2020年07月13日

最近、立て続けに運の悪い男の物語を見ているが...

 今日もかみさんからの強い希望があり、食後にプライム・ビデオで、映画を見る予定になっている。それは、最も不運なタイミングで、最も不運な場所に居合わせる、最も不運で簡単には死なない(ダイ・ハードという言葉には「なかなか死なない・しぶといヤツ」という意味がある)男で、ニューヨーク市警察本部の刑事(ジョン・マクレーン=ブルース・ウィリス)の『ダイ・ハード』。

 僕も『ダイ・ハード』のファンで、最近見た10本の内
 『ダイ・ハード』が3本、今日で4本目。
 1.『パラサイト 半地下の家族』
 2.『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒』
 3.『ダイ・ハード/ラスト・デイ』
 4.『雨の日は会えない、晴れた日は君を想う』
 5.『レディ・プレイヤー1』
 6.『天気の子』
 7.『タイムライン』
 8.『ダイ・ハード3』
 9.『ダイ・ハード2』

 そして今日、10.『ダイ・ハード4』予告編。今年になって80本目になる。第4作目はサイバーテロが題材だそうだ。

 なぜ『ダイ・ハード』は面白いのだろう。最も不運なタイミングと場所に居合わせる。ほんと最悪だが、3つ目の最も不運で簡単には死なないは、ちょっと意味が違う。ジョン・マクレーンには、生き残るためのかけ離れた素晴らしい能力があり、ほとんど奇跡に近い活躍にハラハラドキドキさせられる。ハリウッド映画でお決まりのヒーローもののプロットだが、それでも『ダイ・ハード』は最高に面白い。

 東京在住で、新型コロナウイルスの感染拡大の状況を思うと、最も不運なタイミングで、最も不運な場所に居合わせせている。既に市中感染の状況にあるようだ。
 見えない敵と戦っているようにも感じるが、ジョン・マクレーンとは大違いで、どこにでもいる普通の能力しか持ち合わせていないが、簡単には、新型コロナウイルスに感染しない、感染させない。

 ファイト⊂^□^⊃!
 
posted by トモ兄 at 18:27| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする