2018年11月29日

特訓の週に思うこと

 今月も特訓の週になった。
見積もりを書いたり、請求書発行の準備をしたり。そして、いつものように金曜日に印刷入稿がある。また別件のラフも制作している。

 今月も忙しかった。と書くと、仕事で忙しそうだが実は全く違う。今月は10回も出かけた。つまり、3日に1回は外に出ていた。こんなことはほんと珍しい。やっと、引き籠もりが解消できたのか。

 僕の場合の引き籠もりは、仕事がほぼ受注も納品もメールでできるようになり、仕事が忙しくなるとほとんど移動しなくなることが原因だ。信じられないが極端な例で1日142歩という最小記録もあった。嫌なたとえだが、引き籠もりの日数のバロメータが上がり歩数が減少すると、結果的に売上げが増加すという相関関係がみられる。

 最近、活動計の目標歩数である7,000歩を3日に1度は超えるようになったので、10,000歩に設定し直した。
 3日に1回は出かけていたので、引き籠もりのバロメータは下がり、歩数が増加したので売上げは減少する。

 とは言っても、忙しく感じた月の1日平均労働時間は4時間半。目的などの属性がない1日平均謎の時間が6時間(謎の時間に出かけた時間は含まれない)もあった。引き籠もりのバロメータを下げ、歩数を増加させても、売上げを増加させる方法はないものだろうか。

 11月のスケジュール項目別時間のグラフを見ると、1日平均労働時間は3時間。1日平均謎の時間が6時間。おそらくチャンスは、忙しい時もそうでないときも、この謎の時間の利活用にある。

 いまのうちに、何とかしないと(^_^;

 
posted by トモ兄 at 14:40| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

ヘボコーチ 卓球ノート(打法編)Ver.3_2

 今朝、 卓球ノート(打法編)を書いてアップした。この練習を一言でいうと、それぞれの打法や腰の回転や足の運びの自動化ということになる。その習得は簡単でないが、できるだけ分かりやすく効率的に練習を行えば、あとは時間の問題だと思っている。

 しかし、実は別の目標がある。忘れないうちにメモをしようと思った。

練習ol-2.jpg


 その1、練習を行っている人が練習メニューをアレンジ

 この練習方法は、送る球質や返球する打法の種類を変えることによって、バリエーションが増えると書いたが、実は練習を行っている人が、自分自身で自分自身に合ったスタイルに変えていくことが理想で、たとえば、@の「フリック」を「チキータ」で練習したい人がいる。また、股関節が悪い人がいる。この人の場合は、Dで回り込みができないので、プッシュを練習をする。Cでは、フォワハンドで上半身打法なのか、ショートなのか、バックハンドなのかを選択する。Dでは、スマッシュなのかドライブなのかを選択する。つまり、自分自身に合ったメニューにアレンジする。 

 その2、練習を行っている人が決定球を選択し習得

 最も重要なことがある。練習する人に決定球を習得してもらいたいことだ。問題はDなのだ。ここでスマッシュなのかドライブなのかを選択することによって、その人の目指す決定球が決まる。その決定球が決まると、たとえば3球目攻撃の場合、サーブの種類の選択も必然的に決まってくる。

 なぜここまで考えるかというと、地域のスポーツクラブはコミュニティという側面も大きいが、彼らは健康維持のためだけではなく、競技スポーツとしても卓球を捉えている。つまり、試合に出場し勝ちたいのだ。だから、どうしても決定球を持つことが必要になる。
 
 ヘボコーチとしては、この卓球ノート(打法の種類)Ver.3を人数分プリントして、それぞれの人に渡し、自分自身が行いたい技術を選択し練習メニューをアレンジする。また、Dの決定球を決め、卓球ノートにメモしてもらう。
 
 ヘボコーチは、その各自の卓球ノートを見ながら球出しを行う。

 あぁ、やっとまとまった。スッキリした(^_^;)
 
 ヘボコーチよりも、自分自身が自分自身のことを分かっている。だから、強い意志を持って選択し練習メニューをアレンジして。あとは、楽しく頑張ってちょうだい!

posted by トモ兄 at 15:56| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘボコーチ 卓球ノート(打法編)Ver.3

 昨日、18:45、いつものように体育館へ向かった。
そして、いつものように飲みニケーション。
いやだな、また卓球の知り合いが亡くなったことを聞いた。
23:00帰宅し、瞬間的に眠るに落ちる。 
今朝は、5:00起床。ブログを書き始めた。

 ヘボコーチをしている人たちは、平均年齢は70歳ぐらいで、ほぼ学生時代に卓球経験がない。だから、できるだけ分かりやすく効率的にコーチしたい。1人の練習時間は約10分。

 そこで、打法の種類のシステム練習を考えて、ノートをつくりプリント。卓球ノート(打法の種類)を見ながら、この練習の目的を伝え練習を始めた。概ね好評でこの練習方法を継続することにした。この練習方法は、送る球質や返球する打法の種類を変えることによって、バリエーションが増える。
 まずは、コンパクトなフォームで上半身打法や全身打法、足の運びを体に覚え込ませる。最初は理屈を耳にタコができるほどしつこくいうが、そのうちに説明はしなくて済むようになる。つまり、それぞれの打法の自動化を狙っている。

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 1球目から5球目は連続して行うが、現状では5球目から1球目は連続して行わない。少し間隔を置く。

 練習方法は、その人の体調や体力に応じて行うこと。想像すると分かると思うが、70歳も過ぎると、体力や肉体的な能力の個人差は大きくなる。だから、一応ベースになるモデルケースをつくったが、全く同じようにはできない。

 また、この練習をできる70歳代の人たちは、介護施設に通う年代だが、彼らはラケットを一生懸命振り、腰を回転させ、フットワークを使い移動する。ほんとたいしたものだと思うが、無理は禁物なのだ。このことは僕自身の肝に銘じること。
 
posted by トモ兄 at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月27日

12月は、どんな月に...

 日曜日は、自宅を14:00に出発。
 かみさんの母の命日

 夫婦で西日暮里駅へ向かい墓参り。すでにお墓には花が供えてあった。午前中におそらく長女が来たようだ。かみさんの兄弟は7人いて、次女は熊手商に嫁いでいる。今日(11月25日)はちょうど三の酉で、おおとり神社の境内に出店する。また兄弟も2人手伝いに行く。偶然、母の命日と三の酉が重なってしまった。

 それから、道灌山通りに入り開成中・高の前を通り、よみせ通りへ。以前、娘夫婦がこの近くに住み、孫が幼稚園に通っていたこともあり、この界隈にかみさんも知り合いが多い。その関係で、よみせ通りに店を構えている人とたまたま合って立ち話。
 それから、谷中銀座へ。下町レトロ風のお店に入り、蜜豆を食べる。谷中霊園を通って日暮里駅へ下った。
 それにしても外国人が多い下町だ。その日は、よみせ通りで大感謝祭が催されていて、人がごった返していた。
 スタートは西日暮里駅でゴールは日暮里駅。徒歩15,000の墓参り&下町散歩だった。
 
 月曜日は、自宅を9:30に出発。
 お台場(青海)へ向かう
 MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:
 teamLab Borderless

 teamLab Borderless, Digest Movie /
 チームラボ ボーダレス、ダイジェスト映像
 https://borderless.teamlab.art/jp/

 そういえば、2008年、初台のNTTインターコミュニケーション・センターで、「インタラクティヴ」「映像」「音響」といった複数のキーワードによる、アート&サイエンス・テクノロジーの作品を体験したことがあった。このときは、作品:比壽了《VP3L》2006 で、宇宙船のパイロットになったような不思議な気分になった。

 今回の2018年のORI Building DIGITAL ART MUSEUMでは、テーマは、境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見すること。僕はこれまでに体験したことがない、美しいデジタルの境界のない1つの世界でさまよった。もしかすると、さまよう時空(迷宮)はこれからの遊園地だろうか。
 やはりアートは新しい体験ができる。また検索でなく探索は、目的が明確でない分、思いがけない発見に辿り着くことがある。つまり、迷うことが、現代人の凝り固まった感性を覚醒させるのか。
 やはりここも、外国人が多かった。当然だがせっかくなので
 VenusFortも散歩した。
 https://www.venusfort.co.jp

 この日は、徒歩10,000の未来への散歩だった。

 11月22日は、ルーベンス(1577-1640)が1600年から08年までイタリアに滞在した頃の、当時の最先端の作品を上野で鑑賞した。そして3日後、先祖や故人を思う。4日後、現在(2018年)の最先端デジタルアートをお台場で鑑賞する。タイムマシンはないが、確実に過去から近未来へタイムトリップした。

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 12月は、お坊さんも僕も走る。
 だから、タイムトリップよりも今を生きることになる。
 感謝&ファイト
 
posted by トモ兄 at 01:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月25日

11月はプライベートの月

 10月は11月の仕事が前倒し?になったようなイメージで、1日平均労働時間は5時間で、11月は3時間ぐらいだ。この2時間の違いは大きい。 
 だから、10月にできなかったことを11月に行った。

 卓球は自分自身の練習や散歩(ジョギング)を始めた。
 問題は平行足打法(上半身打法)ができるようになるか。
 また、難しいのはバックハンド。
 今までにそんな練習をしたことがない。

 久しぶりにプライムビデオで映画を見た。
 今年になって、約60本目
 (ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書)

 ライフシフト(100年時代の人生戦略)を購入。
 間違いなく、これからの人生に影響する。

 JAISTシンポジウム2018 in 東京
「Breakthroughワーク・スタディ・バランスでキャリアを
 築く〜人生100年時代を生き抜くために〜」に参加。
 面白かった。

 ルーベンス展ーバロックの誕生を観覧。素晴らしい。
 バロックの代表的な画家である、カラヴァッジョと
 レンブラントに続いて、ルーベンスを観覧。

 gaccoではパズルで情報活用を受講。まさか、
 最初にExcel関数の構文の基礎を学べるとは。
 得したのよな気分になっている。
 
 ここ1週間のスケジュールでは、かみさんの母親の命日なので墓参り。
 「森ビル デジタルアートミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス 」へ行く。
 https://borderless.teamlab.art/jp/

 そして、名古屋で1泊の予定だ。

 他にもいろいろと...
 こんな月もあっていい。
 感謝
 
ラベル:面白かった 感謝
posted by トモ兄 at 11:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月23日

dマガジンで卓球王国発見!

 今日は仕事の待ち時間が長かったので、dマガジンにアクセスした。どれを読もうかと探す。美術系の雑誌を見たいがないので、スポーツ系のページへアクセスした。

 まさか、卓球王国があるとは思わなかった。
 すぐにクリックし、バックナンバーを調べると2018年12月号があるのみ。つまり、今月号を含めて2冊のみで、dマガジンで見られるようになったのは、2ヶ月目だった。
 もし、仕事の待ち時間がなかったら、卓球王国があることに気が付いていない。ほんとラッキーだった。

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 これからは、卓球王国やNumberを読もうと思っている。
 また楽しみが増えた(^_^)/。○

 
posted by トモ兄 at 21:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルーベンス展ーバロックの誕生

ルーベンス展.jpg
 

 11月22日、カミさんと午前中に、東京・上野の国立西洋美術館で開催中の「ルーベンス展―バロックの誕生」へ出かけた。
 ペーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)は、アニメ『フランダースの犬』によって知られているそうだが、僕にはピントこない。主人公ネロと愛犬パトラッシュは何となく分かるくらいだからだ。

ルーベンス2.jpg

 また、バロックの代表的な画家である、カラヴァッジョとレンブラントに続いてルーベンスを見たためか、驚くよりも落ち着いて見てしまった。しかし、その中でも、カラヴァッジョと同テーマである、法悦のマグダラのマリアがあったことには驚いた。同じテーマでもこんなにも違うものか。

 後日、もう少し考えてみたい。

posted by トモ兄 at 01:24| 東京 ☀| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

最近、すぐに混乱してしまう

 今日はヘボコーチの日で、指導している人たちは学生時代に卓球経験がない人が多く、全身打法と上半身打法の違いを理解している人は少ない。

 なので、この二つの打法の、使い分けを説明しようと思っている。まずは自分の中で整理してみる。

 僕としては、
 決定球を打つ場合は全身打法。
 つなぎや準備球を打つ場合は上半身打法としたい。

 そんなことを話し合ってみたい。
 簡単に解決できる問題ではないし、体も反応しない。
 さて、どうなることやら...
 いい知恵はないものか。

 
posted by トモ兄 at 18:34| 東京 ☁| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日は、1日中、動き回っていた

 9時から総合病院で特定健診、16時から眼科医で眼底検査を受けた。また、11時頃プリンターのインクを買いに行き、その足で、取り合えず憂鬱の原因であるラケット問題を解決するために、セカンドラケットのペンホルダー(ダーカー)に、新しいラバーを貼り換えることにした。

 それぞれの移動は、自転車で行ける距離内ある。昨日は1日中、動き回っていたので疲れてしまい、21時頃に就寝した。

 目が覚めたのは、1時30分。3時ころから仕事を始める。地図を1件仕上げて、仮眠を取ることにする。

 総合病院で特定健診はマスク着用だった。今までクリニックだったが、マスク着用は初めての経験だった。院内には老人の方が多く満員状態で、全員がマスク着用。こういう風景は異様な感じがした。これって最近は当たり前なのだろうか。
 初めての病院だったからだろうか、驚いたことがいろいろあった。

 家電屋でインク購入は5分で済んだが、iPad Proが気になり、結局1時間半もいてしまった。iPad Proの必要性は感じていないが、もし購入するとそうでもないことが、今までの経験で分かっている。久々に物欲に目覚める。

 最近、飛蚊症で眼科医を受診し、なぜか2回連続瞳孔を開けられ、昨日も開けられ今月3回目となる。こんなことも珍しい。眼科医は1年間で1回だが、すでに今月だけで3回目になる。

 卓球ショップに卓球場も完備してあり、様々なプロのコーチがここで指導している。ラバーを貼り替えてもらっている間に、レッスン風景を覗いた。指導している女性コーチはマスターズや東京選手権など上位入賞の常連だそうだ。調べて見ると確かにそうで、優勝もするような有名な選手だった。
 3球目の攻撃の練習を指導していて、驚いたことは、足を踏み込まない上半身打法で指導していた。僕が学生だった頃は、足を踏み込む全身打法が常識だったが、今や非常識になったのだろうか。

 まぁ、とにかく何かが凄まじいスピードで変化している。
 これって、ある種の引き籠もりの後遺症だろうか。
 リタイヤするまでは、
 スピードアップは必需品で、
 しかも同時に、バックミラーも必要だ。そんな感じがする。
ラベル:非常識 常識
posted by トモ兄 at 03:55| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月19日

とんだヘマから_2(お負けが付くこともある)

 ラケットを購入するために高田馬場へ出かけた。よく通っていた頃を思い出してしまったのか、街がタイムマシーンの装置になり、20年前に遡ってしまった。事務所に戻ってからもその感覚が続いていて、当時の仕事のことを思いだしたくなり、久しぶりに古い外付けハードデスクをMacProにつなげてみた。
 古いバージョンのイラストレーターで保存されていたファイルは、開けなくなっていたが、JEGやPDF形式で保存されていものは見ることがでた。そのファイルを現状で使用している外付けハードデスクに移し、iMacで再度確認した。

 20年前は、とあるメーカーのサンプル帳やSP物を制作し、書籍の表紙デザインも行っていた。ついでに10年前にどんな仕事をしていたかも確認した。

 10年前は仕事ゼロからリスタートした頃で、今とは全く違って、電話帳を開いては手当たり次第にアポを取り営業活動をしていた。新規獲得した記念すべき最初の仕事が、書籍の表紙デザインだった。この仕事は10冊ほど制作させてもらったのか。

書籍_1.jpg


 昔のことばかりを思い出しても仕方ないので、気を取り直して、右サイドバーの「本のニューリリース」をクリックし、リアルタイムへ移動しようと思った。 

 偶然だが、
 第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)に
 つながった。

 面白かったので、半日見てしまった。

 第一回 平成最後の夏期講習(社会科編) メインカメラ
 https://www.youtube.com/watch?v=fV37SGxMqZs&t=1725s 

 第一回 平成最後の夏期講習(社会科編)A:スポーツ健康
 https://www.youtube.com/watch?v=fiTcQ5jaiTI&t=1738s

 スポーツ健康チームのプレゼンテーションが面白かった。
 このプレゼンテーションには、フレームワーク(ポリテック)があって、現状の問題を把握し、今後どんな問題が出てくるか。そして、問題解決の指針(何をどうしてらいいのか)を考え、解決方法として、ポリ(政策的に解決するには)とテック(技術的に解決するには)の二つの方法を組み合わせることによって、その分野の未来ビジョン(次の時代にはこうなって欲しい!こうしたい!...アクションプログラムを構想する)を提案する。

 このスポーツ健康チームのプレゼンテーションで面白かったのは、大前提でスポーツと運動を明確に分けたことだった。つまり、スポーツの性格を二つに大別し、意味や意義を限定し、どちらが社会に寄与するのかということをwell-being(幸せに生きること、満足して生きること)の視点でスタート。そこで、スポーツ(地域社会に密着したコミュニティなど)の意味や意義は、人とのつながりをつくるための社会的な活動や社会貢献とした。そして、運動(エクササイズ...アスリートも含まれる)は、個人に特化した目的がある身体活動が中心だとした。

 そこで、日本人にとって、最も幸せを感じることができる要因は、「つながりがあること」だという調査が紹介され、ここから、スポーツがこれからの日本社会にとって、どんな役割や貢献することができるかを主題とし、問題把握や今後の課題が議論され、「さみしさ」がキーワードとして挙げられた。

 また、指針は「つながりをつくる」こと。その分野の未来ビジョンは、「孤独な人や分断をつくらないこと」となった。背景的には、もちろん少子化高齢化の問題が色濃く影を落としているが、これから「人生100年時代の人生戦略」も同時に進行している。

 ポリティカル的には、スポーツをするためには「たまり場」が必要で、その打って付けな場が学校や公園だ。しかし、その場を開放するためには様々な問題があり、自由に使うための施策が必要だということが提案された。

 健康や幸せを感じたり、
 満足して生きることを上位概念(ステータス)とし、
 スポーツ健康チームの考えを僕なりにまとめてみると

 スポーツとは
 孤独な人や分断をなくすために
 スポーツを地域社会に密着した
 コミュニティとして捉えることによって
 様々な人たちが、つながりをつくる活動のこと。


 健康や幸せを感じたり、満足して生きることに、
 孤独な人や分断をなくすために、
 様々な人たちが、つながりをつくる活動は役に立つ。
 また、スポーツを個人の身体活動だけではなく、
 地域社会に密着したコミュニティと捉えた場合、
 スポーツを目的ではなく手段とし、
 目的を達成するための方法論として機能を発揮する。
 そんなことだろうか。

 まさか、ここ4〜5日のブログを書くきっかけになったのは、原因不明でラケットが割れたことだった。しかも、あらたに購入したペンホルダーのラケットは、無残にも感覚的に合わなかった。どうしようこの期待外れの板っ切れ。ちょっと悶々としている。このマイナスの強烈な思いが、こんなことになってしまった。

 
そして、僕に落とし込むと
posted by トモ兄 at 13:16| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月16日

卓球仲間が瑞宝単光章を受章 素晴らしい

 10月28日、卓球団体戦があって、夕方から祝笑会&祝勝会を楽しんだ。僕らは4部残留で、5部のチームは優勝し昇格。 
 その時一緒に飲んでいた、大切な卓球仲間の1人が、秋の叙勲で瑞宝単光章(ずいほうたんこうしょう)を受章した。
 
 瑞宝単光章とは、日本の勲章の一つで、公共的な職務の複雑度、困難度、責任の程度などを評価し、職務をはたし成績をあげた人に対して、瑞宝単光章以上を授与するとなっている。
 
 さっき受章の連絡が写真付きで、Lineに入った。
 ビックリしてしまった。

 本人からの連絡によると 
 12月の忘年会で詳細を話すそうだ。
 実は想像がつくが、間違っては不味いので、
 聞いてから、書けるようだったらアップしてみたい。
 忘年会では、面白い話と、旨いお酒が飲めそうだ。
 また楽しみが増えた。
 
 まずは、Lineで「お目でとうございます」の
 コメントを付けた。ほんと素晴らしい!

 今日のスケジュールは、印刷入稿が無事終了。
 夕方からは、
 おニューのラケットの初打ち&飲みニケーション。
 ちょっと疲れているが、ファイト!
 
posted by トモ兄 at 18:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月15日

とんだヘマをやらかすが、それでも楽しかった

 11月はそんなに忙しくないと分かっていたので、年1回の特定健診や展覧会の観覧を予定している。また、シンポジウムの参加やgaccoの講座も受講している。やっと自分自身の卓球練習も始めた。健診の予約も済んだしチケットも手に入れたので、順次行う予定だ。ところが、卓球のラケットが割れることは予定外の出来事だった。

 なので、さっそく月曜日に、高田馬場の国際卓球でラケットとラバーを購入した。当然だが、同タイプのラケットを購入するつもりだったが、すでに廃番になっていたので、思い切ってラバーも今までと違ったタイプのものに変え、全ておニューにすることにした。
 ◎ラケットは、サイプレスT-MAX
 ◎ラバーは、テナジー80(特厚・アカ)
 合うかそうでもないか、掛けてみた。

 当然、高田馬場も久しぶりだということになるが、街の風景はそんなに変わっていなかった。また浦島太郎状態になるのか。嫌だなと思っていたがホットした。

 そういえば、こんなことがあった。
 約20年前、月に2〜3度、高田馬場や赤坂のクライアントの所へ通っていて、当時、書籍の表紙デザインを担当していた。
 制作は、イラストレーターとフォトショップや3Dソフトのシェードを使って、約30冊ほどつくらせてもらった。

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書籍2.jpg


 それから数年経って、シェードを製造販売している会社の社長が卓球仲間だったことが分かった。しかも同郷の出身だった。その彼と初めて出場しそれが最後になったままだが、新宿オープンの男子ダブルスで準優勝した。
 やはり出かけているときは、様々な出会いがあり、いろいろな経験ができる。現状は引き籠もりの状況なので、11月はリハビリではないが、少しづつ動いてみようと考えている。

 月曜日は自宅に戻りラケットを少しずつ削り始めた。紙ヤスリは高田馬場駅前BIG BOXの2階にある100円ショップで購入したので、火曜日はグリップの部分を紙ヤスリで磨いた。
 こんな経験は何十年ぶりだろう。思い出せないが、ルンルン気分だった。その日の夕方に試し打ちできる。どんな感じだろう。ワクワクする。

 ヘボコーチへ行く体育館にはまだ時間があったので、下記の動画を観戦。日本選手の活躍ぶりが素晴らしく、もう完全にその動画で興奮してしまった。

オーストリアOP 男子ダブルス決勝 森薗政崇/大島祐哉vsチョンヨンシク/イサンス
https://youtu.be/1wRBDKJ-9E0

オーストリアOP 女子ダブルス決勝 早田ひな/伊藤美誠vs陳幸同/孫穎莎
https://youtu.be/vO4I_6tyerI

 そろそろ時間だ出かけよう。
 
 月曜日といい火曜日といい、卓球三昧の日。やっぱり、忙しさの後の、自由な時間はほんとありがたい。最高!!なんて、そんなことをいったりして。

 おぉ、やっと体育館に着いた。
 まずは、自動販売機で天然水のペットボトルを購入。
 2階に駆け上がって、ドアを開けようとした...

 嘘でしょ!体育館は休館日だった。

 そういえば、先週、来週は休館だとアナウンスあったことを
 いま、ここで思い出した。

 その後、似たような卓球仲間が来たので
 いつもの、レバ焼きが旨い焼き鳥屋へ(^_^)/ロ

 そして、今日は仕事で貫徹になるかも?
 ファイト






 
posted by トモ兄 at 15:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月11日

土曜日は予定通りに、シンポジュームと友達に会った

 JAISTシンポジウム2018 in 東京 
「Breakthroughワーク・スタディ・バランスでキャリアを築く〜人生100年時代を生き抜くために〜」

開催日:2018年11月10日(土)
場 所:東京コンベンションセンター
主 催:国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
共 催:朝日新聞社メディアビジネス局

の参加証が届いたので、京橋へ向かった。

 会場は地下鉄の京橋駅鉄構内から直接つながっていて、東京コンベンションホールはすぐに分かった。早めに着いたため回りを20分間ほど散歩。ところが、僕がデザイン会社で勤めていてたころの知っている風景とは一変していた。特に京橋から銀座方向を眺めるのは何十年ぶりのことだった。

 現在は、引き籠もり状態で仕事をすることが多くなったせいか、以前務めていた街で、六本木や麻布十番や原宿、築地などでも同様のことが起きるかもしれない。今回、参加証が届き「ワーク・スタディ・バランスでキャリアを築く」に参加できたことは、引き籠もりが解けるいいきっかけになるかもしれない。まずはとてもいいことだと思った。


 実は期待が裏切られた
posted by トモ兄 at 22:55| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

金曜日の卓球練習で起きた、信じられないこと

 おそらく、
>今日も球出しの練習を受け、球出しの練習2分間
 5セットも、そのうちに、きっとできるようになる。

 実はできた。1回目は3セット目の途中で逃亡。今回は5セット目まで挑戦できた。ところが、5セット目はボロボロでほとんどその練習は機能してなかった。しかも5セット目はフリーの球出しで、どこにくるか分からない。体力が切れた時に、最もキツい球出しになる。その後は立ってられない状態になった。大袈裟だが、ここで倒れてしまうと再起不能なる可能性があると思ったので、何とかして体力を回復させた。
 その上で、今度は同じコースの球出しで、スマッシュ練習をしないかといわれた。もちろん逃走。すでに4セット目で限界だった。

 その練習はやはり2人で組んで交互に行ったが、1人は女性(卓球王国の関係者)で難なくこなす。しかも彼女は6セット目の球出しで、スマッシュ練習もやってのけた。もう信じられなかった。

 そのコーチに彼女のフットワークを見てごらんといわれ、後ろから観察すると確かに平行足の上半身打法で打っていた。
 球出しは、フォワとミドルとバックの位置に1本づつ配球され、フットワークを使い強く打球する。彼女の打球は僕よりも遙かに強く安定していた。

 昔々学生時代、毎日フットワーク練習をしていたが、あくまでもフットワーク(足の運び)がメインで、強いボールを打つ練習ではなかった。たとえば、スマッシュ練習をする時は全身打法になり、足を踏み込む。そういうことが未だに体が覚えていて、平行足では強いボールを打てない。

 この球出しの練習は、1球1球足を踏み込んで打つと、次の動作に間に合わない。だから、平行足で腰を回して打つ上半身打法が必要になってくる。繰り返してもしょうがないが、これが僕にはできない。

 また昔話になるが、国際審判員の知り合いがいて、日本人選手が平行足で打ち出した頃、ヨーロッパや中国の選手に較べると、日本選手は平行足の上半身打法で1球目は強く打てるが、2球目、3球目になると強く打てなくなる。ところが、ヨーロッパや中国選手は連続で打て、しかもピッチも速い。したがって、当時の日本選手に勝ち目がないといっていた。
 このブログで、明けない夜はないとか、やまない雨はないとか書いていた頃がちょうどその頃だった。
 現在は、隔世の感がある。
 
 まさかこの年になって、平行足の上半身打法を練習するとは思わなかった。当然その打法を知っていたが無視していた。なので、僕にとっては未知の打法で、たまたまだったが始めたからには、続けてみようと思っている。

 それから、驚いたことがあった。
 その日も、球出し練習で思い切り打ったが、一度もラケットを台にぶつけていない。ところが、球出し練習が終わり、別の人と練習を始めた。すると、何だか打球感が違うので、ラケットを調べて見ると、ラケットが割れていた。信じられない。

 これって、どういう意味だろう?

 僕が使用しているペンホルダーのラケットはすでに廃盤になっている。
 自宅に戻りすぐにネットで調べてみた。えぇ、こんなにペンホルダーのラケットって高いんだ。
 浦島太郎状態だった。
 久しぶりに、高田馬場に行ってみようかなと思っている。
posted by トモ兄 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

今日も卓球練習するために、体育館へ向かう


おそらく、今日も球出し練習を受け途中で逃走する。
それから、飲みニケーション。

今回で2回目。少しずつ馴れていく予定だ。

3日前、舎人公園周回コースを、ゆっくりだが初めて休まないで1周できた。
なので、球出しの練習2分間5セットも、そのうちに、きっとできるようになる。

ヘボコーチがプロコーチに指導を受け、その球出し方法も参考になる。
つづければ、一石二鳥だ。

では、そろそろ準備する。

posted by トモ兄 at 18:22| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

東京2020大会の観戦チケットについて

 とても気になっていたのですが、
東京2020大会公式チケット販売サイトでチケットを
購入するための方法が分かりました。
まずは、TOKYO 2020 ID登録を。

【キャンペーン実施中!】TOKYO 2020 ID チケット申込事前登録 スペシャルムービー
https://youtu.be/AeSZ2OWNDUU

ホーム>大会について>観戦チケット
https://tokyo2020.org/jp/games/ticket/

観戦チケットを購入するためには
 東京2020大会公式チケット販売サイトでチケットを購入する際には、TOKYO 2020 IDの登録が必要となります。TOKYO 2020 IDをご登録いただくと、メールマガジン等を通じてチケット情報を含む、大会関連情報が配信されます。より多くの皆さんに観戦の機会を提供するために、TOKYO 2020 ID チケット申込事前登録キャンペーンを実施しています。
 だそうです。

チケット販売方法(日本国内)は、日本国内では東京2020組織委員会が直接販売。また、東京2020組織委員会が指定する販売事業者が販売する場合があるそうです。

東京2020大会オリンピック・パラリンピック公式チケット販売開始予定時期(日本国内)は、
オリンピック:2019年春
パラリンピック:2019年夏
※TOKYO 2020 ID登録〜チケット申込〜観戦までの流れ

ticket-06.jpg


東京2020大会オリンピック・パラリンピック公式チケット価格帯なども分かります。

オリンピック競技一覧
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/olympic/

パラリンピック競技一覧
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/paralympic/

オリンピック競技スケジュール
https://tokyo2020.org/jp/games/schedule/olympic/

パラリンピック競技スケジュール
https://tokyo2020.org/jp/games/schedule/paralympic/

ホーム|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
https://tokyo2020.org/jp/
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 東京五輪エトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

伊藤美誠、ITTF Star Awardsとアラートメール

 昨日、国際卓球連盟(ITTF)から、あなたの好きな男性と女性の卓球スターと2018年のスターポイントに投票してください!というメールが届きました。

 クリックすると、4人の男性卓球スター候補を見ることができます。
Male Table Tennis Star | 2018 Star Awards
https://youtu.be/Q5ibDf0uXfk

 クリックすると、4人の女性卓球スター候補を見ることができます。
Female Table Tennis Star | 2018 Star Awards
https://youtu.be/5rctrZunxFg

 クリックすると、今年のスターポイントの候補の5人の、驚異的なショットを見ることができます。
Table Tennis Star Point | 2018 Star Awards
https://youtu.be/LvSjSs_1yYw

 さっそく、投票した。


 昨日、伊藤美誠(卓球)について
 Google アラートメールが届きました。

女子卓球・伊藤 フィジカル強化で採り入れたボクシング
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12245-118292/

伊藤美誠(卓球)が語る金メダルへの道
「感覚と、ひらめきを大切に」
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201810220004-spnavi

 まだまだ、進化する伊藤美誠。
 そんな感じがします。
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

ラッキー!参加証が届いた


 JAISTシンポジウム2018 in 東京 
「Breakthroughワーク・スタディ・バランスでキャリアを築く〜人生100年時代を生き抜くために〜」の参加証が届いた。

 基調講演
 「人生100年時代のキャリア形成 ダイバーシティの本質」

 パネルディスカッション
 「ワーク・スタディ・バランス 未来の働き方とは」

 ほんと、ラッキー!
 しっかり聴いてこよう。

 できたら、レポートを書こうと思っている。


posted by トモ兄 at 18:23| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

信じられないほどの、伊藤美誠の強さ

 ITTFワールドツアー「スウェーデンオープン」<10月29〜11月4日/ストックホルム>女子シングルスで、伊藤美誠(スターツSC/世界ランク7位)が、決勝では世界ランキング1位の朱雨玲を破り優勝を果たした。この試合を観戦すると、世界ランキングは逆じゃないのと思えるほど伊藤美誠は強かった。バックハンドのスピードや技術は、世界ランキング上位を占める中国選手と較べても、異次元の強さがあった。伊藤美誠の強さは全日本でも3冠になり証明されたが、世界でも証明された。

スウェーデンOP 女子シングルス決勝 伊藤美誠vs朱雨玲
11-3、11-3、11-5、11-8の(4-0)で完璧な勝利だった。

 YuoTubeに動画がアップされているので、観戦するとその強さが実感できます。現状の世界ランキング上位を占める中国選手が、伊藤美誠のスピードについて行ける選手はいないようです。中国選手と伊藤美誠の位置づけは逆転してしまった。しかし、卓球王国である中国が黙っているわけがないので、東京オリンピックには、意図的に次の世代のエースをぶっつけられるような気がします。それにしても、伊藤美誠の強さは本物だ。



スウェーデンOP 女子シングルス準決勝 伊藤美誠vs丁寧
https://youtu.be/I6RhHSX1tEk

スウェーデンOP 女子シングルス準々決勝 伊藤美誠vs劉詩ブン
https://youtu.be/3DWuXC4DMXI

伊藤美誠に、以前こんなことも書いた。
posted by トモ兄 at 11:22| 東京 🌁| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

新聞を読んで_2、可処分時間と適者生存と幸福感

 新聞を読んで_1を書いてから、舎人公園へ向かった。今日は舎人山(勝手にそう呼んでいる...舎人公園に舎人ライナーの車庫ができ、その上に盛土したことによって、舎人公園になだらかな丘のような山ができた)の山頂まで一気に休まずジョギングするという目標を持ち走った。へとへとになりながら何とかなった。

 20mほど下ると軽食(焼きそばやビールもある)がとれるお店があり、そこでいつものようにアイスクリームを食べた。それから、少し早めの徒歩で自宅に戻ってきたが、その間可処分時間と適者生存が気になっていた。

 まず、シャワーを浴び昼食を摂った。それから、朝日新聞11月2日(金)朝刊、時代を開く西野亮廣の世界を再度読み始めた。テーマは、上の世代(増殖するバカ)=「変わらない人」の社会が抱える根本的な問題をずばり指摘している。
 的確で面白い内容だが、僕はこの記事を参考にしながら別のことを考えていた。

 「可処分時間」って何だろう。調べて見ると、自分の裁量で自由に使える時間のことらしい。 
 たとえば、社会人の場合、仕事から開放された時から、自分自身で自由にコントロールできる時間のことだ。

 また、「適者生存」とは、生存競争で環境に最も適したものだけが生き残るという意味らしい。現代は「弱肉強食」の時代に思えるが、自然界のルールは「適者生存」で、強い生き物でなく、時代(環境)に適応した生き物が生き残る。

 今は、あらゆる職業が消えては生まれ、生まれては消える。同時に「常識」も猛スピードで新陳代謝を繰り返す。そんな時代には、適応能力がないと生き残ることが難しい。

 つまり、「変わらない人」=上の世代(増殖するバカ)となる。そして、いつの世も「種」として優秀なのは「進化に乗り遅れない年下」で、これは抗いようのない自然界のルールだ。
 だから、若い世代の優秀さを認めなければならない。また、「最近の若いヤツは」という言葉を口にした時点から、老害が始まる。

 この二つのキーワードにAIが加わると、いつの時代にも変化があったように、社会にAIが導入されると、これまでよりもすさまじいスピードで変化が起こり、仕事がAIに奪われるかもしれないが、人はこれまでも「適者生存」としてその環境に適応し生き残ってきたように、今の人も変われる。AIが仕事をする分、より「可処分時間」が増え、人には自由な時間が増えることになる。そこにワクワク感を感じることができれば、幸福感が生まれる。

 つまり、AI化する時代で、幸福感を得るために、急激に変化する環境に適応することによって、私の増大する「可処分時間」を活用し、様々な価値観や人生観などの集まった中で、多様性のある暮らしを楽しむこと。

 ところが、幸福感については違った考えを持っている。
ゴールを設定し目指すが、その達成は必ずしも問わない。だから達成できないかもしれないので、上記の考え方では幸福感を得られないかもしれない。しかし、それまで準備や努力した時間をもっと楽しもうと思っている。そこに幸福感を感じられないだろうか。

 結果よりも,その途中を楽しむことになる。 

posted by トモ兄 at 18:06| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする