2020年04月10日

緊急事態宣言され、当たり前かもしれないが...

 4月7日に緊急事態宣言が発令された。2種類の業界紙で新聞の下版が8日(水)と、10日(金)で、2つの業界の視点・視座・視野で緊急事態宣言を捉えた、タイムリーな記事内容に差し替わったり新規の記事。しかも下版の4時間前に記事が届き、組版はスピード感をもって対応。こんなスケジュールはほとんどこれまでになかったような。

 新聞社(クライアント)が読者に対して、役立つ情報を発信する使命感と対応能力は流石だと思った。今の状況は単に仕事だと割り切って行える状況ではなく、発信者も受信者の健康も経済活動も、大袈裟でなく危機的な状況にある。

 僕にとっても緊急事態。火曜日は記事が明日になることが事前に連絡あった。バタバタの状態で疲れも溜まっていたので、20時に就寝して4時に起床(朝の4時に記事が届くのではなく、単に目が覚めた)。記事は10時頃に原稿入稿があり、すぐに組版しメール。何回かの校正のやり取りがあり、14時にデータチェックを行い、印刷入稿し下版。その30分後にデータを変換して別件の入稿をし無事修了した。

 今日も下版。現在原稿入稿は約60%で、10時ぐらいから原稿入稿があり、大特急で組版を行う。そして、何回かの校正のやり取りがあり、多分15時ぐらいに印刷入稿し下版となる。

 夕方から、卓球&飲みニケーションがあったが今は中止。
 もう何ヶ月も卓球ラケットを触っていない感じがする。
 週に4〜5回練習したり、月に2〜3回試合に参加していた
 卓球仲間は元気でいるだろうか。
 最近、LINEでの発信もめっきり減った。 

 とにかく今年は、何が起こるか分からない。
 まさかが多すぎる。
 こんな調子で、どのくらい続くのだろう。
 今は、冷静になって頑張るしかない。
 ファイト(^-^)/
posted by トモ兄 at 09:47| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする