2018年11月01日

11月が始まる_アップグレード

 11月に、仕事関連で必要なアプリケーションソフトやOSのアップグレードが済んだ。フォントやソフトはほぼクラウドなので、Macで最新のものが活用できる。

 ところが、どうしても不具合が出るアプリケーションソフトがあり、そのままにしていいものかと迷っていたが、深夜にアップデートしてみようと考えている。もしトラブったら、再度元に戻せばいい。

 また、現在は様々なアプリケーションソフトやOSの新機能を調べている。馴れるまでに時間が掛かりそうだが、これは時間が解決してくれる。しかし、Macの能力を上げないと対応できなくなることもある。そうなるとコストの問題は深刻で、数年経つと問題はおそらく現実化する。
 
 こんなことを何回繰り返してきたことか。
 果たして、僕の体力はいつまでもつのだろう。
 
 と、先のことを心配しながらブログにアップする。

 これから、アプリケーションソフトをアップデートする。
posted by トモ兄 at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月が始まる_飛蚊症

 11月は眼科を受診することから始まった。
 眼科クリニックで様々な検査を行って、症状は加齢による飛蚊症ということが分かった。

 飛蚊症(ひぶんしょう)は、明るいところで、目の前に虫や糸くず状などの「浮遊物」が飛んでいるように見える。暗いところでは気にならなくる。このような症状を「飛蚊症」と呼ぶ。

眼球断面図.jpg


 その症状の仕組みは目の中の出来事で、眼球の断面図を思い浮かべると分かりやすい。外光はまず角膜、水晶体、硝子体(眼球の中の大部分を占める、ゼリー状の物質がつまっている)を通過して網膜に達する。ところが、硝子体に何らかの原因で“濁り”が生じると、その“濁り”の影が網膜に映り、眼球の動きと共に、「浮遊物」が飛んでいるように見える。

 この「浮遊物」の種類には、ゴマ状、虫状、カエルのたまご状、糸くず状、そして僕の症状である、たばこの煙状もある。

 また、原因は生理的な原因と病的な原因がある。

 たとえば生理的な原因とは、胎児の眼球がつくられる途中では、硝子体に血管が通っていて、眼球が完成するころには血管がなくなるのが普通だ。ところが、この名残が硝子体に残存する場合がある。これが“濁り”となって飛蚊症の症状を感じる。
 また、高齢者の飛蚊症は、加齢によることが多いそうだ。

 この2つの原因は、生理的な原因であって病気ではない。だからお薬がない。ただし、その判断を勝手に自分でしないで、眼科医で検査を受け判断を仰ぐことが重要だ。

 なぜならば、病的な原因があるからだ。

 たとえば病的な原因とは、網膜裂孔(網膜に穴が開く)や網膜剥離(その穴を中心に網膜が剥がれて、硝子体方向へ浮き出す)などがあり、飛蚊症の症状が現れる。その原因が検査して分かると、それぞれに対応した治療方法がある。放っておくと失明にいたることもあるそうだ。
 
 また、たとえ最初は生理的な原因であっても、病的な原因を引き起こすことがあり、定期的に検診を受けることを勧められた。もし急激に「浮遊物」の症状に変化があった場合は要注意で、病的な原因の可能性が高いので眼科医に早めに相談が必要だ。つまり、早期発見、早期治療に越したことはない。

 で結局、僕の場合の飛蚊症は、病的な原因でもなく、糖尿病の影響もなった。つまり生理的なもので治療は必要なく、多少うっとうしいが、神経質にならずに馴れるしかないらしい。

 目が疲れていることを相談すると、2種類の目薬の処方箋があった。

 まずは、病気でなくて一安心でした。

 同じよう症状の人がいたならば、眼科医での検診をお薦めします。飛蚊症のほとんどは病気でないものが多いそうですが、もし病的な原因が発見されたら、どんな病気にも言えることだと思いますが、早期発見、早期治療に越したことはありません。

posted by トモ兄 at 21:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月を振り返ると

 昨日は予定通り5:30に起床。すぐに印刷入稿準備に取りかかった。15時までに3面を入稿。残り2面は18時頃に終了した。一昨日の時点で事務関係も終わっていて、あとは11月のスケジュールやグラフ、受注リストを切り替える。これで10月の全ての業務が終了する。

 10月は1年間で最も忙しい。レギュラーの制作に加えて、クライアント最大のイベントがあり、告知用ツールを制作。別件で卓上カレンダーや販促ツールの制作もあった。
 また、プライベートでは卓球で秋季団体戦があった。また5日間だったが独身生活も。いつものように特訓の日。そして、最後に変な落ちが付いた。

  10月スケジュール項目別グラフ
10月スケジュールグラフ.jpg

 10月の1日平均労働時間は、予想で6時間だった。10月スケジュール項目時間及びグラフを見ると、5時間9分だった。普段はほぼ4時間で、10月は忙しく感じていたが、意外にも労働時間は1時間しか増えていなかった。ちなみに睡眠時間は、5時間24分。「僕の時給」は若干上がった。
 10月はイメージ的に忙しく疲れてしまったが、その裏腹に、ほんと面白い月だった。

 最後に変な落ちが付いたと書いたが、一昨日は卓球ヘボコーチの練習日で、疲れてしまい20分ほど早めに上がり、シャワーを浴びた。飲みニケーションするために1回のロビーで待ったいた。その時、目の前に突然巨大な蚊が飛んできた。思わず手で払ってしまった。しかし、それは左目の中の出来事だった。
 3〜4年前にそんな症状があって、自然に治っていたが、再発した。今日は眼科を受診する。とにかく10月はいろいろありすぎた。

 今日から11月。また普通に戻る。
posted by トモ兄 at 06:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする