2018年07月11日

お昼に、本が届いた

 岩波文庫『シッダルタ』ヘッセ作、手塚富雄訳の本が届いた。まずは、新潮文庫『シッダルータ』ヘッセ作、高橋 健二訳とのボリュームを比べてみた。

 岩波文庫『シッダルタ』は本文が199頁 
 新潮文庫『シッダルータ』は本文153頁 

 新潮文庫に較べると、岩波文庫の方が1行の文字数が2文字少なく、行数も2行少ないが、本文の頁数が多い。大雑把に計算してみると、本文の文字数は岩波文庫の方が約10,000文字多い。
 訳者によって、こんなにボリュームが違うのだろうか。不思議に思った。

 これから、ゆっくり読んでいこうと思っている。

  
posted by トモ兄 at 23:26| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする