2019年07月05日

映画を見よう

 昨日は23:00就寝、今朝は5:30起床。
 すぐにメールチェック。原稿をダウンロードし、制作を始めようと思った。ところが、原稿はまだ届いていなかった。

 昨日、3人の担当者と連絡を取ったが普通の忙しさではなさそうだ。僕もそれなりに把握している。なので仕方ない。しかも、印刷入稿が1日延びて金曜日から土曜日に変更。とても珍しく、このことからも忙しさは窺い知れる。

 そこで、気分転換に見たい映画のことを書きたい。
 映画はほとんどプライム・ビデオで見ている。しかし、たまにはリアルタイムで映画を見たくなる。

 1本目は
 公式ホームページ
 『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』

 この映画は予定していて、
連休3日目 エゴン・シーレに会いに行こう
連休4日目 急遽変更し、先にクリムト展へ
連休6日目、展覧会&ソプラノコンサート
「クリムト展 ウィーンと日本 1900」と「ウィーン・モダン、クリムト、シーレ 世紀末への道」の流れの延長線上にある。
 実は、もっとエゴン・シーレのことを知りたかったが、展覧会での作品が少なかったので残念な思いをした。『クリムト エゴン・シーレとウィーン黄金時代』の映画には、期待したい。 

 2本目は
 公式ホームページ
 『新聞記者』

 この映画はたまたま新聞系のサイトで知り、他のサイトでも調べてみて、リアルタイムで見ようと思った。これまで見た映画のジャンルで、ジャーナリストを題材にした、調査報道などの映画は何本か見ていて、期待を裏切られることはなかった。なぜだろう。不都合な事実を暴く調査報道の凄味が伝わってくる。全て事実とは思わないが、映画としてのエンターテイメントを超えている。

 ブログで、映画の「タイトル」を検索してみた。 
「大統領の陰謀 (1976)」
「ペリカン文書(1993)」
「消されたヘッドライン(2009)」
「スポットライト 世紀のスクープ(2015)」
「ペンタゴン・ペーパーズ(2018)」

 『新聞記者』の映画は、随分微妙な時期に公開される。見た後に何かが変化するだろうか。いまはまだ分からない。
 
posted by トモ兄 at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする