2020年06月11日

流石に疲れたしまったが...

 練習した日、足が攣ることはなかったが、久しっぶりの焼き鳥屋での生ビールで、思ったよりも酔ってしまった。何とか帰ってシャワーを浴びたが、その後のことはよく覚えていない。
 それにしても、よくパン屋さんに寄れたものだ。何を買ったか覚えてなく、そのパンが朝食にでても分からなかった。但し、豆大福だけは忘れていなかった。

 昨日は、二日酔いするような酒量でなかったので大丈夫だったが、眠くて眠くてしょうがなかった。それなにりに身体的ダメージがあったようだ。そんな状態だったが、しっかり印刷入稿(下版)を行い、金曜日印刷入稿(下版)の準備に入った。

 昨日、25時頃一部原稿入稿があり、画像をカラーからモノクロに変更し組版した。特に今のような時期には、新型コロナや熱中症対策などなど、記者の人たちはほんと大変だ思う。この業界は同様なことがいえると思うが、慰めてもしょうがなく、自分のやり方で何とかして突破するしかない。お互いに何とかして生き残るしかない。またよい人生を過ごすためにも。

 そのためには「見えない資産」は重要で、LIFE SHIFTでは3つの無形な資産が紹介されている。

 1.生産性資産(スキルと知識)
 2.活力資産(健康)
 3.変身資産(新しい経験と対応力)

 1.生産性資産(スキルと知識)は、長年掛けて身に付いたスキルと知識だそうだ。また、新しいスキルも求められ、どのくらい自分自身に投資できるかにも掛かっている。

 2.活力資産(健康)は、肉体的・精神的な健康と幸福のこと。健康、友人関係、パートナーやその他の家族との関係などが該当し、活力資産を潤沢に蓄えていることは、よい人生を過ごすための重要な要素の1つだそうだ。

 3.変身資産(新しい経験と対応力)は、100年時代という前提があり、大きな変化や多くの変身を遂げることになるそうだ。そのためには、自分についてよく知っていることと、多様性に富んだ人的ネットワークを持っていることだそうだ。
 つまり、これまでの教育→仕事→引退(老後)という3つステージが、流動的になるマルチステージへと移行し、パラダイムシフトが起こる。

 僕は?人生100年時代を前提に、人生のステージが劇的に変化する時代に生きている。さてどうすれば良いのか。

 よい人生を過ごすためには、その1つの方法として、過去のモデルは役に立たないこと知り、3つの無形な「見えない資産」をバランス良く獲得することによって、新たな自分にできるシナリオをつくり実践すること。

 LIFE SHIFTを部分的にまとめてみました。
 やっぱり、結局は疲れても実践すること。

 そろそろ仕事をしないと。

posted by トモ兄 at 11:57| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする