2020年04月09日

今年になって、何度目のまさかだろう...

 以前はフリーランスでも、仕事は必ず打ち合わせから始まり、ラフ提はプリントしたラフを持って、クライアントに出向き説明した。どうしても動けない時にはバイク便を使った。懐かしいが、バイク便の先駆けで「Theすぐ55便」のロゴは、プレゼンで僕のアイディアが採用された。余計な話。
 打ち合わせが夕方だと、ほぼ飲み会もワンセットで、クライアントの担当者は同年代であったこともあり、とにかく共によく仕事しよく飲んだ。また楽しかった。

 ところが、現在は打ち合わせがほとんどなく、説明は情報量が少ないメールが多い。分からない場合は電話する。ラフ提からデーター納品まで、ほとんどがメールと転送サービスを使う。今やこのスタイルが当たり前。冗談半分、本当半分で、引き籠もりの生活になった。また、クライアントの担当者と携帯で親しく話すが、顔は分からない人が多い。とても不思議な関係で、道ですれ違っても分からない。

 4月7日に緊急事態宣言が発令された。宣言のポントは、新型コロナ感染拡大防止は「国家的な危機」で時間的な猶予がなく、外出自粛で人と人との接触を7〜8割減らすことによって、この危機を乗り切る。また、医療や生活・経済活動が厳しい中、一定の線引きをすることによって、本当に厳しい所へ限定的にスピード感をもって支援する。
 期間は、新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」で、東京など7都府県を対象に1か月程度行う。
 そして、「仕事は原則自宅で」

 仕事のスタイルは、ほとんど人との接触がなく、しかもヘボコーチ(卓球練習)が中止になった今、かみさん以外の人との接触はゼロに近い。だから、外出自粛は既に対応していた。今年になって、何度目のまさかだろう。引き籠もりも役に立つことがあるんだ。

 ついでに書くと、引き籠もり初心者のころ、こんなブログを書いていた。読んでみると他の問題点も見えてくる。

2008年02月23日
■50歳の日記 ラーメン屋での四方山話
http://50blog.seesaa.net/article/86052142.html
 当時のテーマは、メインクライアントをつくっても、極端なまでの集中化は避ける。だから、現状のクライアントに不満があるのではなく、新規顧客の獲得は「サバイバルすべし」手法は収入の多角化で、僕にとって命題だったが完全に失敗して、もう何度も書くがこのブログを書くきっかけは、一時期「収入がゼロ」になり敗者復活戦のためにつくった。
 しかしそれだけではなく、ラーメン屋のオヤジさんをモチーフにし、僕の「孤独感」も滲ませていた。

2019年02月24日
ストレス解消に、こころの友達を
http://50blog.seesaa.net/article/464286577.html
 テーマは、大人になっても「イマジナリーフレンド」
 内容的には、gaccoの「心理学スパイラルアップー多角的な視点からの接近」で学んだことで、コーピング(ストレスの対処)について書いています。
 僕にとってブログは「イマジナリーフレンド」なのか。
 
 今、大変な人が多いと思います
 何かの役に立てば
 ファイト(^-^)/です

posted by トモ兄 at 06:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする