2020年02月23日

ここ1週間が、最大の山場で大特訓

 月末の最終週はいつも特訓になる。特訓とは印刷入稿と請求書等の事務処理が重なること。確定申告はすでに終わったが、連休も重なり、しかも、クライアントのイベント告知広告制作の最終週になる。その上、今週はなんと実働が4日間。どうなるか想像すると辛くなるが、準備をしながら対応する。忙しさは今週までで、3月からは通常に戻る。

 2月はとても慌ただしいが、それにしては映画もしっかり見ているし、講座も受講している。ほんとは、そうでもなかったりして?

 昨日は、今年11本目の『セブン・シスターズ』2時間3分 2017 ジャンル SF, サスペンス 監督 トミー・ウィルコラ

 この作品は面白かった。ストーリーは、世界的な人口過多と飢饉による食糧不足から、厳格な一人っ子政策が敷かれた近未来の話。そこでは二人目以降の子供は児童分配局によって親から引き離され、枯渇した地球の資源が回復する日まで冷凍保存されることになっている。ところが(実は衝撃的なことで処分されていた)。 
 セットマン家の七つ子姉妹は、唯一の身寄りである祖父によって各曜日の名前を付けられ、それぞれ週1日ずつ外出して共通の人格を演じることで30歳まで生き延びてきた(この設定が面白い)。そこから、様々なストーリーが展開する。ドキドキしながら見た。ということで、☆☆☆☆★

 かみさんと、どうしてこんなストーリーを考え出せるのだろう?これって映画の感想だろうか。とか、中国は「人口爆発」を防ぐことが「少子高齢化」問題に影響し、一人っ子政策が修了した。ところが、同じような問題が起こることを、この映画は予見しているように思えた。

 それから見た、テレ朝の番組で『普通の主婦だったのに、単なるヒモを売るだけで年商7億円を叩き出す億万長者の社長になっちゃった人』が面白かった。偶然だったが、『SDGs 表現論』の最終課題(レポート)でライフロング・プロジェクトをつくるために参考というか刺激になった。ただし、感想はいらない。ライフロング・プロジェクトを立ち上げること。
 この課題であるライフロング・プロジェクの最も難しことは、時限的ではなく、人生を賭けて楽しむことができること。自分に他人に役立つことを考えることだ。

 今日のスケジュールは、前倒しで見積もりや請求書の準備を行う。

 とにかく、最大の山場で大特訓が始まる。
 どこかのCMではないが
 ファイト(^_^)/1発!なのだ

posted by トモ兄 at 12:31| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする