2020年05月31日

『リトル・ミス・サンシャイン』を見た

 『リトル・ミス・サンシャイン』の感想は、
 あまりにも可笑しすぎるロードムービーでありながら、実は家族愛と前向きな姿勢をとることによって、家族がまとまり自分自身に負けない「敗れざる者たち」を描いた作品だった。勝ち組と負け組が盛んに言われる時代に、転んでもただでは起きぬ。たとえ負けてもお負けが付き、精一杯チャレンジしたことで誇りをもつ。そんな家族の物語が、見るものを元気にし心を熱くした。

 フーヴァー家の家族構成は6人。みな一筋縄ではいかないキャラと様々な深刻な問題を抱えている、尋常じゃない家族だ。
 
◎娘(オリーヴ)は、ぽっちゃり体型で、美少女コンテストの優勝が目標...最後までどうどうとやり遂げるが、警官から、今後オリーヴを美少女コンテストに、出場させないようにと命じられる。もう最悪の結果となる。
◎父(リチャード)は、貧乏から抜け出すために、悩める人を救うための本の出版を計画...旅の途中で、計画がご破算に。家族どころか、自分自身をなかなか救えない。
◎母(シェリル)は、再婚しお金の心配...旅の途中で、何も解決できなかっとことを思い知らされる。  
◎息子(ドウェイン)は、テストパイロットになることが目標で、「沈黙の誓い」...旅の途中で、色弱であることが分かり断念。結果的に「沈黙の誓い」が解けしゃべりだす。
◎叔父(フランク...シェリルの兄)は、ゲイの学者で彼氏に失恋し自殺未遂事件...旅の途中で、忘れかけていた彼氏と思わぬところで遭遇をする。
◎祖父(エドウィン...リチャードの父)は、第二次世界大戦の退役軍人の元気なエロ爺さん。ヘロイン使用のために最近老人ホームを退所...旅の途中で、ヘロイン中毒のためか突然死亡する。


 彼らが、オリーヴの夢を叶えるために、家族全員が、古ぼけた黄色いフォルクスワーゲンT2マイクロバスに乗り込み、800マイル(ニューメキシコ州アルバカーキから『リトル・ミス・サンシャイン』の会場である、カリフォルニア州レドンドビーチを目指す)の旅をする。

 この道中、予測不能な信じられないトラブルが次ぎ次ぎに起こる。ところが、まとまりのなかった家族が少しずつ変わり始める。めちゃくちゃなコメディ映画がヒューマンドラマに変貌するとき、見るものは、笑ってばかりではいられなくなる。また呆れかえっていたが、フーヴァー家の旅の途中に、どんどん引き込まれて行くことになる。

 たとえば、旅の途中にこんなことがある。
 どうしようもない困った性格のエロ爺さんだったが、とても家族思いの老人だった。リチャードが失意にあるとき、優しく慰めた。オリーヴが美少女コンテスト出場に自信をなくすシーンがある。その時に、


「負け犬っていうのは、

負けるのが怖くて

挑戦しないやつらのことだ」


 と諭す。ところが、エドウィンはオリーヴに、美少女コンテストでヌードダンサーが踊るようなダンスを教えていた。
 つまり、容姿といいダンスの質といい既に結果は見えていた。結果どころか、もう最悪でコンテストに参加することさえできなくなった。

 フーヴァー家の家族6人の旅は最悪の結果。これが旅の途中の出来事であった。しかし、たとえ負け組であっても、精一杯チャレンジすることによって、家族愛に芽生え「敗れざる者たち」の誇りをもった。考えてみれば、人生の長い長い旅路のワンシーンでしかなく、また彼らは日常への帰途につく。

 そして、こう思った。
 僕もこの黄色いマイクロバスに、7人目として同乗していた。もしくは、この6人の家族の誰かに似ていると思った。

 最後に、僕の評価を星5つに変更した。



posted by トモ兄 at 23:02| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月30日

今日は、のんびりブログ

 今朝5:30頃、近くの自動販売機にミネラルウォーターを買いに行った。それから、請求書をつくり郵送。これで5月が無事終了しホットした。この感覚が何とも言えない。

 今日は映画の感想を書こうと思っている。
 5/27、『リトル・ミス・サンシャイン』予告編
 5/29、『天使のくれた時間』予告編
 僕の評価は、星4つ。面白かった。

 この二つの映画は、いくつかの映画ランキングで上位に表示されていた。プライム・ビデオで見る映画は封切りでないが、たぶん3〜4年で約200作品は見ていて、できるだけ見ていない作品を選ぶ。ところが、途中で気付くことになるが、『天使のくれた時間』は見ていた。そんなことも、たまにある。

 もし『リトル・ミス・サンシャイン』を先に見ていなければ、『天使のくれた時間』は気付いた所で止めていた。つまり、この対極の世界観が、二つの作品の印象を強めた。多くの作品を見ていると、こんな幸せなこともたまにはあるのだ。

 二つの作品の世界観は、対極にあり「負け組」と「勝ち組」で、共通項はラストシーンが、観客をとても幸せな気持ちにさせ、この物語は現在も進行している。つまり、映画を見終わると物語も終わるが、僕が好きな映画は、僕も映画の中のどこかにいて、この物語は僕の中でまだ続いていくのだ。

 特に『リトル・ミス・サンシャイン』は、僕もこのマイクロバスに同乗し走っている。いずれ誰もが終点に着くが、これからどうなるのだろう。道すがらに、できるだけ楽しまないと。

 『天使のくれた時間』は、見終わってから『クリスマス・キャロル』を思い出していた。もしあの時に、違う人生を選んでいたら。また、あのジョン・マクレーン刑事のことも思い出した。クリスマス・イヴの夜には、なぜかいろんなことが起こるものだ。天使も現れる。

 たぶん、つづく...

posted by トモ兄 at 12:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月29日

特訓も一休み

 今日は疲れてしまい、請求書は明日郵送することに。

 一昨日は13時間。今日もよく働いた。
 まずは、地図と新聞広告をつくり、タイトルデザイン、新聞特集ページの印刷入稿(下版)。バナー広告も提出。見積もりをつくりメール。請求書も発行。それから、フォーマットデザインを提出し、別件のラフ初稿も提出した。
 仕事が終わった瞬間、緊張感が解け朦朧とした。

 今日は、もう何も考えたくないが、
 これから、映画を楽しみたいと思っている。

 夕食後、プライム・ビデオで映画を見る。

 まずは、『リトル・ミス・サンシャイン』を見た感想から。

 つづく...


ラベル:よく働いた
posted by トモ兄 at 18:32| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月27日

4:00〜7:00まで、映画ランキングの時間だった

 昨日、「バックキャスティング」という方法論で、ロードマップをつくっていた。まずゴールである未来の姿から逆算し、いくつかの中間地点も決め、現在何ができるかを考える。
 いつもと違う方法論なので、疲れてしまった。子どもが遊び疲れ、夕食を食べながら寝そうになる姿を思い出した。そんな感じで、睡魔に襲われ20:00には寝てしまっていた。
 まだロードマップは完成していない。

 起きたのは、4:00。当然同時に仕事もしていて、メールを見るといつものオーダーがあった。4:00から地図を描く気にはなれなかった。
 そこで、最近の朝の習慣で、DeskApp for YouTubeの映画のランキングサイトをクリック。そのことがきっかに、7:00まで、映画ランキング10サイトを見た。

 プライム・ビデオを見だして3年目。これまで最も面白かった映画は『きっと、うまくいく』で星5つだった。驚いたことは、最初にたまたま見たランキングTOP5サイトで、『きっと、うまくいく』がいきなり表示されたことだった。そんなことがきっかけになり、次ぎから次へと同様のサイトを見てしまった。
 
 10サイトを見て、ランキングされていた映画で見ていないのがいくつかあって、『天使がくれた時間』、『リトル・ミス・サンシャイン』、『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆修』を見ようと思っている。

 映画ランキングサイトで紹介された映画はほとんど見ていたが、僕が最も好きな『シネマパラダイス』と『燃えよドラゴン』と『クリスマス・キャロル』はランキングされていなかった。どうしてだろう?

 また、最後に見たサイトは、『町山智浩氏が語る 学生のための20世紀名作映画講座 Vol.1』で、これはほんと面白い。必見の価値があると思う。町山智浩の解説はほんと面白い!

 今日の分の仕事を終わらせ、『リトル・ミス・サンシャイン』を見ようと思っている。

 夕方、ついに特別定額給付金 申請書類が届いた。


posted by トモ兄 at 17:51| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月26日

今月は、見直しのタイムリミットだ

 昨年12月に様々な計画をした。エクセルでアットランダムに10項目ほどメモった。半年経つと見直しをする。その見直し期間が5月31日までなのだ。6月は今年後半戦の調整期間とする。6月もそんなに忙しくないので丁度いい。

 その計画で上手くいったのはたった1つ。メーラーの送受信管理項目の分類を昨年とは変えた。これが上手く機能した。
 あとは、5カ月も経ったのにまだスタートしてないプランもる。今年は初めから想定外のことが多く、できなかった理由を簡単に考え出した。ところが、これからはそうはいかない。同じ手は使えない。

 ただし、新たに最初から作り直すことはしない。エネルギーを消費するようなことはバカバカしい。ここ1カ月は試しにやりたいことを絞り込む。その結果で、執行猶予付きの半年をどうするか決めるたい。

 6月には、すでにチケットを購入している、古典×現代2020(時空を超える日本のアート)国立新美術館へ行こうと思っている。今年の目標は、現代アートを中心に考えていて、東京国立近代美術館や東京都現代美術館に、初めて行くことにする。

 また、このことがメーンだが、何に絞り込むかというと...
 それは秘密。
 ファイト(^_^)/o\(^_^) ( ^^)/□☆□\(^^ )
 
 いつものように俳句読本を読んでいると、長崎では「アベノマスク」が昨日届いたようです。東京(僕が住んでいる地域)では今日の午後に届きました。
 また、特別定額給付金の申請書はまだ届いていません。
 ちょっと遅くないですか?


posted by トモ兄 at 10:59| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花の名前が分かる、PictureThis

 今朝、いつものマウンド舎人へ散歩し写真も撮った。

05253.JPG 05254.JPG

05252.JPG 05251.JPG


 いつも思うことだが、花を撮っても名前が分からない。左サイドバーで、Happy Birthdayの花の名前は?何とか分からないものか。そこで、ためしにAppStoreで「画像で検索する」を検索すると、PictureThisというアプリがあり、iPhoneにダウンロード。さっそく検索してみると「ロードデンドロン・マクロフィルム」(ツツジ属の栽培品種)。花言葉がちょっと恐い。危険、注意、私は危ないです。と分かった。
 あまり、Happy Birthdayには向いていないような。

 こんな便利なアプリがあることを、もっと早く知りたかった。ついでに、同様なアプリをもう一つダウンロードし、二つで同様に検索した。実は結果が違っていた。なので多分、ロードデンドロン・マクロフィルム」だろうと思って書いている。

 アプリはどんどん進化している。たとえば、今朝エクセルの新機能で「スピル」を知った。
 引き籠もり状態で仕事をやっていると、ウイルスに遭遇することはないと思うが、新たなことにも遭遇することが少なくなる。何とかしないと。
 全く関係ない話だが、午後にネットで注文していたお酒が届いた。深夜に、珍しく大吟醸越路乃紅梅をちびりちびり飲みながらブログを書いている。ちょっと酔っ払ってきた。不味い旨すぎて不味い。やっぱり酔っ払ってきた。ブログも、もうやめたほうがいい。

 また、ほんと珍しいことがあったのでメモ程度に残す。
 1年に1〜2度あるかないかの、アクセス数が1000を超えた。
 ほんと珍しい。何が面白かったのだろう?

 同級生に、文章が長すぎることを注意されたことがあった。
 それだけでなく、つまり内容が面白くない。
 なので、まさかだった。
 
 
posted by トモ兄 at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月24日

今日はとてもノンビリとしている

 昨日、見積もりの準備やスケジュール表や受注リスト等の事務仕事も終わり、また初稿ラフやフォーマットデザインも提出。しかも、23:00頃就寝。起床は5:00時だったが割とスッキリとしていて気分がいい。先週の日曜日は打って変わって、20:00頃寝てしまい、毎週見ている『麒麟がくる』を見られなかった。

 そこで今日は、9:30から『麒麟がくる』(NHKオンデマンド)を見た。それから、ブログで『ヘボコーチを再開...肝に銘じること』を希望的観測で書いた。なんだか気分が良く、日本酒をネットで購入し、婿さんにも送った。そして、Google Alertsで、卓球の新型コロナ感染予防ガイドラインの記事を読んだ。ついでに、在住区卓球連盟のサイトにもアクセスした。

 新型コロナ感染予防ガイドラインを読むと、体育館で練習を再開するためには、様々な問題を解決しなければならないようだ。また、在住区の大会は7月の試合まで中止になっていた。

 Rallys
 国際卓球連盟、感染予防のガイドライン公開 「卓球台の上で手を拭かない」など
 
 国際卓球連盟(ITTF)は、22日、通常のトレーニングや卓球の練習を行う際の、新型コロナウイルス感染予防のガイドラインを公開した。その中で気になった一つに、(現時点の)初期段階では、ダブルスをプレーしないことを推奨とあった。

 確かに、ダブルスは3密だ。

 密閉とは、換気ができなかったりする場所のことで、密閉の対策は、窓がある場合は風の流れができるように窓やドアを開けることによって換気すること。以前、夏の試合で試合を一度中断させ、窓を開け空気(熱気)を入れ替えしたことがあった。しかし、新型コロナウイルス感染予防では、時間を決め頻繁に試合を中断させ、換気をさせなければならないようだ。この対策はシングルスの試合も同様だが、ダブルス時の選手の密着度を考えると、確かに「緊急事態」解除の初期段階では、ダブルスをプレーしないことが得策かもしれない。また、練習と違って試合をするときはマスクすることは考えづらい。たとえば、柔道の試合でマスクをするだろか。

 密集とは、人がたくさん集まったり、少人数でも近い距離で集まること。つまりダブルスは最小の人の集まりで行うことになる。しかも、卓球の場合は交互にプレイを行い、身体を擦るように身を入れ替えることがある。ダブルスはそのものズバリだ。

 密接とは、互いに手が届く距離で会話や発声、運動などをすること。しかもお互いの息遣いも感じ汗も飛んでくる。試合の最中に作戦を確認し合う。やはり、ダブルスはそのものズバリだ。

 なぜダブルスが気になったかというと、団体戦でもダブルスがあり、またダブルスの団体戦も多くある。間違いなく、シングルスの試合よりダブルスの試合が増えて、また、お楽しみのミックスダブルスの試合も盛んに行われるようになった。
 
 感染予防のガイドラインを読む前に、ダブルスはどうなるのだろうと考えたが、確かにダブルスは3密で、やはり難しそうだ。
 社会人になっても卓球を継続している人の中で、ミックスダブルスは大きな楽しみでもあるようだ。安心安全を確保するためにも、健常者と感染者を分けることが必要になる。また、ワクチンや治療薬ができるまで待つ。それこそ、季節性がある風邪と同様に注射1本打ち、処方箋を書いてもらい安静にすることで治ってしまうようになるまで待つのか。

 卓球の新型コロナ感染予防ガイドラインのひとつで、こんなことになる。命が掛かっている難しい問題だ。
 パンデミックって、感染症の世界的大流行だと思っていたが、全てを飲み込んでしまう、悪魔のようなものだ。
 
 とにかく、いまできることをやっていこう。
 
posted by トモ兄 at 18:01| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヘボコーチを再開...肝に銘じること

 おそらく25日、政府は「緊急事態」を解除すると思っている。または近々解除する。

 待ちに待ったクラブ活動も近々再開することになる。そこでとても心配なことがある。「クスリはリスク」という有名な言葉がある。同様にその処方を間違えると「スポーツは毒」ということになる可能性が高い。

 たとえば、僕の場合で話すと、活動計の歩数は先週合計で5362歩、1日平均で約760歩。距離に換算すると約620m。嘘でしょう、1日で10分も歩いていないことになる。

 ヘボコーチの火曜日の歩数は、だいたいその日だけで約10000歩。つまり、いきなり、3カ月ぶりの練習で、約760歩が10000歩になる。しかも体力や筋力も落ちている。もう無謀というしかない。「スポーツは薬」にするために、まずはこの事実を知らなければならない。そして、どうすればいいのか考え実践する。また、僕はそれだけではすまない。クラブ活動ではヘボコーチの役割がある。

 たとえば、僕がコーチングしている人たちの年齢は、60歳後半〜70歳・80歳の人たちで、しかも学生時代に卓球の経験がない人が多く、無駄な動きが多く見られる。また、彼らはリタイアしているからなのか、週に4回練習し週に1回試合に参加する人もいる。その熱心さにはほんと驚かされる。そんな人たちが、約3カ月ぶりに練習を再開する。

 以前、クラブの会長から、暑くなったら、いつもより練習は少し優しくやってねと頼まれた。正にその通り。今回はもっと注意しなければならない。待ちに待った練習で気持ちが熱くなるのは当然で、間違いなく無理してしまう可能性がある。

 だから、最初はいつものようによくしゃべり、ノンビリとした気持ちで軽くやりたい。もし練習が再開することが分かれば、僕自身もこのブログを再読し、いい処方のやり方を肝に銘じる。健康増進、ストレス解消。それから「ヘボコーチ&飲みニケーション」(^_^)

 やはり「スポーツもお酒も、いい薬」にしないとね
 (^_^)/o\(^_^) ( ^^)/□☆□\(^^ )
 来週早々から、マウンド舎人へ散歩を再開する。

posted by トモ兄 at 13:07| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月23日

shift & とキーボードを打つと、飲みニケーション

 1週間で金曜日が最もいい。レギュラーの印刷入稿(下版)が済み開放感を味わえる。そしてこの日(金曜日)、かみさんは料理に腕を振るう。ちなみに、昨晩のおかずは、メバルの煮付けだった。小骨が多く注意しながらゆっくり食べた。旬の時期ではないようだが、ほんと美味しかった。思わず、だったら日本酒でしょう。残念なことに、日本酒もノンアルコールのビールも切れていた。いいちこだけは途切れることなく確保しているので、水割りにして1杯だけ飲んだ。

 金曜日の習慣は、かみさんと一緒にプライム・ビデオで映画を見る。65本目は『アド・アストラ』(2019)。主演はブラッド・ピットで、最近日本でもお馴染みのトミー・リー・ジョーンズも出演している。ジャンルはSF、ヒューマンドラマで上映時間は2時間3分。ストーリーを一言でいうと、宇宙で消息をたったはずの父親が生きていることが分かり、子は父に再会すべく宇宙へ旅立つ。また、地球を救う極秘の目的もあった。そして、再会したときに何かが分かり、何かが起こる。

 映画を見て分からないことが多くあると調べる。また、この映画の評価は称賛の言葉しかなかった。映像も素晴らしくリアルで、僕らを宇宙に連れて行ってくれた。しかし、僕の評価は☆☆☆★★だった。僕はどうしてもストーリーを追っかけてしまう。たとえば、主人公はいつもにこやかに振る舞っているが、実は感情を制限し生きてきた。ラストシーンは、主人公が人間的な感情を取り戻すために、別れた妻との再会シーンが用意されていた。

 この物語は、再会することによって、何かを喪失し、何かを再生する。そこに若干の違和感を覚えた。

 で、やっと本題になる。

 「shift & とキーボードを打つと、飲みニケーション」
 とは、僕の場合は、卓球練習と飲みニケーションは2セットマッチになっている。つまり、「ヘボコーチ&飲みニケーション」と書きながら感想を書いた。だからshift&と打つと、いつも「飲みニケーション」が現れるようになって、ちょっと困ったなと思ってもいる。要は飲兵衛なのだ。

 卓球練習は約2カ月半もやっていない。卓球の仲間と会ってなく、当然だが酒も酌み交わしていないことになる。独立してかれこれ28年。引きごもり(リモートワーク)で仕事をしていて、この状態は既に5〜6年も経ち年季が入っている。しかし、流石に寂しくなってきた。

 映画の感想で、再会することによって、何かを喪失し、何かを再生するとさっき書いたことが、だんだん気になってきた。

 もし5月25日に自粛が解除され、26日から徐々に再開と再会が始まると、どんなことが起こるのだろう。

 「スポーツは筋書きのないドラマだ」というが、たとえば、人生であっても演劇であっても、実は本人だったり、脚本家が筋書きを考えている。ところが、想定外の出来事が起こることがある。それはもう人知を超えた出来事で、信じがたい感動を与えたりすることもある。

 2020年は、まるで筋書きのない映画のようだ。
 しかし、様々な人たちが必要に応じて筋書きを書き始めた。
 これから後半戦は、どんなことが起こるのか。
 
 shift & とキーボードを打つと、推測候補が
 希望に満ちたタイトルが欲しいと思っている。

posted by トモ兄 at 14:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月22日

今日は、ラジオ早朝便(深夜便)から

 昨日は22:00就寝、今朝は3:30起床。原稿は21:30に入っていた。僕の読みよりも1時間半早かったが、明日は早朝出勤をするために、その頃は既にやすんでいた。

 しかし、今日はなんだか余裕がありスッキリしている。
 さっそく、活動計のソフトで睡眠状態が分かる睡眠比というデータを調べた。今日は間違いなくディープスリープが高いはずだ。ところが、いつもとまったく変わらなかった。なぜだろうこのスッキリ感は。おそらく目覚ましでなく、自然と起きたからかもしれない。今日の目覚めとは関係ないかもしれないが、久しぶりにラジオ早朝便(深夜便)を聴きながら仕事をした。放送はアンコールの「子育て俳句で悩みを分かつ」(俳人 西村和子)で、ほんと面白かった。書き始めると長くなるのでやめるが、この辺りが女性と男性の俳句の違いがあるのだろうと想像した。僕はどちらかというと女性の俳句が好きだ。

 ラジオを聴きながら、まずはカラー写真をモノクロに変換する。一度編集や記者の人に伝えてもいいのかなと思うことがある。たとえば、モノクロに写真を変換したままでは、新聞原稿には使えない。画像は暗くなる場合が多く、またシャープネスも掛ける。そして、最終的には新聞紙の明るさに、画像の調子を経験値で合わせる。現在新聞は2紙組版の仕事をさせて頂いている。この2紙は紙の明るさが違っている。つまり、写真原稿の明度を微妙に変えている。とか、仮に紙面に写真が5点レイアウトされると、その5枚は撮影状況が違うため調子はばらつく。なので、できるだけその5枚の調子を合わせる。時間がタイトな仕事なので、理屈よりも直感的に画像処理を行っているが、逆光気味や極端に暗い写真とかピンボケの写真はできるだけ避けて欲しい。
 
 丁度30歳の頃、務めていたデザインスタジオで、僕1人だけがそうではなかったが、仕事に殺されると思うくらい様々な仕事を強引にやらされていた。某大手代理店オーダーの、地方紙全15段の仕事では、やったこともないデレクターをやらされ企画を考え、カメラマンとコピーライターを引き連れ、取材しその日に戻ってきて、大雑把に構成を組みアシスタントに渡す。そんなことがある一時期続く。その仕事が済むと、今度は教育機器関連のカタログをデレクションし、カメラスタジオで商品の撮影が始まる。なぜかその仕事の制作作業は社内ではなく協力会社にオーダーした。また、別のデザインスタジオでは、ハウスオーガンの仕事を担当していて、やはりデレクターとして取材に行き同様にまとめていた。だいぶ大袈裟に書くが、面白かったがもう気が狂いそうだった。

 だから、そんな行程を踏み、写真と原稿が送られてくることも分かっている。経験上、誰もが自分の能力のギリギリでやっていることも分かるが、何とかもっと早く原稿をだして。口"になってしまった。

 実は今日、ブログは珍しく計画的に、
 「shift&と打つと、なぜか飲みニケーション」
 を書く予定だったが、口"になってしまった。

posted by トモ兄 at 07:49| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月21日

今朝は、WE ARE THE WORLDから


#コロナに負けるな #WEARETHEWORLD #青木隆治

青木隆治 / WE ARE THE WORLD (ものまね)




 面白すぎて、感動して、元気をもらった。
 特に、シンディー・ローパーは可笑しかった。

 深夜に、『ラ・ジュテ』吹替版を見て、
 今朝は、青木隆治 / WE ARE THE WORLD
  (ものまね)を見た。

 世の中には、ほんと凄い人がいるもんだ
 素晴らしすぎる!感心してしまった。

 コロナに負けるな ファイト(^_^)/o

posted by トモ兄 at 07:51| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日は早朝映画

 一昨日、スケジュール表をいじり始めたと書いた。理由の一つに、就寝・起床時間がムチャクチャになっている。ある日は22時に就寝、4時に起床。次の日は3時に就寝、6時に起床。またある日は、21時に就寝、7時に起床。無節操で不健康な生活を送っている。

 さぞかし仕事で忙しかったのか。それがそんなことはないのだ。いろいろな動画を見たり、講座を受講したり、調べたり、ブログを書いたりしていて、こんなことになってしまった。たかがブログだが書くことはほんと疲れる。おそらく、ライターがデザインをすると疲れるように、デザイナーも遊びで文章を書いてもかなり疲れる。つまり仕事では疲れていなく、遊んでいることで疲れている。しかも、締め切り意外の時間は無視している。これも、新型コロナの毒性の仕業だろうか。

 たとえば、ある日、感染症とパンデミックをプライム・ビデオで検索。思った以上にタイトルがあった。まずは日本映画で『感染列島』。それから、海外ドラマでは『12モンキーズ』を見た。また、その基になった映画でテリー・ギリアム制作『12モンキーズ』も見た。
 昨日は4時に起床。ラフ制作後、どうしても見たかった、テリー・ギリアムがインスパイアされたという、クリス・マルケルの短編映画 『ラ・ジュテ』(28分)を見た。

 この短編映画は、時間と記憶をモチーフにしたSF映画で、モノクロ静止画の連続と、語りのみ。映像は素晴らしいく、1枚1枚がモノクロのアート作品のようだった。その中で、静止画だった女性の表情が一瞬動く。その時、この女性にドキッとしてしまった。なんておしゃれな演出、仕掛けだろう。また、ストーリーは、僕には一人の美しい女性の面影を追い続ける、時間と記憶のインナートリップのように思えた。過去を旅し記憶が現在の体験と重なるデジャブーのような体験ができる、SF映画でもあるが、その世界観は決して新しくもない。 
 とても不思議な映画で中毒になりそうだ。

 1962年のフランス映画。まず字幕版で見た。今年64本目で、僕の評価は☆☆☆☆☆。間違いなく、今年上半期で見た映画の中でNo.1。初めて見た映画だったが、断片的にいろいるな映画や画像のどこかで見たように感じた。だから、不思議な感覚でどこか懐かしい。

 不健康な生活を送っていたことが、この映画と出合えたチャンスをつくったのか。物は考えようだ。
 これから、吹替版を見ることにする。

posted by トモ兄 at 01:12| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月19日

またいつものことを始めることに...

 昨日は久しぶりにノンアルコールでない缶酎ハイを飲んだ。家飲みは信じられないくらいアルコールに弱い。21:00就寝、4:30起床。それから、新しい朝の習慣で、DeskApp for YouTubeのいつもの北千住をクリック。気に入ってしまい、何度も聴いている。

 以前は『そして僕は途方に暮れる (Special Mixed Blend - 12 inch version)』をよく聴いていて、曲名と曲想がよかった。特に長いイントロがよく、歌が始まるまで、当時の途方に暮れたことを思い出した。今は懐かし出来事になった。それにしても、この楽曲は昭和の名曲だ。
 そして今は、『あいみょん – ハルノヒ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】』で、サビの部分のフレーズの「どんな未来がこちらを覗いているかな...大切を増やしていこう」は素晴らしすぎる。ほんと天才的だと思う。

 また、読んだことのないコメントを読んでみると、
 「コロナ早く収束しますように」とあった。もちろん、願うばかりでダメなことは重々承知しているが、ほんとそう思った。

 今日の朝の番組で、新型コロナの感染力について意外なことが分かった。新型コロナは、発症前から発症5日までに感染リスクがある(重傷者は別らしい?)。6日以降はなかった。すぐには信じられない。この画期的なエビデンスは、新型コロナ第2波の対策に大きな影響力を持つ。つまり、感染者の治療対策から、早期な感染者の発見へとシフトする。
 もし、症状があるなしに拘わらず早期に感染者を発見できたら、健常者と感染者を分けることができ、人の爆発的な感染拡大は激減し、法人のV字回復は望める。素晴らしい!

 理想論だが、統計の全調査を行ったらどうだろう。
 たとえば、全調査といえば国勢調査。次の国勢調査は、2020年10月1日だそうだ。その時に新型コロナ早期発見キット?があればどうだろう。つまり、新型コロナ早期発見を最優先させる。できない相談だろうか。 
 
 また、書きながら考えると、いつものようにだらだらと、取り留めもなくなった。前置きが長くなったが、実は、昨年の12月に考えたスケジュール表をいじり始めた。名付けて「新型コロナ対策用スケジュール表」。一応見直し予定の6カ月目だ。まさかの新型コロナ対策とは。ほんとのことを言うと、もともと引きごもりの生活なので、あまり変える必要がなかった。つまり、まさかの先どりだったが、その対応のなさが良くないと気付いた。だから、それだけではないが、またいつものことを始めることに...
posted by トモ兄 at 16:14| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月17日

新しい朝の習慣の功罪

 まずこの画像を見てもらいたい。MacOSを最新版にアップグレードしてから、iMacを立ち上げると、下記のDeskApp for YouTubeが現れる。

DeskApp-for-YouTube.jpg


 この機能はとても便利で、とても自粛生活には役立つ。新しい朝の習慣は、DeskApp for YouTubeのどれかをクリックすることことから始まる。今朝は例の北千住を聴いた。当然だが待ち時間の時にも役立つ。ちなみにこの中で最もクリックしているは、Whitney HoustonとMariah Careyで凄すぎる!
When You Believe ft. Mariah Carey (From The Prince Of Egypt) (Official Video)

 また、【15分ぐらいで本の解説】もよく聴く。そして、マックにインストールしているアプリやデバイスの裏技シリーズ。制作時間に加えて、ブログを書き、プライム・ビデオ(今年になって既に63本見ている)やgacco等の講座も利用している。とにかく、アプリはどんどん新しくなるので、スキルアップは限りなく続くだろう。
 つまり、功罪とは、モニターの視聴時間が増えたことによって、「目のリスク」が高まることだ。
 一時期、新型コロナが収束すると、「目のリスク」についての情報が増えるかも知れない。僕にとって「目のリスク」はとても身近な問題なのだ。

 たとえば、目のパチパチ体操は毎日している。また、目が痛みだしたので、2〜3年前からマキベリーやルティンを服用し、目が痛むことは少なくなった。ところが、モニターの視聴時間が増えると、今度は目の下にクマができ霞むことが多くなってきた。そこで、最も効き目が早い「蒸気でアイマスク」を使い始めた。目が痛くなっても、続けなければならないときに限定しを使う。(^_-)-☆が見えたでも書いたが、1日に1回は身体を温めると健康にいいように、目も温めれば効果があるようだ。

 ネットを見ると、新しい生活様式の具体的な例がある。しかし、それだけでなく、意外な問題に対応が求められるかもしれない。温かくなると新型コロナは一時期収束するようだ。だからその時期に第2波の対応策として、想像力を働かせ事前にできることは、できるだけやっておこうと思う。

 いつまで、緊張感を持続しなければならないのかという問題はあるが、とにかく急な心の緩みは禁物だ。

 ファイト(^_^)/o
 
posted by トモ兄 at 13:10| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「イカロスの墜落」も思い出した


 ピーテル・ブリューゲルの絵は、美術の教科書に載っていた『雪中の狩人』しか思いつかないが、兄からピーテル・ブリューゲルの展覧会に行ったというメールに刺激され、何となくネットで調べてみた。

Bruegel.jpg

 最も興味を覚えたのは「イカロスの墜落」で、ブログに書いてみた。しかし、後で分かることになるが、作品の正確なタイトルは『イカロスの墜落のある風景』だった。

 意図的ではなかったが「...ある風景」があるなしでは、解釈に大きな違いがでそうだ。つまり、視点や視座や視野が違ってくる。
 
 僕はまず「イカロスの墜落」というテーマで考えてみた。
 2008年1月8日(このブログの開設の頃)

 最初に見た「イカロスの墜落」は、イカロスの父親で、しかも発明家でもあるダイダロスの視座と視点と視野を、現在の僕の視野に変換を試みた。
 
 「イカロスの墜落」は人間の愚かさに喩えられるが、「リスクを取る人間につきまとう悲しさ」だと教えてくれる。人類はイカロスの大空への憧れを継承・発展させ、多くの犠牲と失敗を重ね、ついには空を飛ぶことを実現させた。
 
 「イカロスの墜落」の製作年は1560年代(模写)といわれていて、約450年後にこんな感想をもった。そして、イカロスの蹉跌をひろい夢翔る の短い感想も記した。
 

 昨日は約460年後で、ピーテル・ブリューゲルの絵には、諺がテーマになっている作品が多くあることを知った。

 『イカロスの墜落のある風景』は神話画であるが、農民が畑を耕す姿に、「人が死しても、鋤は休まぬ」というネーデルランド地方に伝わる諺を描いているという、指摘もあるそうだ。
 手前の農民が大きく描かれていることには、納得せざるを得ない。おそらく、人が死んでも、その鋤は何事もなかったように別の人に引き継がれ、休むことはない。つまり、日常はただひたすら何も変わることなく続く、とでも言いたいのだろうか。
 だから、余計な変化を好まず、ワンパターンであっても、変わらぬ穏やかな毎日を幸せだという世界観があったのか。

 だとしたら、なぜ、足が着水したシーンが必要だったのか。逆説的だろうか。どんなにドラマチックで悲劇的な「イカロスの墜落」という出来事であっても、『イカロスの墜落のある風景』のほんの一部にすぎない。また取るに足りないこと。つまり、非日常よりも日常を強調しようと試みたのか。
 また、いっそのことこの絵のタイトルを「人が死しても、鋤は休まぬ」にすればもっと納得がいくかも。足が着水したシーンは漁夫が海に潜っているように見えなくもない。つまり、「ネーデルランドの諺」の別バージョンということになる。

 しかし、なぜ『「イカロスの墜落」のある風景』なのか。この絵のイカロスの死は、ダイダロス以外の視点以外全くない。つまり、誰に見られることもない「無関心さと、孤独な死のイメージ」が隠されている。実はほんとは恐ろしい絵なのだ。そして、死のイメージを感じることができるのは、唯一僕らの視点なのだ。 

 『イカロスの墜落のある風景』の二つの解釈で、「リスクを取る人間につきまとう悲しさ」と「無関心さと、孤独な死のイメージ」だと考えてみた。

 絵を描かれた当時の人たちに、悲惨な人生を回避するためには、逆説的であるが、ダイダロスの視点をもって、如何に変わらぬ日常が大切でるかを訴えかけているのか。
 
 結論である、現在の僕の視野に変換を試みると、ダブルスタンダードのようになるが、「イカロスの墜落」とは、その変化のリスクを引き受け、できることで対応し、変化する日常に新たな価値を見いだすこと。

 ほんとに?恐 …>_<…

posted by トモ兄 at 00:38| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月16日

「オンライン日本酒市」か「ネーデルランドの諺」

 デバイスは3種類で、メールは3種類。メイラーでダブっているがメルマガ等も含めると、1日に約350通ぐらい届く。メールが多いのはアフィリエイトの名残で、それ以外のメールを約1割ぐらい読む。ブログは2日に1回ぐらいで、1日に約200アクセスがある。たまに1000アクセスあることもある。

 昨日は、DailyArtの「ネーデルランドの諺」(iPad)と、ビジネスレターでマクアケの「全国からこだわりの日本酒が集結!!「オンライン日本酒市」開催」(iMac)が気になった。

 元々、あまり家飲みはしないが、最近、日本酒をちびりちびり独り深夜に飲むようになり、利き酒セット(5本・300㎖)を飲んでしまった。なので、マクアケの「全国からこだわりの日本酒が集結!!「オンライン日本酒市」開催」はタイムリーだった。
 「Makuake(マクアケ)」はご存じの人も多いと思うが、クラウドファンディングサービスで、あらゆるジャンルのプロジェクトと、賛同してくれるサポーター(出資者)をマッチングさせる。購入型は、支払った金額に応じて、希望する商品やサービスが受け取れる仕組み。そこで、旨そうな日本酒を購入しようと思った。

 ところが、「ネーデルランドの諺」の方に興味を覚えた。

ピーテル・ブリューゲル(父) 「ネーデルランドの諺」 (1559)

publicdomainq-0009252jdv.jpg

 この絵の中に、100の諺が詰め込んであると紹介があった。どこに?当然だが絵の中には、諺が文字で書かれていない。そこで検索を始めた。

 100以上のことわざを1枚の絵の中に詰め込んだ「ネーデルランドの諺」- GIGAZINE 

 この絵の目的は何だろう。現代の僕がみると、なぞなぞを解いているような感じがする。そこがこの絵の面白さなのか。

 たとえば、当時に描かれた絵(諺)と現在と較べてみると面白い。
 一例だが、「片手に炎、片手に水を持つ人を信じてはいけない」は、2つの顔を持つ人、つまりトラブルを起こす人を信じてはいけないということ。(絵の左下から↑3番目の女性)
 僕は現代版の「マッチポンプ」だろうと思った。

 「マッチポンプ」とは、利益を得るために自作自演をすること。ネットでいうと、炎上することを自ら発信し、知名度を上げ利益を得ようとする狡猾な行為だ。今も昔もそういう人を信じない方がいいということだ。

 さて、この絵の目的は何だろうと考える。宗教画と違って、様々な諺をテーマとし、日常生活でユーモラスに表現することによって、人間の愚かさや無知さ、弱さや不正な行為などに気付かせ、暮らしに役立たせようとしたのか。

 書きながら思い出したことがある。古本屋さんで購入した、お気に入りの本が小さな本棚にある。それは、「ことわざ絵本」PART1.(1は現在行方不明) PART2. 五味太郎。

 多分、「ネーデルランドの諺」と「ことわざ絵本」を見る気分は同じなのだ。また、諺に偽りなし。
 
 
ラベル:art 日本酒
posted by トモ兄 at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月12日

連休が明けた日、面白かったことは...

 それは二つあって、

 一つは原稿出稿催促と組版提出のメールで、初めてなこと。
 事務的なコピーペースト以外の文章に、
 余計な1行を付け加えた。

  担当者へ
 →「あまり楽しめなかった大型連休でしたが、
   いかがでした」

  担当者より
 →コメント

  担当者へ
 →「僕はYouTubeを見まくり、不健康な連休でした。
   目の下にクマを飼うはめに。しかも体重オーバー


 担当者より
 →「クマ、はは。どうぞ仲良く、
   可愛がっっちゃってください。


 タイトなスケジュールで、それどころではないので、余計可笑しかった。
 たまには、1行ぐらいは余計なことを書いてもいいかな。


 もう一つは「北千住駅の〜♫」の歌詞が気になっていた。

 歌詞ではないが、僕にとって北千住といえば演歌師の渥美二郎だった。だから、「北千住駅の〜♫」はとても新鮮に聞こえた。そこで検索し、あいみょんだったことが分かった。もう少し調べてみると、映画クレヨンしんちゃんの主題歌で、しんちゃんの父親のヒロシが母親のみさえにプロポーズをした駅だった。ついでだが、足立区のホームページにも「あの人気アニメの主題歌に登場、北千住」で載っていた。
 
 実は「北千住」に7〜8年住んでいて結婚した。残念だったが、プロポーズは「北千住駅」ではなかった。また、春日部ではなかったが、沿線上の別の所へ引っ越した。たったそれだけのことで、超個人的に面白かった。

 新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言で、ほとんど自宅に引き籠もり仕事をしている。週1回のクラブ活動もできなくなり、身体を動かすことが難しくなったが、問題なのは、感情までが動かなくなることが深刻だ。だから、些細なことでも面白がること。

あいみょん – ハルノヒ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


 
この曲も聴いた
あいみょん – マリーゴールド【AIMYON BUDOKAN -1995-】


また、クスリと笑うことは、百薬の長なのだ

クスリと笑えば.jpg

ファイト(^_^)/o


posted by トモ兄 at 14:16| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月11日

思ったよりも、ノンビリとスタート

 連休が明けたが、思ったよりもノンビリとしています。
だから、絵を見はじめた。

 絵は描けないが、絵を見るのは好きだ。

 DailyArtはiPadで、絵のない画集はメルマガ。
 TSUMUGU JAPAN ART & CULTUREは、今日初めてアクセスしました。このサイトはリンクが貼ってあるので、いろんな所へつながります。面白そうです。

DailyArt
あなたの毎日を芸術の欠片で潤そう!
App Store(無料 App内課金が有ります)
※このAppはiPhone、iPad、Apple WatchのApp Storeでのみ
 利用。
昨日は、寝室 フィンセント・ファン・ゴッホ
今日は、ケープコッドの夕べ エドワード・ホッパーでした。


川谷香蘭の絵のない画集 mag2 0000108215
絵のない画集 第1211回 2020年5月5日号
(メルマガ)
ルーベンス 天の川の起源
さて、今回の《極私的》鑑賞作品は、
 ───────────────────────────
   ルーベンス 天の川の起源
 ───────────────────────────

 ヘラクレスは大神ゼウスが人間の娘アルクメーネに生ませた
子でした。
 アルクメーネの美しさに一目惚れしたゼウスは、色々な甘言
を弄して言い寄るのですが、夫となる男を決めていたアルクメ
ーネには効果がありません。そこで最後の手段として、ゼウス
はアルクメーネが夫と決めていた男が戦に出ている隙に、その
男に化けてアルクメーネの寝台に潜り込んで想いを遂げてしま
います。
 その夜帰ってきた男とも交わったので、月満ちてアルクメー
ネは、神の子と人間の子との双子を産みます。一説によると、
ゼウスの浮気を知ったヘラが怒って、出産を司る神に頼んでヘ
ラクレスをアルクメーネのお腹からなかなか出ないようにした
ので、クラクレスの出産は数ヶ月遅れた、とのこと。
 アルクメーネが産後の肥立ちが良くなくて死んでしまったの
で、赤子のヘラクレスの面倒はゼウスがみていましたが、思い
ついてこの子を不死の身にしてやりたくなって、そのためには
ヘラの乳を飲ませるのがいい、ということで、車を孔雀(はヘ
ラの聖鳥のひとつ)に引かせて天上の雲で一休みしているヘラ
のところに、ヘラクレスを連れて行きます。
 雲の上で気持ち良くなって、うとうとしているへらの乳房に、
腹を空かせたヘラクレスがむしゃぶりつきます。
 すると、ヘラはびっくりして、ヘラクレスを引き離します。
しかし、ヘラの乳房からは大量の乳が溢れ出て、それが空に飛
び散って、天の川(Milky Way)になったということ
です。(むかしのギリシャの人々の創造力の素晴らしさを感じ
させる話です。)

 ルーベンスのこの絵に描かれているヘラは、優しそうに赤子
の背中に手をまわして、自分の乳房を押してしっかりと授乳し
ようとしているように見える。たしかにその乳房からは、ヘラ
クレスの手で圧されて、大量の乳が流れ出ているのが分かる。
 ヘラは後光が差したように気高く優しい顔をしているが、こ
れはモデルがルーベンスの愛妻であるためである。その一方、
傍にいるゼウス(足元に雷の束を置いているので)は、あまり
さえない様子で息子に、お前はいいよな、おっぱいをさわれて、
とでも言いたそうな拗ねた顔をしている。

 じつはこの話は前にもしていて、その時はティントレットの
絵を紹介したのでした。(第258回「ティントレット 天の
川ができたわけ」)たぶん、同じような話を書いたと思うので
すが、(ロンドン・ナショナル・ギャラリーのリンクが変わっ
たので、ホームページの過去リストからはエラーになってしま
います。新しいリンクを本稿の末尾に載せました。)こちらの
絵の方が、この話にそった緊迫感が出ていると思います。

        *     *     *

 『ルーベンス 天の川の起源』
 1636〜37年頃の作
 プラド美術館(マドリッド、スペイン)
 縦181センチ、横244センチ

 画像はこちらに、
 https://www.museodelprado.es/en/the-collection/art-work/the-birth-of-the-milky-way/c7369ad2-f0ae-4d5d-bb23-21f51bd3283c

 ルーベンス(Peter Paul Rubens)
 1577年生、1640年没

*参考に、ティントレット 天の川ができたわけ(1575年頃の作)
 https://www.nationalgallery.org.uk/paintings/jacopo-tintoretto-the-origin-of-the-milky-way

 『絵のない画集』は、転送・コピー、いつでもOKです。
 特に断りの言葉は入りません。
 お友達やご家族にも、このメルマガを勧めていただけると、
 うれしいです。だそうです。
 気に入っているメルマガです。



 TSUMUGUには、今日初めて見ました。これからちょくちょくアクセスしようと思っています。

TSUMUGU JAPAN ART & CULTURE
https://tsumugu.yomiuri.co.jp

日本の美を守り伝える「紡ぐプロジェクト」とは
https://tsumugu.yomiuri.co.jp/about/

北斎「神奈川沖浪裏」摺りの工程
https://youtu.be/3toSXIfI9WY

posted by トモ兄 at 12:46| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月10日

今日は連休最終日、何をやろうか

 昨夜21時に就寝し、今朝は4時起床。
 ボーッとしながら、DeskApp for YouTubeを見ていると
『スティーブ・ジョブズ・スタンフォード大・卒業式スピーチ・2005年』があったので見ました。
 「ドット理論」が最初にあり、
 そして最後のメッセージは、
 Stay hungry.Stay foolish.だった。
 (ハングリーであれ、愚か者であれ)

 僕は知らなかったが、「ドット理論」は有名らしい。
 僕にとっては偶然だったが、gaccoで『SDGs 表現論ープロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴトー』を学んだ。その時のメモを参考に紹介します。

 ジョブズは言った

 You can't connect the dots looking forward;
 you can only connect them looking backwards.
 So you have to trust that the dots will  
 somehow connect in your future.

 人は誰も未来に向かって
 「点」をつなげることはできない
 過去を振り返ってみたときに初めて
 点と点がつながるんだ
 だから一つ一つの点がこの先の未来
 いつかきっと何らかの形でつながると
 信じてやってみるしかない 

 「ドット理論」とは、目的を達成するために、「点(様々な行為や学びなど)」を戦略的や意図的に次の一手として、したたかに打ち込んでいくように思われる。
 ところが、それは結果論的に結びついた。つまり、ジョブズは、「点」とこの「点」がどう結びつくかは「分からない」と言っています。
 だから、予定調和ではない世界で、しかも不確実な時代では、戦略的に「点」なんてつなげない。ということです。

 また、この授業では追い打ちを掛けます。結果的にも結びつくことは多くなく、むしろ変な「点」がつながってしまうこと多い。だったら、最初から可能性の低い「点(様々な行為や学びなど)」は無意味で価値がないのか。

 パンドラの箱を開けたようなものです。もう最悪です。

 しかし、最後の最後に希望が語られます。

 自分自身のやりたいことを信じる。沢山の「点」をつくる行為は、より良い方向に結び付くか分かりません。しかし、良い方向に結び付く可能性もある。しかも、つながらなくても違って意味で、人生を豊かにしてくれることも。
 だったら、やってみる価値があるでしょうということ。

 そして、最後に繰り返します
 Stay hungry.Stay foolish.
 (ハングリーであれ、愚か者であれ)
 

 昨日、思ったようにスケジュール表をアレンジした。簡単だったが、スケジュール表のようにできるのか。なのでまずはスケジュール表の試し運転を始める。問題なのは、何を優先させるかだ。

 今日は午後から、卓球に関連するサイトや動画を見まくる予定。Googleアラートで毎日、卓球 最新ニュースが入ってくる。実はあまり見たくなかった。なぜならば、卓球をやりたくなるからだ。流石に辛くなってきた。

 DeskApp for YouTubeを見ると
 下記のような動画を発見。

 【アップフロントグループ テレワーク合唱「愛は勝つ」
 「泣いていいよ」「負けないで」


 【替え歌】大事MANブラザーズ「それが大事」
 テレワーク合唱


 【Shows at Home】民衆の歌 /
  Do You Hear The People Sing ?- Les Miserables -


 最前線で不可欠な仕事に就くたくさんの方々に感謝を込め、また頑張っている全ての皆様へありがとうの応援ソング。ほんと素晴らしいです。
 希望を持ち続けて、みんなで力を合わせてこの困難を乗り越えましょう。

 ファイト^_^/

posted by トモ兄 at 11:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月09日

さて、今日は何をやろうかな

 こりもせずgaccoで統計を学んでいる。目的はあるが達成するためにはほど遠い。昨日、DeskApp for YouTubeで何気に、エクセルで円グラフの作り方を検索。そこで、まず円グラフを作る場合は、並び替えをしておく(1.並び順に意味ががない場合)。項目が多いと、逆に分かりにくくなり、少ない項目は、「その他」にまとめる。(2.項目の数はだいたい5〜6が限度)なるほどと思った。

 1.並び順に意味ががない場合)はどういう場合か
統計データを大きく分けると、質的データと量的データの区分がある。質的データは、分類項目であって、数量としての意味がないもの。また、質的データには順序尺度(1大変よい、2やや良い...4非常に悪い)と名義尺度(性別、職業など)に分けられ、順序尺度は、分類の順序に意味があり、名義尺度は、純粋な分類で順序にも意味がない。だから、並び順に意味ががない場合とは、質的データの名義尺度の統計データとなる。

 2.項目の数はだいたい5〜6が限度)はどういう意味か
フリーランスは確かに超零細な経済活動だが、意外と事務仕事は重要で当たり前だが誰もやってくれない。また、仕事は継続とプロジェクトに分ける。今までは体力任せにやってきたが、これからは、体力的にも効率的にと考えている。

 だんだん話が面倒になってきたが、僕の現状スケジュール表、生活時間の円グラフは6項目ある。これを思い切って3項目(生活必需時間、生活活動時間、自由時間)にする。また、生活活動時間に含まれる仕事時間は7項目ある。この円グラフ項目は5項目(事務仕事、継続、プロジェクト)にする。

 早速お午後から、現状のスケジュール表をアレンジしようと思っている。当たり前だが、1からつくり直すような無駄なことはしない。

 また、Yahoo!メールに届いたPRESIDENT Onlineの記事で、週間ランキング トップ10の『【1位】これから始まる地獄の倒産連鎖…コロナの影響をモロに受ける12業種』を読んでみようと思っている。
 あなたが覚悟しておくべきこと、だそうだ。

 つい最近、DeskApp for YouTubeで、『【18分で解説】チーズはどこへ消えた?|変化がどうしても怖いあなたに』も見た。

 PRESIDENT Onlineはまだ読んでいないが、
 ほんとにヤバいかも?
 実は表題のようなノンビリとした気持ちはない。

 まずは、これから腹ごしらえ(^_^;)
 ファイト!



posted by トモ兄 at 12:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする