2020年09月07日

普通になれたことは、いいことだ


 ここ3カ月間で、スケジュール感が変わってきた。

 相変わらず1日のスケジュール表はシビアに付けている。
 ところが、土曜日・日曜日はスケジュール表を付けなくなった。仮に仕事をしても付けない。スケジュール表は金曜日からいきなり月曜日になる。2日間は手間が省けて自由時間になる。それで全く問題がない。

 ウィークデイは仕事中心に、ウィークエンドはプライベート。これって普通でしょう。しかし、それがなかなかできなかった。

 普通になれたことは、とても、いいことだ。
 

 今日は、卓球練習(ヘボコーチ)することになった。
いつもの体育館で、火曜日の練習再開は1年後。なので今日から1年間は、できるだけ月曜に練習しようと思っている。元々うちのクラブは地元の中学校を練習会場として始まったらしい。だから、クラブメンバーは月曜日・火曜日と2日間連続で練習していた。

 僕は火曜日のみの練習だった。

 いくら何でも、1年間練習しないのは無理でしょう。もしできなければ恐ろしいことになりそうだ。健康とストレス解消のためにも、月曜日に練習できることに感謝。

 今日は初練習になる。
 残念だが、まだ卓球&飲みニケーションは難しい。

posted by トモ兄 at 11:30| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな長い映画の感想らしきものを書いてしまった

 金曜日に月曜日の準備を済ましてしまい、気をよくしてしまった。土曜日は久しぶりに、朝から暑い中約2時間の散歩(約7,500歩)。ところが若干体調を崩してしまい寝て過ごした。
 そして日曜日は朝からブログを書き始める。長くなりそうだったので休み休み書いた。日曜日は完全に家に引き籠もって、歩いた歩数は約300歩。なかなか今日は寝付かれないので、しばしのお休みブログとなる。

 どうして「ファイト・クラブ」に、長々と感想らしきものを書いてしまったのか。なぜそんなに気になるのだろう。映画を見て、たまにこんなことが起こる。

 「ファイト・クラブ」は、意味不明な映画だった。そのためにいろいろ調べてみた。原作は読んでいないが何となく分かってきた。また同時に、これまでの様々のことを思い出した。

 「ファイト・クラブ」は、もう1人の自分を殺してしまう。
 以前にもそんなことがあったような。
 それが、剣崎克彦さんの「雨ニマケ」だった。
 「ファイト・クラブ」と同様に衝撃的な結末だった。

 そして、最初に「60歳のファイト」と「ファイト・クラブ」の『ファイト』の違いはクラブでないこと。つまりコミュニティーではないことだ。
 しかし、「60歳のファイト」のブログの前のタイトルは「50歳のアフィリエイト」だった。その頃は収入の多角化という意味で、新たな収入を得るためにコミュニティーを意図していた。ところが、2018年に「60歳のファイト」へタイトルを変更した。それだけではない、カテゴリーでアフィリエイトは全て消去してしまった。僕にとってもう1人の自分と決別する行為でもあった。

 大袈裟になった。卒業とは言い古されているが
 新たなスタートを切ることも意味する。

 ミセス・ロビンソン (Mrs. Robinson) サイモンとガーファンクル(Simon & Garfunkel)を聴いて休むことに



ラベル:卒業
posted by トモ兄 at 02:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする