2019年05月05日

連休8日目は...春の香りを楽しむ、味わう

 ブログを書い。その後なぜか喉が渇きワインを飲みたくなった。これはしょうがないと思い、蔵出生ワイン(カベルネ赤、シャルドネ白)の専用ボトルを持っていきボトリングができるお店へ。当然パンやおやつも。ついでに、農家の軒先無人販売所で花と野菜を買おう。ところが、はじめて農家のおばさんと会話することになる。

 おばさんは(コミュ力がある)信じられないくらい口が上手い。見た目は、いかにも昔の日本映画に出てくるような農家の典型的な姿格好だったが、寡黙なイメージは裏切られた。

 おばさん:昔からの知り合いのような口調で
「いいところに来たね、丁度竹の子が湯がきあがったところだから、持っていきな」
 僕:軒先に大きなお釜があって、確かにボイルしている最中だった。入り口付近には、土付き皮付きの竹の子500円。あく抜きの終わった竹の子はいくらだろうか。
 「もらうよ おばさん、いくら」
 「300円」

 「やっす!」「採りたて、あく抜き、さてその味は?」と呟く。まぁ、いいっか。
 それから。いつものように花を買う。菖蒲100円、矢車草と青い稲穂の組み合わせで100円。
 「サヤエンドウは今が旬だよ、持っていきな」それは断った。タダじゃないでしょう。僕もセコい、買っても100円なのに。

 このおばさんはほんと商売熱心だよね。

 計300円。支払うときに、おばさんは、大きな声でだ、ネギも(をでしょう)サービスするよと包んでくれた。

190505+花.jpg

 それにしても、矢車草と青い稲穂の組み合わせって珍しい。あとは五月の花が咲くのを待つことに。ネギをサービスしてくれたので、また生ワインを飲みたくなったら軒先無人?販売所へ行こう。ほんとは、そんなサービスがなくても立ち寄る。

 さて今日の問題は、竹の子の味?

 かみさんに頼み、今日は竹の子で夕飯をつくるように頼んだ。今日のメニューは、竹の子ご飯と煮物。かみさんはまず煮物をつくりはじめると、竹の子の香りで部屋中が満たされた。びくりしたことは、竹の子ってこんなにいい香りだったのか。食べる前に、香りで感動してしまった。これって春の香りのご馳走だよね。当然だと思うが、竹の子ご飯と煮物は最高に美味しかった。

 なぜだろう、五月は鼻がクンクン。
 風薫る五月。その風に甘えたし

 食事の後に、グラスに1杯だけ、蔵出生ワインのシャルドネ白を飲んだ。良く覚えていない、21時頃寝てしまった。


posted by トモ兄 at 11:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする