2020年05月30日

今日は、のんびりブログ

 今朝5:30頃、近くの自動販売機にミネラルウォーターを買いに行った。それから、請求書をつくり郵送。これで5月が無事終了しホットした。この感覚が何とも言えない。

 今日は映画の感想を書こうと思っている。
 5/27、『リトル・ミス・サンシャイン』予告編
 5/29、『天使のくれた時間』予告編
 僕の評価は、星4つ。面白かった。

 この二つの映画は、いくつかの映画ランキングで上位に表示されていた。プライム・ビデオで見る映画は封切りでないが、たぶん3〜4年で約200作品は見ていて、できるだけ見ていない作品を選ぶ。ところが、途中で気付くことになるが、『天使のくれた時間』は見ていた。そんなことも、たまにある。

 もし『リトル・ミス・サンシャイン』を先に見ていなければ、『天使のくれた時間』は気付いた所で止めていた。つまり、この対極の世界観が、二つの作品の印象を強めた。多くの作品を見ていると、こんな幸せなこともたまにはあるのだ。

 二つの作品の世界観は、対極にあり「負け組」と「勝ち組」で、共通項はラストシーンが、観客をとても幸せな気持ちにさせ、この物語は現在も進行している。つまり、映画を見終わると物語も終わるが、僕が好きな映画は、僕も映画の中のどこかにいて、この物語は僕の中でまだ続いていくのだ。

 特に『リトル・ミス・サンシャイン』は、僕もこのマイクロバスに同乗し走っている。いずれ誰もが終点に着くが、これからどうなるのだろう。道すがらに、できるだけ楽しまないと。

 『天使のくれた時間』は、見終わってから『クリスマス・キャロル』を思い出していた。もしあの時に、違う人生を選んでいたら。また、あのジョン・マクレーン刑事のことも思い出した。クリスマス・イヴの夜には、なぜかいろんなことが起こるものだ。天使も現れる。

 たぶん、つづく...

posted by トモ兄 at 12:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする