2020年03月24日

ちょと微笑ましくて、ちょっと悲しい物語

 アクセス解析のページ別を覗いていると、2008年07月29日 考古学者は理想的な夫になる。のタイトルがあった。12年前のものにどうやってアクセスしたのだろうと思った。忘れてしまったので、僕もアクセスした。

 考古学者は理想的な夫になる。妻が年をとればとるほど、彼女を高く評価するようになるからだ。アガサ・クリスティ

 なるほど、きっと仲のいい夫婦になるだろうな。

 今日、かみさんにこんな話を聞いた。とても仲のいい夫婦の話。夫婦がデイスービスに通っていた。とことが、つい最近夫に先立たれた。それから、奥さんは少しずつ認知症が進み始めた。

 昼食の時間、その奥さん1人だけが、食事に手を付けない。食事はいつも夫婦揃って一緒に食べた。だから、夫を待った。
 かみさんは、旦那さんは今お風呂に入っていて時間が掛かるから、先に食べましょうねと伝えると、「分かったわ」といって食べ始めた。食事が終わる頃になると、何もなかった状態に戻った。デイスービスに来て、食事の時間になると同じ事を繰り返すそうだ。

 なるほど、とても仲のいい夫婦だったんだろうな。
 ご夫婦は共に、学校の先生だったらしい。

posted by トモ兄 at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宿題に取り掛かる

 今日は明日校了予定の仕事をしっかり進める。最近は空き時間に宿題を行う。そして食事が終わってからzoomでブートキャンプが始まる。これから遅れていた分を取り戻そうと思っている。

 さて、先日「実は悲しい物語」を書いた。仮にバックミラーがあったとして、後ろの風景は見えても、自分自身の後ろ姿は見えない。しかも、見えないもの気付かないものは数多く存在する。
 
 例えば、古い資料(2013年3月のデータライフメディア リサーチバンク調べ)で、ブログの1日の平均アクセス数を尋ねたところ、78%が「50アクセス未満」で、1日50PV以上あるブログはむしろ『少数派』だそうだ。このデータには驚いてしまった。

 ブートキャンプで内部資料の紹介があり、仕事のマッチングサイトで、掲載されるコンペ等での仕事受注と、クライアントからの直接依頼受注では、後者の方が遙かに多いことを知らされた。しかもそのデータは公表されていない。聞いたときには信じられなかった。
 依頼受注のための最低条件は、ランク認定を上げていく必要があることを知った。このサイトに登録当初はランク付けがなく、まずはレギュラーランクになること。このランクは必要な書類やプロフィールを提出すると誰もがなれる。そして、オーダーしたいクライアントが、その人のプロフィール等を見られるようになるようだ。宿題は、レギュラーランクになるための最低限の手続きをすること。そんな重要なことを、ブートキャンプに参加するまでは知らなかった。

 だから、引き籠もりの状態はほんと危険で、気付くためのチャンスを自ら摘み取っていたことになる。

 久しぶりに、このブログの立ち上げ当時(2008年1月)の日記を見た。そこには、「収入の多角化」と「サバイバルすべし」があった。2020年3月、今も何も変わっていない。
 
 とにかく、できることからやっていく。
posted by トモ兄 at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする