2018年11月11日

土曜日は予定通りに、シンポジュームと友達に会った

 JAISTシンポジウム2018 in 東京 
「Breakthroughワーク・スタディ・バランスでキャリアを築く〜人生100年時代を生き抜くために〜」

開催日:2018年11月10日(土)
場 所:東京コンベンションセンター
主 催:国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学
共 催:朝日新聞社メディアビジネス局

の参加証が届いたので、京橋へ向かった。

 会場は地下鉄の京橋駅鉄構内から直接つながっていて、東京コンベンションホールはすぐに分かった。早めに着いたため回りを20分間ほど散歩。ところが、僕がデザイン会社で勤めていてたころの知っている風景とは一変していた。特に京橋から銀座方向を眺めるのは何十年ぶりのことだった。

 現在は、引き籠もり状態で仕事をすることが多くなったせいか、以前務めていた街で、六本木や麻布十番や原宿、築地などでも同様のことが起きるかもしれない。今回、参加証が届き「ワーク・スタディ・バランスでバランスでキャリアを築く」に参加できたことは、引き籠もりが解けるいいきっかけになるかもしれない。まずはとてもいいことだと思った。


 実は期待が裏切られた
posted by トモ兄 at 22:55| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

金曜日の卓球練習で起きた、信じられないこと

 おそらく、
>今日も球出しの練習を受け、球出しの練習2分間
 5セットも、そのうちに、きっとできるようになる。

 実はできた。1回目は3セット目の途中で逃亡。今回は5セット目まで挑戦できた。ところが、5セット目はボロボロでほとんどその練習は機能してなかった。しかも5セット目はフリーの球出しで、どこにくるか分からない。体力が切れた時に、最もキツい球出しになる。その後は立ってられない状態になった。大袈裟だが、ここで倒れてしまうと再起不能なる可能性があると思ったので、何とかして体力を回復させた。
 その上で、今度は同じコースの球出しで、スマッシュ練習をしないかといわれた。もちろん逃走。すでに4セット目で限界だった。

 その練習はやはり2人で組んで交互に行ったが、1人は女性(卓球王国の関係者)で難なくこなす。しかも彼女は6セット目の球出しで、スマッシュ練習もやってのけた。もう信じられなかった。

 そのコーチに彼女のフットワークを見てごらんといわれ、後ろから観察すると確かに平行足の上半身打法で打っていた。
 球出しは、フォワとミドルとバックの位置に1本づつ配球され、フットワークを使い強く打球する。彼女の打球は僕よりも遙かに強く安定していた。

 昔々学生時代、毎日フットワーク練習をしていたが、あくまでもフットワーク(足の運び)がメインで、強いボールを打つ練習ではなかった。たとえば、スマッシュ練習をする時は全身打法になり、足を踏み込む。そういうことが未だに体が覚えていて、平行足では強いボールを打てない。

 この球出しの練習は、1球1球足を踏み込んで打つと、次の動作に間に合わない。だから、平行足で腰を回して打つ上半身打法が必要になってくる。繰り返してもしょうがないが、これが僕にはできない。

 また昔話になるが、国際審判員の知り合いがいて、日本人選手が平行足で打ち出した頃、ヨーロッパや中国の選手に較べると、日本選手は平行足の上半身打法で1球目は強く打てるが、2球目、3球目になると強く打てなくなる。ところが、ヨーロッパや中国選手は連続で打て、しかもピッチも速い。したがって、当時の日本選手に勝ち目がないといっていた。
 このブログで、明けない夜はないとか、やまない雨はないとか書いていた頃がちょうどその頃だった。
 現在は、隔世の感がある。
 
 まさかこの年になって、平行足の上半身打法を練習するとは思わなかった。当然その打法を知っていたが無視していた。なので、僕にとっては未知の打法で、たまたまだったが始めたからには、続けてみようと思っている。

 それから、驚いたことがあった。
 その日も、球出し練習で思い切り打ったが、一度もラケットを台にぶつけていない。ところが、球出し練習が終わり、別の人と練習を始めた。すると、何だか打球感が違うので、ラケットを調べて見ると、ラケットが割れていた。信じられない。

 これって、どういう意味だろう?

 僕が使用しているペンホルダーのラケットはすでに廃盤になっている。
 自宅に戻りすぐにネットで調べてみた。えぇ、こんなにペンホルダーのラケットって高いんだ。
 浦島太郎状態だった。
 久しぶりに、高田馬場に行ってみようかなと思っている。
posted by トモ兄 at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月09日

今日も卓球練習するために、体育館へ向かう


おそらく、今日も球出し練習を受け途中で逃走する。
それから、飲みニケーション。

今回で2回目。少しずつ馴れていく予定だ。

3日前、舎人公園周回コースを、ゆっくりだが初めて休まないで1周できた。
なので、球出しの練習2分間5セットも、そのうちに、きっとできるようになる。

ヘボコーチがプロコーチに指導を受け、その球出し方法も参考になる。
つづければ、一石二鳥だ。

では、そろそろ準備する。

posted by トモ兄 at 18:22| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月08日

東京2020大会の観戦チケットについて

 とても気になっていたのですが、
東京2020大会公式チケット販売サイトでチケットを
購入するための方法が分かりました。
まずは、TOKYO 2020 ID登録を。

【キャンペーン実施中!】TOKYO 2020 ID チケット申込事前登録 スペシャルムービー
https://youtu.be/AeSZ2OWNDUU

ホーム>大会について>観戦チケット
https://tokyo2020.org/jp/games/ticket/

観戦チケットを購入するためには
 東京2020大会公式チケット販売サイトでチケットを購入する際には、TOKYO 2020 IDの登録が必要となります。TOKYO 2020 IDをご登録いただくと、メールマガジン等を通じてチケット情報を含む、大会関連情報が配信されます。より多くの皆さんに観戦の機会を提供するために、TOKYO 2020 ID チケット申込事前登録キャンペーンを実施しています。
 だそうです。

チケット販売方法(日本国内)は、日本国内では東京2020組織委員会が直接販売。また、東京2020組織委員会が指定する販売事業者が販売する場合があるそうです。

東京2020大会オリンピック・パラリンピック公式チケット販売開始予定時期(日本国内)は、
オリンピック:2019年春
パラリンピック:2019年夏
※TOKYO 2020 ID登録〜チケット申込〜観戦までの流れ

ticket-06.jpg


東京2020大会オリンピック・パラリンピック公式チケット価格帯なども分かります。

オリンピック競技一覧
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/olympic/

パラリンピック競技一覧
https://tokyo2020.org/jp/games/sport/paralympic/

オリンピック競技スケジュール
https://tokyo2020.org/jp/games/schedule/olympic/

パラリンピック競技スケジュール
https://tokyo2020.org/jp/games/schedule/paralympic/

ホーム|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
https://tokyo2020.org/jp/
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 東京五輪エトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

伊藤美誠、ITTF Star Awardsとアラートメール

 昨日、国際卓球連盟(ITTF)から、あなたの好きな男性と女性の卓球スターと2018年のスターポイントに投票してください!というメールが届きました。

 クリックすると、4人の男性卓球スター候補を見ることができます。
Male Table Tennis Star | 2018 Star Awards
https://youtu.be/Q5ibDf0uXfk

 クリックすると、4人の女性卓球スター候補を見ることができます。
Female Table Tennis Star | 2018 Star Awards
https://youtu.be/5rctrZunxFg

 クリックすると、今年のスターポイントの候補の5人の、驚異的なショットを見ることができます。
Table Tennis Star Point | 2018 Star Awards
https://youtu.be/LvSjSs_1yYw

 さっそく、投票した。


 昨日、伊藤美誠(卓球)について
 Google アラートメールが届きました。

女子卓球・伊藤 フィジカル強化で採り入れたボクシング
https://news.nifty.com/article/sports/athletic/12245-118292/

伊藤美誠(卓球)が語る金メダルへの道
「感覚と、ひらめきを大切に」
https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201810220004-spnavi

 まだまだ、進化する伊藤美誠。
 そんな感じがします。
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

ラッキー!参加証が届いた


 JAISTシンポジウム2018 in 東京 
「Breakthroughワーク・スタディ・バランスでキャリアを築く〜人生100年時代を生き抜くために〜」の参加証が届いた。

 基調講演
 「人生100年時代のキャリア形成 ダイバーシティの本質」

 パネルディスカッション
 「ワーク・スタディ・バランス 未来の働き方とは」

 ほんと、ラッキー!
 しっかり聴いてこよう。

 できたら、レポートを書こうと思っている。


posted by トモ兄 at 18:23| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月05日

信じられないほどの、伊藤美誠の強さ

 ITTFワールドツアー「スウェーデンオープン」<10月29〜11月4日/ストックホルム>女子シングルスで、伊藤美誠(スターツSC/世界ランク7位)が、決勝では世界ランキング1位の朱雨玲を破り優勝を果たした。この試合を観戦すると、世界ランキングは逆じゃないのと思えるほど伊藤美誠は強かった。バックハンドのスピードや技術は、世界ランキング上位を占める中国選手と較べても、異次元の強さがあった。伊藤美誠の強さは全日本でも3冠になり証明されたが、世界でも証明された。

スウェーデンOP 女子シングルス決勝 伊藤美誠vs朱雨玲
11-3、11-3、11-5、11-8の(4-0)で完璧な勝利だった。

 YuoTubeに動画がアップされているので、観戦するとその強さが実感できます。現状の世界ランキング上位を占める中国選手が、伊藤美誠のスピードについて行ける選手はいないようです。中国選手と伊藤美誠の位置づけは逆転してしまった。しかし、卓球王国である中国が黙っているわけがないので、東京オリンピックには、意図的に次の世代のエースをぶっつけられるような気がします。それにしても、伊藤美誠の強さは本物だ。



スウェーデンOP 女子シングルス準決勝 伊藤美誠vs丁寧
https://youtu.be/I6RhHSX1tEk

スウェーデンOP 女子シングルス準々決勝 伊藤美誠vs劉詩ブン
https://youtu.be/3DWuXC4DMXI

伊藤美誠に、以前こんなことも書いた。
posted by トモ兄 at 11:22| 東京 🌁| Comment(0) | 卓球ヘボコーチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月04日

新聞を読んで_2、可処分時間と適者生存と幸福感

 新聞を読んで_1を書いてから、舎人公園へ向かった。今日は舎人山(勝手にそう呼んでいる...舎人公園に舎人ライナーの車庫ができ、その上に盛土したことによって、舎人公園になだらかな丘のような山ができた)の山頂まで一気に休まずジョギングするという目標を持ち走った。へとへとになりながら何とかなった。

 20mほど下ると軽食(焼きそばやビールもある)がとれるお店があり、そこでいつものようにアイスクリームを食べた。それから、少し早めの徒歩で自宅に戻ってきたが、その間可処分時間と適者生存が気になっていた。

 まず、シャワーを浴び昼食を摂った。それから、朝日新聞11月2日(金)朝刊、時代を開く西野亮廣の世界を再度読み始めた。テーマは、上の世代(増殖するバカ)=「変わらない人」の社会が抱える根本的な問題をずばり指摘している。
 的確で面白い内容だが、僕はこの記事を参考にしながら別のことを考えていた。

 「可処分時間」って何だろう。調べて見ると、自分の裁量で自由に使える時間のことらしい。 
 たとえば、社会人の場合、仕事から開放された時から、自分自身で自由にコントロールできる時間のことだ。

 また、「適者生存」とは、生存競争で環境に最も適したものだけが生き残るという意味らしい。現代は「弱肉強食」の時代に思えるが、自然界のルールは「適者生存」で、強い生き物でなく、時代(環境)に適応した生き物が生き残る。

 今は、あらゆる職業が消えては生まれ、生まれては消える。同時に「常識」も猛スピードで新陳代謝を繰り返す。そんな時代には、適応能力がないと生き残ることが難しい。

 つまり、「変わらない人」=上の世代(増殖するバカ)となる。そして、いつの世も「種」として優秀なのは「進化に乗り遅れない年下」で、これは抗いようのない自然界のルールだ。
 だから、若い世代の優秀さを認めなければならない。また、「最近の若いヤツは」という言葉を口にした時点から、老害が始まる。

 この二つのキーワードにAIが加わると、いつの時代にも変化があったように、社会にAIが導入されると、これまでよりもすさまじいスピードで変化が起こり、仕事がAIに奪われるかもしれないが、人はこれまでも「適者生存」としてその環境に適応し生き残ってきたように、今の人も変われる。AIが仕事をする分、より「可処分時間」が増え、人には自由な時間が増えることになる。そこにワクワク感を感じることができれば、幸福感が生まれる。

 つまり、AI化する時代で、幸福感を得るために、急激に変化する環境に適応することによって、私の増大する「可処分時間」を活用し、様々な価値観や人生観などの集まった中で、多様性のある暮らしを楽しむこと。

 ところが、幸福感については違った考えを持っている。
ゴールを設定し目指すが、その達成は必ずしも問わない。だから達成できないかもしれないので、上記の考え方では幸福感を得られないかもしれない。しかし、それまで準備や努力した時間をもっと楽しもうと思っている。そこに幸福感を感じられないだろうか。

 結果よりも,その途中を楽しむことになる。 

posted by トモ兄 at 18:06| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新聞を読んで_1、奇想の系譜

 金曜日に、球出しの練習をさせてもらった。約3分で胸のランプが点滅しエネルギーが切れた。その後逃走。そして、翌日は体力も気力もなく1日ボ〜としていた。唯一できたことは新聞を読んだことだった。投げやりな気分だったが、新聞に秋の叙勲の記事があり、五木ひろしさんの横に辻惟雄(のぶお)さんの紹介があった。

 どこかで聞いた名前だ。

 やっと思い出した。僕の微かでいい加減な記憶では
 こうなる。

 日本で未だに人気のある歴史的な人物は坂本龍馬で、この人をスターダムに押し上げた人は、誰もが知っている「司馬遼太郎」だ。日本の絵画史の中で伊藤若冲や曾我蕭白をスターダムに押し上げた張本人(もちろん悪事でなく、「奇想の系譜」として評価し現在の若冲ブームをつくった人)が辻惟雄さんだった。そしてその記事の最後に、教え子が中心になり大展覧会「奇想の系譜展」が、来年2月に東京で開かれるということが書かれており驚いた。

 もちろん、2016年4月22日(金)〜5月24日(火)生誕300年記念 若冲展(東京都美術館)は観覧。とんでもなく鑑覧者が多い展覧会だった。それから、2018年05月20日【特別展】琳派 ―俵屋宗達から田中一光へ―(山種美術館)を鑑覧し、『デザイナー・田中一光にとっての琳派』講師:山下裕二先生(國學院大學 学術メディアセンター(AMC) 常磐松ホール)を受講した。
 その時に、山下裕二さんの師弟関係を血縁関係にたとえた紹介もあった。

 祖父が、宗達、光琳研究の第一人者だった、故山根有三先生で、父が「奇想の画家たち」として再評価をうながし、若冲ブームの立役者の辻惟雄先生。子に当たるのが、山下裕二さんということになる。またこの講演の最後に、山下裕二さんが「奇想の系譜」展覧会を準備しているという話もあった。

 おそらく、展示される作品は、岩佐又兵衛、狩野山雪、伊藤若冲、曾我蕭白、長沢蘆雪、歌川国芳の作品だと思った。そして、近々展覧会の告知があるそうだ。楽しみにして待ちたい。
 もしかすると、その告知があったかもしれないが僕は知らない。だから、その展覧会の開催が、辻惟雄さんの紹介記事で分かり、驚いてしまった。

 来年は僕にとって、大変な年になる。
 2019年、Tリーグをいずれどこかで必ず観戦する。またワクワクしてしまうオリンピックの前哨戦だ。同年2月、「奇想の系譜展」。同年4月、「クリムト展 ウィーンと日本 1900」と「ウィーン・モダンクリムト、シーレ 世紀末への道」がある。

 来年を一言でいうと、凄い年になる。
 ほんと楽しみにしたい。
posted by トモ兄 at 10:29| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

卓球を練習するために、体育館へ向かった

 その前に、昨日は男性ボーカリストだったので、今日は女性を検索した。前回と同じよう適当だが、ちょっと懐かしい。

Céline Dion - My Heart Will Go On
https://youtu.be/WNIPqafd4As

Diana Ross If We Hold On Together Motown 40Th Annivers.Tokyo 1998
https://youtu.be/jRRh_7OMsMw

Whitney Houston - I Will Always Love You LIVE 1999 Best Quality
https://youtu.be/ardglr9MVVQ

愛はかげろうのように/シャーリーン(歌詞付)
https://youtu.be/wKeI9ENaPf4

Mariah Carey - Hero (Legendado)
https://youtu.be/ut7VjiM6iQY


 おそらく、10年ぶりでその体育館へ出かけた。体育館へ通じる道は、両脇に庭のようなスペースがあり、無造作に植物が生えていた。ところが、今は白いキュービックのような、おしゃれな2階建ての住宅街に変貌していた。なので体育館へ通じる道が分からなかった。しかし、体育館が奥の方に見えたので何とかたどり着いた。

 体育館には、僕(ヘボコーチ)と違ってプロの卓球コーチがいて、球出しをしている。その人は昔からの知り合いで、料金を払い球出しをしてもらった。球出しは2分間で5セット。それぞれ球出しのコースが違う。練習は2人で組んで交互に行ったが、僕は3セット目の途中で逃走。別の知り合いに変わってもらった。このクラブを主催している人に、オイオイ途中でどこへ逃げるの、と言われてしまった。僕はサーブ練習の専用台があるので、ちょとそちらの方へと...

 卓球の動画をよく見る人なら、球出し練習風景を見ることもあると思うが、正にあんな練習だ。ただしそんなにスピードはない。しかし、初めてやると息や心拍数が急激に上がり体が動かなくなった。しっかりとした体作りをしていないと、あの練習にはついて行けないし、体に悪い。

 館内には、知り合いの卓球仲間が沢山いて、その中で、その球出しの練習をきっちりできる人が何人かいた。

 練習後の飲みニケーション。現在同年代で最も強い選手がいて、彼も球出しの練習を受けていた。僕とは雲泥の差がある。彼も知り合いで話を聞くと、走っていた。あの練習をできる人は足腰がしっかりしていることがマストで、それ以外の人は難しい。

 サーブの専用練習台は、壁を開くと鏡になっていて自分自身の姿が映る。今まで自分自身の姿を見ることはなかっが、気が付いたことがある。太ももがやせ細っていた。

 やっぱり走らないとね。と、かみさんにいうと、
 ほ〜ら、また始まった。いいから好きにして。

 なんて冷たいのだろう
 やっと、卓球が練習できるような状態になったのに。
posted by トモ兄 at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月02日

久しぶりに家飲みした_ 酔っ払いの一言

 昨夜、アプリケーションソフトをアップデート。動作を確認すると、いままでのように、拡張ツールを2点を取り除くと問題なく動いた。もっと早くすれば良かった思ったが、どこが新しくなったかまだ分からない。実は、アップデートした様々なアプリケーションの機能を学ぶために、YouTubeで基礎知識や使い方を学べる動画サイトのリストをつくっている。準備はしたが、そこからなかなか進まない。

 久しぶりに、時間を決めて家飲みした。

 ついでにYouTubeを開き、サイドバーにある音楽動画を聴きだした。まず「さかいゆう」の最新の曲を聴こうと思って検索し始めたが、だんだんと洋楽の懐かし音楽動画へ吸い寄せられた。

Procol Harum - A Whiter Shade of Pale, live in Denmark 2006
https://youtu.be/St6jyEFe5WM

Eric Carmen - All by Myself (Audio)
https://youtu.be/iN9CjAfo5n0

Harry Nilsson - Without You (Audio)
https://youtu.be/8dnUv3DUP4E

Christopher Cross - Arthur's Theme (Best that you can do)
https://youtu.be/gnBPHWk5FQ8

Paul Simon and Art Garfunkel - "Bridge Over Troubled Water" (6/6) HD
https://youtu.be/nNq3c0NVhzA

 それから、飛蚊症について考え始めた。生理的な原因は病気でないので、治療する必要性がないとはホントだろうか。僕の場合、4〜5年前に糸くず状の飛蚊症が現れ、そのうちに自然に改善した。ところが今度はたばこの煙状の飛蚊症が現れた。飛蚊症の小冊子を見ると、病的な原因でない限り、自然治癒するので治療する必要性はないと書かれていない。実際には、生理的な原因は病気でないので治療する必要がないと書かれている。ところが、僕が初めて経験した飛蚊症は、なぜなのか分からないが改善した。

 今回の症状は、たぶんコンピュータの過度の使いすぎだった。オーバーワーク気味で、だんだんモニターの画面がかすんだ。仕事は終わるまで制作を止める訳にはいかないので、意図的に輝度を上げコントラストを強くすることによって、視認性を高めなんとか凌いだ。それから、作業が終わって、今度はモニターの輝度を下げた。
 
 その翌日夕方頃、急にたばこの煙状の飛蚊症の症状が現れた。

 最近あまりアンチエイジングの言葉を聞かなくなったが、エイジングと対になっていて、飲みながらこんなことを考えた。

 「おじいちゃん、飛蚊症はね加齢(エイジング)によるもだから、しょうがないのよ。うっとしいかもしれないけど、病気でないので、あまり気にしないようにしようね。」

 とことが、アンチエイジングでは加齢のせいにしない。つまり、その原因を調べて治療対象にし改善を目指す。だから、生理的な原因での飛蚊症も改善できる?僕が最初に発症した糸くず状の飛蚊症は改善。なので、その理由がきっとあるはずだと思った。また、生理的な原因の飛蚊症は、病気でないと言い切っているので、メーカーも治療薬としての興味をなくしているのではないだろうか?
 
 そんなことを、飲みながら制限時間一杯まで想像した。

 ちなみに最近は、ルティインとマキベリー粒を毎朝飲んでいる。また、ベランダで目のパチパチ体操も行っている。
 だから、この程度の飛蚊症で済んだのかなと思ってもいる。

 新しいMacOSでは、
 モニター画面をダークモードに設定した。
posted by トモ兄 at 13:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月01日

11月が始まる_アップグレード

 11月に、仕事関連で必要なアプリケーションソフトやOSのアップグレードが済んだ。フォントやソフトはほぼクラウドなので、Macで最新のものが活用できる。

 ところが、どうしても不具合が出るアプリケーションソフトがあり、そのままにしていいものかと迷っていたが、深夜にアップデートしてみようと考えている。もしトラブったら、再度元に戻せばいい。

 また、現在は様々なアプリケーションソフトやOSの新機能を調べている。馴れるまでに時間が掛かりそうだが、これは時間が解決してくれる。しかし、Macの能力を上げないと対応できなくなることもある。そうなるとコストの問題は深刻で、数年経つと問題はおそらく現実化する。
 
 こんなことを何回繰り返してきたことか。
 果たして、僕の体力はいつまでもつのだろう。
 
 と、先のことを心配しながらブログにアップする。

 これから、アプリケーションソフトをアップデートする。
posted by トモ兄 at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月が始まる_飛蚊症

 11月は眼科を受診することから始まった。
 眼科クリニックで様々な検査を行って、症状は加齢による飛蚊症ということが分かった。

 飛蚊症(ひぶんしょう)は、明るいところで、目の前に虫や糸くず状などの「浮遊物」が飛んでいるように見える。暗いところでは気にならなくる。このような症状を「飛蚊症」と呼ぶ。

眼球断面図.jpg


 その症状の仕組みは目の中の出来事で、眼球の断面図を思い浮かべると分かりやすい。外光はまず角膜、水晶体、硝子体(眼球の中の大部分を占める、ゼリー状の物質がつまっている)を通過して網膜に達する。ところが、硝子体に何らかの原因で“濁り”が生じると、その“濁り”の影が網膜に映り、眼球の動きと共に、「浮遊物」が飛んでいるように見える。

 この「浮遊物」の種類には、ゴマ状、虫状、カエルのたまご状、糸くず状、そして僕の症状である、たばこの煙状もある。

 また、原因は生理的な原因と病的な原因がある。

 たとえば生理的な原因とは、胎児の眼球がつくられる途中では、硝子体に血管が通っていて、眼球が完成するころには血管がなくなるのが普通だ。ところが、この名残が硝子体に残存する場合がある。これが“濁り”となって飛蚊症の症状を感じる。
 また、高齢者の飛蚊症は、加齢によることが多いそうだ。

 この2つの原因は、生理的な原因であって病気ではない。だからお薬がない。ただし、その判断を勝手に自分でしないで、眼科医で検査を受け判断を仰ぐことが重要だ。

 なぜならば、病的な原因があるからだ。

 たとえば病的な原因とは、網膜裂孔(網膜に穴が開く)や網膜剥離(その穴を中心に網膜が剥がれて、硝子体方向へ浮き出す)などがあり、飛蚊症の症状が現れる。その原因が検査して分かると、それぞれに対応した治療方法がある。放っておくと失明にいたることもあるそうだ。
 
 また、たとえ最初は生理的な原因であっても、病的な原因を引き起こすことがあり、定期的に検診を受けることを勧められた。もし急激に「浮遊物」の症状に変化があった場合は要注意で、病的な原因の可能性が高いので眼科医に早めに相談が必要だ。つまり、早期発見、早期治療に越したことはない。

 で結局、僕の場合の飛蚊症は、病的な原因でもなく、糖尿病の影響もなった。つまり生理的なもので治療は必要なく、多少うっとうしいが、神経質にならずに馴れるしかないらしい。

 目が疲れていることを相談すると、2種類の目薬の処方箋があった。

 まずは、病気でなくて一安心でした。

 同じよう症状の人がいたならば、眼科医での検診をお薦めします。飛蚊症のほとんどは病気でないものが多いそうですが、もし病的な原因が発見されたら、どんな病気にも言えることだと思いますが、早期発見、早期治療に越したことはありません。

posted by トモ兄 at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月を振り返ると

 昨日は予定通り5:30に起床。すぐに印刷入稿準備に取りかかった。15時までに3面を入稿。残り2面は18時頃に終了した。一昨日の時点で事務関係も終わっていて、あとは11月のスケジュールやグラフ、受注リストを切り替える。これで10月の全ての業務が終了する。

 10月は1年間で最も忙しい。レギュラーの制作に加えて、クライアント最大のイベントがあり、告知用ツールを制作。別件で卓上カレンダーや販促ツールの制作もあった。
 また、プライベートでは卓球で秋季団体戦があった。また5日間だったが独身生活も。いつものように特訓の日。そして、最後に変な落ちが付いた。

  10月スケジュール項目別グラフ
10月スケジュールグラフ.jpg

 10月の1日平均労働時間は、予想で6時間だった。10月スケジュール項目時間及びグラフを見ると、5時間9分だった。普段はほぼ4時間で、10月は忙しく感じていたが、意外にも労働時間は1時間しか増えていなかった。ちなみに睡眠時間は、5時間24分。「僕の時給」は若干上がった。
 10月はイメージ的に忙しく疲れてしまったが、その裏腹に、ほんと面白い月だった。

 最後に変な落ちが付いたと書いたが、一昨日は卓球ヘボコーチの練習日で、疲れてしまい20分ほど早めに上がり、シャワーを浴びた。飲みニケーションするために1回のロビーで待ったいた。その時、目の前に突然巨大な蚊が飛んできた。思わず手で払ってしまった。しかし、それは左目の中の出来事だった。
 3〜4年前にそんな症状があって、自然に治っていたが、再発した。今日は眼科を受診する。とにかく10月はいろいろありすぎた。

 今日から11月。また普通に戻る。
posted by トモ兄 at 06:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする