2019年08月02日

年に1度、計15回ビッグサイトへ通った...変な感想

 1997年から約10年間、日本ファブリック協会が開催するJAPANTEXへ。現在もクライアントが開催しているイベントを見学。また、9月に開催されるイベントもビッグサイトで見学する。

 7月31日に「リフォーム産業フェア」を見学した。とても賑わっていた。いつものように、興味があるブースの担当者に説明を受けた。またいつもと同様にパンフレットを収集した。事務所に戻り計ると4.5sあった。しかし、今回は違和感がある。それは何だろう?

 ここから、変な感想になる。
それは初めて、景品やノベルティグッズを全く受け取らなかったことだ。ビッグサイトでなくてもイベントに参加すると、必ずといっていいほど何かいただき、記憶に残る。

 たとえば、面白いノベルティで、どら焼きや煎餅にロゴが刻印されものがあったり、昨年はイチゴの鉢植えをいただいた。なぜだろう?多分ダジャレか?イチゴ一会で、つながり実を結ぶ。かも。そんなことを考えたりすることも、数多いブースのなかで印象に残り、記憶に残る。

 今回の違和感は、パンフレット以外には、何もいただけなかったことだ。話はちょっとセコすぎる。しかし、そんな単純に思わない方がいい。その背景を考えた方がいい。これまで連続して通うと、確かに雰囲気(多様化と推移や好不調)を肌で感じられる。

 一つの例だが、景品やノベルティは、その業界のバロメーターのようにも感じる。間違っているだろうか。
posted by トモ兄 at 13:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする