2019年09月11日

ちょっと一休み

 昨日は、卓球&飲みニケーションを久しぶりに行った。
 とても気分がすっきりした。ほんと良かった。

 今日は、レギュラーの印刷入稿を行ってホットした。
 それから、思ってたように、深夜便コースかな。
 残念!コンビニには行けそうにない。

posted by トモ兄 at 18:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今朝まず湿布を貼り、人生いろいろとなった

 昨日、ヘボコーチをした。いつものように肩が痛み、今朝も湿布を貼る。

 ヘボコーチをすると、人を見る観点で、だんだんと見え方が変わってくることに気づく。たとえば、自分の練習の場合は自分自身が主人公で、コーチすると主人公は教えている人になり、その人のパフォーマンスを向上させることが目標になる。
よく考えなくても当たり前だが、実はとても難しい。
 
 観点には、視座と視点と視野がある

 視座とはどんな立場で対象を捉えるか。とても難しいがその人になり考えることもある。学生時代に卓球をやったことがない人がいて、卓球のスタイルは、自分なりに工夫してきた打法だ。それが、やっかいな癖になっている人。癖は身体的能力と相関関係にあると思う。もちろん身体的能力は人によって様々で、その日の健康状態もある。ヘボコーチの時は、まず顔色を窺い、そんな観察から始まる。

 視点とはどこに着目するか。スイングでより強いインパクトを目指したり、全身打法や上半身打法のフットワーク、タイミング、攻撃やブロックなどの技術で捉える。卓球はきれいなフォームを競うスポーツではないが、パフォーマンスを向上させようとすると、効率的なフォームは、きれいなフォームに見えてくるから不思議なものだ。

 視野はとても重要な観点で、ヘボコーチであっても素養として必要だと思っている。視野とは、視座と視点を組み合わせ、対象を時間や距離間などで総合的に捉える。
 たとえば、視野の説明でこんなことを教わった。夜空を見ると月が浮かんでいる。月に集中すると他の星は見なくなる。少し視野を広げると、他の星は混沌として見えた。ところが、また視野を広げると、太陽系の惑星の軌道を想像できる。そして、まと混沌とし、もっと広げると、様々な星座が見えてくる。つまり、対象との距離間で見え方が変わってくる。だから、この視野は優れた分析力も含め重要な観点だと考える。

 卓球の場合は、時代による技術などの変遷と多様性を把握できればと思う。たとえば、できる範囲で最新の情報を仕入れようとしているが。さて、僕の意識はどの時代にあるのだろうと思ったりする。多分、過去の時代をうろちょろしている。しかし、そうであってもヘボであっても、現状の自分自身の能力で、今できることをやるしかない。

 昨日、日本に帰化した中国人に有料でコーチを受けている卓球仲間から、突然、なぜ自分の練習をしないのか、なぜへぼコーチをするのかと問われた。彼は弱くなるよといった。彼は自分の可能性を信じ、中国人コーチに付き練習を始めた。素晴らしいの一言に尽きる。
 普段は冗談ばっかりで人を楽しませる彼から、彼の個性からはルール違反のシビア質問があった。そんな問いには準備をしていない。しかし、ルール違反までして、僕に伝えようとしたことは分かった。嫌みしかいえない人が多い中、彼のコミュニケーション能力は豊かであることも分かった。

 そこで、僕はここのクラブでは、そんな役回りだと答えた。また、肩が痛いことも理由になっている。

 僕は彼と知り合ってから、おそらく最も強くなっていると感じている。理由はいろいろとあると思うが、彼は今、卓球に熱狂してる。

 あぁ、朝から長々と 人生いろいろ 
 
ラベル:人生いろいろ
posted by トモ兄 at 12:09| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする