうすでに通過していた。
 変化のその1は、楽しい(興味深く面白い)から便利(社会に役に立つ)という役割が増えたこと。そのきっかけは3.11東日本大震災だった。
 その2は、広告モデル(電子看板)からの拡張。広告メディアからコンテンツを共有するメディアとして進化している。
 その1もその2の変化を具体的には書かないが、興味がある人は無料のgaccoの受講をお薦めします。

 今日は仕事を終えてから、最終レポートを書こうと思っていたが、そんな気分になれなかった。ここで書いた内容は最終レポートの課題とは全く関係ない。最近、波状攻撃のようにめげてしまう出来事が続く。なぜだろう?我慢のしどころか。ほんと腹がたつ!だから、最終レポートを書く気になれなかった。

 久しぶりに珍しく、ひとりで白ワインを飲んで酔っ払っている。
 広告の仕事をやっていると面白いことも多いし、新聞の仕事をやっていると新しい情報があり、それを同時進行的にブログに書いてしまうと「本物のバガ」で退場処分になる。だから、ブログではなつかしい話が多くなってしまう。たまには、自己顕示欲なのか新しい話もしたくなる。ブログの本を読むと、酔っ払って書くことは御法度だと書いてあった。

 今日は酔っ払っているので、ここまで。
 明日がある。
 もう寝よう(-_-)zzZ

posted by トモ兄 at 01:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

いいこともあった。の続き...

 昨日、試合が終わって別会場で試合していた仲間たちと合流する飲み会があった。しかし、珍しく参加しなかった。
 ほんとは飲み会大好きだけれど、最近は週に1度しか飲まなくなった。しかも地元だけ。

 そのためか、今日の目覚めは爽やかで疲れもそんなに感じなかった。そういえば、試合に参加して足が痙攣しないことは珍しい。おそらく、ヘボコーチの時間、たんだん厳しい練習をするようになり、僕自身にも体に負荷が掛かってきた。

 以前、高校生をコーチしていたときのように、僕自身が強くなることはないと思うが、いいことだ。
 だから、3試合しかしていないが、太ももは痙攣することがなかったと思う。自分自身の練習量を増やせば、東卓の5部は何とかなる。

 今日はこれから、雑誌広告と新聞組版と新聞組版構成を3本制作し、月曜朝1に提出する。
 そんなこともあって、昨日の飲み会は遠慮した。

 飲み会は大大好物だけれど、これでいいのだ。

 
posted by トモ兄 at 11:30| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

厚かましい思いとお負け

七夕の日、住吉で東卓団体戦のデビュー戦。
何とかなると願ったが、ほんと厚かましかった。
在住区の4部と東卓の5部ではレベルが違った。

ただし、全く歯が立たないということではなかったことが、
せめてもの救いだった。
また、東卓の5部のレベルを記憶に留めた。
だから、どうしよう?まずは反省か。

ただし、いいこともあった。
昨日は、7:20に自宅を出発。帰ってきたのが19:20。
すぐに体組成計で測ると、体重は67kg、BMI22.2、他の指標はほぼ標準になり、驚いたことに体年齢が49才になっていた。こんな数値は何年ぶりだろうか。
活動計の記録を見るとまた驚いた。
歩数は20,640歩、15.6Km。消費カロリーは1277.3Kcal。
活動計を購入して約2年。こんな数値は初めてだった。

疲れていたので、すぐに寝てしまった。なぜか1:00に目が覚めブログを書く。またこれから寝ることにする。

気持ちはめげたが、
こんなに体がスッキリしたのは久しぶりだ。
今日は「お負け」がついた。

posted by トモ兄 at 03:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月07日

今朝、5時半起床


 七夕の日、東卓団体戦のデビュー戦。

 どうなることやら、期待と不安が同時進行する。

 会場も初めての場所なので、早めに向かう。

 つづく...
 
 
posted by トモ兄 at 06:35| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印刷入稿が終わってから、


明日は東卓団体戦のデビュー戦なので、
時間や会場の確認とか、ゼッケンやユニフォーム等の準備をした。

いつものように、夕食をとってから映画を見る。

それから、
「オウム」を暴走させた3つの転機を見た。
http://www.asahi.com/special/aum/3keys/?ref=yahoo
1995年(平成7)年3月20日 午前8頃---地下鉄サリン事件
僕はたまたま、その日、その駅にいなかった。

当時、仕事は必ずクライアントと打ち合わせをし、ラフ提出はクライアントで行っていた。だから、週に3回はその駅(茅場町か八丁堀)に降りた。偶然、その日は打ち合わせもラフ提出も納品もなかった。また、友人の事務所が築地にあり、築地もよく利用していた。

だから、地下鉄サリン事件は他人事ではなかった。

それから、23年も経つ。
今でも信じられない。人の成せる業なのか。

posted by トモ兄 at 00:32| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月06日

原稿待ちDEヘボコーチの悩み

 今日は午後に印刷入稿が3本ある。しかし、まだ原稿が届いていない。毎週こんな制作環境で、結局は間違いがないこととスピードが最優先する。なので、木曜日と金曜日は別の案件を行うことはできるだけ控え、今日の印刷入稿に集中することにしている。ただし、何もしないわけにはいかないので、今日はヘボコーチの悩みを時間までだらだらと書くことにする。

 現在、年齢は60歳後半〜70歳前半で、学生時代に卓球の経験がない人たちにヘボコーチをしている。
 悩みは、どうすれば独特の余計な癖を改善できるのか。
 それぞれの人の癖は個性だと考えてもいいが、ピンポンとラケットが衝突する瞬間は、一連の動きでリソースを最小限に、効果は最大限にしたいと考えている。年齢的にもいい。

 そこで、iPadを購入し、撮影した動画を見ながら、本人とヘボコーチで一連の動きを検討し改善を促す。しかし、購入してもそれだけに使うのは、もったいないような気がする。仕事で使っているPCは2台だが、使っていないPCはすぐ側に2台。ベランダには廃品回収を待つPCが2台あり、iPadがあると使い分けできるが、PC関連の機器はもういいかとも考えている。動画はiPhoneでも撮れるので、手頃のモニターを購入しその場で撮影した動画を拡大して見る。一手間増えるが、現実的かもしれない。

 本題に入ると、どうすれば効率的な体の動きとフォームができるのか。もし卓球経験がない人を指導したことがある人は分かると思うがなかなか難しい。しかも、指導時間は週1回で、1人約10分。時間も少ない。ヘボコーチの指導方法も効率的である必要がある。

 当初は、効率的なフォームに改善しようと考えた。つまり、はじめはファアハンドのみにこだわった。一言でいうと美しい(効率的な)フォームをつくること。

 ところが、初めて卓球した人が多いので、下半身の動きはほとんど眼中になく、右へ、左へ動くとき、どの足を蹴って動くかを指導すると、そんな話し初めて聞いたという人ばかりだ。 
 また、打球する場合、体に中心軸をイメージし、その軸に沿って腰を回転させながら、打ちたい方向へ中心軸を移動させ、よりコンパクトなフォームで強いインパクトをつくる。そんな話をすると、面倒臭さ、というような顔になる。しかし、次第に理解するようになると、頭で理解できても、体がいうこと聞かない。今度は、どうしてできないのかに悩む。
 おそらく、年齢的なこともあると思うが、どこかで身についてしまった、余計な癖が邪魔している。

 ヘボコーチの立場で観察していると、一つの発見があった。

 それは、大袈裟に言うと還元論的にフォームのみにこだわっても、実はシステムの一部であることに気付くシーンが何度かあった。それは、一定の球出しを行ってフォームのみをつくっても、試合などではなかなか役に立たない。ところが、システム練習すると、ごくごくまれに、素晴らしく効率的で強い打球が打てた。つまり、上半身と下半身の回転やその移動などがベストタイミングになった瞬間で、強いインパクトがつくられた。ヘボコーチにとって、その効率的な体の動きとフォームを見逃すわけにはいかない。そこに大きな意味がある。
 だから、その瞬間を大袈裟に褒め、そのタイミングを忘れないように、覚えておくようにと付け加える。

 現在は、準備球と決定球の意味を説明し、システム練習を約5分ぐらい行っている。そうすると、ベストタイミングによる効率的なフォームによる打球が少しずつ増えてくる。最初は理屈を説明し、それから頭で理解できるようになり、少ない時間だが何度も繰り返し練習する。
 
 すると、だんだん自動化が起こってくる。
 そんなことを、目標にしている。

 原稿が入ってきた(^_^)
 では、また...


posted by トモ兄 at 12:42| 東京 ☔| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

無事、終了したものの

 今朝2時半に起き、かみさんと一緒にサッカーワールドカップの日本対ベルギー戦をテレビ観戦した。後半戦始まってすぐに素晴らしいシュートで2点を続けて獲得。久しぶりに夫婦ではしゃいだ。そして日本初のベスト8進出の夢を見た。
 しかし、現実はそんなに甘くなかった。まさか後半戦に3点取られるとは思いもしなかった。これが世界のレベルなのか。勝ちきれなく悔しさが残った。日本にとって十分な成績だったかもしれないが、どうしてもその先を期待してしまう。

 それから、gaccoの「社会人のためのデータサイエンス入門」の最終課題を行い、修了条件を満たし修了証が発行される。

 しかし、またしかしが付く。

 昔々、デザイン学校をでてとあるデザイン会社に入社。現実は学校と全く違っていて、デザインって何をどうすればいいのか分からなく途方に暮れた。この仕事で食っていけるのだろうか。若干の知識だけでは役に立たない。

 gaccoの講座を終了しても、似たような感覚になった。
 たとえば、
 データサイエンスは実践できるような状態でない。
 俳句は、解釈するのもいいけれど、やっぱり詠まないとね。
 美術については、もう少し美術館に通わないとね。
 
 ファイトと言いたいところだが、
 すべてがポジティブシンキングだと疲れてしまう。
 めげる時間も必要なのだ。たぶん...
 
ラベル:めげる時間
posted by トモ兄 at 08:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

6月の結果と、これからのスケジュール

 6月(1ヶ月間)のスケジュール項目別時間グラフができ、6月分の請求書も昨日郵送した。これで今月の「僕の時給」が計算でき判明した。それだけでなく、ついでに他の要素もスケジュール表にメモしているので、感覚的でなく数字で分かるようになり、7月のスケジュールをつくるための参考になる。6月分の「僕の時給」は、これから6ヵ月続けて、判断しようと思っている。

 「僕の時給」については、個人事業なので、時給の要素は単純に受注した仕事だけでなく、事務仕事と週末起業の合計となる。

 受注についてはほぼレギュラーであり、イレギュラーはレギュラーの同クライアントからだ。また、このスケジュール項目別時間グラフは、今日の出来事(1日のスケジュール表…各項目の開始時間と終了時間をプロットし所要時間が自動的に表示)が元になっていて、レギュラーとイレギュラーは、ハードアプローチとソフトアプローチで区別している。(スケジュール項目別時間グラフにこの区別はいまはない。)

 事務仕事は、今日の仕事となるが7月の受注リスト(レギュラー)と今日の出来事(1日のスケジュール表)をつくり、その都度イレギュラーを加える。そして毎日、今日の出来事に仕事と個人的なスケジュールをメモし、スケジュール項目別時間表にそれぞれの所要時間をメモし、自動的にスケジュール項目別時間グラフができる。そして、月末の週は見積もりや請求書を発行し、当月の「僕の時給」を計算する。

 週末起業は、全くできていない。僕の場合の週末起業とは、クラウドソーシングサイトに登録し提案すること。当たり前だが提案が採用されなければ、売上げは立たないし、制作時間だけは加算される。
 クラウドソーシングサイトから、毎日仕事の案内メールが届くが、6月は全くメールさえも見られなかった。この週末起業はそんなに簡単ではないが、その仕事の単価は現状のレギュラーよりも高いため売上げも増加する。だから良くも悪くも「僕の時給」に影響を与える。だから、集中力と覚悟が必要だ。

 このブログを「50歳のアフィリエイト」から「60歳のファイト」変更した時に、何かを付け加えようと考えた。つまり、「僕の時給」を計算するためには、JOB時間だけでよかったが、ついでに他の項目も付け加えた。

 なので、スケジュール項目別時間グラフを見ると各項目が時間で把握できるようになった。

 大雑把だが、各項目の6月の1日平均時間で表すと
 事務時間は、0:30
 クラウドソーシングは、0:00
 制作時間は、4:30
----------------------------
 JOB時間の合計は、5:00 
 
 学習時間は、0:30
 娯楽運動時間は、3:00
 その他は、0:30
 食事時間(三食)は、3:30
 睡眠時間は、5:30
 謎の時間は、6:30

 6月はクラウドソーシングで3件提案を目指していたが0。
 7月の目標は、3件を目指す。

 謎の時間は、24時間から各項目時間合計を引いた時間で、それぞれのインターバル時間だと考えていて、すぐに切り替えることができない。僕にとって、有効な時間のか無駄なのか今は分からないが、その時間をクラウドソーシングに、少なくとも1時間は充てられると考える。
 
 スケジュール項目別時間グラフを見ていると、感覚的ではなく、具体的に自分自身の時間の使い方が見えてくる。これからスケジュールをつくる場合、このグラフは確実に判断材料に使える。

 3月10日、このブログを「60歳のファイト」に変更した。
 その時に、何かを変えてみよう そう思った。
 その延長線上に今日もあると、強く感じている。
 やっと軌道に乗り始めた。

 ファイトなのだ。

ラベル:ファイト
posted by トモ兄 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする