2019年02月27日

生ワインを買って、菜の花を買って

 とあるお店で、赤と白の樽出し生ワインを専用ボトルにボトリングしてもらった。ワインは詳しくないが、赤はカベルネ・ソーヴィニヨン(主体品種)、白はシャルドネ(主体品種)。無殺菌・無濾過のためなのか、まろやかな口当たりで、しかもスッキリとした味わいが特徴。いかにも若々しい味がする。
 同窓生の自宅にワインクーラーがあり、そこで飲ませてもらった赤ワインは、抜群に美味しかったが、樽出し生ワインは、また別の味わいでいい。

 そのお店では様々なスイーツもあり、糖質86%カットにすぐに反応してしまい、テーブルパンも買った。このパンは干しぶどう入りで、トーストしバターを付けて食べると、ほんと美味しかった。

 帰り道の途中では、前回もそうだったが農家に寄り道した。入り口付近に無人販売スペースがあり、地のものの赤カブと菜の花を買った。
 さっそく菜の花を飾ると、リビングがパッと明るくなった。その花が左サイドバーの菜の花だ。
 赤カブは南蛮酢で和えて、冷蔵庫に数時間入れてから食べた。これがまた美味しいかった。しかも、菜の花+赤カブ=計200円、素晴らしくリーズナブル。

 ワインのお店と南蛮酢も卓球仲間から教わった。ほんと感謝だ。ワインと花のお買いのもコースは自転車で約1時間半のコース。これから日増しに温かくなっていく。とてもいい夫婦の習慣になりそうだ。

 次回も、生ワインを買って、花を買おう。

posted by トモ兄 at 12:49| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする