2018年07月01日

6月の結果と、これからのスケジュール

 6月(1ヶ月間)のスケジュール項目別時間グラフができ、6月分の請求書も昨日郵送した。これで今月の「僕の時給」が計算でき判明した。それだけでなく、ついでに他の要素もスケジュール表にメモしているので、感覚的でなく数字で分かるようになり、7月のスケジュールをつくるための参考になる。6月分の「僕の時給」は、これから6ヵ月続けて、判断しようと思っている。

 「僕の時給」については、個人事業なので、時給の要素は単純に受注した仕事だけでなく、事務仕事と週末起業の合計となる。

 受注についてはほぼレギュラーであり、イレギュラーはレギュラーの同クライアントからだ。また、このスケジュール項目別時間グラフは、今日の出来事(1日のスケジュール表…各項目の開始時間と終了時間をプロットし所要時間が自動的に表示)が元になっていて、レギュラーとイレギュラーは、ハードアプローチとソフトアプローチで区別している。(スケジュール項目別時間グラフにこの区別はいまはない。)

 事務仕事は、今日の仕事となるが7月の受注リスト(レギュラー)と今日の出来事(1日のスケジュール表)をつくり、その都度イレギュラーを加える。そして毎日、今日の出来事に仕事と個人的なスケジュールをメモし、スケジュール項目別時間表にそれぞれの所要時間をメモし、自動的にスケジュール項目別時間グラフができる。そして、月末の週は見積もりや請求書を発行し、当月の「僕の時給」を計算する。

 週末起業は、全くできていない。僕の場合の週末起業とは、クラウドソーシングサイトに登録し提案すること。当たり前だが提案が採用されなければ、売上げは立たないし、制作時間だけは加算される。
 クラウドソーシングサイトから、毎日仕事の案内メールが届くが、6月は全くメールさえも見られなかった。この週末起業はそんなに簡単ではないが、その仕事の単価は現状のレギュラーよりも高いため売上げも増加する。だから良くも悪くも「僕の時給」に影響を与える。だから、集中力と覚悟が必要だ。

 このブログを「50歳のアフィリエイト」から「60歳のファイト」変更した時に、何かを付け加えようと考えた。つまり、「僕の時給」を計算するためには、JOB時間だけでよかったが、ついでに他の項目も付け加えた。

 なので、スケジュール項目別時間グラフを見ると各項目が時間で把握できるようになった。

 大雑把だが、各項目の6月の1日平均時間で表すと
 事務時間は、0:30
 クラウドソーシングは、0:00
 制作時間は、4:30
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 JOB時間の合計は、5:00 
 
 学習時間は、0:30
 娯楽運動時間は、3:00
 その他は、0:30
 食事時間(三食)は、3:30
 睡眠時間は、5:30
 謎の時間は、6:30

 6月はクラウドソーシングで3件提案を目指していたが0。
 7月の目標は、3件を目指す。

 謎の時間は、24時間から各項目時間合計を引いた時間で、それぞれのインターバル時間だと考えていて、すぐに切り替えることができない。僕にとって、有効な時間のか無駄なのか今は分からないが、その時間をクラウドソーシングに、少なくとも1時間は充てられると考える。
 
 スケジュール項目別時間グラフを見ていると、感覚的ではなく、具体的に自分自身の時間の使い方が見えてくる。これからスケジュールをつくる場合、このグラフは確実に判断材料に使える。

 3月10日、このブログを「60歳のファイト」に変更した。
 その時に、何かを変えてみよう そう思った。
 その延長線上に今日もあると、強く感じている。
 やっと軌道に乗り始めた。

 ファイトなのだ。

ラベル:ファイト
posted by トモ兄 at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする