2019年07月02日

後半戦初日、付いてないと思ったが...

 昨日、夕方ごろ天井の照明器具がプツンと切れた。停電とは珍しいと思ったがMacは作動している。縁起でもない、後半戦のスタートの日に。

 夕食後の映画は、いくつかの予告編を見て面白そうな映画を決めた。その後、映画鑑賞リストにメモを取るために題名を確認。40番目の映画のタイトルは『ラストミッション』だった。

 後半戦初日に、明かりが落ち、最後の仕事。
 初日から、付いてないかも。

 しかし、お昼に照明器具をリセットすると明かりが付いた。映画のタイトルは僕にとって、若干の問題はあったが、映画はとても面白く、評価は★★★★☆。4つも★が付いた。



 ストーリーは、ベテランCIAエージェントの『最後の仕事』。ジャンルはアクションだが、ちょっと笑える。また家族愛を取り戻すためのラストチャンスでもあった。脚本はリュック・ベッソンで、主人公が凄腕CIAエージェントでありながら、弱点をつくった。それが16歳の娘。

 おそらく、リュック・ベッソンは『レオン』といい、アクションと少女との複雑な関係を絡ませながら、描くことを好むようだ。




 次回見る映画は決まった。
 『96時間』これまた、リュック・ベッソンのタイムリミットアクション。今回の主人公も元CIAで離婚しているが、誘拐された娘のために、パリの街を暴走する。このストーリーも『最後の仕事』と同様に、父親の愛情が究極のシーンで試される。タイムリミットは96時間で、41番目の映画。見てのお楽しみ。
 
 リュック・ベッソンは『最後の仕事』と『96時間』をどんな風に描くのだろう。その違いを楽しみにしたいと思っている。

 付いていないと思ったが、そんなことはなかった。
 明かりも親子愛も見事に回復した。

posted by トモ兄 at 16:25| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする