2019年07月31日

深夜のコンビニへ、早朝のコンビニへ

 久しぶりに、深夜のコンビニへ行った。

 今日のスケジュールは、
 朝までに、ラフを3本と地図を描きフォーマットデザインを提出。それから請求書を発行し、今度は朝一で、早朝のコンビニへ行き投函する。

 午後から、別件の印刷入稿がある。
 終わり次第、週末の印刷入稿に向けて制作を続ける。
 ごっつあんです。

 今日は覚悟を決め、久しぶりに深夜を楽しもうと思っている。深夜のコンビニの購入パターンはだいたい決まっていて、眠眠打破、ユンケル、チョコレート。また、超久しぶりに「ラジオ深夜便、明日へのことば」を聴こうと思っている。この番組は昔よく聴いていて、番組を収録したCDも購入した。
 
 仕事は日中に約80%仕上がっているので、貫徹をするようなことはないが、今日の目標は、面白がって早朝コンビニまでとする。

 やっと目が覚めてきた。
 僕の深夜便がスタートする。(^_-)-☆ファイト!

posted by トモ兄 at 01:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

まずは、今日のスケジューリング


 昨日、東京は梅雨が明けた。
 同時に夏本番で、ビールがうまい。
 ところが、同時に仕事本番ともなった。

 最近、スケジュールの考え方も変わりつつあり、あまりシビアに付けてもしょうがないと思っている。つまり、集中すべきは制作。ところが、今週はそうもいかない。いつもの特訓の週よりも、様々なことが重なっていて、整理整頓し優先順位を付けないと不味い。だから、まずは自分自身とマックを起こしてから、今日のスケジュールをシビアにつくり始めた。

 正に、今週は正念場 (^_-)-☆ファイト!なのだ

posted by トモ兄 at 07:43| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

今までにない、特訓の週になりそうだ

 今からラフを制作。いつもの印刷入稿の準備もする。終わり次第、見積もりをメールして請求書を発行し郵送する。できれば、クライアントのイベントを覗きに行きたいと思っている。それから、円山応挙も見に行こう。

 あぁ 忙しい(^_-)-☆ファイト!
 
posted by トモ兄 at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夏が来た

 やっと夏めいて来たなと思いながら、舎人公園を散歩した。

 舎人公園内の「じゃぶじゃぶ池」には、親子連れで楽しそうに水遊びを楽しんでいた。写真では分かりづらいと思うが、ガウディーのグエル公園風の壁があり、その緩やかな曲線がなんとも快い印象を与える。もし孫たちが夏休みに来たら、ここは絶好の夏の遊び場になる。

ジャブジャブ池1.jpg

ジャブジャブ池2.jpg

ジャブジャブ池3.jpg

ジャブジャブ池4.jpg


 まだ自宅の側の梢からは初蝉が聞こえないが、舎人公園では蝉の声がした。昨年の初蝉をブログで調べてみると、7月12日で、一昨年は8月5日。今年は、賑やかに短い人生を語り始めるのはいつ頃になるのだろう。静に耳をそばだてる。

 夕方から、かみさんと買い物に出掛けた。食品の中に、かみさんは、カルピスのメロンとレモンと白桃味の3種類を加えた。孫のことを思い浮かべているようだ。

 僕は最近ノンアルコールだが、ポケットサイズの小瓶の角とソーダを加えた。酒の肴はないが、そこで一句。初蝉を聴きながら、様々な思いを肴にハイボール。誰かさんに乾杯!

 初蝉や賛歌と挽歌ハイボール

 26時 夢心地
posted by トモ兄 at 02:24| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月27日

今日の予定は、まず右肩に湿布を貼る

 久しぶりに自分自身の卓球練習をした。お互いに練習パートナーと球出しをし、シンプルにドライブとかスマッシュをした。途中でへばる。練習後、別の仲間から急にそんな練習をして(体は)大丈夫かといわれた。もちろん大丈夫ではない。
 それから、久しぶりにいつもの店で、みんなと酒を飲んで、ラーメン屋にも寄った。

 今朝は、予定通り右肩に湿布を貼る。

 まず、昨日のブログを見直すと、映画とテレビ番組を計5本紹介したが、6本目(情熱大陸)と書いてたので5本目に訂正した。実はもっと見ていた。たとえば、木村伊兵衛、植田正治、藤井秀樹、森山大道、フォトグラファーズ・イン・ニューヨークなどなど。 



 こんなにフォトグラファーの映画や動画があるとは知らなかった。それだけではなく、ある芸術家の制作過程を紹介する動画も覗いた。今更がインターネットは凄い。

 僕はカメラマンではない。デザイン専門学校時代に、カメラ専門学校の友人がいた。彼のアパートで現像し紙焼きして貰ったことをよく覚えている。その彼は原宿スタジオでスタジオマンをしライティングを覚えていたが、断念した。

 僕はデザインスタジオに入社してから、少しずつ撮影する機会も増えてきた。長崎出身のカメラマンにとても可愛がってもらい、デザイン事務所も紹介された。また別のカメラマンと旅行に行ったこともあった。カメラマンはデザイナーと違った個性というかくせが強い人が多く、そこがほんと面白かった。

 最も仕事を多くしたカメラマン(スタジオ)は、今はないが早崎スタジオで、下高井戸のスタジオに1カ月間通いカタログ用の撮影や、飯倉片町のスタジオでも撮影した。当時そこのビルには、確か1階にユニセフの事務所があり、国際児童年のポスター制作を手伝っていた頃で、初めてそのポスターが貼ってあるのを見た。

 また、元デザインセンターのカメラマンがいて、センターにいた頃、卓球クラブをつくったらしく、卓球をしたり酒も飲んだ。また、横浜大会だと思ったが、郭躍華を絵はがきにして送ってくれたこともよく覚えている。彼ともスタジオで教育関連のカタログ用の撮影を行った。早崎スタジオでもそうだったが、あとの制作作業はアシスタントに指示し、撮影終了後ほぼ毎日、クライアントや広告代理店(カメラ部)の担当者に飲みに連れて行かれた。そんな時代があったことを思い出した。今考えると信じられないが、撮影のことやいろんなことを学ぶことができ、しかも酒代を払った覚えがなく、ほんとラッキーで面白かった。最近の子を見ていると、そんな関係(飲みニケーション)を嫌うようだ。学びは全てネットで行うのだろうか、しょうもないヤツがいることも確かだが、もったいないような感じもする。

 先日ブログにアップしたことは、「好きなことを探索し自立」というテーマで書いた。ほとんどの人が個人事業主なので、活躍している人たちは、自分自身のマーケットを構築した人たちということになる。特に著名な人でなくても、誰もが同様なことを試みている。とにかく好きなことで自立することは、面白さもあるがとても危険で厳しいと実感する。

 今は、撮影に立ち会うことはなくなったが、
 それなりに、頑張っている。
 もう一踏ん張りなのだ(^_-)-☆ファイト!

 
posted by トモ兄 at 13:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

フォトグラファーの映画を5本見た

 プライム・ビデオで「アーチスト」を検索したことがきっかけで、『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』を見る。そんなことがきっかけとなり、フォトグラファーのドキュメンタリーを見るようになった。
 プライム・ビデオでは無料の映画を見ることが多いが、5本目(情熱大陸)以外は、珍しく有料で見た。ブログで紹介している予告編は、YouTubeにupされていた動画。

1本目は
2019/6/8(プライム・ビデオ) 1時間55分 2018
『SUKITA 刻まれたアーティストたちの一瞬』 
ドキュメンタリー


2本目は
2019/7/19(プライム・ビデオ)1時間22分 2017
『ホームレス ニューヨークと寝た男』 ドキュメンタリー


3本目は
2019/7/21(プライム・ビデオ)1時間24分 2013
『ビル・カニンガム&ニューヨーク』 ドキュメンタリー


4本目は
2019/7/25(プライム・ビデオ)1時間33分 2013
『写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと』 ドキュメンタリー


5本目は
2019/7/25(YouTube)24分39秒
金村修_2001/10/21_Full(TBS情熱大陸 金村修 VOL.177 2001)
人間密着ドキュメンタリー番組


 こんなにフォトグラファーのドキュメンタリーを見ることはなかった。今年になってすでに5本。何のためにそんなに見るのか良く分からない。多分暇つぶしに。そんなことはない。仕事だけではないが結構忙しい毎日を送っている。深夜26時頃から見ることもある。

 なぜ見るのかは、おそらく、好きなことを探索しながら自立している人がいるからだ。彼らは人生という持ち時間のリソースを最大限に活用(生き方)し、何にフォーカスしたのか。そこに最大の興味があり、学ぶべきことや面白さがある。


posted by トモ兄 at 12:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月23日

映画を4本見た マーク・レイという生き方

 こんなに映画を見ることはなかった。今年になってすでに、プライム・ビデオ、テレビ、映画館を含めて48本。おそらく今年は昨年の60本を超える。何のためにそんなに見るのか良く分からない。多分暇つぶしに。そんなことはない。仕事だけではないが結構忙しい。深夜26時頃から見ることもある。なぜだろう。まずは自分自身の行動を分析するための方法として、自分の行動を定義づけをする。目的:◎◎を〜達成、獲得すために。手法・手段は、ほぼプライム・ビデオを利用。活動は、映画を鑑賞する意図的な活動。

 目標は、目的と活動をつなぐこと。◎◎を〜達成、獲得すために、映画を鑑賞する意図的な活動。または、鑑賞する意図的な活動は、◎◎を〜達成、獲得すために役立つ。ところが、目的がハッキリしないばかりか、見る映画のジャンルを含めて多様で、とりあえず今のところは無節操ということになる。

 ただし、現状で分かっていることは、フィクションであれノンフィクションであれ、ある人の生き方がドラマチックに描かれている。その作品を鑑賞するというよりも、面白がって観察しているような感じがし、ノンフィクションを好む傾向にある。今までになく数多くの作品を見ていて、同時進行的に見た作品をすぐに忘れてしまうことが多い。なので、エクセルで映画鑑賞リストつくり記録している。また、リアルタイムで映画館で見ることは少なく、古い映画であっても初めて見るため、僕にとっては封切りだ。だから、新しい映画とか古い映画とかいうイメージはほぼない。 

 ということで、映画を4本見た。

1本目は
2019/7/19(プライム・ビデオ)1時間22分 2017
『ホームレス ニューヨークと寝た男』ドキュメンタリー

 マーク・レイは元一流モデルだったが、現在の職業は、ファッション・フォトグラファーや映画のエキストラなど。彼は一見スタイリッシュで成功者に見えるが、実はホームレス生活者。常識では考えられない。細々だが何とか暮らせる収入もあり、健康にも気を使っていてジムに通い身支度もする。深夜にはカフェでパソコンに向かってフォトグラファーの編集作業も行う。人との繋がりも大切にしている。自由を追求したら、家は必要なくなっていたらしい。また彼の言葉もユニークで、「ようこそ、マンハッタンへ!ここが僕の家だ」「僕はホームレスじゃない。ベッドと屋根がないだけだ。」寝床は路上ではなく、友人が住むアパートの屋上に無断でステイしている。そして「無情の喜びを追求せよ ただし悪夢を生きる覚悟で。」そんな彼の生活を3年間にわたり密着したドキュメンタリー。



 信じがたいが、オシャレなホームレス。彼がステイする屋上か見る摩天楼の風景や花火は空しいほどに美しく、ジャズがとてもマッチングした。マーク・レイのドキュメンタリーは、全てではないがホームレスをスタイリッシュに演じ、レンズはクールに追いかけた。
 
 そこで僕はマーク・レイに問う。好きなこで自立した自由なホームレス生活はハッピーかい?もちろん楽しいよ。そして繰り返しになるが、「無情の喜びを追求せよ ただし悪夢を生きる覚悟で。」
 つまり、その物語には他人にない圧倒的な自由があっても、達成感はなかった。誰もが人生で感じるように、実は楽しいことばかりではないよ。

 『ホームレス ニューヨークと寝た男』ドキュメンタリー映画は、映像も美しく音楽もいい。世界一のスタイリッシュなホームレスも魅力的だ。しかし、何だか落としどころがなかった。そして、何かが足りない。

2019/7/20(映画館 シネスイッチ)
クリムト エゴン・シーレとウイーン黄金時代 94分 2019

2019/7/20(テレビ フジテレビ)
万引き家族 2時間 2018

2019/7/21(プライム・ビデオ)
ビル・カニンガム&ニューヨーク 1時間24分 2013
posted by トモ兄 at 00:57| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月17日

気合いを入れ直して

 印刷入稿とデータ入稿が14:30に無事終了し、別件のラフを制作しメールした。次ぎに朝一に提出した初稿の修正を行うつもりだったが、気が緩んでしまったのか、異常なほどの睡魔に襲わ朦朧としてしまい、夕方まで寝てしまった。やはり3時間の睡眠では足りなかった。

 今から、金曜日印刷入稿用のいつものレギュラー制作の準備と、できなかった別件の修正を行う。

 また、楽しみにしていた、gaccoの講座で『銀河考古学入門』が、今日から始まる。

 ちなみに『銀河考古学入門』は、Week1.2.3.4まであり、
 Week1 銀河宇宙の世界は、
 1-0.イントロダクション
 1-1.銀河考古学への招待
 1-2.宇宙観の発展:天動説から地動説へ
 1-3.宇宙観の発展:銀河系から島宇宙
 1-4.銀河系の姿:全体像
 1-5.銀河系の姿:星間ガスと星形成
 1-6.局所銀河群
 1-7.銀河団と宇宙の大構造
 1-8.銀河の回転
 1-9.銀河の渦状構造

 まだ若干、試合の疲れは残っているが、気合いを入れ直し、忙しい7月、8月を乗り切りたいと思っている。

それにしても、眠たい。何とかしないと。ファイト(^_-)-☆


posted by トモ兄 at 22:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

深夜のダブルスパートナーである睡魔

 ちょっと忙しくなり、昨日はヘボコーチが済み次第すぐに事務所に戻った。それから、シャワーを浴び夕食を。

 ヘボでもコーチすることはとても疲れる。
 なので、結局1時間ほど休憩をとり仕事を始めた。

 ところが思ったように捗らない。
 これは不味い、覚悟を決め深夜のコンビニへ行くことに。買った物は、チョコレートと菓子パンと、強強打破という濃いコーヒー味のドリンク。これで、眠気を打破することができる。

 他意はないが、夜なかなか寝られない友人がいる。僕の場合は真逆だ。今日のようなときには、ほんと友人にあやかりたいと思うことがある。とにかくすぐに眠たくなる。

 24:00頃、ドリンクを飲み戦闘体制に入る。
 ところが、いつもの深夜のダブルスパートナーである睡魔が、呼んでもいないのにやってきた。何のために深夜のコンビニへ行ったの分からない。もちろん戦ったが27:00頃にゲームセット。ほんと忌々しいパートナーだ。しかし、もしかすると、しょうもないポジティブシンキング。僕の体を労ってくれているのか?ポジティブ勘違い!

 3時間の仮眠をとり、仕事を始めるとスピードアップ。ラフ初稿は6:00にでき、7:00にメールした。
 貴重な3時間の仮眠で、今日1日は何とかなりそうだ。 

 予定は、いつもの印刷入稿がある。
 
posted by トモ兄 at 12:26| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月15日

今日は、itTVを見た

 itTVに登録すると、ITTF主催ワールドツアーのメールが届く。今日は、オーストラリアオープン最終日のメールが届き、添付してある画像をクリックし動画を見た。それからitTVにアクセスし、ライブ中継は見られなかったが興味ある試合の動画を見た。

itTV.jpg


 ITTFワールドツアー・オーストラリアオープンの結果

 男子シングルス決勝
 許マ(中国)4-0 王楚欽(中国)
 女子シングルス決勝
 丁寧(中国)0-4 孫穎莎(中国)
 男子ダブルス決勝
 鄭栄植/李尚洙(韓国)3-0 林高遠/馬龍(中国)
 女子ダブルス決勝
 陳夢/王曼c(中国)3-1 田志希/梁夏銀(韓国)
 混合ダブルス決勝
 水谷隼/伊藤美誠 1-3 黄鎮廷/杜凱琹(中国香港)

 日本勢は混合ダブルス以外、残念だったが決勝進出はならなかった。各種目の決勝戦を見ると全て漢字の選手名で、不思議な感じがする。一時期は日本勢が活躍していたが、ここに来てまた中国勢が巻き返してきた。しかも、中国の次世代選手の台頭も目立つ。また、韓国の活躍も目立ってきた。
 東京オリンピックを来年に控え、日本勢は足踏み状態であるように思え、特に男子は不安を覚える。
posted by トモ兄 at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2日間連続の、日常とは違った緊張感

 7月13日 コンペの締切日

 久しぶりにパンフレットのコンペに参加し、24作品の応募がありその中の1点が選ばれる。僕は通常の仕事を日中に行い、コンペは2日間で深夜に行った。コンペが締め切られると審査員の感覚にり、24作品を全て見ることができ、先ず自分なりに評価した。
 
 これまでに何回か応募したが、様々な問題点を感じる。
その1つに、制作意図の解釈のむずかしさ。極論でいうとお任せが多く、応募作品についても制作意図が書かれていないものもある。
 そんな状況で、自分なりに優れていると思われる何案かを選ぶ。ところが、これまでに何回か経験したが、僕が選んだ作品は全く選ばれなかった。これが現実で、なぜなのかさっぱり分からない。

 また、久しぶりに応募すると、4〜5年前に較べ提出方法に違いがある。それはアプリケーションデザイン(各ツールに使用を想定した見せ方)に長けていることだった。なので、とても具体的でセンス良く感じる。これからの応募者にとって必要最低限の技術だとも感じた。

 コンペに参加し、近々に結果が出る。また無駄な抵抗をしたように思えるが、この無駄がその内に、テイクオフするために必要だった長い長い滑走路だったと、思えるようにしたい。

 7月14日 ミックスダブルスの試合に参加

 22:00就寝。5:00起床。雨。
一昨日はコンペの提出が済みホットした。昨日は卓球のミックスダブスのシニアクラスに出場。今までは散々な結果が多く、特にミックスダブルスは勝った覚えがない。情けないがとにかく1勝を目指したい。

 結果は5チームのリーグ戦で2勝2敗。上位トーナメントに出場し1回戦で敗退した。どうってことない成績だが初めての1勝で、しかも2勝。僕にとっては目指せ1勝だったので、ほんと嬉しかった。しかし、団体戦以外の試合はもういいかなと思っている。

 卓球に対する僕の興味は、
 試合よりもヘボコーチに集中したい

 その1つ方法として、言語学で学んだコミュニケーションで、言語と直接的なメディアの方法を参考に実践しようと思っている。
 
 言語によるコミュニケーションは、細かくみれば自分に浮かんだものと、相手に浮かんだものは一致しないことも多いことに留意することが必要だ。特にスポーツの技術は言語で表現すことは難しく、もし上達できたら奇跡に近い。なぜできたのかは、コーチとの信頼関係があること。また、教えられる方は多くのことを期待しすぎず、自発的に「それぞれの人の方法」でつくり上げる。またお互いに認め合うことだ。
 とことが、この言語によるコミュニケーションにも、限界があるように感じる。

 スポーツではないが、こんな経験をしたこがある人も多いと思います。

 たとえば、子供から果物で「デコポン」と「オレンジ」の味の違いを尋ねられると、言語によるコミュニケーションではどうしますか。それぞれの味や感覚的なことを限定的に伝え、理解させることはできますか。下手すると、曖昧になり結果的に多くのものが歪められている可能性がある。
 ところが、親はその「デコポン」と「オレンジ」(直接的なメディア)を買ってきて食べさせることができます。どんな言葉よりも的確です。そのものずばりです。そして、その上で言語による説明を付け加える。
 
 つまり、メタメディア(言語)は、間接的表現であるため、情報の多くが切り落とされている可能性もある。当然コーチは言語を使うが、実演し動きをサポート。その時の言語は、当人同士にしか分からない言語で、いわゆる概念や観念を操るメタ・メディアとは違う言語ではないのか、別の使い方ではないのかとも言われています。そこにもある種の曖昧性を感じる。

 だから、スポーツにおけるコーチの方法は、新たな可能性として、直接的なメディアを優先させ、メタメディア(言語)を脇役として、共存共栄を図ることが、これからの時代には有意義で効率的だと思っています。

 さて、ヘボコーチはどうしよう。

 先日、ヘボコーチに対する謝礼を頂いた。それを元手に僕の小遣いをプラスして、iPadやスタンドを購入しようと考えている。
 当然、それぞれの人の動画を撮りフォームなどをチェックする。おそらく、本人の動画を見ることは、初めての人も多いはずで驚くに違いない。また、ネットには卓球の指導動画が多く存在しているので参考にする。もちろん練習会場で練習中に、本人の動画と参考の動画を見比べてながら、コーチングできたらどうだろう。

 1人約10分コース。面白いかも。すぐに終わってしまう。

 2日間の出来事は非日常であり、違った緊張感を味わった。
 とても疲れたが面白かった。
 今日はノンビリと...
 
posted by トモ兄 at 15:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月12日

今日の予定は印刷入稿 原稿はまだ

 昨日は24:00就寝。今朝は5:30起床。
 
 昨日、クライアントは大阪で開催されたイベントが終了。担当者もやっと一休みできるのかというと、そんな状況ではなさそうだ。また次のイベント開催が控えているので、今日の状況のようなタイトなスケジュールが、9月初旬まで続きそうだ。

 僕も覚悟し、できる限りそのスケジュールに対応していく。

 しかし、昨日ブログにアップしたことは別のテーマ。
 現在、コンセプトワークを行い、パンフレットづくりにチェレンジしている。おそらく今日は深夜まで続く。とにかく考えてばかりでは、実行が伴わないので「いつやるか?今しかないでしょう!」と思っている。つまり目的よりも活動なのだ。

 日が明けると、試合がある。
 それから、久しぶりに封切りを映画館で2本見る予定。
 また、次のイベントが終了した翌週に合宿がある。

 タイトなスケジュールが続くが、
 何とかして楽しもう。
 これしかない。ファイト(^_-)-☆

posted by トモ兄 at 11:41| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月11日

今日もまず湿布から...

 昨日は22:00就寝。今朝は5:30起床。

 昨日は印刷入稿が1本。次の入稿の準備で地図を制作した。この程度で疲れるわけがない。ところが、その日はどっと疲れてしまった。原因は明確で仕事でなくブログだ。

 なぜかというと、テーマをとりあえずでスタートするため、考えながら書き内容はどんどん変わる。終いにはタイトルさえも変わってしまう。また、途中で思い出したりもする。もし必要なものがあったら、その時点で検索する。
 つまり、非効率で余計なエネルギーを使ってしまう。
 だから、ブログを書かない日は疲れが少ない。
 しかし、不思議なもので書かないとその日は物足りない。
 ブログも、テーマやその手法を考えなければ。

 といことで、とりあえず今日のブログのテーマは、
 「今日もまず湿布から...」から書き始める。

 いつものように、今日のスケジュールをつくる。
 今日は、明日印刷入稿するための制作がメーンになる。ところが原稿入稿はおそらく午後から夕方にかけて始める。なので、実際の制作は夕方から深夜が本番になる。

 つまり、午後までは原稿待ちの時間になる。だから、制限のかかっていない自由な時間のスケジューリングを行う。寝てもいいし、本を読んでもテレビを見てもいいし、ゲームを行っても誰も文句を言わない。

 僕の場合は、最近の年金生活で2,000万円不足問題がとても気になっている。この問題は逃げることができないし、すでに残された時間は僅かになりつつある。
 
 実は、以前から不安定な個人事業のために考えていた。もう考える段階でなく実行に移す段階に来ている。まさか2,000万円不足問題で、拍車が掛かるとは思いもしなかった。10年も掛かってやっとこさカードローンを完済したばかりだというのに、一難去ったらまた一難。今回はもっと大きい。

 実は、ブログのタイトル名を「60歳のファイト」に変更したのは、逃げることができな問題であることが大きい。

posted by トモ兄 at 10:03| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月10日

久しぶりの卓球の話題

 TOKYO2020のサイトで卓球ページをスクロールすると
競技紹介アニメーション「One Minute, One Sport」があります。

 ついでに、スーパープレイ集も

【世界卓球2019】スーパープレイ集 Part 1


世界卓球2018 スーパープレイ集 【BEST OF WTTTC 2018】

 
 伊藤美誠選手出演 7/15(月・祝) テレビ東京 『卓球・伊藤美誠 TOKYOへの道標』
 卓球ファンには見逃せない番組だと思います。
posted by トモ兄 at 15:13| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はまず...

 Macを立ち上げてエクセルで今日のスケジュールを組む。ところが作動が遅いので、ディスクユーティリティを実行。その間、水曜日のルーティーンになっている、右肩にシップを貼り、今日はまず、マックと僕のメンテナンスを行う。

 いつものように、メールチェックし、仕事を始めた。

 それから、またメールの話。
 他にもお気に入りのメールがあって、TRiP EDiTOR(旅も人生も、もっと楽しく編集できる。)のメールを見ながら勝手に想像している。

 「日本も負けてない。オトナが惚れ込む、世界の美しすぎる図書館」
 本を見たり読んだりするが余り好きではない。だから身につかない。面白いと思ったことは何度もあるが、じーっとしていられない。なので、テーマは、知のアーカイブである「美しすぎる図書館」なのだ。建物の外観・内観がほんと素晴らしい。おそらく本を見るのではなく建物を見たりする。そして、読むことはどうしてこんな美しい図書館が?

 また、TABI LABO(世界とつながるネクストマガジン) ニュースレターを覗き、本に関連するテーマを探索。テーマは、至福な体験「読書で寝落ちと文化を喫する」本屋なのだ。

「楽しくて眠るのがもったいない!「BOOK AND BED TOKYO」リニューアル・オープン」
「12/2(金)泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO 京都店」が祇園にオープン」
「六本木にできた、入場料ありの本屋「文喫」

 3月、六本木ヒルズで「新北斎展」を見た。久しぶりの六本木だった。34歳頃だったと思うが広告プロダクションに努めていた。まだ六本木ヒルズがない頃だったが、青山ブックセンターの前を毎日通っていて、週3回は広告関連の本を立ち読みした。ところがなかった。
 「六本木にできた、入場料ありの本屋「文喫」」を読んで分かった。青山ブックセンター六本木店の跡地に「文喫」がオープンしたことを。
 ここでは無料で立ち読みはできない。「本との新たな出会い」をテーマにした本屋「文喫」だそうだ。

 また六本木ヒルズに行くこともあるだろう。その時によってみようか。読書で幸福な寝落ちできる本屋さんも一度は利用してみたい。できれば京都で。

 今日は忙しい。昼に印刷入稿を行った。これから金曜の印刷入稿準備に入る。
 そして、これからブログもう1本。
 どこが忙しいのだろう。
 
posted by トモ兄 at 14:38| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月09日

Pinterestがある_2

 Pinterestに登録すると、下記のようなメールも届く。このメールの画像をクリックすると、他のページへどんどんつながって行くから面白い。以前プロダクションいた頃、ミーティングルームの本棚には広告関連の書籍があり参考にしていた。そんなことが、ネット環境でできる。しかも無料だ。

3あなたのボード2.jpg 2タイポグラフィー.jpg

5日本.jpg 1アート演劇チラシ.jpg


 まだ詳しくはPinterestを理解していないが、ホームページから、好きなジャンルを選択しアクセス。面白い発見があったりして、時間を忘れてしまう。

ホームページ.jpg


 また、原稿の待ち時間にはとてもいい。
 たとえば、チュートリアルのジャンルをつくり、アプリケーションのTipsなどを収集しておいて、時間があるときに興味のある技法を学ぶ。

Tips.jpg


 そんな利用方法も1つだが、他にもどんな利用方法があるのかを考えることも面白そうだ。
 ただし、メールは溜まる一方でなかなか利用できないのが現状だ。
 
 Pinterestは、とても刺激的で役立つサイト。

posted by トモ兄 at 18:16| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その中の10%のメールの中に、Pinterestがある

 昨日は、午前中にクリニックへいつもの薬をもらいに行った。問診に約5分間、検査に5分間、処方箋を書いてもらい薬の購入に5分。しかし、待ち時間を含めて2時間も掛かった。原稿の待ち時間は有効に活用できるようになったが、クリニックでの待ち時間はダメで疲れたしまった。なんだか、そのかったるい疲れがいまも残っている。

 昨日はそんなに忙しくないので、昼食後にメールチェック。メーラーには約130通あった。正確に計測したことはないが、1日約350通ぐらいある。重要なメールは10%だろうか。それ以外は、ほぼタイトルをちょい見しゴミ箱へ直行となる。

 その10%のメールの中に、Pinterest(ネット上のWebサイト・あるいはPinterest上にある画像などを自分のボードにブックマークとして集めることができる画像収集サービス)がある。最近ご無沙汰しているが、僕のお気に入りだ。

 このPinterestでは、自分自身でジャンル分し、様々な画像を収集できる。たとえば、その中でも特にお気に入りなのが水彩画だ。

水彩画建物.jpg

水彩画植物.jpg


 貼付した画像は、Pinterestでジャンル分けした水彩画のボードで、各水彩画の画像をクリックするとその画像元のサイトへアクセスできる。
 また、他のユーザーが収集したボードを見ることもできる。
 つまり、他のユーザーが画像を収集したブックマークと捉えることができる。たとえば、他者のブログ読む場合に、その人のブックマークを見ることはできるだろうか。だから、その収集の目的を考えると、様々な解釈ができるかもしれない。
posted by トモ兄 at 01:02| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

映画を1本見て寝ようと思ったが...

 土曜日は25:00頃就寝、3:30起床。夜は早めに寝るつもりだった。睡眠時間は3時間ぐらいだったので、黙っててもそうなる。ところが、夕食後すぐに寝てしまうと、仕事だけの土曜日はもったいない。だから、1本ぐらい映画を見ようと思った。

 15時には仕事が終わり、コンビニへ缶ビールとウイスキーの小瓶と炭酸水を買い行った。家飲みすると極端にアルコールに弱くなり、急降下するように眠りへ落ちる。しかもアルコール摂取は久しぶりで、映画は最後まで見られるだろうか。

 夕食後すぐに、お約束のリュック・ベッソンの『96時間』(2009)を見た。
 ストーリーは、フランスで誘拐された娘を、元CIA工作員の父親が警察の手を借りずに、人身売買の組織から助け出す。タイムリミットである『96時間』の出来事を『2時間7分』のノンストップアクションで描く。父親と思春期の娘との関係や背景は今ひとつだったが、とにかく元CIA工作員の父親は強かった。しかも、誘拐に関わる人たちを何人も殺害した。助けだされた娘のセリフで「パパ、来てくれたのね」や、父親に対して何のお咎めもないことは映画ならではと分かっているが、ちょっと笑えた。そんな感想は無粋だろうか。

 主役のリーアム・ニーソンはどこかで見た覚えが。そうそう、それから9年後の作品で、7月1日に見た『ザ・シークレットマン』の主人公である、FBI副長官フェルト(内部告発者)を演じていた。

 ビールとハイボールを飲んで目が覚めることはない。特に家飲みすると缶ビール1本ですぐに寝てしまう。しかも睡眠時間が少なかった。そんな状況で『96時間』はしっかり最後まで見てしまった。つまり、結果論だが面白かったのか。 

 夕食後早い時間から映画を見た。なぜ睡魔が襲ってこないのか。まさかだったが、もう1本見ることになった。予定外(予定ではすでに夢心地)だったが、CIA関連の映画以外を。そこで、プライム・ビデオで「コメディ」を検索すると、『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013 R18+)があった。主演はレオナルド・ディカプリオ。この映画を見る決め手となっとのは、監督のマーティン・スコセッシだった。あの『タイタニック』のレオ様と言われているレオナルド・ディカプリオと、暴力描写の多いマーティン・スコセッシ監督がどんなコメディ?とても不思議に思った。

 マーティン・スコセッシ監督の作品は、『タクシードライバー』『グッドフェローズ』『ヒューゴの不思議な発明』『沈黙-サイレンス-』などを見ていて、いったいどんなコメディを?




 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のストーリーを一言でいうと、常識外れ(セックス・ドラッグ・マネー)のとんでもない映画で、上映時間も3時間と並外れている。

 話は1987年、ブラックマンデーの頃から始まる。
 22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)は学歴もコネも経験もなかったが、巧みな話術で瞬く間に伸し上がっていく。26歳で証券会社を設立。ジョーダンは年収4900万ドルを稼ぐようになり、「ウォール街のウルフ」と呼ばれるようになった。彼はクズ株を短期的にバブリーな状況をつくり、株価を高値に操り、手持ちの株を売り捌く。

 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は、ジョーダンが億万長者に上り詰めるも、証券詐欺の違法行為で逮捕されるまでの10年間を、ベルフォート自身がつづった、回想録『ウォール街狂乱日記 - 「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生』を原作として、マーティン・スコセッシ監督が映像化したものだ。
 
 マーティン・スコセッシ監督の得意とする暴力描写も凄いが、この映画も凄いというか狂っている。これが実話だとすれば、現実は間違いなくもっと過激だ。なぜ『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を無批判に、とんでもない映画をつくったのか。そして、僕はこの映画を3時間も見続け楽しんだのか。

 感想を上手くまとめることはできないが、
 ジョーダン・ベルフォートの約10年間の、光と闇。上半身と下半身。成功と破綻。つまり、喜劇と悲劇が混在し、人生での、低俗で滑稽なバカ笑いと真摯に向き合うことで涙を流す。僕らの人生で共通点に気付き、何か学べることはあるのだろうか。

 僕は思う。相反する一方の価値感だけを優先させることは、一か八かに等しく想像力が乏しい。想像力とは、もともとは自分の身を危険から守るためにできた力らしい。

 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を見て
 そんなことを感じた。

posted by トモ兄 at 00:45| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月06日

目覚ましブログ

 昨日は23:00就寝、今朝は3:30起床。
 10:00までにもう1本タイトルをデザインする。時間的には余裕だが、眠くてしょうがない。だから、目覚ましブログを書き始めた。ところが書くことがない。

 そういえば、フェイスブックはあまり利用していないが、長崎の同級生(卓球部)から友達リクエストがあった。もちろん承認した。もう1人はドバイの人から友達リクエストがあった。意味不明なのでお断りした。不思議だね、どういう関係があるのだろう。

 BGMは、平成の名曲【日本の歌】♥♥ 邦楽 名曲 昭和から平成 名曲 J-pop メドレー♥♥平成の名曲 メドレー Vol 1
を聴いている。

 こんなことはほんと珍しい。
 最近、アルコール摂取量が極端に少なくなったというか取っていない。嫌いになった訳でない。なので、今日はしっかりアルコールを取り、「さっさ寝る」そんなことしか思いつかない。

 さて、また始めよう...

posted by トモ兄 at 07:35| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月05日

映画を見よう

 昨日は23:00就寝、今朝は5:30起床。
 すぐにメールチェック。原稿をダウンロードし、制作を始めようと思った。ところが、原稿はまだ届いていなかった。

 昨日、3人の担当者と連絡を取ったが普通の忙しさではなさそうだ。僕もそれなりに把握している。なので仕方ない。しかも、印刷入稿が1日延びて金曜日から土曜日に変更。とても珍しく、このことからも忙しさは窺い知れる。

 そこで、気分転換に見たい映画のことを書きたい。
 映画はほとんどプライム・ビデオで見ている。しかし、たまにはリアルタイムで映画を見たくなる。

 1本目は
 公式ホームページ
 『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』

 この映画は予定していて、
連休3日目 エゴン・シーレに会いに行こう
連休4日目 急遽変更し、先にクリムト展へ
連休6日目、展覧会&ソプラノコンサート
「クリムト展 ウィーンと日本 1900」と「ウィーン・モダン、クリムト、シーレ 世紀末への道」の流れの延長線上にある。
 実は、もっとエゴン・シーレのことを知りたかったが、展覧会での作品が少なかったので残念な思いをした。『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』の映画には、期待したい。 

 2本目は
 公式ホームページ
 『新聞記者』

 この映画はたまたま新聞系のサイトで知り、他のサイトでも調べてみて、リアルタイムで見ようと思った。これまで見た映画のジャンルで、ジャーナリストを題材にした、調査報道などの映画は何本か見ていて、期待を裏切られることはなかった。なぜだろう。不都合な事実を暴く調査報道の凄味が伝わってくる。全て事実とは思わないが、映画としてのエンターテイメントを超えている。

 ブログで、映画の「タイトル」を検索してみた。 
「大統領の陰謀 (1976)」
「ペリカン文書(1993)」
「消されたヘッドライン(2009)」
「スポットライト 世紀のスクープ(2015)」
「ペンタゴン・ペーパーズ(2018)」

 『新聞記者』の映画は、随分微妙な時期に公開される。見た後に何かが変化するだろうか。いまはまだ分からない。
 
posted by トモ兄 at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする