2020年07月07日

不味い、もしかして身近に...

 友人との電話で、新型コロナウイルス感染者が身近にいるようだと話があった。どうしてと尋ねると、毎月銀行の人が来た時、地域の話もするらしい。つまり、感染者の噂話があった。この手の情報は、信憑性について確かめることや、プライバシーの問題もあって扱い方が難しい。しかし、火のない所に煙は立たない。つまり、これまで人ごとだったのが、より具体的になり身近になってしまった。だから、友人にとっては、より注意を促す効果があったようだ。

 僕の場合は、かみさんに犬の散歩仲間から、長崎のことを心配してくれた電話があった。その時に、噂話として新型コロナウイルス感染者の話があり、友人と同様なことを感じた。また、朝刊にも在住区の感染記事があり、信憑性が高くなった。
 だから、僕にとって「遊び場」に注意しなければならなくなった。

 先日、「モード→チェンジよりもバージョンアップ」を書いた。コミュニティーには、「血縁」「社縁」「地縁」がある。

 コミュニティーを、ソウーシャルディスタンスの観点で捉えると、「血縁」の地域は長崎中心で遠く離れている。「社縁」に関しては一時期、カミさんよりも長い時間いっしょに過ごした仲間も、社内では身近な距離であったが、リタイアすると、お互いの住んでいる位置の距離は遠い。また、距離感だけでなく共通の利害関係がなくなることは必然的に縁が薄くなる。また、現在の仕事の活動システムはネットとテレワークで行っている。そのために、同期生はあっても、具体的なソウーシャルディスタンスの問題はない。
 
 ところが、僕にてって最も重要な「地縁」で、ソウーシャルディスタンスの問題がある。

 これまで時間を掛けて築いてきた「地縁」で、お楽しみの「ヘボコーチ&飲みニケーション」は、「3密」の回避(密集、密接、密閉)を強く意識して努力するしかない。

 今日は「ヘボコーチ&飲みニケーション」の日だ。
 とにかく楽しんでこよう。

 最悪、目の前のパッチンコ屋ででた。
 不味い、危険が一杯だ!!
 ファイト(^_^)/o

基本的生活様式.png
 


ラベル:「3密」の回避
posted by トモ兄 at 17:53| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする