2020年09月08日

普通になれたことは、いいことだ_2


 昨日、膝が笑った、笑えない一席

 中学校で練習したが、コロナ禍のため3カ月ぶりだそうだ。
だから、ヘボコーチ球出し用のピンポンの準備がなく、その練習会場の練習方法に従った。一組15分のローテーションで、1時間で何人かと軽く打ち合う。それから、1ゲームのシングルスが始まる。1時間、左回りで6回ぐらい練習試合ができた。

 僕の普段は、ヘボコーチをしていて、練習試合を行うことはほとんどない。もし僕が試合で勝ちたいという強い意志があったならば、おそらくコーチはできない。自分の練習を行う。

 なので、僕の場合は、止まっているピンポンから、決まった位置や一定の回転の球出しを正確に行う。

 ところが、昨日はこれまた超久しぶりに、動いているピンポンを打った。試合を行うと、当たり前だがコースや回転は様々で、そのボールに対応しなければいけない。あまりにも当たり前すぎて話にもならないが、まるで初心者のようにでゼイゼイハアハアで、身体はガクガクになった。

 これが僕の現実で、昨日のたかが2時間の練習で膝が笑う。
 そして、事件が起こった。

 自宅の前に3段ぐらいの階段がり、その階段をジャンプし着地。その瞬間、膝は耐えられなくなり、身体は崩れ落ちひっくり返ってしまった。一瞬頭の中が真っ白に...。(真っ赤な嘘でなく、真っ黒な思惑でなく、真っ白な真実だった)

 嘘でしょう 膝が笑った、笑えない話。

 やっと、普通になれたと思ったが甘かった。
 おそらくこれから、様々な後遺症のようなものに気づくことになる。もう信じられない。

 左サイドバーに、僕のお気に入り
 「心を 着替えて、今日を進め。」

 そこで、昨日のことを思い
 「心を 新たに 今日の軟着陸。」

 そして、昨日は学校での出来事だったので

 「お〜いまだ早いぞ 老化を走るな!」

 60歳のファイト ガンバ!


posted by トモ兄 at 11:50| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする