2020年06月15日

先週はマウンド舎人、今日は病院へ

 先月は新型コロナウイルスのためだろうと思うが、めずらしくクリニックはがらんとしていた。ところが、今日は満員でこんなにも違うのか。月に1度、朝1でいつものようにお薬の処方箋を書いてもらい、隣の薬局でいつもの薬を購入した。

 事務所に戻り、新規の組版をつくり初稿をメール。
 それから、かみさんと一緒にスーパーへ。
 戻ってから、また別のページを修正しメール。

 夕方からはノンビリしている。
 夕食後は映画でなくて、右サイドバーの「卓球スーパープレイ集」で、懐かしい選手たちを見ている。ちょっとしかなかったがペンドラの金擇洙や、カットマンの朱世赫のプレイを見た。やはりこの選手は別格だ。惚れ惚れしてしまう。
 
 また、久しぶりに卓球王国のWEBも覗いた。王国インフォを見ていると、伝説のプレーヤー、高島規郎の狂気とナルシシズムがあった。読んでみると、高島規郎は、長谷川信彦(1967年世界チャンピオン)を倒すことが目標だったことが、書いてあった。

 僕は1974年に東京のオーディオ会社の本社に就職。東京に来たのはそのためではなかったが、とにかく長谷川信彦を見たかった。地方出身の僕は、当時卓球レポートでしか長谷川信彦を見ることができなかった。だから、初めて見たときは夢のような出来事だった。ところが、長谷川信彦にあまりも思い込みが強すぎて、高島規郎に敗れた時、あまりにもショックで呆然として、帰途についたことを昨日のことのように思い出される。
 そして、決勝で高島規郎は阿部勝幸に敗れる。これもまた信じられない出来事だった。

 とにかく、初めて見た卓球の全日本観戦は強烈すぎた。
 また、2004年、日韓卓球定期戦で金擇洙や呉尚垠や朱世赫(2003年世界選手権シングルス準優勝)を目の前で見た。
 その時の日本の代表選手では、現在の全日本男子監督である倉嶋洋介と渡邊将人を覚えている。
 特に、渡邊将人と朱世赫の試合も忘れることができない。
 この2つの大会は、あまりにも強烈な想い出となった。

 なぜか、先週はマウンド舎人、今日は病院へから、こんな話になった。
 つづく...
posted by トモ兄 at 23:59| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする