2020年06月03日

水曜日はいつものように印刷入稿日(下版)


 修正が入るまで、気ままにブログを書く。その方が、修正することにミスが少なくなる(経験値)。修正が入るとすぐに切り替える。みんな昼飯を抜いたり簡単にし、できるだけ印刷会社に早く入れる。

 と思ったら、いま修正が入った。

 ◎やっぱり睡眠時間は大切

 久しぶりに睡眠時間を6時間確保。スッキリ。

 三稿を修正。ところがデータチェックすると問題があった。この問題は結構やっかいでなかなか探せないことがある。とことが今日はすぐに探せた。たとえば、タイトな時間や修正が多くなると、1つの例だが、修正でフォントの消し忘れが出たりする。見つけ方法はもちろんあるが、それでも発見できないことがある。

 校了が出て、いざ印刷入稿するときにデータチェックし問題が出た場合は、焦りまくる。今日はラッキーで、睡眠時間を6時間確保できたことだ。そんなに多くない睡眠時間だが、ディープスリープがいつもより若干多かった。
 仕事が忙しくて就寝時間が遅くなったのか?実は映画を見ていて、0:00頃の就寝だった。

 期待していなかった。途中で睡魔に襲われもっと早く寝る予定だった。ところが面白かった。
 面白く感じた映画は、たぶん、翌朝気持ちよく起きられるようだ。

 今年68本目、タイトルは『Dearダニー 君へのうた』予告編

 画面には「真実に少しだけ基づいた物語」のキャプション。それから、音楽雑誌社のインタビューが始まる。

 君が影響を受けたアーチストは誰かと聞かれ、ジョン・レノンに最も刺激を受けた。そのインタビューが雑誌に掲載される。
 
 ダニーはスターとしての絶頂期を過ぎていたが、往年のヒット曲さえ歌っていれば、ハデな生活は続けられた。しかし、どこか空しかった。

 そんなダニーに、ジョン・レノンからの手紙が届く。43年前、雑誌を読んだジョン・レノンが雑誌社へ送ったもの。記者はダニーに渡さず、一儲けを企みコレクターに高額で売ったらしい。その手紙を、長年彼を支えてきたマネージャーが発見し、ダニーに届けた。
 つまり、その手紙がダニーの手元に届くために、43年間もの時間が必要だったのか。

 Dearダニー
 手紙には、富や名声に惑わされず、
 音楽への愛情を持ち続けることの大切さを、
 優しく綴られていた。
 もし、あの頃この手紙を読んでいたら。
 いや、間に合うかもしれない、今なら...

 ダニーの人生に、新たな旅立ちが始まる
 そんな物語だった。

 もう寝よう(_ _).。o○



 



 
posted by トモ兄 at 10:21| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする