2019年11月07日

9日中国と事実上の決勝戦(卓球ワールドカップ団体戦)

 中国との戦いが終わり、卓球ワールドカップ団体戦の感想を書こうと思っていたが、我慢できなくなった。

 日本対ドイツ戦で、あまりにも興奮してしまった。ほんとドキドキハラハラものだった。テレビ中継でこんなに興奮したのは初めてかもしれない。

 スポーツは筋書きのないドラマといわれるが、勝手に日本が勝つ筋書きをつくる。ところが、重要な1番手のダブルスを落とした。それでも最後は、日本がきっと勝つ。しかし、まさかシングルスで3連勝するとは思わなかった。しかも、2番手に登場したエース張本智和はオフチャロフに、3番手の吉村真晴はボルに、ともに初勝利。こんなことがあり得るだろうか。4番手の張本智和はフランツィスカに勝って、日本はドイツを3―1で破り準決勝に進んだ。

 祝杯を挙げたい気分だが、これから仕事。

 9日の中国戦(準決勝)は事実上の決勝戦だ。
 祝杯はそれまでとっておこう。
 日本はきっと勝つ。

 もっと書きたい気分だが、これから仕事なのだ...
 
 
posted by トモ兄 at 23:38| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「バスキア展 MADE IN JAPANⒸ」を見た帰りに

 バスキアの作品には、なぜ骸骨をモチーフにした顔の作品が多いのだろう。以前カラヴァッジョ展の感想で、ヴァニタスについて考えた。

 ヴァニタスとは、人生の空しさの寓意を表す。例えば、作品の画面に人の定めである死の比喩で、頭蓋骨や腐ってゆく果物などを置き、見る者に生の儚さや快楽の空しさを喚起させる意図をもっている。

 バスキアの作品の魅力や凄さは、激しいタッチや強烈な色彩感覚だけではなさそうだ。つまり、一見カジュアルで、子どもっぽさの残る生まれたての画面に、生と死が漂っている。
 
 ハッキリとはいえないが、この凄さがだんだん感じなくなる頃、著名な映画スターや経営者所有による高騰した価格に驚き、バスキアの魅力が倍増するのか。それとも、バスキアが理不尽さと戦い続けた、27年間の人生に思いを馳せるのか。


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 バスキアの作品を見て、ミュージアムショップに立ち寄り、

 ポストカードとBASQUIAT handbookを購入。

 帰りに何点かiPhoneで撮った。



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 Cafeの壁にバスキア展の告知と作品(無題/1982)

 見せ方がセンスいいと思った。

 いつになるか分からないが、今度寄ってみようかな。


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 六本木ヒルズ52階から見える景色は素晴らしい。

 国立新美術館も見えます。ここで、「ウィーン・モダン

 クリムト、シーレ 世紀末への道」を見ました。


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 六本木ヒルズ森タワーに入館したのは、3回目か。

 都市塾の卒塾式、新・北斎展、バスキア展


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 地下鉄への通路に、tokyo FILMのポスターがありました。

 パーコレーションがフイルムをイメージしています。

 そういえば、最近映画をあまり見ていない。



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 自宅に戻り、今日の戦利品を整理。

 カタログは迷いに迷って、BASQUIAT handbookを購入。

 それにしても、チラシの頭部は力強く迫力があります。

 この作品のモデルはいないようです。

 グラフィティから本格的な絵画へ移行する時期の作品。


 これまで黒人は描かれてなかった。

 だから、バスキアは黒人を主要人物として描くそうだ。

 ここにも、黒人への差別と怒りが感じられる。


 バスキア展で気に入った作品は、

 モノクロのポストカード。

 絵の中心の顔は白人?それともネガとしての黒人!

 深い意味がありそうだ。考えすぎか。

 様々なストーリーが書かれている、ノートが描かれている?

 具体的には解読できなくても、

 想像を掻き立てられ、様々な解釈を楽しめそうだ。

 正に絵と言葉が融合した作品で素晴らしい!



 最近よく感じることがある。

 僕はアーティストが描いた絵を見ながら

 違ったことを考えている自分を発見することがある。


 この界隈のデザイン事務所に

 5〜6年務めていたことがあった。

 やっぱり、六本木はいいな👑


posted by トモ兄 at 00:39| 東京 ☀| Comment(0) | 文化・芸術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする