2019年11月21日

信じられない、40年ぶりのポール・デービス

 スケジュール表の下段に、ページレイアウトで2コラムを追加している。左に今日の俳句読本。右に今日の名言を毎日コピペしている。
 
 今日の名言は、病は気から。『日本の諺』
(ストレスが続くと本当に病気になることがあるからね)だった。そうなんだよねと、相づちを打つ。ちょっと憂鬱気味で疲れている。昨日は22:00に就寝。そこまでは良かったが、3時に目が覚めた。何だかモヤモヤしていて起きた。

 いい加減なことを書くと、寝ているときも考えているような気がする。いろいろなアイディアを考えていて、あるビジュアルが浮かんだ。それから、理屈を後付けで考え始めると行けそうな気がした。またその似たようなイラストを以前に見た覚えがあり参考にできると思った。さて、どこで。

 まだ布団から出ていない。思い出し始める。僕の頭の中の記憶装置で内付けハードディスクの検索が始まった。それから、10分ぐらい掛かって多分これかな?

 実はデザイン専門学校時代に、3冊画集を買った。
ポール・デービス、ポール・デルボー、ノーマン・ロックウエル。この中で、間違いなくポール・デービスだと思った。

 布団の中で、iPhoneを使って「ポール・デービス」「インディアン(多分?)」で検索。参考にしたいイラストを発見した。今はポール・デービスの画集はないが、画像検索を見ながら、画集の表紙も懐かしかった。

 信じられないが、40年ぶりにポール・デービスを思い出した。ただし、あくまでも参考で実際にラフをつくるかは分からない。もしつくるにしても、もっともっとツメなければならない。しかもこれだけに時間を掛けていられない。

 早くこの状態を脱しまとめないと、ストレスで本当に病気になりそうだ。

 それにしても、記憶力に全く自信がないのに、良く思い出したものだ。

posted by トモ兄 at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする