2019年02月02日

招待状が届いた

 今日は6時に起床したが、ボ〜として何をやったか覚えていない。すぐに構成案をつくろうと思っていたが、結局は9時半頃に、いつものように構成案をメールした。

 今日はもう仕事をしないとに決め、兄からのメールに写真を添付し返信。婿さんからは、穴八幡宮社の一陽来復のお守りが届いた。珍しく姉から電話があった。

 ブログを書き始めたのは昼食後で、14時頃アップ。昨日の疲れもあり、お昼寝をすることにした。

 かみさんに起こされたのが16時。注文していた本が届き、ハガキもあった。なんだろうと見ると、「特別文化講演会 若冲だけじゃないぞ!─ いま、『奇想の系譜』を読み直す」の招待券だった。やった、辻惟雄さん(東京大学名誉教授)と、山下裕二さん(明治学院大学教授)の講演を聴ける。すばらしい!

 実は「奇想の系譜」のことは、2018年5月20日[日]『デザイナー・田中一光にとっての琳派』の講演中に、山下裕二さんから、近々展覧会の告知があるとアナウンスがあった。それから昨年の新聞に、秋の叙勲の辻惟雄(のぶお)さんの紹介記事があり、来年2月に東京で「奇想の系譜」が開かれることが書かれてあった。

 だから、「奇想の系譜展江戸絵画ミラクルワールド」(東京都美術館)は楽しみにしていたが、まさか関連イベントで、特別文化講演会(東京国立博物館大講堂)の招待券が当選するとは思ってもいなかったのでビックリした(*_*)

 2月から4月にかけて
「奇想の系譜展江戸絵画ミラクルワールド」(東京都美術館)
新・北斎展 HOKUSAI UPDATED」(森アーツセンターギャラリー)
クリムト展 ウィーンと日本 1900」(東京都美術館)
ウィーン・モダンクリムト、シーレ 世紀末への道
(国立新美術館)がある。

 2019年のプラン(10の目標/3つのマスト)で、1つのマストは展覧会12回鑑賞を目指している。まずは4つの展覧会を見る。

 2月も忙しくなる(^-^)
posted by トモ兄 at 21:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月はこんな感じで始まった

 2月はすぐに立春がある。暦の上では春だそうだが、実は寒さが本番。2月の異名は如月といい、ある説では「衣を更に着る」という意味があるそうだ。みいちゃんでもなくても、春が
早く来いと願う。しかし、この時期は鍋物や熱燗の熱いものが何よりのご馳走で、楽しみがないわけでもない。

 僕の楽しみは、夕方に練習で汗をかき、余寒厳しい夜に飲みニケーションの醍醐味を味わい、心身ともに温まること。

 また、エゴン・シーレを読み始めている。その理由は、なぜ好きなのか、自分自身でも分からないので調べている。そして、グスタフ・クリムトとの関係性も知りたいと思っている。

 エゴン・シーレを結論としては大好きで、その根拠を3つぐらい言え、たとえばとその事例もぽんぽんぽんと言えればいいが、現在はその絵に直感的な魅力を感じる。その程度で、言葉にならない理由だ。この本の帯には、「エロスと救済への憧憬」とあるが何だろう。

 『エゴン・シーレ』二重の自画像 坂崎乙郎著
 第1章 夢見る少年 を読んだ。

 エゴン・シーレの幼少期や家族の話がある。また、彼は詩をつくる才能もあったらしくて、「樅の木」と題した散文詩の中で、「いっさいが生きたまま死んでいる」と物語った。
 
 第1章 夢見る少年 の結び

 画家の仕事とは、ぼくらをとりまく死者たち、僕らという死者たちに生気を吹きこむ作業以外の何物でもない。
 
 あまり早とちりしてもしょうがないが、生(エロス)と死(タナトス)は表裏一体の関係で存在し、画家としての、「エロスと救済への憧憬」だったのか。

 これから、第2章 魂の形成 を読み進める。


 2月1日は仕事12時間、睡眠時間4時間30分で、もしこの日が1月31日だったら、特訓の最終日だったらと想像すると青ざめた。重ならなくてほんとラッキーだったと思った。

1円グラフ.jpg


 2月はこんな感じでスタートした。ファイト!

posted by トモ兄 at 13:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする