2019年07月15日

今日は、itTVを見た

 itTVに登録すると、ITTF主催ワールドツアーのメールが届く。今日は、オーストラリアオープン最終日のメールが届き、添付してある画像をクリックし動画を見た。それからitTVにアクセスし、ライブ中継は見られなかったが興味ある試合の動画を見た。

itTV.jpg


 ITTFワールドツアー・オーストラリアオープンの結果

 男子シングルス決勝
 許マ(中国)4-0 王楚欽(中国)
 女子シングルス決勝
 丁寧(中国)0-4 孫穎莎(中国)
 男子ダブルス決勝
 鄭栄植/李尚洙(韓国)3-0 林高遠/馬龍(中国)
 女子ダブルス決勝
 陳夢/王曼c(中国)3-1 田志希/梁夏銀(韓国)
 混合ダブルス決勝
 水谷隼/伊藤美誠 1-3 黄鎮廷/杜凱琹(中国香港)

 日本勢は混合ダブルス以外、残念だったが決勝進出はならなかった。各種目の決勝戦を見ると全て漢字の選手名で、不思議な感じがする。一時期は日本勢が活躍していたが、ここに来てまた中国勢が巻き返してきた。しかも、中国の次世代選手の台頭も目立つ。また、韓国の活躍も目立ってきた。
 東京オリンピックを来年に控え、日本勢は足踏み状態であるように思え、特に男子は不安を覚える。
posted by トモ兄 at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2日間連続の、日常とは違った緊張感

 7月13日 コンペの締切日

 久しぶりにパンフレットのコンペに参加し、24作品の応募がありその中の1点が選ばれる。僕は通常の仕事を日中に行い、コンペは2日間で深夜に行った。コンペが締め切られると審査員の感覚にり、24作品を全て見ることができ、先ず自分なりに評価した。
 
 これまでに何回か応募したが、様々な問題点を感じる。
その1つに、制作意図の解釈のむずかしさ。極論でいうとお任せが多く、応募作品についても制作意図が書かれていないものもある。
 そんな状況で、自分なりに優れていると思われる何案かを選ぶ。ところが、これまでに何回か経験したが、僕が選んだ作品は全く選ばれなかった。これが現実で、なぜなのかさっぱり分からない。

 また、久しぶりに応募すると、4〜5年前に較べ提出方法に違いがある。それはアプリケーションデザイン(各ツールに使用を想定した見せ方)に長けていることだった。なので、とても具体的でセンス良く感じる。これからの応募者にとって必要最低限の技術だとも感じた。

 コンペに参加し、近々に結果が出る。また無駄な抵抗をしたように思えるが、この無駄がその内に、テイクオフするために必要だった長い長い滑走路だったと、思えるようにしたい。

 7月14日 ミックスダブルスの試合に参加

 22:00就寝。5:00起床。雨。
一昨日はコンペの提出が済みホットした。昨日は卓球のミックスダブスのシニアクラスに出場。今までは散々な結果が多く、特にミックスダブルスは勝った覚えがない。情けないがとにかく1勝を目指したい。

 結果は5チームのリーグ戦で2勝2敗。上位トーナメントに出場し1回戦で敗退した。どうってことない成績だが初めての1勝で、しかも2勝。僕にとっては目指せ1勝だったので、ほんと嬉しかった。しかし、団体戦以外の試合はもういいかなと思っている。

 卓球に対する僕の興味は、
 試合よりもヘボコーチに集中したい

 その1つ方法として、言語学で学んだコミュニケーションで、言語と直接的なメディアの方法を参考に実践しようと思っている。
 
 言語によるコミュニケーションは、細かくみれば自分に浮かんだものと、相手に浮かんだものは一致しないことも多いことに留意することが必要だ。特にスポーツの技術は言語で表現すことは難しく、もし上達できたら奇跡に近い。なぜできたのかは、コーチとの信頼関係があること。また、教えられる方は多くのことを期待しすぎず、自発的に「それぞれの人の方法」でつくり上げる。またお互いに認め合うことだ。
 とことが、この言語によるコミュニケーションにも、限界があるように感じる。

 スポーツではないが、こんな経験をしたこがある人も多いと思います。

 たとえば、子供から果物で「デコポン」と「オレンジ」の味の違いを尋ねられると、言語によるコミュニケーションではどうしますか。それぞれの味や感覚的なことを限定的に伝え、理解させることはできますか。下手すると、曖昧になり結果的に多くのものが歪められている可能性がある。
 ところが、親はその「デコポン」と「オレンジ」(直接的なメディア)を買ってきて食べさせることができます。どんな言葉よりも的確です。そのものずばりです。そして、その上で言語による説明を付け加える。
 
 つまり、メタメディア(言語)は、間接的表現であるため、情報の多くが切り落とされている可能性もある。当然コーチは言語を使うが、実演し動きをサポート。その時の言語は、当人同士にしか分からない言語で、いわゆる概念や観念を操るメタ・メディアとは違う言語ではないのか、別の使い方ではないのかとも言われています。そこにもある種の曖昧性を感じる。

 だから、スポーツにおけるコーチの方法は、新たな可能性として、直接的なメディアを優先させ、メタメディア(言語)を脇役として、共存共栄を図ることが、これからの時代には有意義で効率的だと思っています。

 さて、ヘボコーチはどうしよう。

 先日、ヘボコーチに対する謝礼を頂いた。それを元手に僕の小遣いをプラスして、iPadやスタンドを購入しようと考えている。
 当然、それぞれの人の動画を撮りフォームなどをチェックする。おそらく、本人の動画を見ることは、初めての人も多いはずで驚くに違いない。また、ネットには卓球の指導動画が多く存在しているので参考にする。もちろん練習会場で練習中に、本人の動画と参考の動画を見比べてながら、コーチングできたらどうだろう。

 1人約10分コース。面白いかも。すぐに終わってしまう。

 2日間の出来事は非日常であり、違った緊張感を味わった。
 とても疲れたが面白かった。
 今日はノンビリと...
 
posted by トモ兄 at 15:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする