2018年07月03日

無事、終了したものの

 今朝2時半に起き、かみさんと一緒にサッカーワールドカップの日本対ベルギー戦をテレビ観戦した。後半戦始まってすぐに素晴らしいシュートで2点を続けて獲得。久しぶりに夫婦ではしゃいだ。そして日本初のベスト8進出の夢を見た。
 しかし、現実はそんなに甘くなかった。まさか後半戦に3点取られるとは思いもしなかった。これが世界のレベルなのか。勝ちきれなく悔しさが残った。日本にとって十分な成績だったかもしれないが、どうしてもその先を期待してしまう。

 それから、gaccoの「社会人のためのデータサイエンス入門」の最終課題を行い、修了条件を満たし修了証が発行される。

 しかし、またしかしが付く。

 昔々、デザイン学校をでてとあるデザイン会社に入社。現実は学校と全く違っていて、デザインって何をどうすればいいのか分からなく途方に暮れた。この仕事で食っていけるのだろうか。若干の知識だけでは役に立たない。

 gaccoの講座を終了しても、似たような感覚になった。
 たとえば、
 データサイエンスは実践できるような状態でない。
 俳句は、解釈するのもいいけれど、やっぱり詠まないとね。
 美術については、もう少し美術館に通わないとね。
 
 ファイトと言いたいところだが、
 すべてがポジティブシンキングだと疲れてしまう。
 めげる時間も必要なのだ。たぶん...
 
ラベル:めげる時間
posted by トモ兄 at 08:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする