2019年02月24日

今日のスケジュールは...

 gacco: ga131
 心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近

 Week3:こころに寄り添う 
 ―臨床心理学からの接近で学んだこと

 人の行動の背景にどういった心理やこころがあるのだろうか。臨床心理学では重要なポイントで、自分自身のこころのあり方から、他者のこころのあり方を推測していくことをメンタライゼーションと呼ぶ。

 こころに寄り添うという講座の導入部で、私は他者の行動について理解ができると思い込んでいた。とことが、実際には自分自身の行動についてより理解ができたように感じる。
 これがメタ認知というのか。

 先ほど書いたブログの書き出しを変え、ここで書いたことをコンパクトにまとめ、この講座にお礼の投稿をしようと書き始めている。たぶん、結びの言葉は、難しかったが「面白かった」と。また、こころによく効く、「読む薬」だったとなる予定だ。

 今日のスケジュールは、「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」のディスカッションに投稿。

 それから、かみさんに付き合って地元で買い物。糖尿のくせにといわれながらも、生ワインを必ず買いに行く予定だ。
 前倒しで見積もりの事務仕事。実は文章を書くよりも疲れる。今月はいつもの月末の特訓を前倒しで行うので、若干楽かもしれない。
 あとは、のんびり...

 おそらく、今日も間違いなく早寝する。まだ影響している。
 つくづく、徹夜はもう無理(-_-)zzZ 


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posted by トモ兄 at 12:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレス解消に、こころの友達を

 最近、「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」という講座で学んだことがあります。そのことを踏まえて、コーピング(ストレスの対処)について書いてみたいと思います。

 ストレス対処方法には、他者に打ち明けるという方法があるそうです。ところが、話し相手がいない場合はどうするか。

 この問題を解くには、アンネ・フランクリンの事例が参考になります。「アンネの日記」はいうまでもないのですが、隠れ家の暮らしで、父親から日記帳をプレゼントされます。
 ここでは、誰かに話しをするどころか、物音さえ立てることができない環境で、ストレスが溜まったに違いありません。そこで、アンネ・フランクリンはどのようなコーピング(ストレスの対処)をとったのか。

 アンネ・フランクリンは、日記に「キティ」と名前を付け、
友人に語りかけるよう形(あなたは私の心の支えです)で記しました。つまり、アンネ・フランクリンは日記を擬人化することで、過酷なストレス状態から抜けだそうとしたようです。

 このような現象を、イマジナリーコンパニオンあるいはイマジナリーフレンドというふうに心理学では呼びます。想像上の友人や空想の友人のことです。

 4歳前後ぐらいまでは比較的よく見られる現象で、「キティ」ちゃんとよく話をしていた子供のことを思い出します。この想像上の友人の役割は、不安を和らげて発達を促すことだそうです。大人になると、そういった知識やスキルを次世代へ向けて、発信することができるようなになります。この知識や知恵というものが、年齢を重ねることによって結晶化するという意味で、結晶性知能の高まりとかクリスタライズドと呼ぶそうです。

 だから、子供たちにストレッサー(苦しみをもたらす刺激)があり、不安というストレス(状態)にある時、想像というものが心を救い、多くの場合は願いだったり祈りだったりします。そんな子供たちに寄り添ったりサポートすることが、結晶性知能を持った、大人の役割だということになるそうです。

 たとえば、宮崎駿さんのアニメ映画もそうですが、子供と一緒に楽しむ親御さんも大人の役割だということになります。

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posted by トモ兄 at 03:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする