2020年05月21日

今朝は、WE ARE THE WORLDから


#コロナに負けるな #WEARETHEWORLD #青木隆治

青木隆治 / WE ARE THE WORLD (ものまね)




 面白すぎて、感動して、元気をもらった。
 特に、シンディー・ローパーは可笑しかった。

 深夜に、『ラ・ジュテ』吹替版を見て、
 今朝は、青木隆治 / WE ARE THE WORLD
  (ものまね)を見た。

 世の中には、ほんと凄い人がいるもんだ
 素晴らしすぎる!感心してしまった。

 コロナに負けるな ファイト(^_^)/o

posted by トモ兄 at 07:51| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨日は早朝映画

 一昨日、スケジュール表をいじり始めたと書いた。理由の一つに、就寝・起床時間がムチャクチャになっている。ある日は22時に就寝、4時に起床。次の日は3時に就寝、6時に起床。またある日は、21時に就寝、7時に起床。無節操で不健康な生活を送っている。

 さぞかし仕事で忙しかったのか。それがそんなことはないのだ。いろいろな動画を見たり、講座を受講したり、調べたり、ブログを書いたりしていて、こんなことになってしまった。たかがブログだが書くことはほんと疲れる。おそらく、ライターがデザインをすると疲れるように、デザイナーも遊びで文章を書いてもかなり疲れる。つまり仕事では疲れていなく、遊んでいることで疲れている。しかも、締め切り意外の時間は無視している。これも、新型コロナの毒性の仕業だろうか。

 たとえば、ある日、感染症とパンデミックをプライム・ビデオで検索。思った以上にタイトルがあった。まずは日本映画で『感染列島』。それから、海外ドラマでは『12モンキーズ』を見た。また、その基になった映画でテリー・ギリアム制作『12モンキーズ』も見た。
 昨日は4時に起床。ラフ制作後、どうしても見たかった、テリー・ギリアムがインスパイアされたという、クリス・マルケルの短編映画 『ラ・ジュテ』(28分)を見た。

 この短編映画は、時間と記憶をモチーフにしたSF映画で、モノクロ静止画の連続と、語りのみ。映像は素晴らしいく、1枚1枚がモノクロのアート作品のようだった。その中で、静止画だった女性の表情が一瞬動く。その時、この女性にドキッとしてしまった。なんておしゃれな演出、仕掛けだろう。また、ストーリーは、僕には一人の美しい女性の面影を追い続ける、時間と記憶のインナートリップのように思えた。過去を旅し記憶が現在の体験と重なるデジャブーのような体験ができる、SF映画でもあるが、その世界観は決して新しくもない。 
 とても不思議な映画で中毒になりそうだ。

 1962年のフランス映画。まず字幕版で見た。今年64本目で、僕の評価は☆☆☆☆☆。間違いなく、今年上半期で見た映画の中でNo.1。初めて見た映画だったが、断片的にいろいるな映画や画像のどこかで見たように感じた。だから、不思議な感覚でどこか懐かしい。

 不健康な生活を送っていたことが、この映画と出合えたチャンスをつくったのか。物は考えようだ。
 これから、吹替版を見ることにする。

posted by トモ兄 at 01:12| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする