2020年03月06日

「SDGs」と「スポーツ」

 「SDGs 表現論ープロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴトー」という講座を受講していて、残るは最終課題(レポート)となった。

 課題は、最も興味あること(ジブンゴト...自分ごと)で、人生のメタ物語として「ライフロング・プロジェクト」を立ち上げ、SDGsと関連付ける。そこで最も興味あるのはスポーツ(卓球)で、何とかしてプロジェクトを立ち上げることはできないだろうかと考えている。

 そういえば、以前に「3+プロジェクト」(まずは国公立高校卓球大会シングルス3回戦突破)を行った。期限が2月14日から8月16日の6カ月間。ミッションは、1人卓球部員であるオール1回戦ボーイのパフォーマンスを最大化させるためのコーチング活動で、目指すは高校生最後の国公立高校卓球大会シングル戦でベスト4だった。

 僕がコーチングするようになってから、最初のシングルス戦で、今までオール1回戦ボーイが5回戦まで進んだ。ところが、目標としていた最後の試合でまた1回戦で敗退。このとき自分のコーチングの限界を知った。この頃、僕は在住区のシングルスの大会で全くセットを落とすことなく完全優勝をしていた。

 当時、コーチングしていた選手は僕よりも確実に強くなっていた。信じられないが週に3回も練習することもあった。

 最後の試合で組み合わせ表を見ると、彼が5回戦で負けた選手が第一シードだった。だから、ベスト4ではなく準優勝も夢でないと思った。とことが1回戦敗退。理由は、イボ高選手に対応できなかった。つまり、僕は対裏ラバー選手の戦術は指導したが、対イボ高選手の指導はできなかった。最悪の結果で、正に想定外の1回戦敗退。自分自身が優勝し、コーチングしている選手の夢を達成することができなかった。だから、それから自分自身をヘボコーチと呼ぶようになった。

 そんなことを思いだした。

 さて、どうしよう。現状は、「SDGs」と「スポーツ」をネットで検索し読んでいる。
 仕事が終了し、それから始めているので結構キツい。
 
 以前にも同様の経験がある。ある先生(当時東大特任教授)の個人的なゼミのお誘いがあり参加させて貰っが、仕事をしながらレポートを提出することは難しいと思い、午前3時にできなくなった理由をつらつらと書きメールした。その3分後「第三コーナーのアタリが最もきつい、頑張れ」そんなメールが届いた。思わず書いたのが失敗だと思った。結局レポートは大失敗だったが、その後その失敗を生かすことができ役立った。

 今回はそんなメールは書かないが、できるだけ頑張ってみようと思っている。

 ちびりちびり、なめるように飲んでいる獺祭が旨い。
 もう寝よう。

posted by トモ兄 at 02:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする