2019年05月02日

連休4日目 急遽変更し、先にクリムト展へ

 平成最後の日の午前、夫婦でエゴン・シーレに会いに行こうと思っていたが、急遽変更し「クリムト展 ウィーンと日本 1900」の東京都美術館へ出掛けた。昼食は上野のレストランで。それから、夕方はヘボコーチ。当然、飲みニケーション。とても充実した平成最後の1日だった。

 クリムトも、自分なりに準備をしていた。また、「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」の国立新美術館へも出掛ける。感想が書けるか分からないが後日ということに。こんな準備もしていた。

「グスタフ・クリムト Gustav Klimt」きく名画のドラマ

世紀末の天才画家「クリムト」の魅力とは?

映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』予告編
 「黄金のアデーレ 名画の帰還」
 グスタフ・クリムトが描いた世界的名画で、オーストリアのモナリザ”と称えられた「黄金のアデーレ」をめぐって実際に起こった裁判で、伯母・アデーレの肖像画は、第二次世界大戦中、ナチスに略奪されたもので、正当な持ち主である自分のもとに返して欲しいと、アメリカに暮らすマリア・アルトマン(82歳)が、オーストリア政府を訴えた。
 再度、プライム・ビデオで見直す。


クリムト展 ウィーンと日本 1900

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2019年4月23日(火)〜 7月10日(水)
東京都美術館

展示作品

現代 クリムト講座
「現代 クリムト講座」とは
 各界で活躍するアーティストやクリエイター、オピニオンリーダーにクリムト作品やクリムト自身の魅力を発掘してもらい、そこから時代を生き抜くヒントを探るプロジェクトです。

【クリムト展】《ベートーヴェン・フリーズ》CG映像
《ベートーヴェン・フリーズ》とは
 1902年にクリムトが制作した壁画で、音楽家ベートーヴェンを称える展覧会「第14回分離派展」で展示されました。交響曲第9番をテーマに、黄金の甲冑で武装した騎士が幸福を求めて敵に向かい、楽園にたどり着くまでの旅路が絵巻物のように展開します。輝きのなかに歓喜を表現したフリーズは、まさに「黄金様式」の時代を代表する傑作です。
posted by トモ兄 at 04:37| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする