2019年08月29日

原稿待ち時間に、口"

 催促したが、まだ原稿が入らない。

 今日は完全に深夜作業になり、深夜のコンビニと深夜ラジオ便。久しぶりの完璧セットメニューになりそうだ。

 明日(30日午前4時05分)の、明日へのことばを調べると、「40トンの土から掌(たなごころ)の世界へ」萩焼・十三代…三輪休雪。聴きながら仕事、おそらく夕方に印刷入稿(下版)の予定。入稿が終わり次第、これまた久しぶりに使う言葉の根性で、すぐに最後の見積もりを書きメール。請求書を発行しコンビニのポストへ。

 土曜日は、いつものように別件のラフの初稿づくり。できたらメールしたい。日曜日の予定だったが、来月のスケジュールを考え予想受注リストをつくり、ごっつあんですの一言と感謝。それからすぐに完全オフ。

 明けて、日曜は卓球の団体戦となる。
 あぁ 素晴らしい!どうなることやら。

 また、おそらく今日のブログは久しぶりに1,000アクセスを18時ころには突破する。間違いない。

 山中司著 
 自分を肯定して生きる プラグマティックな生き方入門
 が影響している。やはり、素材(書籍の内容)がいいとアクセス数は伸びるのか。
 
 実は、僕はこの書籍の著者である、山中司先生のファンなのだ。また、いずれ機会をみて書きたいと思っている。

posted by トモ兄 at 18:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実は焦っている_2

 今朝は珍しく7:00起床。活動計を見ると、睡眠品質一般、心拍、血圧はいつもと変わらず安定。ステップ数は最低記録の933歩、歩いた距離は700m、消費カロリーは50Kcalだった。ほぼ事務所のデスクトップの回りをうろちょろと移動。加えて目の生活焦点距離はほとんど一定で、目が痛くてしょうがない。おそらく、視力を調整する目の周りの筋肉はガチガチに固まっている。実は体力はそれなりにあるが、目の痛みがもっとも切実な問題なのだ。

 今は、年に何回かしかない、非常事態のようなもので頑張りどころ。

 だから、普段はあまりないが、クライアントにスケジュールの確認と原稿入稿の催促をする。仕事の進め方の理想論などの観念論は邪魔で、とにかく印刷入稿(下版)に向けて、タイトなスケジュールでどうすれば出来るのか。僕がよく使っているスケジュール管理やコントロールといった言葉は、プライベートのためではなく、仕事のために行っている。ただし、仕事が最優先するが、その中でプライベートも楽しんでいる。矛盾するかもしれないが、所謂仕事人間ではない。

 昨日の予定では、原稿が夕方から出稿されることを確認した。ところがまだない。また今日も確認と催促をしなければならない。

 それから、仕事と仕事の隙間に、山中司著『自分を肯定して生きる』を読んでいる。

 「はじめに」の重要なポイントは、“「前向きに生きる」とか、「ポジティブ・シンキング」とか、また「くよくよするな」とは、実はすべてがこの「プラグマティズム」という論理的立ち位置から説明が可能”だと思っている。だから、これまで学んだことを思いだすと、実感できる!

 第1章
 なぜ人生が「パッとしない」のか
 ---負のスパイラルの原因を探る---
(8月28日は第2章でなく、第1章で訂正します)は、パッとしない人生の1番の解決策は「気の持ちよう」で、重要なポイントは、“人はそれぞれに代用不能なすごさをもっている”と、ちっぽけな自分はかけがえがないゆえに、1個の全宇宙に匹敵する価値がある。ということになる。
 日本人にはなかなかなじめない考え方の「プラグマティック」だが、自分の中に「もうひとつ」の選択肢とする。

 第2章
 プラグマティックな生き方という武器
 ---考え方を見方につける---
は、読みかけている最中だが、いよいよ「プラグマティックな生き方」の本題に入る。ほんと面白くなってきた。購入して大正解!
 
 「プラグマティックな生き方」を、「プラグマティズム」の原義に触れたり、プラグマティズム=役に立つことだけを考える(観念論を切り捨てるや前例主義とは相いれない、プラグマティズムは希望の哲学)の説明がある。また、ノイラートの船という思考実験で、「プラグマティックな生き方」をとても分かりやすく紹介されている。

 話は前後するが、なぜプラグマティズムが希望の哲学かというと、

 “自分が理想とする希望の状態に、それがどんなにかけ離れ
 てもいようとも、少しずつでもそれに近づけられるよう努力
 し改善し続けるとします。そうしたら究極的にはいつか、
 その希望の状態に辿り着けるはずです。
 逆に言えばそうすることでしか、
 私たちの希望は実現できません。”

 だそうです。
 耳にタコができそうですが、「プラグマティックな生き方」は、自己肯定から始まります。



 ということで(あんまり関係ないですが)
 まずは、原稿催促の連絡を

posted by トモ兄 at 10:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする