2020年03月09日

前途多難な週がスタートかも_2

 今朝は7:30起床。睡眠時間は8時間。睡眠時間はいつもよりたっぷり。ところが、寝ている間も何か考えているようで、スッキリした目覚めではなかった。

 起きてからすぐにレギュラーの構成フォーマットを送ろうと思ったときに、ノックの音がした。新聞を取りに行きそれから朝食となる。それが朝の習慣。
 そして、仕事場に戻りメールしようとするとPDFはあったが、ファイルが入っているフォルダー8個を格納したフォルダーを間違えて捨ててしまった。もう朝から最悪。まだレギュラーの構成フォーマットのみだったので助かったが、フォルダー8個を作り直した。
 このメールは、いつも金曜日夕方か土曜日にメール。つまり、その頃映画を見ていた。そして、金曜日に入った原稿は解凍できなかった。今日その原稿を待ちながらブログを書いている。連絡が入り原稿入稿は明日になる。こういう連絡はありがたい。もしなければ、深夜まで待機状態になってしまう。

 多分朝から頭を悩ませていることは、講座の最終課題(レポート)で、「SDGs」と結びつかないことだった。ただし、もしかするとチャンスがるかもしれない。それは、今までの考え方の視野を拡大する必要がある。

 元々考えていたことは、超プライベートな思いつきで、SDGs(世界を変えるための17の目標)の目的に貢献する、高邁な思想や考えはまったくない。あくまでも自分自身で面白がっているだけだった。

 これまで、こんなことを考えていた。

 唐突だが、どうして野球は人気あるのだろ?野球場に通う人たちは、誰もが野球をどこかでプレーしているのだろうか。まさかだ。つまり、K1が一時期流行ったことがあったが、ほとんどの人がK1と同様な経験はない。つまり、スポーツにはDO SPORTとSIGHT SPORTがあるといわれている。もしかすると、スポーツにはSIGHT SPORTのファンが多いかもしれない。そして、支えている。

 野球ファンにとって、打率、本塁打、出塁率、勝利数、防御率、勝率などのデータは分かりやすく、より楽しむためのツールになっている。ご贔屓のバッターやピッチャーを応援するためにも、打率や本塁打数と防御率や奪三振等などのデータは必要だ。また、そのデータをグラフ等で見える化し、その変化を観察し分析できると戦略や戦術も浮かび上がるかもしれない。つまり、このような統計的データは、野球ファンにとって、野球の魅力や新たな価値を創出するこに役立っている。
 だから、卓球にも同様な分かりやすく面白い統計的データはできないだろうかと考えた。
 
 gaccoの講座を受講していて、学んだ最も多いジャンルは統計に関する講座だった。マーケティングや僕の超零細な経営活動に役立てようとは思っていない。できればスポーツ統計?を目指したい。まずは卓球スコア図をつくり、ポイント獲得度数分布表とパレート図をつくった。また、勝つために、何を説明したいのか(=被説明変数)と勝つためには何をすればよいのか(=説明変数)の適切な要因を選択し、その観測データの統計表で散布図をつくり、決定係数や回帰式をもとめることによって回帰分析も試みた。ところがいまいち「自分ごと」にならない。いってみれば、三日坊主状態なのだ。事実は、全く役に立っていないことはないが、使わない分どんどん忘れていく。

 ところが、それをつくったとしても、僕の個人的な思いつきレベルから抜け出さすことはできない。SDGs(世界を変えるための17の目標)の目標に貢献することにはほど遠い。この話はここで終わってしまう。

 レポートを提出するための時間はもう少しある。
 そこで、テーマをSIGHT SPORTに絞り込んでみようと思った。もしかすると、「自分ごと」になるかもしれない。

 なぜならば、僕自身が卓球はDO SPORTからSIGHT SPORTになりつつある。例えばだが、仮にベッドの生活になっても、テレビやネット中継などで観戦できる。そのときに、面白そうな統計的データの見える化というツールを手に入れると、そのゲームは魅力や楽しさを増幅できるだろ。たとえ身体が動かなくなっても心が動くと、感動は生まれる。観客席で応援し手に汗をにぎるという経験は誰しもあると思う。つまり、観戦が観客席からベッドへ移動しただけなのだ。だから、SIGHT SPORTの醍醐味とは、「心が動き心が震え、感動する」ことなのだ。

 まずは、この流れでどんなゴールを目指すのか。
 今日はここまで。
posted by トモ兄 at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前途多難な週がスタートかも_1

 先週金曜日に印刷入稿を無事修了したが、仕事でもプライベートでも同時に様々な問題が起こった。どっと疲れが出てしまい、講座の最終課題(レポート)は全くできなかった。というよりも、自分なりに人生のメタ物語として「ライフロング・プロジェクト?」はあるにはあるが、どうしても「SDGs」と結びつかない。困ってしまった。超えられそうにない。これがまた憂鬱や疲れに拍車を掛けた。おそらく、この課題提出で多くの受講者が同様に悩んでいるはずだ。

 おそらく、休養しても何の解決にもならないことは分かっているが、金・土・日の3日間でプライム・ビデオで映画を7本見まくった。休養のつもりだったが、余計に疲れてしまった。

 1本目は『イントゥ・ザ・スカイ 〜気球で未来を変えたふたり〜』を見た。時は1862年。命知らずの気球パイロット、アメリア・レンは時代の最先端を行く気象学者ジェームス・グレーシャーと共に、天気を研究するために、つまり、天気は自然の出来事だが天気の予測はできるという信念で、歴史上の誰よりも空高く飛ぼうと挑む。これだけでは分かりづらいが、その都度の高度でデータを収集し、天気の研究に役立てようとした。
 だから、まだ天気の予測はできないと思われていた時代に、気象学者ジェームス・グレーシャーは天気予報という新たな未来を切り開こうとした。

 この映画は、高所恐怖症の人にとってはハラハラドキドキの物語。1862年にはSDGs(世界を変えるための17の目標)はないが、世界を変えようという物語だった。プライム・ビデオのウォッチリストにピックアップしていて、そんな目的で見る予定ではなかったが、17の目標のどれかに貢献すると思った。これってほんと偶然で、何となくヒントが見えてきた。

 しかし、それでも映画を続けて見た。

 『ドリームガールズ』は、人気コーラス・グループのシュープリームスをモデルにしたミュージカルで、伝説のブロードウェイミュージカルの映画化。世界的歌姫であるビヨンセはダイアナ・ロスをモデルにしたキャラクター、ディーナ・ジョーンズを演じ、華やかなショービス界の光と影を描く物語。実は後からビヨンセと分かった。スリムだったので分からなかった。この映画のために体重を落としてようだ。それにしても、歌が上手すぎ。「はぁ〜」といわれそうだが、とにかく本物は凄い。エディ・マーフィの歌にも驚いた。

 それから本ではあるが,同じテーマの映画を2本見た。
 タイトルは、
『ホテル・ムンバイ』(2019)監督 リチャード・カーティス
『ジェノサイド・ホテル』(2018)監督 アンソニー・マラス
 2008年、五つ星ホテルで起きたテロからの、奇跡の脱出劇。ホテルマン、そして人間としての愛と誇りを賭け、ひとりでも多くの命を救おうとした”名も無き英雄たち”。彼らは<信念>だけで、銃に立ち向かった。と、休暇でインド・ムンバイを訪れていたショーンの話で、彼の人生を丸ごとひっくり返すような事態が発生する。どうして、2008年、五つ星ホテルで起きたテロ事件を、違った視座と視点で、しかも、劇場公開の間隔は1年後。もちろん、監督は違うがなぜだろう。

 今年17本目の映画が、『ワンダー 君は太陽』。正にヒューマンドラマの典型的な(ワンダー...奇跡)物語だった。主人公のオギーは遺伝子の疾患で、人とは異なる顔で生まれてきた。27回の顔の手術のせいで自宅学習を続けてきたオギーだが、両親は息子を外の世界へ送り出そうと決意する。だが、5年生で入学した学校で、オギーはいじめや裏切りなど初めての困難と出会う。そのたびに家族の愛を勇気に変えて立ち向かう。そして忘れられない1年を締めくくる修了式の日に、最大の出来事が待ち受けていた──。
 
 こういうジャンルの映画はあまり好きではない。
 といいながら、目頭が熱くなってしまった。

 実は、原稿出稿を待っている。
 そんな予定でなかったが、
 前途多難な週がスタートかも_1

posted by トモ兄 at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする