2020年02月29日

今日の仕事は修了、お酒を飲みながらやっとノンビリと

 この4日間よく働いた。誰も褒めてくれないので、ご褒美に日本酒を飲むことにした。仕事については書けないが、日本酒については書ける。

 まず最初は、亀泉から。ロ万、そして最後は獺祭。小さなグラスの半分ぐらい注いで、ちびりちびり飲む。最近のマイブームになっている。酒の肴は珍味で、黒胡椒焼チーズ(3種類のチーズをブレンド)と甘えびの丸干し(福井県産ホッコクアカエビ使用)。そして、卓球の動画は2020ハンガリーオープン。


デスクトップ.jpg


 最後に明日のスケジュールを確認するために、スケジュールをつくった。

 たいして飲んでないが酔ってきた。

 スケジュール表の下部には、今日の俳句読本の項目を設けていて、昨日の俳句は、

 寝ころべば枯草の春匂ふ   種田 山頭火

 (枯草の中に新芽)だそうだ。
 なるほど、老境でありながら
 研ぎ澄まされ若々しくて、高いに精神性を感じる。

 一部分を変えて、いつも悪戯をする。

 寝ころべば干した布団に春匂う  智兄

 (夏とは違った、春の穏やかな日射しの匂いがした)かな?

 もう そろそろ寝よう。

 
posted by トモ兄 at 02:49| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月26日

やっぱり、思った通りに

昨日、週1回の卓球練習(卓球ヘボコーチ)を行った。
つまり、卓球&飲みニケーション。

今朝は思った通りに、身体が痛い。
今朝は思った通りに、5:30起床。
これは今までの普通で、最近は7:00頃になっていた。

また、しょうもない大袈裟な自分に戻りつつある。
たとえば、昨年12月頃は『自分拡張大作戦』
今度は、『人生のメタ物語(ライフロング・プロジェクト)』

まずは、今日の仕事からスタートする。
仕事があることに感謝
ファイト(^_^)/1発!

posted by トモ兄 at 06:49| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月25日

ちょっと、身体が重くなった

 またいつもの特訓の週が始まったが、万全の体調ではない。
 1月、2月はほとんど運動や散歩をしていない。活動計でステップ数の先週の合計を調べると約5,000歩。おそらくここ2カ月間は、同様なカウントになっていたはずだ。

 昨年までは、週に1日は必ず約8,000〜10,000歩があった。それに較べると、1週間の歩数が1日にも満たない。だから、身体が重い。ストレスも溜まっている。
 最近、レジリエンスという言葉を知った。意味は、極度の不利な状況に直面しても、正常な衡状態を維持することができる能力のことで、脆弱性と反対の概念らしい。レジリエンスである因子(「自尊感情」「安定した愛着」「ユーモアのセンス」「楽観主義」「支持的な人がそばにいてくれること」)があれば、深刻なことにはならない。また、検索してみるとレジリエンスを構築する方法もあった。なんと親切なことだろう。

 僕の場合は、まず運動でしょう。
 なので、今年2回目の卓球ヘボコーチへ是が非でも行くことにした。ただし、雨が降りそうなのでiPadでの動画撮影は中止にする。

 さて、準備をしよう!

posted by トモ兄 at 18:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ITTF ANNOUNCEMENTが届いた

ITTFより、お知らせメールが届きました。
タイトル:

2020年世界卓球選手権は

COVID-19により延期されました


 まとめると、韓国の状況を考慮し、選手、役員、ファンの健康と安全を保つために、釜山で開催される予定だったハナ銀行2020世界チーム卓球選手権は、6月21日から28日までの日程で暫定的に延期されました。

1.当初は2020年3月22〜29日に予定されていたイベントを
 延期するため
2.2020年6月21日から28日までの日付を仮予約し、
 今後数週間の状況を監視します。

 より多くの情報が手に入れば、さらなる更新が近日中に
 予定されています。
posted by トモ兄 at 17:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月24日

(仮)今日はのんびりブログ_1

 昨日、抽選券がありスーパーへ出掛けた、ただし僕は抽選。珍しくティッシュペーパー以外のお菓子などがが当たった。かみさんはカツ丼をつくるためにカツのみを購入。2人で一緒に買い物すると余計な物を買ってしまう。なので昨日は別行動し、スーパーの玄関で落ち合った。とわいっても、帰り道トレジャーファクトリーに寄った。

 夕方からは、見積もりや請求書発行の準備を行った。

 そして、また今日も夫婦でスーパーへ出掛ける。今日の目的は冷凍食品でパスタ(300円)が100円になる。ただし1人3個まで。当然6個購入する。余計なものは買わないように。これが夫婦の合い言葉。あぁ、平和だな〜ぁ。

ついに今日、花粉症が発症。目がかゆくてたまらない。

 今から、講座を受講。

 午後からは、iPadairの研究。実は忙しくてほとんど活用していなかった。「Smart Keyboard」や「Apple Pencil」をセットで購入したので、ネットで活用方法を調べる。また、アクセス解析を見ながら、ブログを書いてみようと考えている。

 今日は仕事をしないことに。
 ノンビリ(^_-)-☆

ラベル:ノンビリ
posted by トモ兄 at 11:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月23日

ここ1週間が、最大の山場で大特訓

 月末の最終週はいつも特訓になる。特訓とは印刷入稿と請求書等の事務処理が重なること。確定申告はすでに終わったが、連休も重なり、しかも、クライアントのイベント告知広告制作の最終週になる。その上、今週はなんと実働が4日間。どうなるか想像すると辛くなるが、準備をしながら対応する。忙しさは今週までで、3月からは通常に戻る。

 2月はとても慌ただしいが、それにしては映画もしっかり見ているし、講座も受講している。ほんとは、そうでもなかったりして?

 昨日は、今年11本目の『セブン・シスターズ』2時間3分 2017 ジャンル SF, サスペンス 監督 トミー・ウィルコラ

 この作品は面白かった。ストーリーは、世界的な人口過多と飢饉による食糧不足から、厳格な一人っ子政策が敷かれた近未来の話。そこでは二人目以降の子供は児童分配局によって親から引き離され、枯渇した地球の資源が回復する日まで冷凍保存されることになっている。ところが(実は衝撃的なことで処分されていた)。 
 セットマン家の七つ子姉妹は、唯一の身寄りである祖父によって各曜日の名前を付けられ、それぞれ週1日ずつ外出して共通の人格を演じることで30歳まで生き延びてきた(この設定が面白い)。そこから、様々なストーリーが展開する。ドキドキしながら見た。ということで、☆☆☆☆★

 かみさんと、どうしてこんなストーリーを考え出せるのだろう?これって映画の感想だろうか。とか、中国は「人口爆発」を防ぐことが「少子高齢化」問題に影響し、一人っ子政策が修了した。ところが、同じような問題が起こることを、この映画は予見しているように思えた。

 それから見た、テレ朝の番組で『普通の主婦だったのに、単なるヒモを売るだけで年商7億円を叩き出す億万長者の社長になっちゃった人』が面白かった。偶然だったが、『SDGs 表現論』の最終課題(レポート)でライフロング・プロジェクトをつくるために参考というか刺激になった。ただし、感想はいらない。ライフロング・プロジェクトを立ち上げること。
 この課題であるライフロング・プロジェクの最も難しことは、時限的ではなく、人生を賭けて楽しむことができること。自分に他人に役立つことを考えることだ。

 今日のスケジュールは、前倒しで見積もりや請求書の準備を行う。

 とにかく、最大の山場で大特訓が始まる。
 どこかのCMではないが
 ファイト(^_^)/1発!なのだ

posted by トモ兄 at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

今日は地図描き5時間コース

 今日の予定は、地図描き1本、5時間コース。
 それから明日の印刷入稿3本の準備がある。
 これで今日は終わる。元気があれば出掛けるかもしれない。

 以前、『教養としての言語論』が面白かったと書いた。今度は『SDGs 表現論』がだんだん面白くなってきた。面白いとは疲れるともよく書いているが、今度は加えてかなり辛くなってきた。しかし、困ったことにそれ以上に面白い。

 昨日、深夜に今日地図を描くための資料をづくりに手間取ったが、それから『SDGs 表現論』にアクセス。

 まとめてみようと思っていることがある。
 それが、ブログ(SNS)の発信について、面白い1つの視点が提示された。僕は可笑しくて吹き出してしまった。合法的な露出狂と覗き見。もちろんメタファだが、もう少しこのことを考えて投稿したい。

 また、大人の未来想像図も思い浮かんだ。
 何せこのブログの最初は、サバイバルせよ!だった。
 子どものように、大人も夢を見ることができるのか。
 大変だ大変だ、何が起きるか分からない!
 とにかく僕の場合は、やっとマイナスからゼロに脱出した。
 だたから、チャンスはある。

 そんなことを考えながら、
 それどころじゃないでしょ
 まずは、地図地図地図地図の5時間コースでしょ
 ファイト(^_^)/1本なのだ!

posted by トモ兄 at 11:29| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

月曜日はのんびりとブログを(偶然と副産物)

 いつも月曜日はのんびりしている。なので、昨年に計画していた講座を申し込み、支払いも済ませた。講座は3月中旬頃から始まる。もうそんなに忙しくないはず。

 現在進行形の講座でgaccoはネットで受講。次ぎに申し込んだ講座は、zoomを活用する。

 zoomは登録を済ませたが、これって何?から始める。
 考えてみればgaccoもそうだが、僕の生活にとってそんなに必要でないアプリケーションが、何か新しいことを始めると必ずといっていいほど、副産物として現れる。このときのアプリはFacebookだった。

 そんなことをボ〜トッと考えていると、最初に買ったコンピューターはMacでなくdynabookだったことを思いだした。まさかMacで仕事をするとは全く思っていなかった。当時のコンピューターのイメージはワープロ。ところが日記を書く趣味はなく、どうして買ったのかあまり覚えていない。おそらく気まぐれか偶然だった。また、たまたま本屋さんでパソコン通信の書籍を偶然見つけた。そん本で卓球フォーラムがあった。ネットは興味なかったが、ほとんど偶然にネットにつながった。その流れで、ミクシーにもつながった。もしミクシーで何も書いていなかったら、60歳のファイトはあり得ない。当然だが未だに文章や日記を書くのは苦手で、自分の性格はそんな簡単に直らない。しどろもどろという言葉があるが、ある人は歩くと足がそんな状態になるらしいが、僕の場合、指先にそんな状態が現れる。もうブラインドタッチなんてあり得ない。

 何を買いたいのかでなくて、
 何を書きたいのか分からなくなった。

 そうそう、偶然は大切です。
 そうそう、人だったら一期一会かな。
 
 取り留めのない話
 午後からは仕事の準備にかかる。
 ファイト(^_^)/なのだ!

posted by トモ兄 at 12:59| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月16日

今日はのんびりとブログを_3

 土曜日も映画を2本を見た。
 午前中に仕事が終わった頃、宅配でバリスタ用のコーヒーと日本酒。娘と孫からチョコレートが届いた。午後からのんびりブログを書く予定だったが、その前にホワイトデーのプレゼントを検索した。そうこうしている内に、みさんが仕事からか帰ってきた。いつも15:00頃からテレビで映画をよく見ているが、土曜はプライム・ビデオで映画を見ることになった。
 午後から、3.ジョーカー
 (監督 トッド・フィリップス 2時間1分 2019)
 夕食後、4.グリーンブック
 (監督 ピーター・ファレリー 2時間9分 2018)
...今年9本目

 最近難しい映画が多く、今年はコメディ映画中心に見ようと決めウォッチリストを作成していたが、なぜか午後から、3.ジョーカーを見た。今年のアカデミー作品賞にノミネートされていた。受賞を逃したが、ホアキン・フェニックスは主演男優賞を受賞した。

 この映画は、狂気のジョーカーができあがるまでの物語。舞台はゴッサムシティ。つまり、あのバットマンと戦う究極の悪の、ちょっと悲しいジョーカーのバイオグラフィー。

 そして、夕食後やっとコメディ&ヒューマンドラマの4.グリーンブックの映画を見ることができた。この作品は2019年(第91回)アカデミー作品賞受賞作品で、ライブツアーをする黒人ピアニストと白人運転手のロードムービーで友情物語。ラストシーンには感動的なシーンが用意されていた。心が温まるいい作品だと思った。

 変な感想になるが、3.4.の映画を見る順序が逆でなくて良かった。また、1.2.3.4.の映画は、貧困と裕福の分断が物語のベースにあるようだ。今年のアカデミー作品賞受賞作品で、韓国映画「パラサイト 半地下の家族の」は典型的な例に思える。半地下とは韓国が北朝鮮と戦争状態にあるときに、防空壕を兼ねた半地下のとても住み辛い住居を多くつくった。その半地下に生活に困窮している人たちが住むようになった。このように、様々な貧困問題のひとつである住環境もパラサイトするこの物語の背景になっている。

 SDGs 表現論の話に戻るが、この最終課題は興味や関心があることに基づいて、マイプロジェクトを立ち上げことになる。しかも、時限的ではなく自らの「ライフロング・プロジェクト」とし、人生をかけて取り組むプロジェクトと定義づけされている。また、ゲームで熱中する仕組みも取り込み、結果的にもしくは副産物的に、SDGsに関連するこを理想とする。
 さて、これからどうなることやら。

 「ライフロング・プロジェクト」とは違うが、1日のスケジュール表で、2つのIF関数を構文し◎×を表示する。その中の1つが◎(達成すると)になると、先ほど書いたように、日本酒を飲めることにした。実は、大吟醸酒を3種類用意している。熱中とまではいかないが、一踏ん張りできる。

 問題の「ライフロング・プロジェクト」は、まだ想像できないが、おそらく1日のスケジュール表の中に、発見やもしくは拡張できるものがあると考えている。

 ブログが今日やっと書けた。あぁ スッキリした。

posted by トモ兄 at 17:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はのんびりとブログを_2

 金曜日は仕事が終わって夕食後、映画を2本見た。 
 1.LUCY/ルーシー
 (監督 リュック・ベッソン 1時間29分 2014)
 2.わたしは ダニエル・ブレイク
 (監督 ケン・ローチ 1時間40分 2017) 
 その日、睡眠時間3時間30分。制作時間12時間30分後の出来事。疲れがピークに達していたが洋画2本立て。珍しく途中で寝ることなく、これがまた疲れに拍車を掛けた。その後ブログを書こうと思っていたが、正に瞬間的に眠りへ落ちた。

 書きたかったことは、久しぶりにgacco「SDGs 表現論」のディスカッションに投稿したこと。

 僕の投稿:『まずは、ドットから考えます。』

 スティーブ・ジョブズのドットの話について考えました。
 まずはドットって何?です。初歩的かもしれないのですが私の最初の論点(ドット)です。メタファとしてのドットとは、どんなことを表しているのか。様々な答えがありそうですが、このディスカッションボードのイメージが、脳内のシナプスがつながったネットワークのように見えました。
 私は脳内にある膨大な数のシナプス(ドット)に、スピーディーに戦術的に、なおかつ、できるだけ最小限のシナプスで最大限のパフォーマンスを発揮できるような脳内の回路をつくるように命令します。ところが、そんなことは私には不可能です。
 しかし、最近やっと講座内容を理解できるようになりつつあります。脳内は見えないのですが、この講座を理解するための回路がつながりつつあるのでしょうか。ジョブズは、戦略的どころかこの点とこの点がどう結びつくかなんか「分からない 」と言います。私にとって、あまりにもレベルが違う話ですが、まずは、この辺りからスタートを切ります。それから、自分が本当にやりたいこと、興味のあることについて考えます。

 担当講師のコメント:
 是非スタートを切っていただけたらと思います。大いに宣言して頂いて、どんどん進めていってもらえたらと思います。どんどん楽しくなってくると思います。

 このコメントは的を得ていて、完全に僕の投稿の内容を把握されている。ただし、week1 プラグマティズム:「まずやってみる」時代への1-6. 答えのない問いへの覚悟の文脈での投稿ではない。なので、担当講師のコメントはありがたかった。

 僕のブログだったら、多分、何とか「三日坊主」を避けられたと書くが、ちょっと余所着になってしまった。また、担当講師と受講者の明確な視座と視点が示された。なので、僕の投稿は議論ではなく単なる宣言ということになる。

 ブログだったら仕様もない発言と書くが、実は手持ちの本で「あなたの脳のしつけ方」中野信子著を拾い読みし、確か「三日坊主」を脳科学的に説明した内容があったはず。ところがこの本にはなかった。思い出してみるとYouTubeで見たのか。

 うろ覚えだが、脳の中の出来事で、初めてのことを始めると、まずは理解を促すために、または実行するために、脳内にある膨大な数のシナプスにネットワークができる。そのネットワークを構築するためには、確か2〜3週間の時間が掛かる。もし脳内にそのネットワークが構築できないと、結果的に「三日坊主」に終わってしまうとい説明だった。
 そして想像だが、その2〜3週間の間、億単位のシナプス(ドット)はネットワークを構築するために、気が遠くなるほどの組み合わせが行われ、偶然にベターなネットワークができるのか。つまり、偶然の出来事だ。しかも、その結果は好ましい結果だけではない。

 もし、この章を強引に結び付けると偶然性で、戦略的で意図的にできない。つまりどう結びつくか分からない。無駄になる可能性もある。しかし、(私たちに)できることは、より多くのドットをつくりだすことは可能だ。
 だから、不確実で予定調和も望めない今の時代に、生き残るための1つの方法だそうだ。

 1.LUCY/ルーシーという映画は、ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーが、ある日偶然、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。良くあるアクション映画でありながら、同時に脳科学者による、脳内の人智を超える能力の話も同時に進行する。面白い映画だった。

 今現在、偶然とはあるテーマを持つことによって、通常では気づかなかったことを、後になってからそうだったのかと思うような感じがする。つまり、偶然はある行動のいいきっかけになったとしても、同時には分からない。

 また、ブログをなかなか書けなかったもう一つの理由は、1人の受講者からコメントがあり、全く批判ではなかったが、僕の発想にはないコメントが付き、しかも詩人が書いたような美しい表現があった。いやいやこれにはほんと参ってっしまった。
 投稿すると、偶然なのか予想外のことがある。

 土曜日につづく...
 
 
posted by トモ兄 at 12:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月15日

今日はのんびりとブログを

 まず、午前中にちょっと仕事をしメール。それから、今日は取り留めもなく、ブログを書こうと思っている。今日までざっくりと下書きはしていたがアップできなかった。また、もう少し考えてみたいこともあった。

 10:00 仕事開始...例えば金曜日の制作時間は12時間30分、睡眠時間3時間30分。ここ数週間、感謝の気持ちを含めて誰にも文句が言えない個人ブラック事務所。もう最悪で、仕事で肩が凝ってしまい初めて湿布を貼る。今月中にもうひと山あるかもしれない。その後はその約1/3の制作時間に戻るだろう。それにしても考えが甘かった。個人的なことが様々重なった。しかし、何度も繰り返すが、面白いことはほんと疲れる。僕にとってブログを書くことも面白い。今日はのんびりとブログを書こうと思っている。

0214.jpg


 つづく... 

posted by トモ兄 at 10:54| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月10日

先週面白かったことは_3(伊藤美誠を見つけた)

 待てよ、ブログで『バックキャスティング』の考え方と全く同じようなことを書いたような記憶がある。

 思い出しました。それは、

 2015年08月06日
 体育館で、伊藤美誠を見つけた

 ヘボコーチに行くと、体育館の入り口付近で「Smile Sports 62」という冊子の表紙に伊藤美誠を発見。卓球&飲みニケーションから家に戻り、さっそく読み始めた。その時の内容をまとめたのが、「体育館で、伊藤美誠を見つけた」だった。

 その内容の1つに、■伊藤美誠選手の目標と夢は?
 ■■一番の夢は東京オリンピック優勝。
 目標を立てるときは、まず大きな目標を立てる。そこから、
 逆算しそこに辿り着くための目標を立てる。
 一番の夢は東京オリンピックでの優勝で達成できるように 
 する。また、次に向けてもやりたい。

 伊藤美誠の2015年の戦績を調べてみると
 ◎1月、全日本選手権女子シングルスでベスト8に入り
  ジュニア女子シングルスで優勝
  (中学生での全日本ジュニア優勝は加藤美優に
   次いで6人目)
 ◎3月、ワールドツアー・スーパーシリーズの
  ドイツオープンでは女子シングルスで
  ワールドツアーシングルス初優勝(史上最年少記録)
 ◎4月、世界選手権では、14歳192日での日本選手
  歴代最年少ベスト8入り
 ◎5月、ベラルーシオープンでツアーシングルス2勝目
 ◎6月発表の世界ランキングでは14歳7カ月での
  トップ10入りを果たし、自己最高位の9位まで浮上した。
 ◎9月発表の世界ランキングで日本人3番手の10位となり、
  2016年リオデジャネイロ五輪女子団体戦代表候補に
  選出された。等など

 伊藤美誠は、2015年(14歳)で、2020東京オリンピックシングルス優勝を設定し、大きな目標を立てる。そこから、逆算しそこに辿り着くための目標を立てる。

 2020年2月度 伊藤 美誠の
 女子世界ランキングは3位。
 もちろん、東京オリンピック女子シングルスで、間違いなく優勝を狙える位置にある。中国選手が最も恐れている選手の1人に成長した。既に夢の段階はすぎ、如何にして実現するか。

 伊藤 美誠は僕が紹介しなくても、いまや誰もが知っているのでこれぐらいにするが、発想的にもとても優れている。『バックキャスティング』の考え方で、東京オリンピック女子シングルス優勝という夢を叶えようとしている。また、『バックキャスティング』とは、「改善」から「変革」へ、トランスフォームするようなアプローチで、こんな時に創発的でイノベーティブな発想がどうしても必要で、イノベーションが生まれる瞬間だ。おそらく創出された技術は、彼女の名前で呼ばれている「美誠パンチ」などが典型的な例だ。伊藤 美誠及び周りの協力者にとって、2020オリンピック東京大会の外圧をチャンスと捉え、夢を実現しようとしている。

 卓球ファンは、もうすぐ、伊藤 美誠が国旗をマントにし翻しながら、アリーナを飛び回る姿を目撃することになる。

 そして、次に向けてもやりたいそうだ。
 もう最高!素晴らしすぎ。
 伊藤 美誠ファイト(^_^)/なのだ!

posted by トモ兄 at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先週面白かったことは_2

 『バックキャスティング』とは、
 まだ話をまとめることは難しいが、いずれ、SDGs(Sustainable Development Goals)や、その前身であるMDGs(Millennium Development Goals)を比較しながら理解を深めていきたいと考えている。

 まずは、MDGsとSDGsの問題解決のアプローチに絞る。MDGsはフォアキャスティング。SDGsはバックキャスティングで、開発目標を理解するための重要なキーワードです。フォアキャスティングは前例主義で、改善を積み重ねながら問題解決するスタイル。
 「バックキャスティング」は理想の未来の姿を実際にイメージし、未来から逆算しながら具体的なアクションを起こし、問題解決するスタイルだ。

 SDGsのスローガンにNo one left Behindがあります。意味は、誰一人取り残さない。 置き去りにしてはいけない。
 SDGs(持続可能な開発目標 2016〜2030年→別名は2030アジェンダ)には17個のゴールがあり、2は飢餓をゼロに。あと10年で全ての国の目標です。MDGsは2015年までに世界の貧困を半減させるという基本理念でした。SDGsは「誰一人取り残さない」です。そんなことできるわけがないと思いません。あまりにも理想的で壮大すぎる。

 目標達成するために、様々な成功や失敗を重ねながら、これまでの活動の延長線上にある改善策を一つずつ積み上げていく考え方の「フォアキャスティング」では、達成することは時間的にも難しく感じる。

 これに対して、『バックキャスティング』の考え方は、到底不可能だ無理だと思われる異次元のレベルを設定したときに、従来の「改善」というやり方を捨てて、根本的に異なる新しい発想が必要になってくる。つまり、SDGsで求められているのは未来の姿から逆算して、現在何をするかということを考える発想で、ドラスティックに変えようと着手すること。だから、『バックキャスティング』とは、「改善」から「変革」へ、トランスフォームするようなアプローチともいえる。

 アプローチの最大のポイントは、SDGsが「フォアキャスティング」ではなく『バックキャスティング』思考を取るのか。答えは明快でゴールから逆算していかなければ、到底解決なんかできないからです。No one left behind 誰一人取り残さない。置き去りにしないは、現実的ではありません。普通考えたら無理です。

 だからこそゴールを決めて無理矢理にでも逆算し、何をしなければいけないのかを本気で考えなければ到底達成できなく、大変なチャレンジングな課題です。
 そして、こんな時に創発的でイノベーティブな発想がどうしても必要になってきます。つまり、イノベーションが生まれる瞬間です。

 まだ十分な理解はしていないのですが、だから、SDGsの外圧をチャンスと捉えることができるそうです。

 現状の理解で、まとめてみました。
 以上

posted by トモ兄 at 11:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先週面白かったことは_1

 gacco:ga143 SDGs 表現論ープロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴトーの、week1 プラグマティズム:「まずやってみる」時代へ 1-6.答えのない問いへの覚悟の講義で『スティーブ・ジョブズのドットの話』や、week2 SDGsの探求:想定外な社会の歩き方 2-1.バックキャスティング・トランスフォームの講義で、『バックキャスティング』の話がとても興味深い。また不思議な感じもするが面白い。

 『スティーブ・ジョブズのドットの話』とは、
 人は誰も未来に向かって「点」をつなげることはできない。
 過去を振り返ってみたときに初めて、
 点と点がつながるんだ。
 だから一つ一つの点が、
 この先の未来、いつかきっと何らかの形でつながると
 信じてやってみるしかない。

 と、ジョブズはいったそうです。

 様々な意訳とともに、間違った解釈もあったようです。

 それは、点と点がつながっていく戦略論を語ったように思われた。つまり、自分のキャリアにおいて、戦略論もしくは意図的につなげることは難しいが、過去を振り返ると点と点がつながっているのだから、先手を打つことによって、点と点をしたたかにつなげ、キャリアを豊かにすること。

 ところが、ジョブズはそんなことは一言もいっていないく、
この点と点はどう結びつくのかは「分からない 」といっているそうです。つまり、スティーブ・ジョブズの職業的な成功は、戦略論よりも偶発性が影響し、偶発を戦略的に規制することはできない。

 だったらどうするのか。「まずやってみる」時代への講義で私たちのできることは、様々な点を沢山つくっておくことだそうだ。その場合、良い方向へも悪い方向へもつながる可能性がある。しかも、時代が不確実で予測が効かない時代であっても、偶然が日常を支配したとしても、良い方向へつながる可能性があるのならば、いずれ役に立つ。プラグマティズムとしては大いに意味があると考える。

 つまり、ドットの話は何がどうつながるか後にならなければ分からない。だったら、興味があることを、タイトルのように
「まずやってみる」ということです。何もしないよりも遙かに面白いのでは。



 
posted by トモ兄 at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

先週は忙しかった?

 例えば、金曜日の1日のスケジュール表にレイアウトされている円グラフを見ると、僕の現状がよく分かる。

 円グラフの左側にある24時間のタイムスケジュール(表組)があり、かなりシビアにスケジュールをプロットしていて、各項目が自動的に掛かった時間が積算される。その結果を円グラフで見える化する。また、エクセルのIF関数を使って、それぞれの項目の達成率を◎×で表示する。

1日の円グラフ_3.jpg

 金曜日のスケジュールはちょっと異常だが、先週のスケジュールは似たり寄ったりだった。土曜日(昨日)は、円グラフの黄色(アプリケーションの講座を受講)の項目が7時間で、jobは0(ゼロ)だった。
 睡眠時間は前日の睡眠時間で、金曜日と土曜日は、疲れ果てて、21:00に就寝。体力というのか脳力というのか、ほとんど底を突いてしまった。たまに卓球の試合をすると、体力のなさを猛烈に感じるが、脳力のなさも同様で、元々ないので仕方ない。

 さて、タイトルの先週は忙しかった?は、円グラフを見ると、あることに気付く。Lifework+job=20:00。シビアに付けた24時間のタイムスケジュールだが、4時間足りない。この時間は間違いなくボ〜っとしている。また、休息時間は3時間。学習時間は2時間で「gacco: ga143 SDGs 表現論」を受講している。つまり、この自由で暇な時間を合計すると、9時間。

 僕にとって、確かにjob=11時間は多い。24時間で観察すると、睡眠時間は少なかったが、本当に忙しいのか。イメージ的にはほんとに忙しい。ところが、1日のスケジュール表や円グラフをみると、1日中働きづめでないことが明確に分かる。24時間中に、自由(暇)な時間が9時間。忙しかった?の問いに対して、すぐに話が大袈裟になってしまうが、冷静に判断すると実際には、「ちょっとだけ忙しい」かった。
 また、こんな仕事に掛かる時間は2月までで、長く続く訳がない。つまり、それ以降は自由(暇)な時間が増えてくる。3月以降はどうなることやら?


 だから、
 今は、「ちょっとだけ忙しい」ことなどに捕らわれず、
 面白ければ
 安全に健康的に、この流れに乗ることを
 考えることが得策のように思える。

 ということで、ファイト(^_^)/なのだ!

posted by トモ兄 at 11:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月06日

昨日21:00就寝、今朝 4:30起床 できることはやってみる

 おそらく、1カ月ぶりの卓球&飲みニケーションは、体力的にダメージがあった。また、久しぶりのgaccoで『SDGs 表現論ープロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴトー』は、脳力的にダメージがあった。(以前に書いたが、面白いことは疲れる。つまり、卓球もgaccoも面白い。また僕の生き方というのか、具体的な言葉を探せないが、役立つということになる。じゃなければ、こんなに疲れるようなことはしない。しかも繰り返しになってしまうが面白い)そのためなのか、夕食後強烈な睡魔に襲われた。こんな時は戦わない。確かに2月は忙しい。しかし、クライアントはもっと忙しいことは容易に想像できる。

 今朝は、アイホンの目覚ましを4:00にセット。すぐには起きられず、4:30にボ〜っと目をさます。まずはふとんなの中で、メールチェック。何通か修正のメールがあった。また、メールの誤送もあった。先に書いたように、担当者もかなりお疲れのようだ。なので、その旨を返信。修正は7:00メールした。また眠たくなった。おそらく、いくら寝てもたっぷり感はないのではないか。今日この頃なのだ。

 メルマガの今日の俳句読本の、余禄 きょうの 名言に

 上天気の日に嵐のことなど考えてもみないのは
 人間共通の弱点である。
 マキャベリ(1469〜1527) / イタリアの歴史家・政治家

 があった。
 正にリスク管理の要諦で、人間共通の弱点だろうか。
 横浜沖に停泊しているクルーズ船の乗客や従業員に対して、
 夢にも思わなかった大変な状況であることは察する。 
 しかし、突然の嵐のようなこともいずれ晴れる。
 また、降り止まない雨はない。

 新型コロナウイルスの感染状況や症状・予防については、
 こまめに情報を収集するしかない。

 できることはやってみる。

 新型肺炎に関する公式発表と症状・予防について

posted by トモ兄 at 08:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月05日

2月になって、アットランダムに

 仕事は同時進行で、今週印刷入稿10本。ネットによる講座は3講座。教室での講座も3講座受講する。ブログは週に4日ぐらい。卓球は初打ち&飲みニケーション、初動画撮影。映画は5本目。6本目は映画館で。展覧会は1本。読書はなかなか進まず。それから余計な話で、美味い日本酒を購入したい。結構忙しい。

 ブログは、2月になって平均300アクセス。
 メールは1日で約300通届き、その中で僕にとって面白いメールは、「貴サイトの00月のパフォーマンス(Google 検索)」。とても少ないカウントだが、客観的に『60歳のファイト』を知ることができる。

 そこに、パフォーマス上位のページという項目がある。
1. 新しいレシーブ『リフト』って何?
2. カルパッチョとカラヴァッジョ展の感想(仮)
3.『泣きながら生きて』の感想
 が読まれている。しかしどうやって探すのだろう。
 意外だったのが、『リフト』って何?

 ちなみに、yahoo!で『60歳のファイト』を検索すると、約13,800,000ページでトップ。検索キーワードがブログ名なので、トップに位置するのは当たり前なのかもしれない。

 昨日、卓球は初打ち。しかも、ヘボコーチしている人たちをiPadで動画を初撮影。初めてのことだから仕方ないと思ったが、おじさんが邪魔(僕のこと)。ヘボコーチしている人たちとかぶっている。もう少しカメラの位置を考えなければ。
 球出しをしていると、そこまで気が回らなかった。
 動画撮影は、もう少し改善しながら動画を収集したい。それから編集作業をしたいと思っている。そのあとは、どうするかまだ考えていない。まずはやってみる。
  卓球は初打ち&飲みニケーションだったが、今朝の調子は上々で安心した。

 現状で最も驚いたことは、初めて僕自身の後ろ姿を見たような気がする。そこには頭部に滅びゆく大草原を発見。悲しいかな、もう手遅れかも。不味い。

 映画は今年になってプライム・ビデオで5本。5本目は『危険なメソッド』を見た。ストーリーは、1904年、チューリッヒのブルクヘルツリ病院に勤める29歳の精神科医ユングは、精神分析学の大家フロイトが提唱する“談話療法”に刺激され、新たな患者ザビーナにその斬新な治療法を実践する。まもなくユングはザビーナの幼少期の記憶をたどり、彼女が抱える性的トラウマの原因を突き止めることに成功。しかし医師と患者の一線を越えてしまったふたりは、秘密の情事を重ねるようになり、ザビーナをめぐるユングの内なる葛藤はフロイトとの友情にも亀裂を生じさる。映画は決別するまでの軌跡を描いた人間ドラマ。まさか、こんな話だとは思わなかった。
 一時期アドラーを調べ興味があったので、この物語の中で、もしかするとアルフレッド・アドラーも登場するかもしれないと思った。しかし残念。しょうもない映画メモ。

 今週に、映画を映画館で見る予定。

 また、当然で展覧会にも行きます。そこでとても気に入っているアプリがあるので、ご存じの人も多いと思うのですが、紹介します。「チラシミュージアム」はiPhone、iPadにダウンロード(無料)している。とても便利で、見ていても楽しい。今年は現代アートをメーンに見ようかと思っている。

 不思議、しゃべっていないのに、とにかく喉が渇いた。

 今日は、2本印刷入稿する。
 エンジン全開。いまできることをやる。
 ファイト(^_^)/なのだ!

posted by トモ兄 at 16:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月04日

3月3日、0:00の習慣

 もう4年目だと思うが、毎年節分の日、夜中の十二時に、一陽来復御守をその年の方向(今年は東)に、なるべく高い位置に貼る。

陽来復御守.JPG

 
 一陽来復御守は婿さんが毎年買って届けてくれる。ほんとありがたい。特に2〜3年前から努力したわけではないが、思い出してみると、確かに2〜3年前から細やかな経済活動も健康も少しずつ回復に向かった。もしかすると、これって御利益かもしれない。また、婿さんのファインプレーだと思ったりもしている。つまり、御利益のお裾分けに預かったのか。

 今年は早々から想定外にいろいろなことが重なる。昨年の暮れに考えたことは、アナリティクスやPremiere Proの使い方を学ぼうと思った。また、Pinterestやzoomも上手く活用できないかと考えている。

 昨年はほとんど興味はなかったが、あるきっかけで興味を持つようになった。

 ほんと厚かましいと思うが、
 今年も御利益のお裾分けに預かろう。

ラベル:お裾分け 御利益
posted by トモ兄 at 01:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

新学期が始まる覚悟の2月

 昨日はとても疲れてしまい、21:00就寝。今朝5:30目覚め。室温15°、気温6°。まずは、自動販売機に天然水のペットボトルを買いに行く。最近の朝の習慣は、水分補給のために天然水を飲み、エネルギー補給のためにチョコレートを食べ、今日はそれにミカンが加わった。

 メールチェックすると、日曜日の夕方に仕事のメールが2通届いていた。丁度そのころ鍋料理を食べながら、日本酒を飲んでいた。最近はノンアルコールをたまに飲んでいたが、久しぶりにアルコール。それもあってすぐに寝てしまった。家飲みすると、信じられないほどアルコールに弱い。

 昨年の10月アタリから様々なことがあって、昨年内に済ませようと思っていたが、1月の中旬頃までかかってしまった。しかも、1月の仕事は想定外の忙しさと、プライベートも重なってしまた。

 さて2月は。

 日曜日に仕事のメールがあったのはあまり記憶がない。まだ始まったばかりなのに、早くも2月に仕事のピークを迎える。おそらく、今年を振り返るころにそんなことを思うかもしれない。今は、なぜ忙しいかの理由は分かっている。しかし、大袈裟な話になるが、社会人学生として新学期が始まる。2月から、いよいよ無料や有料の講座が始まる。

 仕事が終わってからの学習なので、相当な覚悟が必要だ。
 そんなつもりはなかったが、
 前回アップした、『キョウヨウ』と『キョウイク』とは
 他の人に強要されることではなく、
 自分自身で選択し強い意志で行うこと。
 ファイト(^_^)/なのだ!

ラベル:覚悟の2月
posted by トモ兄 at 07:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月01日

新学期の始まりは...

 2月1日から新学期が始まるイメージだ。スタートは2:08。携帯の「緊急地震情報で強い揺れに備えて下さい」で、起こされた。
 マジ?これが僕の新学期最初のチャイム。嘘でしょう、あぁ、先が思いやられる。


 先日、俳句力とは、人(自分と他人)を慰め励ますことができると学んだ。たとえば、

木の葉ふりやまず

いそぐな

いそぐなよ


加藤楸邨(しゅそん)

※木の葉よそんなにふりいそぐな、と言いながら
 自分自身にも、人生はそんなにも急ぐなよと
 自分自身を慰め励ましている。

 人は自然と対決するものではなく一部であり、
 木の葉に言った言葉が自分に返ってきたり、
 自分自身の気持ちにも反響する。
 人と自然は一緒に進んでいくものなのだ。

 そして、今日の地震は僕たちの暮らしている
 最も基本的な環境である地盤の活動なのだ。
 つまり、人の活動は自然の活動と共にある。
 だから、自分自身にも影響を及ぼす。
 ただし、自然環境は悪いことばかりではない。
 
 60歳のファイトを書き始めて思うことは
 面白いことは、意外とというかほんと疲れるのだ。
 つまり、ファイトとはそういうことなのだ。


 また、お昼のテレビ番組で「徹子の部屋」を途中から見ていたときの話。僕の教養のなさを披露してもしょうがないが、どこかの上品なおばさんが(そんな訳がない。つまり著名な人)、ボードを見せながら説明を始めた。これもまた、「人生100年時代」の“新生き方論”だそうだ。それが、

『キョウヨウ』

『キョウイク』の2つのキーワード

『女性の品格』の作者である板東眞理子

 またか、教養人の話が始まった。 
 どうして漢字ではないのか。不思議だ。

 キョウヨウは、今日の用事のこと。キョウイクは今日行くところがあることだそうだ。そして、他の人に強要されることではなく、自分自身の意志で行うこと。

 なるほどなるほど、勉強になりました。
 あとは推して知るべしだ。


 それから、場合によっては、

 オオカミ少年少女になることが重要だ。

 情報番組で、新型コロナウイルスは、日本人感染者が確認された(実は3次感染の可能性も)ので、「まだ国内では蔓延していないが、既に拡散はしている」という発言があった。また、これまでの経験で、水際対策で防げたエビデンスはどこにもない。という趣旨のクールな発言もあった。

 この2人の学者は、既に1〜2週間前から最悪のケースを考え対策を取るべきだと発言。大袈裟なオオカミ少年少女なのかと思った。しかし、その予測通りのパンデミック(世界的大流行)の危機を引き起こしている。

 コロナウイルスは、20世紀までは感染しても一般的な風邪の症状を引き起こす程度だったそうだ。ところが、21世紀に入って、感染者を死に至らしめる可能性のある新型コロナウイルスが3回出現した。
 最初は2003年のSARS(重症急性呼吸器症候群)
 2回目は、2012年のMERS(中東呼吸器症候群)
 そして、2019年12月から中国・湖北省の武漢市を中心に
 広まっている新型コロナウイルスだ。 

 結果論的にこの警告は正しかったが、オオカミ少年少女の叫びは責任問題に発展しかねない発言だった。つまり、環境や社会や経済に大きく影響を及ぼす。この2人の学者の勇気には感心した。

 予防策としては、既に新型コロナウイルスは拡散している可能性があるのだから、できるだけ接触回数を少なくするという意味で、大勢の人か集まる場所は避けること。だそうだ。

 今日は午前中に出掛ける予定だったが、中止にすることにした。だからこうやってブログをのんびりと書いている。
 これから、まずは見積もりと請求書を発行する。これってとても大切です。
 それから、また仕事...こんな感じで僕の新学期が始まった。

 



posted by トモ兄 at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする