2020年04月30日

緊急事態に備える_1

 結論は、難しくなった!

 ウイルスの感染拡大を防ぐための「ステイホーム」と「リモートライフ」は、独立して約25年経ち、現状の10年間は「引きこもり(リモートワーク)」状態で仕事を行っている。だから、緊急事態に対応したわけでもなく、変わらぬ日常だった。

 以前にも書いたが、意図的につくられた孤独はすぐに解かれ、スポーツ&飲みニケーションも楽しめた。独立して、ここ1、2年でやっとできるようになった。理由は2つある。

 その1つが、アドラー心理学でいう、課題の分離。
 つまり、自分がコントロールできることは一生懸命にやって、コントロールできないことは無視する。
 たとえば、最も悩まされたのは、タイトなスケジュールで、いつになるか分からない原稿入稿の待ち時間を、いかに活用できるかだ。この原稿出稿の問題については関わらないこと。但し最小限の確認や催促は行う。
 まだスタート地点に立ったばかりだが、何とかなりそうだった。ところが、そうもいかなくなってきた。

 なぜならば、大型連休のため、2紙の印刷入稿(下版)が重なった。しかも月末で事務仕事も重なる。こうなると、自分でコントロールできることが少なくなる。しょうがない、身を粉にして、その流れに上手く乗るしかない。

 今日は、2紙の印刷入稿(下版)がある。

 その後、極端だが1週間完全オフに。

 不自由な時間にするのか、自由な時間にするのか。
 
 結論は、難しくなった!と書いたが、
 自分次第

posted by トモ兄 at 13:18| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

連休中は、DeskApp for YouTubeブラ

 最近、OSやアプリケーションソフトもアップデート。

 Macを立ち上げると、DeskApp for YouTubeのパネルが表示される。はじめは違和感があったが、様々な動画がありとても役立つ。それもそのはず。僕がこれまでのネット検索やYouTubeで何を見てきたのかが、反映されているに違いない。
 
 特にExcelやiPadの使い方は、「目から鱗」の連続で、何とか活用したいと思っている。

 また、仕事用のアプリの使い方は、AdobeOn Line 動画講座を利用していて、これまた便利である。

 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」というが、現代では、「ネットで視聴しないと一生の損」になりそうだ。 
 DeskApp for YouTubeのコンテンツは、目的が明確にあれば、とても役立つ。

 連休中はどこにも行けないが、大人しくDeskApp for YouTubeをブラブラ歩いてさらくことにする。
posted by トモ兄 at 17:37| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月26日

久しぶりのブログ

 先週も忙しかった。今週も大型連休前の月末ということで、下版3案件と事務仕事が重なり「大特訓」になりそうだ。
 65歳の幕開けは、飛んでもないことになった。とにかく今できることに集中する。

 昨日は事務仕事で、見積もり、請求書、5月受注計画リストをつくった。
 夕食後、プライム・ビデオで、『国家が破産する日』『アンロック 陰謀のコード』の映画2本を見た。そんな問題意識はなかったが、シンプルに感想文を書くと、感染症のために危機に陥り、政府の対応も遅れる中、国家は、そして国民は生き残ることができるのか、となる。
 国家的な危機を回避させたいのか、チャンスと捉えるのか、様々な人たちがうごめいた。「誰も信用するな」が妙に耳に残った。

 また、AppStoreで『Art Text3』を購入し遊んだ。

TOMO2.jpg

TOMO.jpg

 それから、ガラスのおちょこで日本酒の飲み比べセット、『渓流 蔵囲と渓流』『朝しぼり 出品貯蔵品酒』(モンドセレクション金賞受賞酒)を同時に飲み比べた。酒の肴はししゃも。

 久しぶりに、日本酒をちびりちびり味わいながら飲んだ。日本酒に詳しくない僕でも『朝しぼり 出品貯蔵品酒』は美味かった。酒量はおちょこで3杯だったが、なぜだろう、家飲みするとすぐに酔っ払ってしまった。

 ブログは午前2時頃に書き始めると、酔いと眠たさが混じって、ブログで何を書きたいのかまとまらなくなった。しかも、日本酒の飲み比べセットを「購入」と書きたかったが→嘘でしょう!「巨乳」となった。これは不味いすぐに寝ることにした。

 そして今日は、スケジュールを調整。
 明日からは間違いなく「大特訓」になる。下版と重なってしまう事務仕事を事前に終わらせた。さっきかみさんと話し合いながら、娘にスイートと食品を送った。ついでに我が家にも。「ステイホーム」を「スイートホーム」に。なんちゃって^_^;

 「大特訓」が終わると、休む暇なく「ホームワーク」が始まる。何とかして楽しもう。

 ファイト(^-^)/

ラベル:ファイト 大特訓
posted by トモ兄 at 18:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月19日

ついに今日、高齢者に一歩踏み込んだ

 相も変わらず、1日の歩数は少なくなるばかり。ところが、とうとう高齢者ゾーンに若葉マークを付け1歩踏み込んだ。
法律上で「高齢者」(対象)の定義は、
公的年金の受給開始年齢、老人福祉保険法(第10条の3)、老人保健法(障害がある場合)、国民生活基礎調査における「高齢世帯」で、65歳からだそうだ。

 昨今100年時代の到来が言われて久しい。だから100年時代の人生戦略を考えてみたい。まず65歳の位置づけは微妙になってくる。一言でいうと、高齢者のイメージではない。ただし、目的は100歳を目指すことでないことは言うまでもない。如何にして、長くなった人生を楽しむかにある。

 たとえば、これまでは生まれて親に育てられ、学校で教育を受け、仕事に就きリタイアする。そして老後があった。このパターンは長寿社会の到来よって、あまりにも退屈すぎる老後になる。そうでもない人もいるかもしれないが。

 だったらどうすのるか。答えはそんな簡単には浮かばないが、65歳という年齢はその準備期間として、これからを楽しめるか退屈に過ごすのかの分岐点で、執行猶予の期間に思える。流石に時間ができはじめる。いいチャンスと捉えることができれば、これもまた楽しい。

 このブログは、当初『50歳のアフィリエイト』ではじまり、『60歳のファイト』に変更した。最近やっと分かってきたが、『50歳のアフィリエイト』は、敗者復活戦と「イマジナリーフレンド」への通信手段だった。

 『60歳のファイト』は、またいずれ変化するための、執行猶予の期間。ボ〜っとして時間に流されると、とんでもない所へ漂着してしまいそうだ。だと残りの人生悲しすぎる。

 だから、ファイト(^-^)/

ラベル:ファイト 65歳
posted by トモ兄 at 12:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月18日

昨日はなんとかなったが...

 昨日は18時頃、3面印刷入稿。予定では5面で2面は積み残した。

 今日はその2面の修正予定だったが、その連絡がない。仕方ないので見積もりをとる。月末の週は仕事と見積もり・請求書などが重なるので、特訓を軽くするために中間見積もりをとる。それが済むと、気が抜けてしまった。全く何もやる気なし。
 
 実は昨日、結婚記念日で38年周年。いつものように15時頃に仕事が終る。近場に買い物へ行く。夕方から細やかな結婚記念パーティーを開く。そんなことを考えていたが残念だった。また、文字変換ソフトの契約期間が切れた。とにかくいろんなことがある。

 仕事は終わらなかったが、急に光りが差してきた。外を見ると雨が止んでいた。気分転換にすぐ近くにあるPCデポへ出かけ、最新バージョンで1年間のサブスクのカードを購入することにした。

 こんな調子で おそらくまだまだ続く
 エキサイトしないように注意する
 冷静にファイト!


posted by トモ兄 at 16:59| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月17日

今日も、【朝ジャズ】を聴きながら

 昨日と全く同じパターンで、寝ばりに寝ばって4時半に起床。今日も、【朝ジャズ】を聴いている。昨日と違っていたことは、活動計の睡眠データを見ると、ディープスリープが若干増えていた。おそらく、担当者から、原稿入稿は明日の朝からと連絡が入ったことで、深夜まで原稿を待ち続けることがなくなった。だから、ディープスリープが若干増えたのか。
 ただし、今日は特集ページの印刷入稿(下版)で、進捗状況はまだ約20%。それだけでなく関連した印刷入稿もある。

 この業界に入って約40年。印刷入稿日に、原稿や素材が未着や進捗状況が約20%だったことはない。しかし、現実にはあった。今がそうなのだ。

 昔々、バブルが弾ける前、デザインスタジオに努めていた。仕事をやってもやってもなくならない。経営者の顔が想像できるが、社員(僕)は、まじに仕事に殺されると思った。初めて入社試験を受けた銀座の版下会社で、「徹夜は強いですか」の質問。もちろん、嘘も方便「強いです」と答えた。もし「弱いです」と答えたならば、この業界にはいない。しかし、まさかほんとに仕事で徹夜があるとは思わなかった。そんなことを経験して、今はいかにして、効率的にスピードアップができるかを考えている。つまり相変わらず時間の問題は継続中なのだ。

 今は【朝ジャズ】を聴きながらのんびりしている。
 ?〜16:00ぐらいまで忙しくなる。

 緊急事態であっても、できることを実践する。

posted by トモ兄 at 07:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

今日は、【朝ジャズ】を聴きながら

 昨日は疲れてしまって22時就寝。今日は3時半に目が覚めた。早すぎるので実際には1時間布団の中でねばって、4時半に起床。まず、YouTubeの【朝ジャズ】にアクセス。それから6枚切りの食パン一枚に思いっきりハチミツを塗った。それと素焼きのミックスナッツを用意。バリスタでウインナーコーヒーのようなものをつくり、目覚めのブログを書き始める。そして、コーヒーをもう一杯。

 昨日は、レギュラーの印刷入稿(下版)。いつも担当者から連絡があってから、データをチェックしすぐにメールで直接印刷会社に入稿する。その担当者とは、20秒ぐらいのやり取りしかない。それで十分で「OKです」→「了解すぐに印刷入稿します」で済む。ところが珍しく1分ほどしゃべった。彼女の声はいつもとても明るい。だから悩みも全くそんな感じに聞こえない。会社の指示で、リモートワーク(週1回出社)になった。明るい声で「とても大変」。僕にも聞かれた。僕も明るく「何も変わりませ」。しかし一瞬、独立しワンルームマンションを借りてスタートした頃を思い出した。「とんでもなく大変」だった。だから、そんな会話はしなかったが「分かるよ」と思った。

 次ぎに予定通り、テリー・ギリアム製作の映画で『12モンキーズ』を見た。

 さて、次はどうしようと考えた。そんなこと考えなくても金曜日に印刷入稿がある。しかし、今月中の信吾十番勝負(コンペ&プロジェクト)は?
 そうこうしている内に、5月最初のページネーションのメールが入った。それから、別件で雑誌広告のレイアウトデザインのオーダーがあった。

 さあー、やるぞうと思いながらやったことは、
 睡魔に勝てず、すぐに寝てしまったこと。

 やっと目が覚めてきた。これからスタート。
 ファイト(-_-;)Z z z...(^_^)

posted by トモ兄 at 06:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月15日

僕の緊急事態対応_1

 例えば、昨日の歩数は540歩。今まで火曜日はヘボコーチ&飲みニケーションの日で、約7500歩ぐらいになる。今は家からでなく、食事以外はパソコン周辺からほとんど移動しなくなった。このことは大変な問題で(眼リスク)_2で書いてみたい。久しぶりのアフィリエイトも予定。

 夕方からは『ブートキャンプ』。ZOOMで講座を受講し、課題やプロジェクトにも挑戦した。昨日は6週目で最後のキャンプで、とてもいい学びと刺激になった。ZOOMはテレビ会議と同様に映像(ビデオ)と音声を使って、講師と同期のコミュニケーションが行える。それだけではなくプラスに捉えると、これまでの経験は経験として、新たなコミュニケーションや仕事のスタイルの対応を迫られる。つまり、新たな変化が目前に現れ、「脱皮」することで、新たな1つの選択肢を獲得できるかもしれない。
 蝉は脱皮することで新たな世界へ飛び立つが、もし脱皮できなかったら生命の危機に瀕する。人は生命の危機に瀕することはないが、結果的に死活問題に発展する人もいるはずだ。赤の女王がいった「その場にとどまるためには、全力で走り続けなければならない」という台詞は頷ける。

 卓球クラブの練習は5月まで中止。地元主催の卓球大会は7月まで中止で、その後は状況判断のようだ。『ブートキャンプ』は毎週火曜日で6週間。なので卓球練習は6回連続でお休みした。実はヘボコーチ練習日とかぶっていたので、どうしたものかと悩んでいたが、まさかの解決策となってしまった。その結果、今は体組成計に乗りたくない気分なのだ。今までと違った何かが起きている、なんだか重い。

 プライム・ビデオは4/12(日)・13(月)で、仕事が終わってから、『12モンキーズ』シーズン1(2015)13エピソードと シーズン2(2016)3エピソードで計16エピソードを見た。『12モンキーズ』はシーズン1.2.3.4があり、合計で47エピソード。現在は16/47で、まだまだ時間旅行の途中にある。

 おそらく近々、テリー・ギリアム製作の映画で『12モンキーズ』を見る。また、クリス・マルケルの作品で『ラ・ジュテ』も見ようと思っている。それから、テレビドラは17エピソードから継続して見るかを考える。12モンキーズのストーリーは、世界中に感染してしまったウイルスを、タイムマシンを使って感染前の時代へ人を送り込みウイルス感染を防ぐ... ただし、まだその結末は分からない。人類存亡の危機を救えるのか?しかし大きな問題がある。歴史を変えることはタイムパラドックスが起こる。だから、その矛盾を解決するために、パラレルワールドという概念が用いられるようだ。パラレルワールドは、並行して存在する別の世界(時空)を指す。並行世界、並行宇宙、並行時空ともいわれている。

 『12モンキーズ』を見て、タイムトラベルとパラレルワールドも思い浮かべた。ストーリーも映像も魅力的で面白いが、17エピソードの中で何回か、数分寝落ちし、別の世界(時空)に移動したしまった。もちろん冗談だけど、集中して見ていないと置いてけぼりを食らう。

 読書は、Kindleで浅田すぐる著『すべての知識を「20字」でまとめる』と、ジェイムズ・P・ホーガン著『星を継ぐもの』を読んでいる。後から分かったが、AI朗読に『星を継ぐもの』があった。知らなかった。時代はどんどん進んでいく。

 僕の緊急事態対応をまとめると、混乱していてる。イメージ的には、新たな変化に対応するために滑走路のスタート地点に立った。しかも乗り込みたい何機かがスタンバイしている。ところが、僕には同時に飛び立つ能力はない。順番を間違えると墜落する可能性もある。さて、まず具体的にどの機種をテイクオフさせればいいのか。
 まずは、ブートキャンプ鬼の課題。今月中の信吾十番勝負?かな。

 ファイト(-_-;)

posted by トモ兄 at 14:45| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月12日

とにかく、気持ちも動かさないと

 4月7日に緊急事態宣言が発令された。もともと引き籠もり気味で、「仕事は原則自宅で」のルールは全く問題ない。ところが、気持ちまでもが動かなくなりつつあることに気付いた。
 つまり、身体が重くなることと、加えて気持ちまでもが停滞し重くなることは不味い。とても不健康で、何とかして動かさないと。

 そこで、プライム・ビデオで映画鑑賞を再開することに。折角なので、タイムリーなテーマで「感染者」と「パンデミック」を検索すると、15本ほどが見つかった。その中で興味を覚えた5作品をメモった。まずは、『12モンキーズ』シーズン1.エピソード(13)から見ることにする。『12モンキーズ』は2015年から2018年までアメリカで製作されたテレビドラマ。1995年の同名の映画『12モンキーズ』に基づいていて、
『12モンキーズ』シーズン1(2015)、シーズン2(2016)、
シーズン3(2017)、シーズン4(2018)がつくられた。
 映画で『12モンキーズ』は見ている。赤色と黒のモンキーの絵は覚えているが、内容はほとんど記憶に残っていない。今のようにタイムリーな状況だと、強烈に残ったはずだと思う。不思議に見る前からドキドキする。

 作品の古い順からを紹介

●『感染列島』(2009)予告編
 いずみ野市立病院の救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう…。(C)2009 映画「感染列島」製作委員会

●『コンテイジョン』(2011)予告編
 【恐怖】は、ウイルスより早く感染する。 香港出張からアメリカに帰国したベスは体調を崩し、2日後に亡くなる。時を同じくして、香港で青年が、ロンドンでモデル、東京ではビジネスマンが突然倒れる。謎のウイルス感染が発生したのだ。新型ウイルスは、驚異的な速度で全世界に広がっていった。米国疾病対策センター(CDC)は危険を承知で感染地区にドクターを送り込み、世界保健機関(WHO)はウイルスの起源を突き止めようとする。だが、ある過激なジャーナリストが、政府は事態の真相とワクチンを隠しているとブログで主張し、人々の恐怖を煽る。その恐怖はウイルスより急速に感染し、人々はパニックに陥り、社会は崩壊していく。国家が、医師が、そして家族を守るごく普通の人々が選んだ決断とは──?

●『12モンキーズ』(2015)シーズン1.…予告編
 西暦2043年、人類は新型ウイルスの蔓延により滅亡の危機にあった。そのウイルスの起源は、2015年にリーランド・フロストという男の作った原株であるというボイスメッセージを発見したジョーンズ博士は、タイムマシン“スプリンター”を使い、声の主であるライリー博士の元へジェームズ・コールを送り込む。過去に転送されたコールから未来の惨状を聞かされたライリーは、リーランドの抹殺を企てるコールに協力する。その甲斐あってコールはリーランドの殺害に成功するが、なぜか未来が変わることはなかった。リーランドが口にした“12モンキーズ”の正体を追って、コールは更なる時空の旅へ。人類の滅亡を画策する“12モンキーズ”の目的は?そしてコールとライリーはその野望を阻止することができるのか? 

●『PANDEMIC パンデミック』(2016)予告編
 原因不明のウィルスが蔓延するアメリカ。感染者の症状は5段階に分かれ、レベル1は治る可能性があるが、レベル5にまで達すると暴徒化し、治す余地なしと診断されていた。CDC(疾病)センターのドクター、ローレンは、崩壊したニューヨークから未感染者を助けるべくロサンゼルスの救助チー...

●『パーフェクト・センス』(2018)…予告編
 ある時、原因不明の感染症が拡散し、あらゆる人々が嗅覚を失う。その後に味覚、聴覚と、人類は徐々に五感を奪われていくそんな極限状況のさなかにめぐり合ったシェフのマイケルと科学者スーザン。ふたりはいったい何を求め、何を感じ取るのだろうか。

 まずは、テレビドラマの『12モンキーズ』(2015)シーズン1.から見ることにする。
 以前、芸術家、アーチスト、カメラマンなどで検索して映画を見たことがあった。まさか「感染者」と「パンデミック」で検索し、映画を見るとは思わなかった。


posted by トモ兄 at 18:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月10日

緊急事態宣言され、当たり前かもしれないが...

 4月7日に緊急事態宣言が発令された。2種類の業界紙で新聞の下版が8日(水)と、10日(金)で、2つの業界の視点・視座・視野で緊急事態宣言を捉えた、タイムリーな記事内容に差し替わったり新規の記事。しかも下版の4時間前に記事が届き、組版はスピード感をもって対応。こんなスケジュールはほとんどこれまでになかったような。

 新聞社(クライアント)が読者に対して、役立つ情報を発信する使命感と対応能力は流石だと思った。今の状況は単に仕事だと割り切って行える状況ではなく、発信者も受信者の健康も経済活動も、大袈裟でなく危機的な状況にある。

 僕にとっても緊急事態。火曜日は記事が明日になることが事前に連絡あった。バタバタの状態で疲れも溜まっていたので、20時に就寝して4時に起床(朝の4時に記事が届くのではなく、単に目が覚めた)。記事は10時頃に原稿入稿があり、すぐに組版しメール。何回かの校正のやり取りがあり、14時にデータチェックを行い、印刷入稿し下版。その30分後にデータを変換して別件の入稿をし無事修了した。

 今日も下版。現在原稿入稿は約60%で、10時ぐらいから原稿入稿があり、大特急で組版を行う。そして、何回かの校正のやり取りがあり、多分15時ぐらいに印刷入稿し下版となる。

 夕方から、卓球&飲みニケーションがあったが今は中止。
 もう何ヶ月も卓球ラケットを触っていない感じがする。
 週に4〜5回練習したり、月に2〜3回試合に参加していた
 卓球仲間は元気でいるだろうか。
 最近、LINEでの発信もめっきり減った。 

 とにかく今年は、何が起こるか分からない。
 まさかが多すぎる。
 こんな調子で、どのくらい続くのだろう。
 今は、冷静になって頑張るしかない。
 ファイト(^-^)/
posted by トモ兄 at 09:47| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月09日

今年になって、何度目のまさかだろう...

 以前はフリーランスでも、仕事は必ず打ち合わせから始まり、ラフ提はプリントしたラフを持って、クライアントに出向き説明した。どうしても動けない時にはバイク便を使った。懐かしいが、バイク便の先駆けで「Theすぐ55便」のロゴは、プレゼンで僕のアイディアが採用された。余計な話。
 打ち合わせが夕方だと、ほぼ飲み会もワンセットで、クライアントの担当者は同年代であったこともあり、とにかく共によく仕事しよく飲んだ。また楽しかった。

 ところが、現在は打ち合わせがほとんどなく、説明は情報量が少ないメールが多い。分からない場合は電話する。ラフ提からデーター納品まで、ほとんどがメールと転送サービスを使う。今やこのスタイルが当たり前。冗談半分、本当半分で、引き籠もりの生活になった。また、クライアントの担当者と携帯で親しく話すが、顔は分からない人が多い。とても不思議な関係で、道ですれ違っても分からない。

 4月7日に緊急事態宣言が発令された。宣言のポントは、新型コロナ感染拡大防止は「国家的な危機」で時間的な猶予がなく、外出自粛で人と人との接触を7〜8割減らすことによって、この危機を乗り切る。また、医療や生活・経済活動が厳しい中、一定の線引きをすることによって、本当に厳しい所へ限定的にスピード感をもって支援する。
 期間は、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」で、東京など7都府県を対象に1か月程度行う。
 そして、「仕事は原則自宅で」

 仕事のスタイルは、ほとんど人との接触がなく、しかもヘボコーチ(卓球練習)が中止になった今、かみさん以外の人との接触はゼロに近い。だから、外出自粛は既に対応していた。今年になって、何度目のまさかだろう。引き籠もりも役に立つことがあるんだ。

 ついでに書くと、引き籠もり初心者のころ、こんなブログを書いていた。読んでみると他の問題点も見えてくる。

2008年02月23日
■50歳の日記 ラーメン屋での四方山話
http://50blog.seesaa.net/article/86052142.html
 当時のテーマは、メインクライアントをつくっても、極端なまでの集中化は避ける。だから、現状のクライアントに不満があるのではなく、新規顧客の獲得は「サバイバルすべし」手法は収入の多角化で、僕にとって命題だったが完全に失敗して、もう何度も書くがこのブログを書くきっかけは、一時期「収入がゼロ」になり敗者復活戦のためにつくった。
 しかしそれだけではなく、ラーメン屋のオヤジさんをモチーフにし、僕の「孤独感」も滲ませていた。

2019年02月24日
ストレス解消に、こころの友達を
http://50blog.seesaa.net/article/464286577.html
 テーマは、大人になっても「イマジナリーフレンド」
 内容的には、gaccoの「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」で学んだことで、コーピング(ストレスの対処)について書いています。
 僕にとってブログは「イマジナリーフレンド」なのか。
 
 今、大変な人が多いと思います
 何かの役に立てば
 ファイト(^-^)/です

posted by トモ兄 at 06:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

夜カフェBGMを聴きながら


 昨日は1日、課題提出のためのフォーマットをつくった。
 
 これにそって、10 Challenges of TOMOBに挑む。
 (ぼくは勝手に、トモ兄10番勝負と呼ぶ)

 夜カフェBGMを聞きながら、

 まずは1番勝負。

 さて、どうなるだろ。

 【BAR Music】中毒者続出!
 癖になる圧倒的癒しミッドナイトジャズ🎷
 静かに過ごしたい夜に最高のジャズ 作業用や読書のお供に..

 
 残念、酒が切れている

 音楽の趣味がだんだん変わってきた
 不思議だね???




 
posted by トモ兄 at 23:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

昨日はグロッキー、今日はエキサイト

 昨日は印刷入稿とラフ提出があり、18:00に終了。気が緩んだのか放心状態に。夕食後、元気を取り戻し海外のドラマ1本と映画1本を見た。
 
今日、午前中はボ〜っと過ごした。

 午後から、ランサーズブートキャンプを見ると、最初の目標だったレギュラーランクになっていた。このランクアップは、間違いなく、ランサーズブートキャンプに参加したことによってできた。引き続き、ブロンズ、シルバー、認定ランサーを目指す。つまり、やっと滑走路のスタート地点に立ったことになり、久しぶりにエキサイト。おんぼろエンジンがかかった。

 3月は、仕事と別の講座のレポート提出とも重なり、かなりしんどかったが、その講座の修了条件を満たし、またランサーズのランクアップもできた。

ブートキャンプ_2.jpg


 今度の【Week 4. 課題】は、10件提案してみよう!
これもかなりきびしい課題だが、受注を目標に4月中コンペやプロジェクトを10件提案する。もう真面目に面白がるしかない。何とかなる。

 10 Challenges of TOMOB
 ファイト!

 といいながら、実は何もやらなかったが、
 椅子と電気カミソリが壊れてしまったので
 OSJ パソコンチェアとブラウン メンズシェーバーをオーダー。

 夕食後、プライム・ビデオで映画を見た。


posted by トモ兄 at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

原稿待ち時間に、ブログを

 変な前置きになるが、麻布十番あたりのプロダクションにいたことがあった。その頃だと思ったが、六本木で「お陀仏展」という広告物の展覧会があった。結局見に行かなかったがとても印象に残った。展覧会の趣旨が面白かった。プレゼンで落選した作品を展示し、世の中に出ることはなかった、我が子のような存在の作品を供養(展示)し成仏させようとした試みだった。


Bブートキャンプ.jpg


 そんな理屈を付けて、全く見向きもされなかった宿題を供養(展示)し、成仏させようと思う。またまた大袈裟な!

 宿題は、ランサーズのブートキャンプ(講座)があり、そのサイトに掲載するサムネール画像の募集で、目的は、ランサーズをつかって本気で成長したい・稼げるようになりたいと思っている人に、参加したいと思ってもらうためのページづくり。

 そこで考えたのは2案で、その1案のテーマが「脱皮」だった。蝉は地中で十数年も過ごし、地上に出て脱皮し世の中へ飛び立つ。よくある譬え話だが、蝉の脱皮は1度しかない。人は何度かチャンスがあり、僕は何度目かのシーズンに思えた。だから、以前撮っていた画像を探し出しつくろうと思った。

 今年は今までと全く違う。今年の前半はそんなに忙しくないと思った。だから、昨年末に様々なプランを組んだ。まずは、いつものことだが、内視鏡で大腸のポリープを2個切除から始まる。先生にその結果を聞くと大丈夫ですよ。の一言で済んだ。それから、申し込んでいた講座等を始めた。ところが、予想に反して忙しく、何でもかんでもがギリギリで、全く余裕がなく今も続いている。僕の計画では、売上げは年間で帳尻が合うはず。だから、暇な時間がある内に、できなかったことをやろうと思った。

 ただし、「脱皮」という大袈裟な考えは全くなかった。折角なので、時間を有効活用し、何かに役立てばいいと思うぐらいだった。ほんと不思議だ、何が起こるか分からないものだ。

 結局、ランサーズのページ(サムネール)課題は、自分自身の宣言になったしまった。
 
 少しは反省したが、この「脱皮」という僕にとっての大きな変化は、自分自身で試みたのではなく、約10年単位で時代という地盤が動き出し、その変化を感じ、自分自身がその変化に対応するために、現時点でできることを行っているように感じた。ハッキリ言ってしまえば偶然に近い。

 このブログを書き始めた理由は、明日印刷入稿するための原稿を待っていた。これまた偶然で、原稿があるとこのブログは書いていない。また、ついでにブログの左サイドバートップのHAPPY Birthdayも、舎人公園で撮った桜を使ってつくった。

 しょうがない、明日早く起きることにす。

posted by トモ兄 at 23:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする