2020年02月16日

今日はのんびりとブログを_3

 土曜日も映画を2本を見た。
 午前中に仕事が終わった頃、宅配でバリスタ用のコーヒーと日本酒。娘と孫からチョコレートが届いた。午後からのんびりブログを書く予定だったが、その前にホワイトデーのプレゼントを検索した。そうこうしている内に、みさんが仕事からか帰ってきた。いつも15:00頃からテレビで映画をよく見ているが、土曜はプライム・ビデオで映画を見ることになった。
 午後から、3.ジョーカー
 (監督 トッド・フィリップス 2時間1分 2019)
 夕食後、4.グリーンブック
 (監督 ピーター・ファレリー 2時間9分 2018)
...今年9本目

 最近難しい映画が多く、今年はコメディ映画中心に見ようと決めウォッチリストを作成していたが、なぜか午後から、3.ジョーカーを見た。今年のアカデミー作品賞にノミネートされていた。受賞を逃したが、ホアキン・フェニックスは主演男優賞を受賞した。

 この映画は、狂気のジョーカーができあがるまでの物語。舞台はゴッサムシティ。つまり、あのバットマンと戦う究極の悪の、ちょっと悲しいジョーカーのバイオグラフィー。

 そして、夕食後やっとコメディ&ヒューマンドラマの4.グリーンブックの映画を見ることができた。この作品は2019年(第91回)アカデミー作品賞受賞作品で、ライブツアーをする黒人ピアニストと白人運転手のロードムービーで友情物語。ラストシーンには感動的なシーンが用意されていた。心が温まるいい作品だと思った。

 変な感想になるが、3.4.の映画を見る順序が逆でなくて良かった。また、1.2.3.4.の映画は、貧困と裕福の分断が物語のベースにあるようだ。今年のアカデミー作品賞受賞作品で、韓国映画「パラサイト 半地下の家族の」は典型的な例に思える。半地下とは韓国が北朝鮮と戦争状態にあるときに、防空壕を兼ねた半地下のとても住み辛い住居を多くつくった。その半地下に生活に困窮している人たちが住むようになった。このように、様々な貧困問題のひとつである住環境もパラサイトするこの物語の背景になっている。

 SDGs 表現論の話に戻るが、この最終課題は興味や関心があることに基づいて、マイプロジェクトを立ち上げことになる。しかも、時限的ではなく自らの「ライフロング・プロジェクト」とし、人生をかけて取り組むプロジェクトと定義づけされている。また、ゲームで熱中する仕組みも取り込み、結果的にもしくは副産物的に、SDGsに関連するこを理想とする。
 さて、これからどうなることやら。

 「ライフロング・プロジェクト」とは違うが、1日のスケジュール表で、2つのIF関数を構文し◎×を表示する。その中の1つが◎(達成すると)になると、先ほど書いたように、日本酒を飲めることにした。実は、大吟醸酒を3種類用意している。熱中とまではいかないが、一踏ん張りできる。

 問題の「ライフロング・プロジェクト」は、まだ想像できないが、おそらく1日のスケジュール表の中に、発見やもしくは拡張できるものがあると考えている。

 ブログが今日やっと書けた。あぁ スッキリした。

posted by トモ兄 at 17:23| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はのんびりとブログを_2

 金曜日は仕事が終わって夕食後、映画を2本見た。 
 1.LUCY/ルーシー
 (監督 リュック・ベッソン 1時間29分 2014)
 2.わたしは ダニエル・ブレイク
 (監督 ケン・ローチ 1時間40分 2017) 
 その日、睡眠時間3時間30分。制作時間12時間30分後の出来事。疲れがピークに達していたが洋画2本立て。珍しく途中で寝ることなく、これがまた疲れに拍車を掛けた。その後ブログを書こうと思っていたが、正に瞬間的に眠りへ落ちた。

 書きたかったことは、久しぶりにgacco「SDGs 表現論」のディスカッションに投稿したこと。

 僕の投稿:『まずは、ドットから考えます。』

 スティーブ・ジョブズのドットの話について考えました。
 まずはドットって何?です。初歩的かもしれないのですが私の最初の論点(ドット)です。メタファとしてのドットとは、どんなことを表しているのか。様々な答えがありそうですが、このディスカッションボードのイメージが、脳内のシナプスがつながったネットワークのように見えました。
 私は脳内にある膨大な数のシナプス(ドット)に、スピーディーに戦術的に、なおかつ、できるだけ最小限のシナプスで最大限のパフォーマンスを発揮できるような脳内の回路をつくるように命令します。ところが、そんなことは私には不可能です。
 しかし、最近やっと講座内容を理解できるようになりつつあります。脳内は見えないのですが、この講座を理解するための回路がつながりつつあるのでしょうか。ジョブズは、戦略的どころかこの点とこの点がどう結びつくかなんか「分からない 」と言います。私にとって、あまりにもレベルが違う話ですが、まずは、この辺りからスタートを切ります。それから、自分が本当にやりたいこと、興味のあることについて考えます。

 担当講師のコメント:
 是非スタートを切っていただけたらと思います。大いに宣言して頂いて、どんどん進めていってもらえたらと思います。どんどん楽しくなってくると思います。

 このコメントは的を得ていて、完全に僕の投稿の内容を把握されている。ただし、week1 プラグマティズム:「まずやってみる」時代への1-6. 答えのない問いへの覚悟の文脈での投稿ではない。なので、担当講師のコメントはありがたかった。

 僕のブログだったら、多分、何とか「三日坊主」を避けられたと書くが、ちょっと余所着になってしまった。また、担当講師と受講者の明確な視座と視点が示された。なので、僕の投稿は議論ではなく単なる宣言ということになる。

 ブログだったら仕様もない発言と書くが、実は手持ちの本で「あなたの脳のしつけ方」中野信子著を拾い読みし、確か「三日坊主」を脳科学的に説明した内容があったはず。ところがこの本にはなかった。思い出してみるとYouTubeで見たのか。

 うろ覚えだが、脳の中の出来事で、初めてのことを始めると、まずは理解を促すために、または実行するために、脳内にある膨大な数のシナプスにネットワークができる。そのネットワークを構築するためには、確か2〜3週間の時間が掛かる。もし脳内にそのネットワークが構築できないと、結果的に「三日坊主」に終わってしまうとい説明だった。
 そして想像だが、その2〜3週間の間、億単位のシナプス(ドット)はネットワークを構築するために、気が遠くなるほどの組み合わせが行われ、偶然にベターなネットワークができるのか。つまり、偶然の出来事だ。しかも、その結果は好ましい結果だけではない。

 もし、この章を強引に結び付けると偶然性で、戦略的で意図的にできない。つまりどう結びつくか分からない。無駄になる可能性もある。しかし、(私たちに)できることは、より多くのドットをつくりだすことは可能だ。
 だから、不確実で予定調和も望めない今の時代に、生き残るための1つの方法だそうだ。

 1.LUCY/ルーシーという映画は、ごく普通の生活を送っていた女性ルーシーが、ある日偶然、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまい、そこで起こったアクシデントによって彼女の脳は異変をきたす。良くあるアクション映画でありながら、同時に脳科学者による、脳内の人智を超える能力の話も同時に進行する。面白い映画だった。

 今現在、偶然とはあるテーマを持つことによって、通常では気づかなかったことを、後になってからそうだったのかと思うような感じがする。つまり、偶然はある行動のいいきっかけになったとしても、同時には分からない。

 また、ブログをなかなか書けなかったもう一つの理由は、1人の受講者からコメントがあり、全く批判ではなかったが、僕の発想にはないコメントが付き、しかも詩人が書いたような美しい表現があった。いやいやこれにはほんと参ってっしまった。
 投稿すると、偶然なのか予想外のことがある。

 土曜日につづく...
 
 
posted by トモ兄 at 12:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする