2020年05月22日

今日は、ラジオ早朝便(深夜便)から

 昨日は22:00就寝、今朝は3:30起床。原稿は21:30に入っていた。僕の読みよりも1時間半早かったが、明日は早朝出勤をするために、その頃は既にやすんでいた。

 しかし、今日はなんだか余裕がありスッキリしている。
 さっそく、活動計のソフトで睡眠状態が分かる睡眠比というデータを調べた。今日は間違いなくディープスリープが高いはずだ。ところが、いつもとまったく変わらなかった。なぜだろうこのスッキリ感は。おそらく目覚ましでなく、自然と起きたからかもしれない。今日の目覚めとは関係ないかもしれないが、久しぶりにラジオ早朝便(深夜便)を聴きながら仕事をした。放送はアンコールの「子育て俳句で悩みを分かつ」(俳人 西村和子)で、ほんと面白かった。書き始めると長くなるのでやめるが、この辺りが女性と男性の俳句の違いがあるのだろうと想像した。僕はどちらかというと女性の俳句が好きだ。

 ラジオを聴きながら、まずはカラー写真をモノクロに変換する。一度編集や記者の人に伝えてもいいのかなと思うことがある。たとえば、モノクロに写真を変換したままでは、新聞原稿には使えない。画像は暗くなる場合が多く、またシャープネスも掛ける。そして、最終的には新聞紙の明るさに、画像の調子を経験値で合わせる。現在新聞は2紙組版の仕事をさせて頂いている。この2紙は紙の明るさが違っている。つまり、写真原稿の明度を微妙に変えている。とか、仮に紙面に写真が5点レイアウトされると、その5枚は撮影状況が違うため調子はばらつく。なので、できるだけその5枚の調子を合わせる。時間がタイトな仕事なので、理屈よりも直感的に画像処理を行っているが、逆光気味や極端に暗い写真とかピンボケの写真はできるだけ避けて欲しい。
 
 丁度30歳の頃、務めていたデザインスタジオで、僕1人だけがそうではなかったが、仕事に殺されると思うくらい様々な仕事を強引にやらされていた。某大手代理店オーダーの、地方紙全15段の仕事では、やったこともないデレクターをやらされ企画を考え、カメラマンとコピーライターを引き連れ、取材しその日に戻ってきて、大雑把に構成を組みアシスタントに渡す。そんなことがある一時期続く。その仕事が済むと、今度は教育機器関連のカタログをデレクションし、カメラスタジオで商品の撮影が始まる。なぜかその仕事の制作作業は社内ではなく協力会社にオーダーした。また、別のデザインスタジオでは、ハウスオーガンの仕事を担当していて、やはりデレクターとして取材に行き同様にまとめていた。だいぶ大袈裟に書くが、面白かったがもう気が狂いそうだった。

 だから、そんな行程を踏み、写真と原稿が送られてくることも分かっている。経験上、誰もが自分の能力のギリギリでやっていることも分かるが、何とかもっと早く原稿をだして。口"になってしまった。

 実は今日、ブログは珍しく計画的に、
 「shift&と打つと、なぜか飲みニケーション」
 を書く予定だったが、口"になってしまった。

posted by トモ兄 at 07:49| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする