2019年05月31日

今日は特訓の最終日、頑張ろう

 午前2時まで仕事をして、それから見積もりを書いて就寝。
 今朝はいつもよりも遅く、7時に起床。

 今日のメーンイベントはレギュラーの印刷入稿と、おそらく別件チラシの仕上げと突きだしがある。印刷入稿の時間次第だが、また別件のラフをつくろうと思っている。初稿提出は月曜朝1を予定。それから、請求書を発行し郵送する。やることはまだまだあるが...とにかく、レギュラーの印刷入稿を無事に終わらせること。

 夕方からは、卓球&飲みニケーション。
来週の日曜日は年2回しかない団体リーグ戦。やっと肩の激痛は和らぎ、なんとか試合をできるようになった。ちょっと弱気だが、勝ちに結び付けるのはまだ難しそうだ。

 今回のメンバーは実力的には(?)5部に出場するメンバーではないが、ある男のドタキャン以来、5部から4部への昇級ができなくなっている。ほんと情けない。

 僕ともうひとりの60才台のメンバーは、同じく五十肩。
 50才台のメンバーは、人が足りなく急遽呼び出された。
 40才台のメンバーは、強いが仕事が忙しく練習をしていないため、試合の途中でバテて顔が青ざめる。

 こんなボロボロのメンバーだが、それでも大丈夫。
 4部への昇級を目指す。

 仕事の修正が入ったので、仕事に切り替える。

ラベル:特訓の最終日
posted by トモ兄 at 11:32| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

2020東京五輪、もっとも観戦したい競技は卓球

 ランキングサイト「ランキングー!」は2019年5月22日、10〜60代の男女1万1,840名を対象に実施した「2020年東京五輪で観戦したい競技」の調査結果が発表された。

 1位「陸上競技」(1,344票)で、「男子4×100mリレーは日本のメダルの可能性がある」「男子100m決勝のガチンコ勝負はぜひ見たい」と言うことらしい。

 2位「野球・ソフトボール」(1,133票)で、前回のリオデジャネイロ大会では実施されなかった野球が2020年東京五輪で待望の実施決定。また、「野球もソフトボールもメダルが取れると思う。応援にも熱が入る」と言うことらしい。

 3位は「体操」(914票)で、「人間離れした技を見てみたい」「内村選手の後継者が現れることを期待したい」と言うことらしい。
 
 そして、僕がもっとも観戦したい「卓球」は6位だった。残念ながら、コメントは載っていなかったが、もちろん全ての卓球種目で中国打倒。つまり金メダルだ。最近まで、男女共に肩を並べ、微妙に超えたかと思っていた。ところが直近の世界選手権を観戦すると、中国は流石にそんな甘くなかった。しかも、若くて強い次世代の選手も現れた。また、韓国勢も勢いを増している。

ITTF 卓球世界ランキング(2019年05月)を見ると
男子WR 
1位(1位)樊 振東22 中国
2位(3位)林 高遠24 中国
3位(2位)許 マ29 中国
4位(4位)張本 智和16 日本
5位(11位)馬 龍31 中国
6位(9位)梁 靖崑23 中国
7位(5位)ティモ・ボル38 ドイツ
8位(7位)ヒューゴ・カルデラノ23 ブラジル
9位(10位)張 禹珍24 韓国
10位(6位)李 尚洙29 韓国
12位(8位)丹羽 孝希25 日本
13位(13位)水谷 隼30 日本


女子WR
1位(1位)丁 寧29 中国
2位(3位)陳 夢25 中国
3位(4位)王 曼c25 中国
4位(5位)劉 詩ウェン28 中国
5位(2位)朱 雨玲24 中国
6位(6位)石川 佳純26 日本
7位(8位)伊藤 美誠19 日本

8位(7位)鄭 怡静27 タイペイ
9位(10位)平野 美宇19 日本
10位(11位)徐 孝元32 韓国
13位(14位)芝田 沙季22 日本
14位(13位)佐藤 瞳22 日本


 卓球世界ランキングで、日本選手は厳しそうだが、張本智和や伊藤美誠や平野美宇は、すでに中国選手に何度も勝っている。つまり、中国選手に勝てる実力が備わった。ただし、ここ1年でどう心技体を強化・成長させるかに掛かっている。今まで何度同じような希望的観測を書いてきたことか。しかし、今回は違う。ほんとにチャンスなのだ。

 卓球ファンとして、共に感動を味わいたい。
 当然だが、東京2020大会オリンピック、卓球観戦チケット抽選申込をした。まずは、当選することを楽しみに待ちたい。

続きを読む
posted by トモ兄 at 17:03| 東京 ☀| Comment(0) | 東京五輪卓球部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

チャーリング・クロス街84番地 (字幕版)を見て

 昨日から今日にかけて不思議なことがあった。
おそらく初めての出来事で、昨日の深夜映画を見ながら寝てしまった。ここまでは良くあること。しかし、今朝、その映画を午前5時から再度見た。そして3度目は、確認するように最初と最後のシーンだけを見た。印象に残ったのは、女流作家ヘレーヌの微笑みだった。

 映画のタイトルは
『チャーリング・クロス街84番地』

 ストーリーは、ニューヨークで暮らす女流作家ヘレーヌ(貧乏作家で古本好き)が、ある日、新聞広告でロンドンのチャーリング・クロス街にある古書店(MARKS & CO.)のことを知り、さっそく注文の手紙を出す。それから、「本」を要にして、心温まる交流物語として展開し、その古書店主と二十年にわたる文通の記録だ。

 この映画は、本好きな人には必見の映画かもしれない。しかし、僕にそんな趣味はないが、2回(3回?)も見てしまった。
 感想を一言でいうと、「ヘレーヌと古書店主の物語で、未完成の完成」だった。変な日本語だが「未完成の完成」とは様々な記憶や想いが重なる。この映画を見ると、実感できるかもしれない。

 ヘレーヌの最初のセリフは、
ロンドンへ向かう旅客機の中で、隣の人に尋ねられる。
「ロンドンはいい所だ お仕事ですか」

ヘレーヌは答える。
「未完成のね」

ヘレーヌは、チャーリング・クロス街84番地にある古書店(MARKS & CO.)店主(フランキー)や社員と会うことを夢見ていた。ところが、店主の亡くなった知らせがきっかけで、彼女は会いに行くことになる。

誰もいなくなった古書店で、
ヘレーヌの最後セリフは、
「フランキー やっと来たわ」

そして、ヘレーヌは20年間の文通の記憶を辿りながら、
やっと会えたねと、微笑んだ。

人生とは何と切なく儚いものだろうか。
未完成の物語は、彼女の記憶の中で完成した。


 それはそれとして、僕は主演者がとても気になった。
 それから、ヘレーヌの目線が気になった。彼女が語るとき僕と目が合う。
 そういえば、どこかで見たような。

 女流作家 ヘレーヌ……アン・バンクロフト
 古書店主 フランク……アンソニー・ホプキンズ   

 アン・バンクロフトは、あの「卒業」という映画で、ベンジャミン・ブラドック(ダスティン・ホフマン)を誘惑する、ミセス・ロビンソンです。
 ベンジャミンの前にセクシーふくらはぎと足が見えます。何と色っぽいことか。
 この女性がミセス・ロビンソン役のアン・バンクロフトです。
 卒業のラストシーンを覚えている方は多いと思うのですが、 ミセス・ロビンソンの強烈な表情とヘレーヌの上品な微笑み。同じ役者だとは思えない。



 アンソニー・ホプキンズは、「羊たちの沈黙」という映画で、ハンニバル・レクター博士です。もしかしてこの人って本物のサイコパス。と思ってしまうほどの演技。これまた、フランクの紳士的な態度とレクター博士の精神異常さ。同じ役者だとは思えない。



 『チャーリング・クロス街84番地』という映画を見て、このスートリーも素晴らしかったが、役者さんの能力にも驚いた。おそらく、そんなことがあってこの作品を1日で3度も見てしまったのだろうと思った。
posted by トモ兄 at 18:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

東京オリンピック観戦チケット抽選申込、あと1日ですよ

 昨日の予定の積み残しがあり、今日のお昼でまでかかった。途中で、ベルト・モリゾとアルベルト・ジャコメッティの映画2本を見てしまったので、当たり前か。
 ただし、今日の午前2時頃、東京オリンピック卓球観戦チケットの抽選申込は、待ち時間はほとんどなく、無事に終えた。あとは6月20日の抽選結果発表を楽しみにして待つだけだ。

 チケットはいろいろと考えて、3セッション×2を決めた。しかし、まだオリンピックの選手が決まってない現状では、当然試合の組み合わせも分からない。だから、確実に日本選手を観戦できそうな準決勝戦あたりを狙った。また、駄目でも東京オリンピックの醍醐味を味わいたい。

 卓球(国内での世界大会)の試合は良く観戦していて、あの雰囲気はテレビでは味わえない。ミュージックコンサートも同様だが、特に団体戦はシングルスとは全く違う。しかも東京オリンピック。こんなことは二度とないと思う。

  東京オリンピック観戦チケット抽選申込、あと1日!

 僕はチケットの抽選申込が済んでいる。
 期待は膨らむ
 とにかく ドキドキしながら
 6月20日の抽選結果発表を待つしかない。
posted by トモ兄 at 18:46| 東京 ☀| Comment(0) | 東京五輪エトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

今日は、熱中症に注意...ファイト!

 今日のスケジュールは
 仕事にプライベートに盛り沢山

  
 午前中はフォトショップを使って、メーンビジュアルをつくり、ラフ1点を仕上げる予定。午後からは別件で新聞組版初稿2点制作。また、他にも構成案を2点準備する。
 そして、今月の見積もりや請求書の準備。できれば気分転換に散歩もしたい。昨日、映画を見ていて寝てしまったので、続きを見たい。深夜にはオリンピックのチケットを。

 今日は日曜日だが、いつもの特訓の日に
 実は、それよりも体重オーバーと五十肩が悩みの種


 最近、2人のひとから太ったねと言われた。そのことは間違いなく自覚している。原因は分かっていて、とにかくよく食べ同時に夫婦で太り始めた。これはいいことなのか、不味いことなのか。

 昨日、午後から所属卓球クラブの合宿の打ち合わせのために、参加者募集用チラシ準備。結局3校でひとまず終了。その打ち合わせには、卓球練習後で1杯飲んで来ている人もいた。
 僕らの年齢になると、健康問題がない人はいない。個人によっては見事に大きく差が開く。それでも、ベストコンディションの人はなかなかいない。

 来週は、春季団体戦(年2回の入れ替え戦)がある。ただし、僕の場合は五十肩と練習不足と体重オーバー。また他力本願になりそうだ。それでも4部復帰を目指す。ファイト!なのだ。
posted by トモ兄 at 11:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

昨日は、散歩とテストと『伊勢物語』と

 昨日は、午前中に舎人公園を早足で散歩。午後から、gacco『統計学T:データ分析の基礎』の最終テストを行っていて、今日もその継続中だ。実は、明確ではないが目的らしきものがある。しかし達成するにはまだまだほど遠い。同講座は2015年6月に受講。復習のつもりだったが、内容は見事に忘れている。しかも、前回よりも難しくなっているような気がする。これは不味い。ここを超えないと話にならない。

0520散歩2.JPG 0520散歩1.JPG

0520散歩5.JPG 0520散歩6.JPG

0520散歩4.JPG 0520散歩3.JPG
※写真は舎人公園とその途中、iPhoneで撮ったもの

 先週、『伊勢物語』を読み終えた。意外にもとは大変失礼な話だが、面白かった。まさか、「二条の皇后物語」と「伊勢のの斎宮物語」の禁断の恋がテーマの物語とは知らなかった。また、別の段には、あの有名な桜の歌で「世の中にたえて桜のなかりせば...」がある。業平の女性に対する想いだろうか、この歌の背景がよく分かった。昔々の物語だけれど想像力を刺激されドキドキした。『伊勢物語』は間違いなくまた読む。

春の心は.jpg
2008年6月29日につくったもの

 読むきっかけは、大好きな琳派の俵屋宗達筆「蔦の細道図屏風」だった。この絵は『伊勢物語』第九段東下りの場面で、「わが入らむとする道はいと暗う細きに、蔦、かへでは茂り、もの心細く、」を絵画化(図案化)したということらしい。
 「蔦の細道図屏風」は、2008年7月、「対決巨匠たちの日本美術」で実際に見ている。カタログや琳派に関する書籍も何冊かある。これまでの最大の興味は「風神雷神図屏風」だったが、「蔦の細道図屏風」も調べてみようと思った。「蔦の細道図屏風」は、あまりも斬新で素晴らしい。

宗達 .jpg
2009年2月7日にリンクを貼ったもの


 
posted by トモ兄 at 17:48| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

一か八かの結果_2

 今朝は5時半に起床した。肩を回すと痛い。ところが、いわゆる五十肩の痛みではなかった。誰もが感じる、久しぶりに練習したときに感じる痛みだ。もう少し肩を回してみて、その痛みにホッとした。

 シップはすぐに貼らないで、朝食後に貼った。現在の時刻は13:30。もう痛みはほとんどない。

 試合までに、ヘボコーチを含んであと4回練習ができる。そんな試合までのスケジュールを考えて、思い切って一か八かの行動に出た。もしまた肩が壊れても、ぎっくり腰のような痛さでないので日常生活には困らない。また、最悪の場合でも5番にエントリーし棄権。最低限の参加人数を満たすので試合を成立させることができる。もしかすると、五十肩が改善するかも。

 次回はシングルスの試合練習をしないと、団体戦では話にならない。情けない話になるが、まずサーブができなく、レシーブもできない。つまり最低限のことができない。そんなことを、一夜漬けのような練習でなんとかする。

 肩の調子は、病院で左右の肩の可動域を計っていて、1回目は左肩に較べて開きが20゜あった。5回目には5゜程度に右肩の可動域が改善した。ただし僕の肩の痛みは、レントゲン写真を見ての説明で、50肩の症状と肩関節の上腕骨の上腕骨頭が少し削れていて、そこが肩甲骨とこすれてしまう症状が重なり痛みがあるそうだ。2回目の五十肩の治療時、1回のヒアルロン酸注射を打ち嘘みたいに痛みはなくなったが、3回目の五十肩の場合は、5回のヒアルロン酸注射を打ったが痛みはなくならなかった。

 つまり、上腕骨頭の削られら部分は改善するのか分からない。だから、いずれまた痛くなる可能性が高い。

 なので、これから何が起こるか分からないので、少ないチャンスを生かしていくしかない。
posted by トモ兄 at 14:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一か八かの結果_1

  今週の火曜日のヘボコーチの時、最後の10分間で自分の練習をした。何とかいけそうなので、久しぶりに金曜日の練習に参加。練習では約1時半通して練習した。

 最初に練習してくれた女性は、在住区の年代別シングルスで優勝するほどの人。ラケットは右シャークハンドで、フォア側が表ラバーで、バック面が裏ラバーを貼っている。

 まずは、フォアクロスのワンコースで打ち始めた。ファア側は表ラバーを使用しているが、ナックルのボールでなく速いピッチのミート打ちで、僕はその速さについて行けなかった。
 次ぎに、バックのクロスのワンコースで、僕はフォアで打った。彼女のバックショートは裏ラバーで軽いドライブ回転でしかも弾道は低く早い。また彼女のボールにタイミングが合わずついていけなかった。僕の実力は悲しいかなこの程度なのだ。

 それから、パートナーを替えながらダブルスの試合をした。試合練習も久しぶりにした。またラケットを台の角にぶつけそうになった。距離感がつかめない。また、試合中にチャンスボールがあり、トップスピンで早いドライブを掛けた(つもり)。ところが、なぜかループドライブになってしまった。対戦相手も完全にタイミングを外し、遅い遅いループドライブ。まるでスローな動画を見ているようにノータッチで抜けた。これには僕も対戦相手も驚いた。

 最後の10分間は、練習相手にバック側のショートブロックをしてもらって、思いっきりドライブボールで打つ練習をさせてもらった。こんなことは、3ヶ月ぶりだろか。

 今年になってから卓球にまつわる出来事は最悪で、ラケットを割り最初に購入したラケットは合わず、2本目のラケットを使っている。ラバー3種類を試し打ちした。それから、いまいましい3回目の五十肩を発症する。病院には週1回、約1カ月半通い、ヒアルロン酸の注射を肩に5回。その間は全く自分の練習は肩が痛くてできなく、ヘボコーチとして球出しに励んだ。

 昨日、一か八かでラケットを思いっきりスイング。
 今朝は5時半に起床...
posted by トモ兄 at 13:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一か八か、明日の朝結果が分かる

 
1カ月ぶりに金曜日、卓球練習をした。

明日の朝、肩が壊れているか痛くないかで、

来月早々に団体戦の試合のオーダーが決まる。

楽しみに明日を迎える。

ラベル:一か八か
posted by トモ兄 at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

思わず、やった〜と思った

 昨日はいつものように、ヘボコーチ&飲みニケーション。
ただし、いつもと違うことは、1カ月半ぶりに、球出しをしてもらって自分の練習もした。五十肩の治療は5回のヒアルロン酸注射でひとまず終了。肩の可動域は改善がみられたが、まだ若干痛みが残る。

 そんな中で、ワンコース2本(フォア側)でフリック&スマッシュの練習を行った。問題なのはそのできよりも、翌日の肩の状態だ。寝る前、右肩にシップを貼る。
 今朝は5時に起床。6月の団体戦の戦力になれるか、ただ単に団体戦を成立させるためのメンバーなのか。

 ちょとドキドキするが、肩をグルグルと回してみた。

 その瞬間、やった〜と思った

 まだ若干痛みが残るが、なんとかなりそうだ。五十肩は3度目で、最初は時間が掛かったが何もしないで自然と治った。2度目はヒアルロン酸の注射をした瞬間に、驚くほど肩の痛みがなくなった。今回は3度目なので、経験上、回復に向かっていることが感覚的に分かる。たとえば、お風呂に入り肩が温まると、痛みはほとんどなくなる。そういうことが徐々に始まり、間違いなく上昇スパイラルに乗った。もう大丈夫だ。ただし、団体戦でいつもシングルスとダブルスにエントリーしていたが、今回はシングルスだけにする。無理は禁物なのだ。

 それから、yahoo!で五十肩を検索。約169,000,000件のトップに表示された「わかりやすい 五十肩・肩の痛み - 東北大学整形外科 - Tohoku University」を覗いた。そこに、肩の痛みをやわらげるエクササイズ(第一三共株式会社)のイラストがあった。肩の痛みがおさまりつつあるので、参考にしたい。

shoulder02_big.gif


 5月は、連休や孫と遊んで楽しんだ。
 6月には、年2回しかない入れ替え戦の春季団体戦がある。
 6月も楽しもう。ファイトなのだ。

posted by トモ兄 at 07:30| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

週末は楽しかった

 突然の話だった

 金曜日、孫たちが車で21時頃に来て泊まった。

 土曜日、婿さんと娘と孫たちは電車で神田祭へ。その間、ぼくとかみさんは仕事。17時頃からお寿司などを準備。18時頃に帰ってきてすぐにお風呂。婿さんは御神輿を担いだそうだ。別のお祭りだが、実は僕も担いだことがあって、肩が真っ赤に腫れ上がったことがあった。19時頃から夕食。翌日に孫の幼稚園の行事があり、その日に車で帰っていった。慌ただしかったが、孫と会うのは1か月半ぶりぐらいだろうか、楽しくて面白かった。会う度に孫の成長を楽しめる。

 日曜日、レストランから誕生日ハガキが届いていたので、夫婦で出掛けて夕食をとったり、買い物も楽しんだ。

 孫の長女と長男の性格が面白くて刺激された。突然だったが昔の頃のことを思い出し、記憶はほんと不思議なものだ。昔の映画で「老人は昔の夢を見る」というセリフがあったような。ヤバい。こういうことは最後の最後に取っておこう。

 長女はどこかで習ったのだろう。短い時間でクレパスを使って、エッチング風の絵を描いた。花だそうだ。じじバカかもしれないが、これが面白かった。
花.jpg


 僕が思い出してのは27歳の頃。広告代理店がクライアントで、カンプ&フニッシュのプロダクション(東銀座)にいた。当時チーフデザイナーで、知り合いからアルバイトを頼まれる。つまり全く予算がない。知り合いがプランナー&コピーライター&イラストレータ。僕がデレクター&デザイナー&イラストレータ&フニッシュ。ただし、誰もが知っているクライアントなので、制作費はなくても、イラストレーターには予算が掛けられると思い込んでいたが、完全に甘かった。結局イラストは僕と知り合いが描くことになった。また、秩父の芸術村の人形作家にも手伝ってもらった。
エリックカール.jpg


 当時大好きだったのが「エリック・カール」という絵本作家で、儚い夢だったが、実は彼にオーダーできないかと大それた考えを持っていた。思い出したのはその頃だった。孫が描いたのは花らしいのだが、ピエロが弾くバイオリンから最初に現れる音色(I See a Song)に似ていた。



 長男はトイレットペーパーなどの芯をつないで、長い棒状のものをつくり遊んでいた。すると突然、ジジこれで「月を取って」と言い出した。これには困ってしまった。孫たちからはいろいろなリクエストがあるが、こんなことは初めてだった。で何か答えないと。

 「夜空のお月さんを取ってしまうと
  夜が真っ暗になって、みんなが困るでしょう」

 ということで、孫にお月さんの絵を描かせ、僕がその絵を切り抜き、糸を付け高いにところに貼り付けた。孫はその糸を引っ張って、お月さんを何回も取って遊んだ。

 困ってしまったが、これまた不思議に小林一茶の俳句を思い出していた。

名月を とってくれろと 泣く子かな


 季節は秋ではないが、もしこんなことを言われたらどうしようと考えたことがあった。僕のイメージでは、水面に浮かびゆらゆらと揺れるお月さんを、手でその水をすくって取ることだった。しかしあるのは、水洗トイレ用のトイレットパーパーの芯をつなぎ合わせた長い筒状のものだった。

 無邪気な子供心に戸惑ってしまうが、ねだってくる子供がとてもいとおしい。まさか、こんなことがあるとは。これまではねじ回しが好きな孫だった。幼稚園に行きだしてからだんだんと変わってきた。ほんとに孫は可愛いものだ。

 日曜日は伊勢物語を読みながら
 のんびりと過ごした。
 レストランの食事も美味しかった。
posted by トモ兄 at 11:41| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

ほんの小さな習慣を発見

 通常使っているメイラーが2種類あり、メールは1日に約250通ほどある。その中にPinterestもあり、受信欄の未開封がすぐに溜まってしまう。
 
 久しぶりにアクセスすると、「1年間」続けると人生が変わるほんの小さな16の習慣があり、そのサイト(BuzzFeed)へアクセスし読んでみた。1〜16の習慣の記事は英語から翻訳されたそうだ。その中で3つをピックアップ。僕の場合は、それ以上望むと間違いなく3日坊主になってしまう。

1. 毎日決められた時間、本を読む。
 毎日30分間本を読んだら、1週間で3時間半。
 2〜4週間で本を1冊読める。何を読むかにもよるけど、
 1年間で12〜24冊も読めるよ!…だそうだ。

 なるほど。今年になってまだ3冊しか読んでいない。毎日30分間だったら読めそうだ。まずは10冊を目標に。積ん読は20冊以上あるが、ほとんどが中古品。たまには、新刊も読みたいと思っている。100年時代の人生戦略では、高齢化することで、これまでの老後モデルが崩壊する。楽しい長寿社会とは。そんな時期に差し掛かりつつある。さて、どちらの道を選ぶか。

2. 毎日決まった時間に寝て、起きる。
 不眠症から回復!就寝時間、起床時間に一貫性を
 もたせるのは、不眠症に対する
 認知行動療法(CBT-I)でもとても大事とされています。
 思うよりも絶対に、絶対に違いが出るよ!…だそうだ。
 
 僕は不眠症でないがこれは間違いなくいい。睡眠時間を7時間とると、集中力や疲れ方が違ってくる。また驚くことは、コンピュータの文字が霞んだり、ダブったりしなくなりクリヤーに見える。だったらなぜ実行しないのか。これまで強引に睡眠時間を削っていた。経験上、正に睡眠が薬ということになる。

3. 毎日、日記をつける。
 お決まりだけど、これは効く。以前はやっていたのだけど、
 人生が軌道に乗ったと思って止めてしまった。
 その後、たくさんの悪い癖を身につけて、
 大丈夫だと思い込むようになった。…だそうだ。

 ブログ(日記)を毎日アップするのは難しいが、人生が軌道に乗ったからといって止めない方がいい。10年ほど前のブログで、「溺れる者は藁をも掴む」をもじって、「溺れる者は言の葉もつかむ」と書いた。「溺れる者は藁をも掴む」は無駄な抵抗というイメージがあるが、とにかく自分にできる方法をとって諦めないと捉えたい。とても困っていた時期があったが、意外なことから回復を始め、何とかなっている。

 ブログは、「50歳のアフィリエイト」から「60歳のファイト」にタイトル変更したが、そんなに内容は変わっていない。ワンパターンでもかまわないと思っている。変わらない態度も必要だ。悩み続けることは、当たらずと雖も遠からず。
 自分でも余り理解出来ていないが、変わらない態度で大きな変化の醍醐味を知る。


 Pinterestは、デザイナーが参考にしたり、刺激を受けたりするようなサイトだが、まさか人生の教訓というカテゴリーがあるとは思ってもいなかった。偶然だったが、「人生が変わるほんの小さな16の習慣」を発見した。
 
 大型連休は展覧会へ行っただけだったので、たっぷり時間があった。暇はいい、いろいろなことを考えることができる。
posted by トモ兄 at 04:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

卓球セッション情報×チケット価格一覧訂正

2019年05月07日
東京2020オリンピック観戦チケットの申込準備[卓球]

卓球セッション情報×チケット価格一覧の
曜日が間違っていました。訂正し再度アップします。


2020卓球チケット.jpg

posted by トモ兄 at 09:51| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

体力不足を実感 なんとかしないと

 7日のスケジュール表を見た。

 午前中に、整形外科クリニックで肩へヒアルロン酸を注射する。だいぶ良くなった気がする。ひとまず5回目の注射で治療は修了した。治療を継続する場合は、2〜3週間ほど間隔を置くことになる。クリニックの途中に、ネット炒飯ランキングで住区の3だったか4位の中華店があるが時間が合わなかった。またの機会にする。

 仕事は、新聞組版2面の修正と広告組版の提出が午前、午後に2回。8日が校了で下版になる。連休明けはゆっくりとスタート。ほんと良かった。

 ブログは、東京2020オリンピック観戦チケットの申込準備[卓球]を書いたが、約1年先の観戦チケット抽選申込はとても迷う。今年の12月の世界ランキングで出場選手が決まる。しかも、ドロー(組み合わせ)が決まっていない。卓球セッション情報を見ると、1日3セッションがある日があり、どのセッションに日本選手が出場するのか分からない。また、観戦できる曜日があるため、最も面白そうなセッションを予想し申し込むことにする。決勝戦はおそらくテレビ観戦になる。

 夕方からのヘボコーチは、いつもより体育館に着くのが遅れたため、7分で約10人にコーチングした。
 また、とりあえず治療も終了。まだ肩の痛みは若干残っているが、恐る恐るカット打ちを練習した。約5分ぐらいだったので何とかできた。しかし、ヘボコーチをしていると、球出しだけで全くフットワークや膝の屈伸を使うことがないので、久しぶりに自分の練習をすると、特に足がヘロヘロになってしまった。使わないとほんと弱る。だから、連休中に5日間約1時間半早足で散歩していたが、さほど効果はなかった。もし全く何もしていなかったらと考えると恐ろしい。
 問題は明日、肩の痛みがどれほど出るかだ。

 それから、いつもの飲みニケーション。この日の2軒目は深夜の家庭訪問で、ワインを飲ませてもらった。その後どうやって帰ったのか謎。人にも帰巣本能があるかも。特に酔っ払っているとき特に現れる。

 翌日は、午前中に印刷入稿し、また変換してデータ入稿した。夕方には別件と地図を手配。その間は寝て暮らした。そして、夕食をとり21時には就寝。体力不足を実感。
 また鍛えないと。ファイト(^_^;
posted by トモ兄 at 06:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

東京2020オリンピック観戦チケットの申込準備[卓球]

 いよいよ、東京2020大会オリンピック観戦チケットの抽選申込受付が5月9日(木)より始まります。

 東京2020オリンピック観戦チケットの抽選申込受付期間
 2019年5月9日(木)10時〜
 2019年5月28日(火)23時59分

 チケットの抽選申込手順


卓球観戦チケット価格・指定席
卓球会場.jpg

2020卓球チケット.jpg

 僕の場合は、もちろん卓球観戦チケットの購入です。
 まずは、卓球セッション・会場情報をつくってみました。
 ※僕にとって重要なのは、決勝戦と言いたいところですが、
  曜日が重要です。
 抽選申込受付は5月9日(木)より始まります。先着順でないので、5月28日(火)まで申し込みできます。

 もちろん、男女団体戦決勝戦を東京体育館で観戦したいのですが、悲しいかな曜日が合いません。また、組み合わせやタイムスケジュールも発表されていないので、どのセッションに観戦チケットを抽選申込するかは微妙ですが、観戦できる曜日が決まっているので、より各種目の決勝戦に近い日に申し込みする予定です。

 ただし、抽選申込なので観戦チケットをゲットできるか分かりません。

 まずは、
 卓球観戦チケット価格・指定席
 卓球セッション情報×チケット価格一覧で
 検討しよう。
posted by トモ兄 at 15:46| 東京 ☁| Comment(0) | 東京五輪エトセトラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

連休10日目は...終わってみれば

五月.jpg

菖蒲の花が咲いた

 4月26日(金)印刷入稿や事務仕事が終わり、いつものように友人に連絡する。いつもワンパターンの話だが全く問題がない。ところが、珍しく連休はどうしよという話に。お互いに決まった予定がなかった。

 そうだ 京都へ行こう。なんてことはできない。とりあえず10連休のスケジュール表をつくり、予定をプロットし始めた。結局は、なるようにしかならないと開き直る。ところが大型連休が終わってみれば、なかなか充実した連休だった。

 ラッキーだったのは大型連休期間中に、2019世界卓球ブダペスト大会。クリムト展 ウィーンと日本 1900|東京都美術館。ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道|国立新美術館。花見。舎人公園。教養としての言語論|gacco。ディスカッション。積ん読の読書。60歳のファイトのブログ。プライム・ビデオ。元気なかみさん。卓球はヘボコーチ。飲みニケーションなどなどが、ほどよく重なった。

 そして、充実した連休を過ごせた結果には、外せない原因がある。それは、今まで連休が明けると、必ずといっていいほどラフ提出があった。ところがほとんどなく、たっぷりとした自由時間があった。また、仕事はほぼレギュラー中心であることも大きく影響している。
 大型連休は初めての経験で、リタイアしない限り二度とないだろう。だから、楽しめたのだと思っている。

 とにかく連休は充実し面白かった。
 残念なことは、まだ肩の調子が優れないこと。

 終わってみれば、何と早いことか...
posted by トモ兄 at 12:33| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月05日

連休8日目は...春の香りを楽しむ、味わう

 ブログを書い。その後なぜか喉が渇きワインを飲みたくなった。これはしょうがないと思い、蔵出生ワイン(カベルネ赤、シャルドネ白)の専用ボトルを持っていきボトリングができるお店へ。当然パンやおやつも。ついでに、農家の軒先無人販売所で花と野菜を買おう。ところが、はじめて農家のおばさんと会話することになる。

 おばさんは(コミュ力がある)信じられないくらい口が上手い。見た目は、いかにも昔の日本映画に出てくるような農家の典型的な姿格好だったが、寡黙なイメージは裏切られた。

 おばさん:昔からの知り合いのような口調で
「いいところに来たね、丁度竹の子が湯がきあがったところだから、持っていきな」
 僕:軒先に大きなお釜があって、確かにボイルしている最中だった。入り口付近には、土付き皮付きの竹の子500円。あく抜きの終わった竹の子はいくらだろうか。
 「もらうよ おばさん、いくら」
 「300円」

 「やっす!」「採りたて、あく抜き、さてその味は?」と呟く。まぁ、いいっか。
 それから。いつものように花を買う。菖蒲100円、矢車草と青い稲穂の組み合わせで100円。
 「サヤエンドウは今が旬だよ、持っていきな」それは断った。タダじゃないでしょう。僕もセコい、買っても100円なのに。

 このおばさんはほんと商売熱心だよね。

 計300円。支払うときに、おばさんは、大きな声でだ、ネギも(をでしょう)サービスするよと包んでくれた。

190505+花.jpg

 それにしても、矢車草と青い稲穂の組み合わせって珍しい。あとは五月の花が咲くのを待つことに。ネギをサービスしてくれたので、また生ワインを飲みたくなったら軒先無人?販売所へ行こう。ほんとは、そんなサービスがなくても立ち寄る。

 さて今日の問題は、竹の子の味?

 かみさんに頼み、今日は竹の子で夕飯をつくるように頼んだ。今日のメニューは、竹の子ご飯と煮物。かみさんはまず煮物をつくりはじめると、竹の子の香りで部屋中が満たされた。びくりしたことは、竹の子ってこんなにいい香りだったのか。食べる前に、香りで感動してしまった。これって春の香りのご馳走だよね。当然だと思うが、竹の子ご飯と煮物は最高に美味しかった。

 なぜだろう、五月は鼻がクンクン。
 風薫る五月。その風に甘えたし

 食事の後に、グラスに1杯だけ、蔵出生ワインのシャルドネ白を飲んだ。良く覚えていない、21時頃寝てしまった。


posted by トモ兄 at 11:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月04日

連休7日目、8日目は...

 連休7日目(5月3日)は、舎人公園で放射11号線を挟んだ向かい側も公園になっていて、約2時間掛けて花畑やテニス場や舎人公園陸上競技場を散歩。
 まずはお花畑から。花を見るとほんと寛げる。

舎人公園5.JPG 舎人公園8.JPG

舎人公園6.JPG 舎人公園7.JPG


 また、テニス場ではコーチが教えているコートがあり、覗いていると、バック側の両手打ちは見るが、フォワ側の両手打ちを練習している女子生徒がいた。不思議な感じもしたが、ないことはないと思った。
 その日は2019豊島区春季陸上競技大会が開催されていて、メーンスタンドで、80mハードルを観戦した。中学生に較べると、流石に高校生のレースは迫力があった。
 昨日はポカポカ天気で、とても気持ちが良かった。

 連休8日目(5月4日)は、のんびりとブログを書いている。

 
 クリムト、シーレ展の続きになるが、没100年記念、ドキュメント映画がある。チラシがあるので紹介したいと思います。


映画クリムト
エゴン・シーレとウィーン黄金時代


クリムト映画表面.jpg

クリムト映画裏.jpg


 クリムト、そしてシーレの永遠なる魂と官能性は、100年の時を経てなお、人々の心を捉え続ける。19世紀のウィーンで華麗に花開いた黄金時代が、いま映画で蘇る---
6/8(土)より、ロードショー シネスイッチ銀座

 今ほとんどの映画は、ネットで見ていて、久しぶりに銀座で見ようかと思っています。

 また、クリムト展 ウィーンと日本1900(東京都美術館)の関連イベントで、○記念講演会と○イブニング・レクチャーがあり、どれか受講しようと思っています。

 これから、ぼちぼち日常生活に戻るためのリハビリ。
 まさかこんなに、遊びで忙しくなるとは思ってもいなかった。ほんと暇な時間はいいとつくづく思った。
 肩もだいぶ回復してきた。6月の団体戦には間に合うかもしれない。

 連休が明けると忙しくなると思うが、極端な暇な時間もあることが経験上に分かっているので、上手く時間を使って楽しもうと考えている。まだ連休は終わっていないが充実。

 これから、ぼちぼち仕事のことを考える。
posted by トモ兄 at 11:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

連休6日目、展覧会&ソプラノコンサート

 展覧会は、日本・オーストリア外交樹立150周年記念「ウィーン・モダン、クリムト、シーレ 世紀末への道」と小林沙羅・ソプラノコンサート「ウィーン音楽の夕べ」。

 
IMG_3225.JPG

 18時から、展覧会の関連イベントで「ウィーン音楽の夕べ」があるので、時間を合わせ14時頃に自宅を出発。15時頃に国立新美術館に着いた。

チラシ1.jpg 2チラシ.jpg

 展覧会の見どころは、クリムト、シーレだけじゃない。ウィーンの至宝が大集結だそうだ。展覧会構成は4章構成で作品は400点。エゴン・シーレは22点だった。僕のお目当てはエゴン・シーレだったので、当てが外れてしまった。しかし、世紀末ウィーンを概観できた。展覧会は、18世紀の女帝マリア・テレジアの時代から19世紀末〜20世紀初頭のモダン・アート、モダン・デザインの黄金期まで、近代化(モダニズム)の過程を4章構成でたどる。

 女帝マリア・テレジア(1717年-1780年)の息子で、皇帝ヨーゼフ2世(1741年-1790年)は、啓蒙主義の熱烈な支持者で、宗教の容認、死刑や農奴制の廃止、病院や孤児院の建設など、行政や法律、経済、教育においてさまざまな改革を実行。ウィーンは、自由な精神をもつ知識人たちを魅了し、彼らの交流の場となることで、ヨーロッパ文化の中心地へと変貌を遂げていった。

 「ウィーン・モダン」の基盤になったのは、まずオーストリア=ハンガリー帝国(ハプスブルク帝国)の首都である、ウィーンが近代的首都へと変貌を遂げたことにある。
 近代都市への変貌は、1857年、皇帝フランツ・ヨーゼフ1世(1848年-1916年)が、都市を取り囲む城壁の取り壊しを命じ、その跡地に整備されたリンク通り(環状道路、リンクシュトラーセ)を開通させる。沿道には、帝国の要となる建築物が次々建設され、この通りを基点として閉塞的な中世都市は豊かな芸術を育む大都市へと変貌を遂げることになる。人口は50万にから220万人まで増加した。

 建築では、オットー・ヴァーグナーがウィーンの都市デザイン・プロジェクトを数多く提案した。計画のみに終わったものもあるが、今日のウィーンの街並みは、実現されたヴァーグナーの建築によって印象付けられた。
 また、絵画の分野では、1897年にグスタフ・クリムトに率いられた若い画家たちのグループが、オーストリア造形芸術家組合(ウィーン分離派)を結成。1903年には、工芸美術学校出身の芸術家たちを主要メンバーとして、ウィーン工房が設立された。

 世紀末ウィーンとは、19世紀末、オーストリア=ハンガリー帝国の首都である、ウィーンで展開された多様で驚くべき文化事象の総称であり、ウィーン分離派やウィーン工房の重要なパトロンはユダヤ人富裕層で、芸術家たちの実験的な精神や妥協のない創作が、この時代の傑作の数々を生み出した。

 ウィーン・モダン人物相関図
 
 本展は、世紀末ウィーンの文化を「近代化モダニズムへの過程」という視点から紐解く新しい試みの展覧会で、一部を除いては、1887年に「ウィーン市立歴史博物館」としてウィーン市の文化の中心地カールスプラッツに設立され、2003年に改められ通称「ウィーン・ミュージアム」の重要なコレクションだ。

IMG_3235.JPG

 また、「ウィーン音楽の夕べ」では、国立新美術館のロビーで、オペラ界を代表する若手ソプラノ歌手・小林沙羅さんが、本展覧会に関連作品が出品されている、シューベルト:野ばら、アベ・マリア、モーツァルト:ぶってよマゼット、ベートーヴェン:君を愛す、マーラー:誰がこの歌を作ったのか?、ヨハン・シュトラウス2世:侯爵様など、ウィーンゆかりの作曲家による歌曲をセレクトしたソプラノコンサートが開催された。
 ピアノ伴奏は河野紘子さんで、全世界25台限定の特別なグラウンドピアノが使用された。ピアノの屋根の内側に「アデーレ・ブロッホ=バウワーの肖像T」を忠実に再現したモデルで、まさにウィーンを代表する芸術作品でもある。

 感想は繰り返しにるが、お目当てはエゴン・シーレの作品は少なく、もっと多くの作品を見たかった。後日エゴン・シーレの図録を購入しようと思っている。やはり、ウィーン・モダン、オーストリア表現主義の画家の中でエゴン・シーレは特異で衝撃的だった。
 
posted by トモ兄 at 04:41| 東京 ☀| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月02日

連休5日目、掃除する 連休6日目は

 昨日は、昨年暮れに出来なかった、掃除を行った。とてもスッキリした。
 
 働きはじめて、初めての10連休。いろんなことが出来る。最初に思ってたイメージとは全く違って、遊び疲れている。現在進行形は、伊勢物語の東下り九段-1、2、3を読んでいる。俵屋宗達「蔦の細道図屏風」の、気になっていたことを調べよう。

 エゴン・シーレは読了したが、ギリシャ神話も拾い読みしていた。とか、別の日にはディスカッションにも投稿した。ブログも書いた。「黄金のアデーレ」も見た。かみさんも仕事をしながら、何とかしてこの連休を楽しもうとしている。まったくその通りで気が合う。やっぱり暇な時間があるとほんといい。今日は2020東京オリンピックのチケット購入も考える。まだフルタイムで仕事をしている予定なので、衝動的には予約できない。もしくはテレビ観戦か。

 連休6日目。
 さて、どうしよう。とにかく楽しいことをしよう。(実はもう決まっている)
 なるようにしかならない。
 
 そろそろ仕事のことを考えようと思ったが、無理!

ラベル:連休6日目
posted by トモ兄 at 10:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする