2019年09月30日

今日のBGMは、ジャズ&ボサノバを聴きながら

 普段はほとんど飲まなくなったが、嫌いなわけでない。一昨日は、ミックスダブルスを3ゲームマッチで11試合。夕方の宴会から3時まで飲んでいた。昨日はダブルス団体戦。男子ダブルスで3試合戦った。試合は1年間で団体戦しか出場しなくなったので、2日間で計14試合は異常に多い。しかし、まだその試合数に耐えられる体力や筋力はギリギリあった。ちょっとだけ安心した。10月の後半には秋季団体戦がある。

 昨日、合宿が終了。帰りのバスの中で飲みニケーションの1次会。西新井駅近かの飲み屋で、幹事さんお疲れ様の2次会。そして最後にラーメン屋。怪我なく合宿は無事に終了した。今回の参加メンバーで3〜4人は、来週、別のクラブで同じホテルに合宿する。また別のクラブも同ホテルを利用するらしい。幹事はいち早く来年の仮予約を入れたそうだ。

 今日の予定は請求書を郵送。ジャズ&ボサノバBGM!カフェMUSIC!を聴きながら、請求書を確認すると、一部9月が8月になっているのを発見。仕事はほぼレギュラーなので、コピペで済むことがあるが、たまに月数を変更していないことがある。なので、確認することは重要だ。仕事では校正を行う役割の担当者がいるが、請求書は自分自身で行うしかない。 
 切手は今日までが82円、明日からは84円になる。
 エクセルでつくっている請求書も消費税を10%に変更する。

 それからゆっくり。
 ジャズ&ボサノバBGM!カフェMUSIC!が心地いい。

 そういえば、カレンダー制作を思い出した。
 仕事は大事。ただし、今日は2月のみ制作し見本とする。

 とにかく9月は凄かった。修業、展示会告知、特訓、帰崎予約。同窓会連絡。祭りの後。gacco。読書感想文。合宿。いつもギリギリ。道理で疲れるわけだ。

 明日から10月が始まる。今日のスケージュル表を再開。
 カレンダーは2月を参考に、あと11カ月の制作を開始する。
 
posted by トモ兄 at 16:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月27日

いつも思うが、結局いつもギリギリ

 昨日、長崎のホテルを予約した。いくつかの候補を挙げ、旅行会社に登録し、ネットで予約しよとしたが1歩遅かった。狙っていたホテルではなく、別のホテルが取れた。10月に消費税の上がる。ギリギリになってしまったが、予約を入れようと思った。ところが、当日ホテルでの支払いになる。
 
 突然思い出した。
 関東出身の作者の視点による超個人的長崎観光ガイドです。
 ながさきガイド
 http://www.nagasaki.web-saito.net/index.html

 このサイトは面白いので、以前よくアクセスしていた。

 3日目、夕方まで時間が空くので、ながさきガイドを見て計画しようと思っている。僕もほとんど関東出身の観光客の気分になっていて、大浦界隈を散歩しようかと思っている。

 子供の頃、毎日のように銭湯に行った。
 まず、お寺の壁づたいに歩くて行くと、有名なオランダ坂になる。そこから銭湯まで1〜2分。右手に孔子廟がすぐ側に見え、銭湯の手前には教会があった。身近に日本とオランダと中国があった。今から考えるととても不思議な空間だった。
 それから、昼食はちゃんぽんか、トルコライス。

 長崎空港にもギリギリに...

 今日は印刷入稿、特訓、明日は合宿

posted by トモ兄 at 09:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月26日

デジタル農民工って何?

 中国で「デジタル農民工」と呼ばれている人たちがいる。そんな記事が9月24日朝日新聞の朝刊に載った。

 デジタル農民工...食料増産を担った農民の子供たちが、改革開放政策の時代、都市の建築現場や工場へ出稼ぎに出る「農民工」として高度成長を支えた。その子供たちは、親の仕送りで学び、IT業界の若いプログラマーとして、先端産業を支えている。彼らをそんな農民になぞらえて「デジタル農民工」と呼ばれているそうだ。IT業界は不安定な業界で、過酷な労働環境に耐えながらチャンスを求める。「農民工」はレンガを運んだ数で評価され、「デジタル農民工」のプログラマーはパソコンで電子記号を運んだ数で評価されるという。稼ぎたい若者は北京を目指す。  
 「より豊かな暮らしを」という彼らの強い思いは、中国を世界第2位の経済大国へ押し上げた力の源泉だったそうだ。
 中国建国70年 大国の足元で_1。続けて読もうと思っている。

 僕も中国について、何回かアップしたことがある。

 例えば
 2009年11月29日『泣きながら生きて』の感想

 文化大革命の中、青年たちは貧しい農民に学べという下放政策があり、農村で肉体労働を通じ思想教育が行われていた。食料増産を担った人たちの中に、そんな青年たちがいた。『泣きながら生きて』というドキュメンタリーは、満足な教育を受けることができなかった、ある青年の物語。
 
 僕が東京を目指したのはそんな理由でなかった。結果的に「デジタル農民工」のような過酷な労働環境に耐えながら、何とか生き残った。僕のテーマは「サバイバル」だったが、どこも同じというか似たようなものだ。

 ドキュメンタリーのある青年は僕と同年。
 日本を離れるとき

 「15年前日本へ来た時、
 人生は哀しいものだと思った。
 人間は弱いものだと思った。
 でも、人生は捨てたもんじゃない」と静かに笑った。

 
 何を書きたいのか、よく分からなくなってきたが、
 折角なので、静かに笑えたら。

posted by トモ兄 at 11:20| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月25日

祭りの終わりの疲れは...

 修業が終わり、遅い夏休みも終わった。今週はいつものように特訓が始まる。祭りの終わりの寂しさは...よりも疲れを感じた。

 あるディスカッションの投稿に、言葉を選んで書くことは予想外にエネルギーを使い、電池を消耗した。とあった。この投稿いホットした。つまりそうなんだよね、と思った。

 アクセス解析を見ると、面白がってつくった画像を誰かがアクセスしたようだ。それが、つぎきでつづき。

つぎき.jpg


 愛犬アルペと散歩中に、公園で落ちていた小枝と花を拾った。事務所に戻り撮影した。花はカラーで小枝はモノクロ。二つをつないだのはバンドエイド。

 丁度今がそんな感じがする。
 疲れた疲れたでは話にならない。
 走りながら休んだり。ファイト

ラベル:ファイト
posted by トモ兄 at 08:19| 東京 ☁| Comment(0) | 60歳のファイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月24日

卓球クラブの合宿は千葉県外房

 昨日のニュースで、千葉の旅館の女将のインタビューがあった。通電した旅館はお客様を待つばかりだが、風評被害や、災害地に旅行するのは申し訳ないという理由で、キャンセルが相次いでいるという。正確に文言までは覚えていないが、電気の光は点ったが、希望の光も点して欲しいと訴えた。つまり、再開した観光施設を積極的に利用して欲しいということだろう。

 合宿するホテルは大丈夫だ。千葉の外房で合宿を決行する。ここのホテルは、1年先まで予約が入るぐらい人気があり、昨年は予約が取れなかったそうだ。今年は取れた。僕がこのクラブに約15年ぐらいお世話になっていると思うが、仕事の印刷入稿が土曜だったので合宿に参加できなかった。ところが突然金曜日になった。それから、合宿に参加できるようになった。また、今回の合宿が1週間早かったら参加できなかった。今回はいろんな意味でラッキーだった。

 下記のチラシは、賑やかになってしまったが、
 参加者募集のためにつくった。
 
アリエス合宿.jpg


 利用するホテルは、送り迎えのバスが人気の秘密でもあると思うが、地元に戻ってくると、お疲れ様の飲み会を行う。今回も最後の最後まで付き合いたい。

 卓球クラブの合宿を楽しもう

posted by トモ兄 at 07:38| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月23日

夏休み終了...のんびりとブログ

 9月14日、僕が勝手に呼んでいる修業が終わり、とにかく体力を回復させるために睡眠(爆睡)。明日から遅い夏休みだ。

 9月15日、爆睡デイ。瞬眠不覚暁(しゅんみんあかつきをおぼえず)→あまりにもの疲れで瞬間的に寝落ちしたものだから、夜が明けたのに気づかず寝過ごしてしまった。面白がってブログにアップした。久しぶりに生ワインを買い、農家にも寄って野菜と小玉のスイカを買った。残念だったが花はなかった。

 9月16日、帰崎デイ。兄の見舞いのために往復航空券を購入した。また、卓球部の同級生に連絡を取る。現在、男子卓球部は廃部。

 9月17日、ピンポンデイ。懐かしい写真が見つかったので載せた。その理由は、長崎の同級生に卓球を続けていることを知らせたかった。長崎からメッセージやラインで連絡があった。K君は週6日の練習と最高に旨いビール付きで、九州でランク入りを狙っているそうだ。素晴らしい!僕はヘボコーチ。

 9月18日、再会デイ。45年ぶりの再会。兄を見舞い、その夕方に卓球部の同級生と再会する予定。N君と僕はトラウマの体験を共有している。今となっては、懐かしく忘れられない思い出となっている。間違いなくその後の、卓球ライフに大きく影響している。

 9月19日、感想文デイ。gacooの「教養としての言語論:言語は私たちをまやかし生きにくくさせる」を受講した担当講師が、著者の山中司先生で、『自分を肯定して生きる プラグマティックな生き方入門』を読んだ。大袈裟だが、これからの人生の参考書になると思った。余計なお節介だが、多くの人に読んで貰いたい。

 9月20日、鑑賞デイ。東京藝術大学大学美術館で「円山応挙から近代京都画壇へ」を見た。公式図録(カタログ)を読みながら感想もアップした。美しい写実画が多かった。

 9月21日、見学デイ。ビッグサイトでクライアントの展示会を見学。その足で友人が住んでいる新富町へ。結婚したとき、新富町にある印刷会社のデザイナーだった。その時の町のイメージとは様変わりしていた。

 9月22日、再度、感想文デイ。『自分を肯定して生きる プラグマティックな生き方入門』の感想文を書いた。実は15、6年前にある大学のホームページで、ガイダンスだと思ったが、社会調査法→「ソフトシステムズ方法論」を2年連続ダウンロードして読んでいた。今もたまに読むことがある。その根底に流れている考え方が似ていると思った。それは、前回の感想文の定義付けで、目的、方法、活動と区別したが、活動することが最も重要。また、再定義付けし問題点を発見し活動に落とし込む。プラグマティックな生き方は、現状を改善するために、役に立つことだけに集中すること。つまり、考えることだけではなく、行動すること。

 9月23日、お通夜デイ。お通夜は21日だった。Kさんとは卓球仲間で約10年ぐらいだろうか。毎週練習が終わってから約6年ぐらい2人で飲んでいた。Kさんは喪主、亡くなれたのはお母様で、お通夜に参列した。

 お清めの席で、意外な訃報を聞いた。

 27歳のとき結婚して、江北の公団に引っ越してきた。落ち着いたのでそろそろ卓球をしたいと考えた。夕方、散歩をしているとき中学校でピンポンの音がした。体育館を覗くと社会人の卓球クラブのようだった。そこで知り合ったのがNさんだった。 
 その頃は、足立区の卓球事情は知らなかった。

 随分たってから、その中学は西(新井)中といって、全中団体戦で2年連続優勝した中学校だと知った。Nさんはその中学校のコーチだった。彼は専大卓球部出身で、当時試合すると全く歯が立たなかった。僕よりも年長者だったが良く飲んだ。また、監督は両沢(旧姓関)さんで、卓球ファンだったら分かると思うが、元世界チャンピオンだった人。今はないが、両沢さんが日清紡の工場内の体育館で、中学生を指導していて、子供たちの練習(試合)相手になったことがある。特に親しいわけではなかったが、その頃に両沢さんと何度か飲んだことがあり、面白い話を聞いた覚えがある。

 先週、そのお二人が逝去された。お通夜の席でその訃報を聞き驚いてしまった。お二人は卓球に人生を捧げられ、選手たちと一緒に戦っていたようにも感じます。強い選手を多く育てられました。本当にお疲れ様でした。故人のことを思い出すことも供養だと思った。 合掌


 夏休みが終了した。
 今日はのんびりジャズを聴きながら、ブログを書いている。
 今週は遅い夏休みだったが、とにかくいろんなことが...。

 来週は、卓球クラブの合宿がある。
posted by トモ兄 at 16:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月22日

プラグマティックな考え方...ノイラートの船

 プラグマティックな生き方は、ノイラートの船に喩えることで、分かりやすく説明できる。

 出港してしまった船が、大海原で航行中に改修しなければならない状況になった。その船には3人が乗船している。放っておくと漂流し目的地へ着けないばかりか、船が壊れてしまい、浸水し沈没する恐れがある。

 さて、3人はどう考えるのか、どう対処するのか。

 Aさんは理想論:一刻も早く船を港につけ改修する。つまり、100%船を直し切ることが大切で、そうでなければ、また同じ状況に陥るかもしれない。今の視点が全くない理想論。

 Bさんは現実論:とにかく船を浮かばせていなければならないことが先決問題で、できる範囲で修理を始める。現実の制約の中で、ちょっとずつ直して行くしかない。「今、ここ」の視点で捉え、何ができるか。

 Cさんは悲観論:そんなことをしたって、単なる応急処置でしょ。全然根本的には直っていない。そして、もう終わりだ、どうしよう...。沈みかけている船では、論外。

 プラグマティックな生き方は、「役に立つ」ことだけに集中すること。つまり、Bさんの考え、対処方法だ。

 ノイラートの船の状況の場合、理想論や観念論、または諦めは何の役にも立たない。出港してしまった船なのだから、大改修はできなく、「今、ここ」の「現状を改善する」ことで、問題に取り組むこと。また、高い自己肯定感と、プラグマティズムの親和性は関連があり、低い自己肯定感は様々な弊害をもたらす。「できる」のに「できないと」と思ってしまうこと。高い自己肯定感はポジティブになり、ノイラートの船を沈ませないためにも、「今、ここ」の「現状を改善する」こに集中できる。つまり、少しずつ努力し改善することによって、自分の理想とする状態に高めていく生き方なのだ。

 プラグマティックな考え方を、定義付けすると

 自分自身の判断で、自分にとって「役に立つ/意義がある」と思う生き方を希望し、その希望の実現のために「今、ここ」でできることを確実に実践し、少しずつでも自分を理想の状態に高めていく生き方/考え方。

 はじめに、戻ります。

 絶対に自分や自分の生き方を否定すべきではない。その考え方、拠り所、経験、弱さを大切にし、そのうえで、日本人的な考えとは異なる「プラグマティック」を、自分の中に「もうひとつ」の選択肢として、戦略的に自分の生き方考え方に取り入れ、多くの悩みに対処する。

 はじめに、この内容は感動的だった。つまり、今までの自分を自己否定し新たに一から作り直すことではなく、今までの自分にプラグマティックな考え方をプラスすること。だから、この本は最後まで読める気がした。

 感想文を書こうと思っているが...
 人生は100年だそうだ。まだまだあるぞ。プラグマティックな生き方も加え、様々な問題に取り組んでみること。だから、今から役立てることにする。と書いた。

 ところが、最大の難関が待っていた。
 それは、絶対に自分や自分の生き方を否定すべきではない。が根拠になる、つまり、可能性としてこれまでの考え方と、プラグマティックな考え方を、どう戦略的に選択するのだろう。
 
 以前も同様なことに悩まされたことがあった。

 目的を考えたり、あるいは知識だったり。僕にとって畏れ多い言葉だが、知的構造物は頭の中の出来事で、行動を伴わない。つまり、考えたり一からやり直そうと思っても、もうすでに出港し大海原にある船は沈んでしまう。だから、結局は「今、ここ」で「役に立つ」ことだけに集中すればいいのだ。

 だろうとまた思った。
 
 山中司著『自分を肯定して生きる プラグマティックな生き方入門』は、とてもいい本です。
 
posted by トモ兄 at 16:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月21日

昨日は予定通り、ビッグサイトへ、新富町へ、

 10:00に出発し11:30頃にビックサイトに到着。途中、ゆりかもめ「台場駅」付近で、展示会の告知広告に使用した、東京湾から望む摩天楼が見えてくる。僕はこの景観が好きで未来をなぜか感じる。どんどんど発展し、ニューヨークに劣らないほどの景観になるのでは。東京は日本の首都であり、先端の都会的なイメージがするが、実は湾岸都市でもある。その東京湾を眺めながら、ビッグサイトに着いた。

東京湾からの摩天楼.jpg

ビッグサイト.jpg


 さっそく、第21回不動産ソリューションフェアの展示ブースを回り始めた。展示会は新しい情報が得られることが面白い。
今回は驚いたことがあった。

 展示はいろいろいろあったが、1つだけ書きたい。

 それは、「ソーラーLEDライト付き防犯カメラ」だ。最もこのシステムで驚いたことは。スマホで映像を確認できる。なるほど。実はここから驚く。もし不審者と確認できたら、スマホに向かって、たとえば「コラー!」と叫ぶ。すると、その「ソーラーLEDライト付き防犯カメラ」から、その音声の「コラー!」が流れる。つまり、本当に防犯ができる。しかも、時間や場所など制限されることなく、現在進行形の出来事に同期でき、スマホで監視できるシステムなのだ。

 言語論で、ダブルスピークという言葉の持つネガティブな側面を知った。生命保険とはいっても、実は死亡保険だ。防犯カメラといっても、犯罪を未然に防ぐことよりも、事件が起こってから役立つことが多い。なぜならば、専門のセキュリティ会と契約し常時監視体制があれば可能であるが、たとえばマンションなどでは、管理人がお昼までしかいないケースの場合、防犯カメラは管理人が朝ゴミ出しのためにやってくるまでに、いったい誰が防犯カメラで監視しているのだろう。夜間でなくても、お昼から翌朝まで無人の状態になる。これが実態なのだ。
 この問題点を改善したのが、「ソーラーLEDライト付き防犯カメラ」ということになる。

 先ず、僕にとってまちがいなく、このシステムは展示会でしか得ることができない情報で、しかも、担当者からの詳しい説明を受けた。これが、展示会の魅力なのだ。約2時間の見学を行った。

 それから、新富町の友達と約2年ぶりにお茶した。
 実はこの界隈の広告制作会社に4〜5年いたことがあったが、ドミトリー(相部屋の格安宿泊施設)のカフェバーラウンジでお茶したことはなかった。信じられないが、このさほど広くない地域にアパホテルが4軒あり、他にもビジネスホテル。バックパッカーをターゲットにしたホテルなどがひしめき合っている。来年の東京五輪を当て込んでいるのだろうと思うが、それにしてもホテルの密集地帯となっていたことに驚いた。

 やはり、動かないとどんどん遅れていく。
 意図的につくった引き籠もりの状態だが、だとしても本当は怖い引き籠もり。気付かない内に置いてけぼりになってしまう。

 この1週間、勝手に遅れてきた夏休みとし、日中に動き、深夜に仕事したり本読んだりブログしたり。日常よりも睡眠時が少なくなってしまった。眠くてしょうがない。今日から早寝早起き。

 夕方から、知り合いのお通夜へ。

posted by トモ兄 at 15:02| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月20日

急遽予定を変更して、東京藝術大学大学美術館へ

 朝から、クライアントの展示会へ行く準備をしていると、その展示会で使うモノクロチラシの制作依頼があった。当日使用するようなので早急につくった。さて行こうかと思うと、今度は別件の修正依頼が入り、作業を始めた。

 今週は遅い夏休みの予定だったが、そうは問屋が卸さない。そうこうするうちに、12時を回ってしまった。そこで、ビッグサイトの予定だったが、急遽上野に変更した。今の時間を見ると午前1時を回っているので、今日行くことにする。

円山応挙.jpg


   昨日は

「円山応挙から近代京都画壇へ」

円山応挙2.JPG

  東京藝術大学大学美術館
  東京初!円山・四条派のすべて

 だそうだ。

 感想は簡単に。会場へ入ると展示物の順番にしたがって鑑賞する。先ず、円山応挙の写生図巻から始まる。この写生画には目を奪われる。理屈抜きに美しいなと思った。それから、大乗寺の襖絵へとつづく。これまで見てきた、伊藤若冲や狩野永徳に較べると迫力に欠けるように思えた。ところが、その直感は購入した「円山応挙から近代京都画壇へ」公式図録(カタログ)を読み始めると、正しかったようだ。

 狩野派は時の権力・権威を絵で強力にバックアップした。
 伊藤若冲は仏教の教えに帰依していた。
 ところが、円山応挙の絵には権威とか
 仏教や漢文漢詩の素養は必要なく、絵に難しい解釈はない。
 円山応挙の絵には、「みて、感じて、体感させる画」の
 美しい写実画だった。

 また時代背景もあったらしく、江戸時代の中期は新興商人(京都から見れば、地方にルーツをもつ商人のこと。たとえば、呉服商・両替商の三井家など)を中心とした町人層が台頭したが、絵といえば、狩野派や土佐派の様式美だった。ところが、まったく新しい様式で世界をリアルに描き出す応挙芸術に、裕福な町衆たちはまたたく間に魅了された。京都の伝統に縛られない新興商人にとって、応挙の新規なスタイルは受け入れやすかったにちがいない。

 ということらしい。僕も美しい写生画に目を奪われた。だから、権威を画でバックアプするような威圧感も、宗教的な畏敬の念もなかった。

 円山応挙が変えたものは、それまで御用絵師の描く敷居が高かった絵画が、応挙のおかげで、商人や町衆にとって、自分の家で眺めたくなる身近なものとなった。

 なるほどと思った。

 明日は展示会。

ラベル:円山応挙
posted by トモ兄 at 02:55| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

感想文を書こうと思っているが...

 丁度二十歳の頃、最悪だった。東京に本社がある会社に入社。研修が終わりどの部署へ配属されたいかと問われる。そこで広告の部署だと答えると、君は専門の教育を受けていない。確かに!それから1年後に退社。新聞奨学制度を使いデザイン学校へ通い始めた。それまでの住環境は新築の寮で1人1部屋、朝夕の食事付きが、いきなり地下室で、ベニア板で仕切られた2畳ぐらいの部屋になり、学生生活に必要な最低限の物と布団ですぐにいっぱいになった。その部屋でB全の課題をどうやってやるのだろう。現実は甘くなかった。もう最悪の環境で、その薄暗い地下室に5人が生活をしていた。当然だがすぐにその環境の脱出を考え、新聞奨学制度と同条件で北千住にある専売所でお世話になる。

 その地下室で読んでいた本が、『無知の涙』だった。しかし途中で辛くなり読むのを止めた。それから読んだ本が、三木清著『人生論ノート』。病気ではなかったが、不安定に回復。

 その話は、いらない話といわれそうだが、山中司著『自分を肯定して生きる プラグマティックな生き方入門』が、その当時にあれば、もっと自分なりの回復が早かったのかもしれない。
 これが、読書前と読書後でどのような変化が起こったかだ。というのは正確ではない。当たり前だが過去はもう変えられない。人生は100年だそうだ。まだまだあるぞ。つまり、これからの人生に役立つ。これまで学んだことや教えられてきたことに、プラグマティックな生き方も加え、様々な問題に取り組んでみること。
 だから、今から役立てることにする。
 これが、この本を読んだ感想だ。

 プラグマティックな考え方を、定義付けすると

目的:自分自身の判断で、自分にとって「役に立つ/意義がある」と思う生き方を希望し、(〜を達成するために)
方法:その希望の実現のために「今、ここ」でできることを確実に実践し、(〜をすることによって)
活動:少しずつでも自分を理想の状態に高めていく生き方/考え方。(〜の意図的な活動)

 次に、プラグマティックな考え方をノイラートの船で分かりやすく紹介します。 

 いつになるか分かりませんが、つづく...

posted by トモ兄 at 03:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

45年ぶりの再会

 今週は印刷入稿がない、チャンスだ!
 若干、昔々の卓球の話しをしたい。

 同級生からメッセージとラインが入った。
 何十年ぶりに再会する。特にN君とは高校卒業以来で45年ぶりになる。N君と僕は卓球の試合で共通のトラウマ体験がある。

 話は中学時代に遡る。中学最後の団体戦で事実上の決勝戦、僕はラストで、勝つと次の対戦校は問題ないので優勝する。ところが、負けるはずのない選手に負けてしまった。野球で喩えると、9回ツーアウト満塁。もう一つアウトを取ると優勝できる。なんでもないゴロが来てトンネルした。よく頭の中が真っ白になるというが、実は真っ黒に感じた。ほんとありがたくないトラウマが完成してしまった。ちなみに、同級生のN君はシングルスで優勝した。しかし、そんな経験をしたにも関わらず、団体戦は異常に燃えるようになった。
 
 今度はN君の話になる
 N君と僕は高校2年生でインター杯の団体戦要員として出場した。3年生になったとき、誰もが疑う余地がないほどチーム力は充実し、2年連続インター杯出場は確実視されていた。僕はシングルス第2シードで順当に勝ちすすむと、シングルスにも出場できた。

 また団体戦で事実上の決勝戦。
 準決勝は4-1ぐらいで勝てると思っていた。みんな個性的で強かった。僕は6番でエントリーされていて、あり得ないと思ったが、2-3で回ってきた。僕が負けると団体戦は終わってしまう。おそらく中学時代のトラウマのせいだと思うが、そのことが異常なエネルギーを生んだ。
 
 そこまでは良かったが、普段以上にフットワークを使いオールフォアで攻めた。ところが、人生で初めて試合中にひどい捻挫をすることになる。どうしてこんな時に。気落ちと足首の痛さで、あれよあれよという間に、カウントは逆転されてしまい、20-16となった。自分でも信じられないが、ここから6本連続してポイントを重ね逆転して勝ってしまった。ちょっと話をつくるが、2度目の同様なトラウマは勘弁して欲しかった。
 当然だと思うが、団体戦は今までにないほど騒然としていた。

 僕はラストのN君につないだ。
 そして、N君は中学時代の僕と同じようなヘマをする。
 つまり、トラウマ同窓生となった。
 その彼と、45年ぶりに再会する。

 興奮してきた。ちょっとインターバルを置く。

ラベル:再会 トラウマ
posted by トモ兄 at 12:40| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月17日

今日はピンポンデイにする_2

  と思ったが、仕事をしている。とてもいいことだ。

 実は中国の孫 穎莎(ソン エイサ)の動画を見たい。噂では平野美宇のダミー選手だったと聞いたことがあった。つまり、「仮想 平野美宇」で練習用の相手だった。ところが、2018年のユース五輪団体戦で平野美宇との接戦を制し、また、世界卓球2019 女子シングルス3回戦では、伊藤 美誠も破る。

 不思議だが、孫 穎莎(ソン エイサ)は本家本元を超えてしまった。2019年9月の世界ランキングでは6位で、伊藤 美誠は7位、石川 佳純は8位、平野 美宇は9位。ランキングでもその実力は示された。

 現状の女子世界ランキングは、1位から6位まで中国選手だが、中国のオリンピック出場枠の3人目は現状6位の孫 穎莎(ソン エイサ)だと思っている。女子ダブルスを見たことがない。探して見ようと思っている。

 この選手は間違いなく、マークされている。

posted by トモ兄 at 18:16| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はピンポンデイにする

 昨日、やっと高校卓球部の住所録を探しだし、何人かに連絡した。そのファイルの中にとても懐かしい写真もあった。ちょっと迷ったが、載せてみようと思った。

 大丈夫、僕のブログは誰も見ていない。
 それから、YouTubeやITTVで卓球観戦。
 夕方からは、ヘボコーチ&飲みニケーションに出掛ける。
 これで、1日が終了する。

 孫が遊びに来ると写真を必ず撮る。ファインダーを覗きシャッターを押す瞬間に、必ず変なポーズや顔をくしゃくしゃにする。なぜそんな表情をするのか、不思議でしょうがない。たまに腹が立つときがある。
 
 写真2点は僕がおそらく30代前半で、もう1人を除くと20代。パソコン通信で知り合った卓球仲間で、試合が終わってからの飲み会なのか、定期練習会なのか?普段はきちんとしているが、酒が入り写真を撮るといきなりこんなことになる。狂っている。孫のことはあまり言えないかも。なんでこんなアホな格好をするのだろう。
 卓球はみんな強い。飲んでいるときも、マニアックな話を真剣に議論したもりする。しかし、その時のギャップは素晴らしすぎる。

P1.jpg

P2.jpg


 たとえば、スピードスケートでカーブに入りかけているところの人。ちょっと古いが、天橋立でポーズをとる人。相撲とりのスタイルもいる。舌を出したパラノイア風の人。野球の審判風の人。しらっとしているクールな人。そこへ突然突入してきた人。

 この中にヘボコーチもいる。また、亡くなった人。ミスター卓球といわれていた人のお子さんもいる。P4MATCHを主催している人もいる。昨年東卓の5部団体リーグ戦で優勝していた人もいる。しかし、どう見ても卓球部には見えないが、この頃はとても懐かしくほんと面白かった。もし僕が卓球を続けられれば、またどこかで会える。そんなことを期待している。Ping-Pong Graffiti

 さて、これから卓球観戦。男子は韓国の鄭栄植(チョンヨンシク)と、女子は中国の孫 穎莎(ソン エイサ)を中心に観戦。この2人は東京オリンピックに出場できるときっと暴れる。現在2人とも微妙な世界ランキングだが、鄭栄植は兵役につくようなので難しそうだ。しかし、間違いなく日本にとって脅威になる選手だ。何か弱点はないものだろうか。そんな視点で動画を見ます。

posted by トモ兄 at 14:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

今日は帰崎デイだった

 思い立つと、急激にスピードアップする。
 先ず、時間別最安値の特別割引21で、東京-長崎間の往復航空券を購入した。それから、同級生に電話を掛けた。これで、ホテルの手配が済めば、ほぼ終了する。あとは、10月に仕事のスケジュールを早めに調整する。

 久しぶりに、るんるん気分になった。

 それから、ブログを書いていると、たまに意外なことが起こる。

 たとえば、「脱線するが、まとめてみたい」で、大丈夫、著者はこのブログを見ない。と書いたが、「ちゃんと見させていただいていますよ!」とコメントが付いた。
 僕は「マイフェアレディ」と「一九八四年」のビデオを借りて観た。またジョージ・オーウェルの本も購入し読んでいる。とにかくこの先生の講義は面白い。別の話だが、ゼミで1年間お世話になった先生(当時、東大特任教授)が、現在、産学連携推進機構理事長をやっておられ、初めて受講したセミナー(アキバイノベーションカレッジオープンセミナー)修了後に挨拶に行ったときに、開口一番「どう、面白かった」だった。ちょと驚いたが、面白いはほんと魅力的だ。できるだけ面白く楽しく生きていくことはミッション・ステートメントになっていて、全ての目標はこのミッション・ステートメントに資する。言っている本人が、だんだんこんがらがってきたので、この辺で止めよう。

 最近、あまり卓球のことを書かなくなったが、「坂本夕佳の混合ダブルス初優勝と雪辱」をアップしたとき、多分本人だと思うがコメントが付いた。

 また、「突然思い出した「雨ニマケ」」の作者である本人からコメントが付いた。それを受けて、「「雨ニ負ケ剣崎克彦詩集」剣崎克彦」をアップした。
 
 他にもあるが、やはりコメントが付くと嬉しいものだ。

 明日はヘボコーチの日。
 僕の場合はすぐに「雨ニ負ケ」てしまう。
 流石のヘボコーチで、雨の日は休む。

 今日は、そろそろ休むことにする。

posted by トモ兄 at 21:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて、今週のスケジュールは

 クライアントのイベントや特集号などが重なり、今週はオフ状態になる。極端な話、遅い夏休みということになる。ブログで「展示会告知ツールのお手伝い」をアップしたがその展示会と、チケットは購入済みの「円山応挙から近代京都画壇へ」を見に行く。また、スルーしていたことをできそうだ。さて何をやろう?

 ただし、やりたいことを絞り込まないと、結局は何もできなくなるので、今日はその絞り込みをしたい。

 まずは病気見舞いで帰崎すため、航空券の予約をする。また、折角なので何十年ぶりに、連絡を取りたいと思っている人がいる。存命なのか分からないので、そこから調べなくてはならない。

 それから、山中司著『自分を肯定して生きる プラグマティックな生き方入門』は、残るは第3章のみになりゆっくりと読みたい。読者感想文はどんな風にまとめようかと考えている。

 多分、ノイラートの船から始めると「プラグマティックな生き方」はとても分かりやすい。こんなことは書かないと思うが、『7つの習慣』で時間管理のマトリクスがあり、重要で緊急でないゾーンで、想定外の緊急事態を思考実験し、問題を発見し思考的に備え、重要で緊急事態の発生時に危険を少なくすること。で捉えることもできる。また、ピーター・ドラッカーによると、端折りますが「問題ではなく、機会に集中」することだそうだ。
 ノイラートの船の問題を考えることは、正に機会に集中することで、理想論や観念論には興味がなく、座して死ぬことを待つことは決してなく、今何ができるかに集中すること。そして、実はノイラートの船の問題は身近に起きている。自然災害はその典型的な例だともいえる。

 最後に、意図的な読書活動で読書前と読書後でどのような変化が起こったか。そこが読書の醍醐味だと思っている。

 まずは、昼食から...
 これは大事です。
 
posted by トモ兄 at 12:41| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元の生活スタイルに

 仕事をできるだけ優先させるので、他のことはスルーしていたが、まずは体力を回復させ、元の生活スタイルに戻そう。

 映画を見たり絵画展へ行ったり、読書したり、たまにgaccoへ。勿論卓球&飲みニケーションは当たり前。

 現在、卓球の東京五輪日本代表選考レースの現状や団体戦のシード権の決め方なども読んでいる。

posted by トモ兄 at 02:27| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月15日

あぁ 瞬眠、快眠

 いつもだったら5〜6時に起床。今日は久しぶりに9時間半寝た。7時に起きたので、夜が明けたことに気づかなかった。活動計のソフトを携帯で見ると、睡眠は睡眠品質非常に良いと珍しく表示され、快眠だった。昨日は修業達成(納品)の祝酒を飲んで寝るつもりだった。ところが、それどころではなかった。

瞬眠不覚暁。(しゅんみんあかつきをおぼえず)
あまりにもの疲れで瞬間的に寝落ちしたものだから、夜が明けたのに気づかず寝過ごしてしまった。
私落知多少(わたしはおつることたしょう)
私はどのくらい寝落ちしてしまったのだろう。
 ※漢詩は得意でないので、あしからず

 昨日、友人からの連絡で彼も同様の状態だった。今日は散歩がてら銀座通りで、MGCを見るそうだ。彼は中央区民なのでそんなことができる。
 僕はテレビ観戦した。これから、久しぶりに生ワインを計り売りするショップに出掛ける。そのついでに、近くの農家で野菜と花を買ってくる予定だ。

 今日はスケジュール表を付けない。
 自由気ままに過ごす。

ラベル:瞬眠 快眠
posted by トモ兄 at 11:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

今日は修業の最終日

 スケジュール表を見ると、1:00から仮眠、3:30起床。4:00からランキング表組をつくり、6時にできる。それから7:00まで仮眠。7:30にメールした。こんな生活を約1カ月間続けている。今日、夕方までに印刷入稿が完了すれば、僕のお手伝いは完了する。

 ただし、クライアントは展示会の主催者として、あと1週間ほど緊張を強いられると思いますが、第四コーナを回り、最後の直線コースとなった。あとはこの勢いでゴールに向けて駆け抜けるしかない。もちろん、僕は展示会を見学し、展示会の成功と来場者アップすることを願っています。

 今回は、他の仕事と重なりとても不安だったが、ラッキーなこともあった。別件の仕事は現在も進行しているがお休みと重なり、カレンダーは11月納品なので、まだ時間的に余裕がある。また、他のことはほとんどスルーできた。

 今日は最終日で、ミスをださぬよう細心の注意を払い印刷入稿にあたりたい。そんなこと当たり前か。
 
 とにかく、今日は修業の最終日

posted by トモ兄 at 12:20| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝は3:30起床

 今日は修業最終日。

 まずはラジオ深夜便をかける。キャプテン翼のテーマ曲が流れてきた。番組は、メディアの音楽1983年の放送楽曲集だそうだ。起きたばかりでボ〜ッとしているが、アンカーの話すスピード感が心地よい。少しづつ目が覚めてきた。

 今日のスケジュールのタイムリミットは18時。
 
 これからランキングの表組づくりで、14本目。オーダーがあったとき、思わずもういいですと言ってしまった。担当者は笑っていた。

 ラジオ深夜便の番組の【明日へのことば】は
 音楽ビジネスを愛して60年(1)

 さあ、そろそろはじめよう。

ラベル:修業最終日
posted by トモ兄 at 04:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月13日

今朝は2:30起床

 ほぼ同年のデザイナー仲間から連絡があり、とても焦っていた。原稿の出稿が遅く、そちらの進行状況はどうだという問い合わせだった。彼とは何の用事がなくても話せる間柄で、気が付けば30分も喋っていることは普通だ。話せば気が晴れる。

 昨日の結論は、諦めて早く寝て早く起きる。気分をすっきりさせて待つ。いつもの結論だ。また共通の問題を抱えていて、これまた同じ結論。つまり、完璧なまでのワンパターンなのだ。結論は分かってても話す。こんな関係はなかなかできない。
 20歳のころ、御茶ノ水のデザイン専門学校で知り合った。北千住の同じ専売所で働き、銀座の同じフニッシュ会社で働いた。現在はお互いに独立。直接会うことはほとんどなくなったが、約45年間の付き合いになる。そうなってくると、考え方が違うとか気が合う合わないは、どうでもよくなってくる。

 ということで、僕は2時間半の仮眠コース。

 まずは、ランキングの表組6本の修正をした。データは組んでいるので、時間はかからないが間違うと面倒になる。昨日のスケジュール表で、制作時間の表示を見ると12時間半。だから、頭をスッキリさせるためにすぐに寝た。表組の追加修正をゆっくり行った。ついでに少しだけアレンジした。

 ブログを書き終わると、別件の仕事を始める。
 仕事がまったくない「0」のころがあった。
 この忙しさは、今週まで。
 とても眠いが、感謝。

posted by トモ兄 at 05:22| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする