2020年05月10日

今日は連休最終日、何をやろうか

 昨夜21時に就寝し、今朝は4時起床。
 ボーッとしながら、DeskApp for YouTubeを見ていると
『スティーブ・ジョブズ・スタンフォード大・卒業式スピーチ・2005年』があったので見ました。
 「ドット理論」が最初にあり、
 そして最後のメッセージは、
 Stay hungry.Stay foolish.だった。
 (ハングリーであれ、愚か者であれ)

 僕は知らなかったが、「ドット理論」は有名らしい。
 僕にとっては偶然だったが、gaccoで『SDGs 表現論ープロジェクト・プラグマティズム・ジブンゴトー』を学んだ。その時のメモを参考に紹介します。

 ジョブズは言った

 You can't connect the dots looking forward;
 you can only connect them looking backwards.
 So you have to trust that the dots will  
 somehow connect in your future.

 人は誰も未来に向かって
 「点」をつなげることはできない
 過去を振り返ってみたときに初めて
 点と点がつながるんだ
 だから一つ一つの点がこの先の未来
 いつかきっと何らかの形でつながると
 信じてやってみるしかない 

 「ドット理論」とは、目的を達成するために、「点(様々な行為や学びなど)」を戦略的や意図的に次の一手として、したたかに打ち込んでいくように思われる。
 ところが、それは結果論的に結びついた。つまり、ジョブズは、「点」とこの「点」がどう結びつくかは「分からない」と言っています。
 だから、予定調和ではない世界で、しかも不確実な時代では、戦略的に「点」なんてつなげない。ということです。

 また、この授業では追い打ちを掛けます。結果的にも結びつくことは多くなく、むしろ変な「点」がつながってしまうこと多い。だったら、最初から可能性の低い「点(様々な行為や学びなど)」は無意味で価値がないのか。

 パンドラの箱を開けたようなものです。もう最悪です。

 しかし、最後の最後に希望が語られます。

 自分自身のやりたいことを信じる。沢山の「点」をつくる行為は、より良い方向に結び付くか分かりません。しかし、良い方向に結び付く可能性もある。しかも、つながらなくても違って意味で、人生を豊かにしてくれることも。
 だったら、やってみる価値があるでしょうということ。

 そして、最後に繰り返します
 Stay hungry.Stay foolish.
 (ハングリーであれ、愚か者であれ)
 

 昨日、思ったようにスケジュール表をアレンジした。簡単だったが、スケジュール表のようにできるのか。なのでまずはスケジュール表の試し運転を始める。問題なのは、何を優先させるかだ。

 今日は午後から、卓球に関連するサイトや動画を見まくる予定。Googleアラートで毎日、卓球 最新ニュースが入ってくる。実はあまり見たくなかった。なぜならば、卓球をやりたくなるからだ。流石に辛くなってきた。

 DeskApp for YouTubeを見ると
 下記のような動画を発見。

 【アップフロントグループ テレワーク合唱「愛は勝つ」
 「泣いていいよ」「負けないで」


 【替え歌】大事MANブラザーズ「それが大事」
 テレワーク合唱


 【Shows at Home】民衆の歌 /
  Do You Hear The People Sing ?- Les Miserables -


 最前線で不可欠な仕事に就くたくさんの方々に感謝を込め、また頑張っている全ての皆様へありがとうの応援ソング。ほんと素晴らしいです。
 希望を持ち続けて、みんなで力を合わせてこの困難を乗り越えましょう。

 ファイト^_^/

posted by トモ兄 at 11:42| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする